TOPEDUで行っている城北中学の定期テストで得点を取る方法をアップします。 もくじ1.「城北中学英語の教材」2.「城北中学の英語の授業」3.「城北中学定期テストの特徴」4.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」5.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」6.「城北中学の英語の勉強方法とは?」7.「城北中学の英語定期テストオススメ参考書」 1.「城北中学英語の教材」 ⇒中1・中2はNEW HORIZON(ニューホライズン)、新中問 高1からはEMPOWER(mastery) 教材の特徴NEW HORIZON(ニューホライズン) 城北中学の1年生と2年生は東京書籍からの NEW HORIZON(ニューホライズン) を使用しています。 NEW HORIZON(ニューホライズン) は、公立中学でよく使用されている教材です。 長所NEW HORIZON(ニューホライズン)は長文読解、文法、単語を満遍なく学ぶことができ、英語の初学者にはとても良い教材です。 短所弱点という訳ではありませんが、やはりニューホライズンだけでは学習量としては足りないと思います。文法問題を行う問題集、単語帳はもう1冊別に行う必要があります。 EMPOWER(mastery) EMPOWERシリーズでも発展のテキストです。「教科書+完全準拠の文法参考書+ワークブック」の形式で「例文」→「解説」→「問題演習」の形になっています。基礎が身についていない生徒には難しいです。 短所文法レベルが高いので、基礎学力がない生徒には難しいです。EMPOWERを行う前に基礎的な文法問題集を行う必要があります。 2.「城北中学の英語の授業」演習がメインですので、理解不足が起こるとどんどんついていけなくなります。初めて授業で習って演習しただけでは定着はしておらず、次の単元に進むため理解不足が起こります。 3.「城北中学定期テストの特徴」⇒城北中学の定期テストは、基本から応用まで幅広く出題されます。そのため、出題範囲の内容を隅から隅までしっかりと理解しておく必要があります。定期テストの問題数は決して多いわけではないのでしっかりとした準備をすれば得点が取れます。 4.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」⇒他教科の科目数も多いので、3週間前から行うと良いでしょう。城北中学の定期テストの科目数はとても多く、中1で7、中2で10です。テスト1週間前から部活が休みとなりテスト範囲が配られますがテスト1週間前からでは対応できません。少なくとも2週間前、余裕をもって3週間前から定期テスト対策をすると良いでしょう。 まず、一番時間のかかる英数を中心に行い、徐々に暗記科目を行うようにしましょう。 5.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」⇒テスト2~3週間前は3時間、1週間前は5時間必要です。城北中学の定期テストはとても科目が多いので学習量はとても必要です。特に暗記科目は時間をかければ得点が取れます。 6.「城北中学の英語の勉強方法とは?」⇒学年ごとに異なりますが、学校の教材のみでは難しすぎたり、演習が足りなかったりするため副教材で演習するか、繰り返し学校の教材を行うと良いでしょう。 計4回で理解から定着まで行うと良いでしょう。 ⇒進度が早いため学校の予習が不可欠青チャートで先取りをすることによって、学校の授業が復習になるので、理解が深まります。授業を聞いただけでは何となく理解しただけで、演習しても何となく解ける、で終わってしまいます。また、城北中学の進度が学校行事の関係等で急に早くなったりするため、それに対応するためにも先取りは必要です。 ⇒復習と別途演習を行う必要がある。 ⇒学習管理を行う必要がある。1日に解く問題の量やレベルを決め、管理する必要があります。授業で分からないところや、適正な問題レベル、分量を計画的にこなす必要があります。 7.「城北中学の英語定期テストオススメ参考書」 参考書名 オススメ度(最大★3つ)高校リード問題集英語Ⅰ ★★高校リード問題集A ★★高校リード問題集英語Ⅱ ★★★ネクステージ ★★★ トップエデュでは城北中・高生向け定期テスト対策行っています。城北中学・高校の定期テストで各学年の予想問題を配布しています。 こんな人におすすめです。・テストが平均以下の生徒・選抜クラスにどうしても行きたい生徒城北中学・高校中高一貫定期テスト対策コース
