中高一貫
対策コース

 

中学・高校一貫対策コース開成中学・高校

開成中・高の生徒さんへ!
開成中学・高校のカリキュラムに合わせた対策を行います。
開成中学の定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。

開成中学・高校の定期テスト対策

学校の特長・カリキュラム 開成中学・高校 学校の特徴

東大合格実績では首都圏ナンバーワン

首都圏の中で東大合格実績では右に出るものがいない最難関校の男子校、開成中学・高等学校。中学受験での熾烈な争いを経て、大変優秀な子たちが門をくぐることを許される学校です。校風は『自由』『質実剛健』を建学の精神に掲げ、「人間性を開拓、啓発し、人としての務めを成す」ことを目指した指導が展開されています。

開成中学・高校 カリキュラム

開成独自のカリキュラムで先取り授業

開成中学・高校のカリキュラムはレベルが非常に高いです。他の有名進学校に比べても授業進度は極めて速いです。例を挙げると、中学2年生の1学期の終わりから2学期の初めにかけて、理科では物理の学習が始まります。また中学1年生では高校数学の範囲である「集合」の考え方を学びます。
このように通常のカリキュラムと違う開成において上位の成績をおさめるためには、積極的な家庭学習の習慣を身につけて、授業についていくしかありません。また開成の授業では、教師が授業のために作成しているオリジナルのカリキュラムに沿って授業が進み、プリントなどの非市販のオリジナル教材を使っていきます。市販の教材では対策が難しいということも覚えておきましょう。

開成中学・高校 内部進学

内部進学基準を満たすのに不断の努力が必要不可欠
開成中学から開成高校への内部進学は、一定の基準を満たす成績をとらなければなりません。しかし先ほども触れたように、開成のカリキュラム自体がユニークすぎること、進度が速いために、開成の授業に精通していなければ、対策は一筋縄ではいきません。良い成績を取るには、授業の内容を確実に理解すること、予習の習慣を身につけつつ、復習を徹底することが肝要です。その上で、自分なりの学習習慣を身につけなければ開成では良い成績はとれません。

開成中学・高校 学習のポイント

高入生が4分の1
御三家で唯一、開成では高校入試があり、外部中学校からの入学生がいます。割合で言うと、高校1年生では75%が開成中学からの内部生、25%が外部生です。また高校2年生から、内部生と外部生の混合クラスが編成されます。開成のカリキュラムは進度がかなり速いので、外部生は一朝一夕では開成の進度に慣れないかもしれませんが、自分なりの学習方法を見出して、授業にしっかりとついていきましょう。

開成中学・高校 英語の定期テスト

開成中学・高校・英語 授業

開成オリジナル教材を使用する開成ならではのユニークな授業
開成での英語の授業では、リーディング・英作文・文法ともに教科書ではなく、オリジナル教材を中心に授業が行われます。学校以外での対策はとても難しいので、授業中の先生のことばに集中して、ノートを取り、自宅で先生の説明を思い出すことができるようにすると良いでしょう。英会話にも重点が置かれています。文法などに偏らず、家庭学習においては、生の英語に触れる機会を多く作り、英語を楽しむことも忘れないようにしましょう。

問題量が多い開成中学・高校・英語の定期テスト

開成の定期テストは基礎基本的な問題がたくさん出題されています。問題数がとても多いので、スピーディーにかつ正確に問題を解くことがポイントになります。リスニング、発音・アクセント、品詞に関する問題、空欄補充、文の並び替え、文の書き換え、日本語英訳、長文読解などなど多彩な形式で出題されます。とくに空欄補充は記述式ですから、つまらないスペルミスがないように、日常から自分の手で単語や文章を書いて、音読しながら覚えておきましょう。
また発音・アクセントの問題で点数を確実に取るためには、英単語を音読するだけではなく、発音記号も積極的に理解して、正しい発音を身につける必要があります。

文法問題や熟語なども頻出の問題です。とくに熟語は空欄補充、文の並び替え、文の書き換えの際に知識が必要になります。しっかりと暗記して、基本的な文法の知識は漏れのないように理解に努めましょう。

開成中学・高校 数学の定期テスト対策

開成中学・数学 使用教材・授業

完全教員作成の唯一無二のプリントが授業の中心
開成中学では、独自に作成された数学のプリントを使用して授業が行われます。中学においては、そのオリジナルのプリントに加え、「中高一貫ハイステージ数学 幾何・代数(東進ブックス)」を使用します。開成の数学は、「代数」と「幾何」に分けて、並行して授業が行われます。授業は基礎的な内容から順を追って進んでいくのですが、ハイレベルな上に進度が速いために、苦労します。