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東京都練馬区で完全1対1個別指導塾を運営しているトップエデュです。 最近、大学受験の難化を受け人気が上昇している学校が筑波大附属高等学校です。 2019年の受験倍率は男子が3.6倍、女子が2.9倍、全体が3.3倍でした。 2019年(平成31年度)筑波大附属中学入試結果 種別 性 受検者数 合格者数 倍率 一般 男 333 92 3.6 女 177 62 2.9 計 510 154 3.3 筑波大附属高校の概要 所在地 東京都文京区大塚1-9-1 東京メトロ丸の内線茗荷谷駅徒歩10分 東京メトロ有楽町線護国寺駅徒歩8分 大学進学実績・高校受験難易度 2018年度東大合格ランキング15位38名 駿台模試偏差値65(合格可能性80%) 筑波大附属高校受験対策 数学 中学数学の全単元を早めに終わらし、図形の深い問題を演習する必要があります。融合問題を解けるようにするためには演習期間があるかどうかで決まります。 英語 長文は単語のレベルを含めそこまで難しい文章ではありません。しかし、問題形式は多岐にわたり、形式に慣れないと解けるようになりません。文章が比較的簡単と言えども文法事項や基本的な英文の構造が理解していないと読めません。問題の形式に対応できるようにすること、文法・文構造の穴をなくすことが合格への近道となります。 国語 論説文・小説文から2題出題される構成です。問題自体は特殊ではありません。地道に国語力を上げることが第一です。トップエデュの国語は学校別対策というより生徒ごとの国語における課題をこなしていくことになります。 筑波大附属高校を目指すなら全教科を対策する必要があります。 トップエデュでは、筑波大附属高校の人気を受けて、受験専門コースを開設しています。 今回はそのご紹介です。 筑波大附属高校受験応援コースの概要 対象者:筑波大附属高校を受験する中学1年生・中学2年生・中学3年生 料金:中学校1年生 1コマ 90分 5,865円 中学校2年生 1コマ 90分 6,180円 中学校3年生 1コマ 90分 6,480円 筑波大附属高校受験応援コースには、2つのプランがあります。 筑波大附属高校受験一徹完成プラン 絶対に筑波大附属高校に入学するという希望をもっている方にオススメです。90分間の1コマを、全て筑波大附属高校のために注ぎ込みます。トップエデュには他の塾が真似できない独自の筑波大附属高校受験突破ノウハウがあります。その全てを凝縮したカリキュラムで濃密な指導をお子様に受けていただくことで、最短距離での筑波大附属高校を目指します。 筑波大付属高校一徹完成プラン ①週2回(英・数)+週1回自学学習(国・理・社) ②週3回(英・国・数)+週1回自学学習(理・社) メールもしくはお電話で詳しくはお問い合わせください。 併塾フォロープラン 筑波大附属高校受験合格のために、他の塾も併用されている方にオススメです。60分間をトップエデュのオリジナルカリキュラムにもとづいた指導にあて、30分間を他塾の集団講義では理解が追いつかなかった箇所をフォローアップします。中学生とのコミュニケーションに長けたトップエデュの講師たちが、「理解に至らない要因」を探り、本質的な理解を促す指導を行います。 週1回1コマから可能です。 筑波大附属高校対策コースはこちらから 模試の結果では無理だと出てしまった方でも一度ご相談ください 模試の結果で合格圏外だったとしても合格が不可能なわけではありません。 模試の得点だけでは測れない合格の要因があるからです。 筑波大附属高校の入試問題に対応するポテンシャルさえあれば、それを花開かせることで大逆転も可能なのです。 トップエデュでは1対1の個別指導のなかで、お子様ひとりひとりの入試問題への対応力を見極め、そのお子様にとって最適な指導を行うことで大きく得点を伸ばすことに成功しています。具体的には、模試の判定では筑波大附属高校の合格可能性が低かった生徒も合格しました。トップエデュの地域密着の特徴を活かした独自カリキュラムをふまえ、さらにお子様の特性をとらえてポテンシャルを引き出す指導によって、筑波大附属高校合格の確率は飛躍的に高まります。 模試の結果だけで筑波大附属高校を諦めないでください。トップエデュにご相談いただければ、突破口を見つけ出してお子様を筑波大附属高校合格に向けて導いていきます。お気軽にご相談ください。 筑波大付属高校対策コースはこちらから
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練馬駅徒歩1分にあるトップエデュです。 今回は練馬周辺のお店についてご紹介します。 星乃珈琲店 練馬西口店 03-5946-9595 東京都練馬区豊玉北5-19-8 TRI CROSS 2F 8:00~22:00(LO 21:30) モーニング Open~11:00 ランチ(平日) 11:00~14:00 練馬駅周辺は喫茶店が多く、昔からある喫茶店が多いです。星乃珈琲は2018年にオープンしました。 他の喫茶店より値段は高めですが、落ち着いた内装でゆったりできます。 保護者の方も生徒が授業が終わる前の待ち合わせなどで利用しているようです。 トップエデュの隣のビルにあってお近くに立ち寄った際には行かれてはいかがでしょうか?
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トップエデュの合格実績をお知らせ致します。 *中学受験・高校受験のみ 中学受験 筑波大附属中 1 お茶の水附属中 1 海城中 1 渋幕中 1 富士見中 1 明治大学附属中野中 1 栄東中 1 城北埼玉中(特待) 1 星野中 1 高校受験 開成高 3 筑波大附属駒場高 1 筑波大附属高 2 お茶の水附属高 2 早稲田高等学院高 1 慶応志木高 2 中大杉並高 1 城北高 2 栄東高(A特待) 1 栄東高(S特待) 1 日大二高 1 都立日比谷高 1
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「明大中野高校について」 卒業生の約8割が明治大学へ推薦入学しています。 また、成績上位者は明治大学の内部推薦を保持したまま他大の受験が可能となっております。(国立大併願) 明大中野高校の入試倍率は、過去3年間の平均が3.3倍となっております。 倍率は年々上がっており難化しています。 配点は、英語・数学・国語ともに100点満点で計300点となります。 難易度は駿台偏差値は50。V模擬偏差値は63です。(2018年現在) 「明大中野高校~英語の入試傾向と合格対策~」 ⇒配点は100点満点。試験時間は50分、大問は6題となっております。 ⇒入試傾向、応用問題傾向 長文読解問題が全体の約半分を占めます。長めの長文が出題されるので、速読力が必要です。 ⇒合格点をとるための対策ポイント 速読力をつける必要があります。いくら知識があっても、長文を読み終える事ができなければ、 解答することもできないからです。長めの長文を速く、正確に読む練習が必要です。 同じ文章量で様々なジャンルの問題の演習を行う必要があります。 「明大中野高校~数学の入試傾向と合格対策~」 ⇒配点は100点満点。試験時間は50分、大問は6題です。 頻出分野は関数・平面図形・場合の数・確率となります。 ⇒入試傾向、応用問題傾向 明大中野高校は、解答を記述させる問題が1問以上は出題されており、 記述力をつける必要があります。 また、平面図形や関数の出題頻度が高いため、文章から図形やグラフを書く力が 必要とされます。普段から練習しておくべきでしょう。 ⇒合格点をとるための対策ポイント 時間配分を考え、バランスよく問題を解く必要があります。 難しい問題に時間をかけるのではなく、確実に解ける問題を解いていくことを心がけると良いでしょう。 「明大中野高校~国語の入試傾向と合格対策~」 ⇒配点は100点満点。試験時間は50分、大問は4題です。 ⇒入試傾向、応用問題傾向 現代文の読解問題は、20問前後の設問があり、記述式の解答が多いです。 抜き出しが多いが、自分の言葉で答えなければいけないものもあります。 ⇒合格点をとるための対策ポイント 語彙力と読解力が必要です。 語彙力に関しては、普段から意識して、質の高い言葉に触れておくべきです。 読解力に関しては、ここ数年出題傾向の高い「科学」「自然」「近代」に関する文章を 読んでおく必要があります。 「終わりに」 明大中野高校は年々倍率が上がっており、今後も人気が上がっていくと思われます。 高校内部の定期テストや進路方針を見ても確実に得点ができる生徒、コツコツ学習が できる生徒を合格させたいように感じます。 合格には今までの総復習と弱点の洗い出しをすることが必要不可欠だと思います。
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TOPEDUで行っている城北中学の定期テストで得点を取る方法をアップします。 もくじ1.「城北中学数学の教材」2.「城北中学の数学の授業」3.「城北中学定期テストの特徴」4.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」5.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」6.「城北中学の数学の勉強方法とは?」7.「城北中学の数学定期テストオススメ参考書」 1.「城北中学数学の教材」 ⇒中1・中2は体系問題集 中3からは4step教材の特徴体系問題集城北中学の1年生と2年生は数研出版からの体系数学問題集を使用しています。