開成高校・数学 授業

高3は演習中心の授業
開成高校の数学の授業は、高校2年生からの文理選択を考慮しつつ、高校3年生から受験に向けた演習中心の授業となります。既習範囲で抑えておかなくてはならない基礎的な内容を理解しておかないと高校3年生の演習の授業にはついていくのが困難です。高校3年生になる前までに、苦手な分野、弱点のある分野については克服しておくことを勧めます。

開成中学・高校・数学 定期テスト

定期テストは応用問題が多く出題
開成中学では、ハイレベルかつ応用問題がたくさん出題される定期テストが行われます。またユニークなカリキュラムのために、中学3年生から高校レベルの内容が試験範囲に含まれるようになります。定期テストで良い点数を取るには、分からないところ、理解できていないところを積極的に質問して、すぐに解決する習慣を身につけることです。また、授業で配られたプリントを繰り返し解いて、復習する習慣を身につけましょう。

開成中学・高校 国語の定期テスト対策

開成中学・国語 授業

オリジナルの教科書と教材を使用
開成中学での国語の授業は、オリジナル教材と教科書を使用して授業が展開されます。読解だけではなく、文法や古典もしっかりと学習でき、中学1年生では口語文法、中学2年生では文語文法と古典作品、中学3年生では古文と漢文を授業で扱います。あくまでも開成オリジナルの教材ですから、集団塾や予備校では対策できないでしょう。開成独自のカリキュラムに沿った対策を心がけましょう。

開成高校・国語 授業

高校の授業もオリジナル教材を使用
開成高校の国語の授業では教科書『国語総合』と開成オリジナル教材が扱われます。高校2年生からは、国語の授業は、現代文、古文、漢文の分野別に授業が分かれます。それぞれの授業で副教材とオリジナル教材を使用します。開成オリジナルのカリキュラムと速い進度で進むので、テストで良い成績をとるには、授業内容や教材に沿った復習中心の学習が必須です。

開成中学・高校・国語 定期テスト

定期テストは3種類
国語の定期テストは全部で3種類に分かれます。国語1(漢字に関する知識、語彙に関する知識、文章読解)、国語2(古文の文章読解、古文文法、文学史における知識問題)、国語3(漢文の文章読解、漢文文法)というようにきめ細やかな試験が行われます。
国語1では漢字・語彙問題の配点は20点分です。しっかり練習して、覚えないと点数に結びつきません。計画的に漢字と語彙を学習しましょう。また読解問題は、記述式の問題がたくさん出されます。担当教員によっては、字数制限のない長文の記述問題を出題する場合もあります。授業で扱われた文章以外にも、たくさん本を読み、その要約や感想を書いたりする勉強を通じて、自分の考えを的確かつ論理的に表現できるレベルまでに高めていきましょう。また、図表やさまざまなグラフが融合した問題など、他校では全く見ることのない開成独自の国語の問題が出されるのも特徴です。これは市販の教材では対策ができませんから、学校の授業を大切にして、プリントを使って何度も練習しましょう。

開成中学・高校・社会の定期テスト対策

開成中学・高校・社会 授業

授業中には口頭の説明もノートにとる
開成の社会科の授業は、中学の時からきめ細やかな分野別の授業が展開されます。歴史、地理、公民を各科目の専門の教員が担当し、教科書とオリジナル教材を使用して授業が行われています。人物や事件を正確に暗記するために、授業内での板書を写すだけではなく、教員の説明もノートをつけておくことが大切です。また政治経済と世界史は高校1年生で必修です。倫理については高校2年生の必修として授業が用意されています。選択科目として日本史と地理を学ぶことになります。

開成中学・高校・社会 定期テスト

開成のテストでは図表や地図が多く出題
開成の社会科の定期テストでは、解答欄にある地図に直接書き入れる問題や、問題文中の図が示すものを当てるなど、授業中にノートをただつけているだけではできない問題です。授業ノート以外にも、プリントや教科書など、授業で学習したことは忘れぬうちに見直しましょう。

開成中学高校の生徒には、個別指導と集団塾・予備校、どちらが最適?

お子さんのレベルに合わせた学習指導が可能なのは個別指導です。なかなか成績が上がらない中、集団指導の学習塾や予備校に通っている人もいるかもしれません。しかし、そうした塾などは、授業内容や使用教材が既に決まっているので、開成中学・高校のカリキュラムには全く合っていません。一方でトップエデュは完全1対1の個別指導ですから、一人一人に合わせた指導が可能です。授業を理解する力も格段に身につき、成績の向上もみられるでしょう。個別指導であれば、授業のない日の学習スケジュールも立てられるので、学習習慣の確立にもお勧めです。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。

対応校一覧