体系問題集は、数研出版発行の教科書「体系数学」に内容を合わせた問題集であり、分野によっては、高校の内容も含まれるので、やや難易度は高いです。一般の問題集よりコンパクトに収まっているため中高一貫校でよく使われています。■印のついた問題を解くことで、一通りの学習ができるようになっています。 弱点まさに「体系」的に学習することができる問題集ですが、数学が苦手な生徒だと、問題量が少ないため理解不足のまま先に進んで定着しない可能性があります。 4step城北中学3年からは4stepを使用しています。4stepは、数研出版の教科書に準拠した問題集です。数研出版から出されている問題集としてはやや難しく、上位の中高一貫校でよく使用されています。STEP Aは、基礎的な問題なのに対し、STEP Bは、応用問題が多く、標準問題が少ない特徴があります。 弱点問題のレベルが急に上がります。STEP AよりSTEP Bの難易度が急に高くなり、STEP Aは解けるが、STEP Bは解けないことが多くあります。城北中学のテストではSTEP Bレベルが出題されるため問題が解けないことがあります。 2.「城北中学の数学の授業」⇒城北中学の数学の授業は先生がいくつか例題を解説し、演習させるスタイルです。授業スピードは速いです。中3は週1回、4STEPから課題が出され、中1は「朝プリント」という学習方法をとっています。 演習がメインですので、理解不足が起こるとどんどんついていけなくなります。初めて授業で習って演習しただけでは定着はしておらず、次の単元に進むため理解不足が起こります。 3.「城北中学定期テストの特徴」⇒城北中学の定期テストは、基本から応用まで幅広く出題されます。そのため、出題範囲の内容を隅から隅までしっかりと理解しておく必要があります。定期テストの問題数は決して多いわけではないのでしっかりとした準備をすれば得点が取れます。 4.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」⇒他教科の科目数も多いので、3週間前から行うと良いでしょう。城北中学の定期テストの科目数はとても多く、中1で7、中2で10です。テスト1週間前から部活が休みとなりテスト範囲が配られますがテスト1週間前からでは対応できません。少なくとも2週間前、余裕をもって3週間前から定期テスト対策をすると良いでしょう。 まず、一番時間のかかる英数を中心に行い、徐々に暗記科目を行うようにしましょう。 5.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」⇒テスト2~3週間前は3時間、1週間前は5時間必要です。城北中学の定期テストはとても科目が多いので学習量はとても必要です。特に暗記科目は時間をかければ得点が取れます。 6.「城北中学の数学の勉強方法とは?」⇒具体的な勉強方法城北中学の数学で取り扱っている問題集は単元のレベルの割に問題数が少ないため、定着を図るため4回は同じ単元を演習する必要があります。青チャートで先取り、学校の授業で復習、4stepで問題演習、テスト前に総復習。 計4回で理解から定着まで行うと良いでしょう。 ⇒進度が早いため学校の予習が不可欠青チャートで先取りをすることによって、学校の授業が復習になるので、理解が深まります。授業を聞いただけでは何となく理解しただけで、演習しても何となく解ける、で終わってしまいます。また、城北中学の進度が学校行事の関係等で急に早くなったりするため、それに対応するためにも先取りは必要です。 ⇒復習と別途演習を行う必要がある。4step、青チャート、黄チャートでレベル別の問題を選定し演習を行います。城北中学で取り扱う教材がレベルの割に問題数が少ないですが、青チャート、黄チャートは問題数が多いです。従って青チャート、黄チャートの解くべき問題を選定して解く必要があります。高校数学レベルの単元ではまずチャートの星3つまでを解けるようにすると良いでしょう。それ以上の問題レベルは高校で演習しても問題ありません。 ⇒学習管理を行う必要がある。1日に解く問題の量やレベルを決め、管理する必要があります。授業で分からないところや、適正な問題レベル、分量を計画的にこなす必要があります。 7.「城北中学の数学定期テストオススメ参考書」 参考書名 オススメ度(最大★3つ)黄色チャート+完成ノートパック ★★青チャート+完成ノートパック ★★★ トップエデュでは城北中・高生向け定期テスト対策行っています。城北中学・高校の定期テストで各学年の予想問題を配布しています。 こんな人におすすめです。・テストが平均以下の生徒・選抜クラスにどうしても行きたい生徒城北中学・高校中高一貫定期テスト対策コース
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こんにちは。練馬で個別指導を行っているトップエデュです。 進級・進学おめでとうございます!今年の春は桜の開花が例年よりも早かったので新学期が始まる頃にはもう葉桜になっていたかもしれませんね。 さて、この時期は個別指導の塾を探し始めるご家庭が増えます。 そんな時によく耳にするお悩みが「個別指導塾って何を基準に決めれば良いのかわからない……」というものです。 お子様を通わせる塾はしっかり吟味したいけれど、良い塾の見分け方がわからないからなんとなく通いやすい場所にあるから、とか月謝が安いから、といった理由で決めてしまうことがしばしば見受けられます。 もちろん通いやすさや月謝も塾選びにおいて大事な要素です。ですが、通塾する上での負担面だけでなく、着実に成績を伸ばせるような環境が整っているかどうかで検討する方がより失敗の少ない選択ができるはずです。 この記事では個別指導塾選びに迷った時に見るべき5つのポイントを紹介します。 成績を伸ばしやすい個別指導の特徴5つ さっそく校舎見学や面談時に確認しておきたいポイントを紹介していきます。 お子様の性格や通塾の目的と照らし合わせながら見ていきましょう。 1.ホワイトボードを使用して指導を行っている ホワイトボードが用意されている塾とされていない塾がありますが、ホワイトボードがある塾の方がより生徒の理解度が高まります。 ホワイトボードがない塾の場合、教師が生徒の横について指導するため、家庭教師に近い指導スタイルになります。 家庭教師スタイルの場合、口頭での指導がメインになりますが、この場合「説明を受け身で聞くのみで、わかった気になる」ことが多いというデメリットがあります。 一方でホワイトボードを使用する場合、口頭のみの説明と比べ、生徒は説明が可視化された板書を見ながら先生の話に集中できるようになり、それがしっかりとした理解に繋がるようになります。 また、ホワイトボードを使用して指導をすることで「先生」と「生徒」という立ち位置が明確になり、授業に対して真剣に向き合うようになるため受講の質があがります。 トップエデュではホワイトボードを用意しており、口頭のみで指導するパターンとホワイトボードを用いて指導するパターンを使い分けています。 2.席がパーテーションで仕切られている 周囲の様子が気にならずに集中できる生徒がいる一方で、中には集中するためにパーソナルスペースを必要とする子もいます。 特に小・中学生の生徒の中には個別で仕切られているスペースの有無で集中力を発揮できるかどうか大きく左右される子が多くいます。 勉強中にキョロキョロしてしまうような子の場合、パーテーションで仕切られているような塾に通った方が集中して勉強に取り組むことができるでしょう。 トップエデュの席はしっかりパーテーションで仕切られているため、集中力が散漫になりがちな子でも集中しやすいような環境が整っております。 3.1対1で指導を行っており、復習・予習のどちらにも対応できる 個別指導と聞くと文字通り1対1で指導をしてくれるんじゃないの?と考えている方も多いのではないでしょうか。 実は、個別指導には1対1で指導する塾と1対2~3で指導する塾の2パターンがあり、これが学習のスタイルを大きく決めるのです。 そもそも、塾での学習は「復習型」か「予習型」の2パターンに分けられます。そして、生徒の学習進度に応じてどちらの学習スタイルにするかを決めます。 1対1の場合、完全に自分の学習状況を踏まえたオーダーメイドの指導を受けることができるため、ある日は復習メイン、また別の日は予習メインの指導を受ける、といったことが可能です。 しかし、1対2~3人の場合、生徒間で学習進度にばらつきがあることがほとんどなのでどうしても復習型の指導がメインになります。 各々に演習問題を解かせ、それを先生が確認するスタイルになるので授業を先に行う、というのがどうしても難しくなってしまうのです。 とはいえ、予習型の学習と復習型のどちらのスタイルの方が良いかは生徒によって変わってくるため、お子様の性格や通塾目的と合わせて検討する必要があります。 例えば、受験を見据えて通塾するのであれば学校の授業進度に合わせるよりも、どんどん先取りをして少しでも多くの演習量をこなしていくべきです。その場合は予習型の指導の方が好ましいでしょう。 トップエデュでは完全1対1の指導のみを行っているため、自分の学習状況に応じて最適な指導を受けることが可能です。 トップエデュで受験を見据えた予習型の学習計画を立てる場合、⑴塾で授業の先取りを行う⑵学校の授業を復習の場にする⑶塾で演習を行う、の段階を追うスタイルで知識の定着を図ります。 4.学校の補修だけでなく、受験対策まで対応している 個別指導塾と一口に言っても、どこまでの指導を行ってくれるかは塾によって異なります。 受験対策までカバーしている塾もあれば、学校の補修や定期試験の対策をメインに行なっている塾もあるため通塾目的と合致した塾を選ぶ必要があります。 学校の授業についていけるようになることが目的であれば、定期試験の対策メインの塾でも問題ありません。 ですが、例えば「現段階では成績が振るわないけれど授業の内容を完璧にした後に応用問題も解けるようになってワンランク上の志望校に合格したい」、というモチベーションのある生徒の場合は受験対策まで対応している塾を選んだ方が計画的に学習することができます。 トップエデュでは受験対策まで対応しているため、ハイレベルな学びも可能となっています。 5.授業だけでなく自習の管理も行なっている 付け焼き刃ではない、真の学力を身につけるためには自習は欠かせません。 いくら評判の良い塾に通い、90~120分の授業を受けたとしてもそれだけでは成績は上がりません。 むしろ、授業を受けた後に自習をしっかりできるかどうかで知識の定着度が大きく左右されます。 つまり、授業後の自習の管理・サポートまで行なっている塾を選ばないと、せっかく塾に通っていても成績向上に繋がりにくいと考えた方が良いでしょう。 トップエデュでは自習の管理まで行うことで生徒の伴走者としてサポートしています。 学習進度や授業中の理解度等を鑑み、「この演習量をこのくらいの時間で解く」といった具体的なスケジュールを一緒に立て、自習を習慣づけます。 一人一人の生徒に合わせて指導を行う個別指導塾であれば自習管理まできっちり見てあげられますし、そうすべきだと考えています。 塾選びは成績をあげるための第一歩 いかがでしょうか。数多く存在する個別指導塾の中から自分にぴったりな塾を見つけることは容易ではないかもしれません。 ですが、自分にとって最善な塾を見つけることが成績をあげるための一歩になります。 ぜひ塾選びの際には紹介した5つのポイントを参考に検討してみてください。
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2017年トップエデュ合格実績をお知らせ致します。 ○小学部 武蔵中学 栄東(東大)中学 立教新座中学 本郷中学 ○中学部 開成高校 筑波大付属高校 学芸大附属高校 早稲田高等学院高校 慶應義塾女子高校 慶應志木高校 早稲田大学本庄高校 豊島岡高校高校 渋谷幕張高校 市川高校 国学院久我山高校 ○高等部 早稲田大学商学部 早稲田大学先進理工学部
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トップエデュ速習コースの開進第三中の中間テスト結果はとても良かったです。 中1の速習コースの数学は10月は連立方程式を終え、1次関数を行っています。 今回の開進第三中の中間テスト範囲は「方程式」でした。速習コースでは 1学期から夏休みにかけて行った内容です。 学校の進度より2~3月先に進んでいますが、既に履修している分野は ハイレベルの問題もこなしています。学校の定期テストレベルから 私立上位高校入試レベルまでこなし、2~3ヶ月経って学校の定期テスト になります。復習するにはちょうどいい時期です。しかも、学校の 定期テストは速習コースの内容より易しいので満点近く取ることを 目標としています。 しっかり宿題をやってきてくれる生徒はよく伸びてくれます。 また、しっかり考えるクセをつけてくれるので自然と思考力が身に付きます。 速習コースでは中2の夏あたりで中学数学は終了します。 あと1年半かけて入試演習となります。公立中学は中1~中2の 進度が遅いので早めにカリュキュラムを終わらせておくと高校入試に 有利です。
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