中高一貫
対策コース

 

中学・高校一貫対策コース本郷中学・高校

本郷中・高の生徒さんへ!
本郷中学・高校のカリキュラムに合わせた対策を行います。
本郷中学の定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。

本郷中学・高校の定期テスト対策

本郷中学・高校 学校の特徴

安定した進学実績

本郷中学は、私立校の中でも中学受験上位の進学校です。東大を始めとする国公立大学、早慶・MARCHクラスの上位難関大学への安定した進学実績を誇ります。

本郷中学・高校 カリキュラム

特色ある教育内容が多数
本郷は、中高一貫教育です。中学・高校でそれぞれ3年分のシラバスを配布され、観劇や音楽鑑賞をする「情操教育」、朝読書を通して行う「道徳教育」など、特色ある教育を行っています。

中2までに中学範囲は終了

本郷中学・高校では、英語・数学・国語の3教科が先取り授業です。中2までに中学課程を全て学び、中3から高校の内容に進みます。進度が速い上、内容もハイレベルなものですので授業についていくために、予習・復習を欠かさず行うことが重要です。
また、数・英の2科目で基礎学力テストがあり、中2の11月と2月、高3の6月に実施されます。

本郷中学・高校 コース編成

高2から高入生と内部生の混合クラス

近年の本郷高校では、高2からは中高一貫生と、高校入学生の混合クラス編成となっています。「特進コース文科・理科」「進学コース文科」「進学コース理科」に分かれ、高3からそれぞれの進路に合わせた演習中心の授業が実施されるカリキュラムです。こういった大学受験を念頭に置いたハイレベルな指導が大学合格実績につながっています。

本郷中学・高校 検定

「本数検」と「本単検」は必修

本郷中学・高校では、「本数検」と「本単検」があります。これは、「本郷数学基礎学力検定」と「本郷英単語力検定試験」のことです。「本数検」は、4月(中2、3)、9月(中1~3)、1月(中1~3)に実施され、志望大学合格の可能性を図る試験です。「本単検」の実施時期は「本数検」と一緒で、中2・3の試験問題は共通となり、中学範囲全てで実施されます。
そのほかにも、本郷中学・高校では「英語検定」に力を入れており、中学卒業までに準2級の習得を目指しています。しかし、中2の時点で半分の生徒がその目標を達成するため、中3で英検2級の習得を目指す生徒が増えてきているほど、学校全体でレベルが高いことが特徴です。

本郷中学・高校 小テスト

小テストの点数で補習や追試がある

小テストが頻繁に行われることも本郷中学・高校の特徴にあげられます。特に、英単語や漢字の小テストでは、合格点がとれるまで繰り返し補習や追試が課されるため、注意が必要です。こういった補習や追試に時間がさかれ過ぎてしまうと、他の科目の学習に影響を及ぼします。ですので、日々しっかりと小テスト対策を行いましょう。

本郷中学・高校 補習・講習

補習・講習が手厚い

本郷中学・高校では、希望者や成績不振者に対して行われる放課後の補習や、夏休み期間中の10日間に実施される夏期講習など、苦手を克服するための環境が整っています。このように学校側から充実した学習面のフォローがあるので、これを積極的に利用し、学習の基盤固めを目指しましょう。

本郷中学・高校 学習ポイント

予習・復習を欠かさず行う

成績が伸び悩んでいるお子さんには、「カリキュラムに合わせた対策が出来ない」、「テスト対策ができない」といった特徴がみられます。
先取り授業で授業の進みが速い本郷中学・高校では、一度授業についていけなくなると、その穴埋めだけでも時間がかかります。そのため苦手な部分が膨れ上がる前に、お子さんに合った勉強法を確立してあげることが大切です。
また、遅れを取った分野の対策と同時に、現在行われている授業の対策も考えなくてはいけません。予習・復習は欠かさず行うようにしてください。宿題を含め、予習・復習を計画的に行うことが成績アップのポイントです。

本郷中学・高校 進路指導

進路指導は中3から開始

本郷中学では3年生から、サマーセミナーに毎年参加するようになります。それに加え、本郷高校に上がってからは、1・2年は年2回以上、3年は年4回以上校外模試があり、さらに別に「大学入学共通テスト演習」も実施されています。学年によっては、職業研究、進路調査、進路指導、直前講習など、厚みのある進路指導も行われており、これらのことから分かるように、本郷中学・高校は早期から大学受験を視野に入れた教育をしている学校です。

本郷中学・高校 英語の定期テスト対策

本郷中学・高校・英語 使用教材

教科書は『NEW TREASURE』
本郷中学・高校の英語では、教科書は『NEW TREASURE』(以下、『ニュートレジャー』)、問題集は『NEW TREASURE 文法問題集』を使用しています。
『ニュートレジャー』は、中高一貫校用の難度の高い英語教科書であり、実践的な英語力を養うのはもちろん、大学入試に対応できる英語力も補える教科書です。
単語数は中3までで約3000語と、新指導要綱の倍以上の数を占めています。

本郷中学・高校・英語 授業

先生作成のプリントを配布
本郷中学・高校の英語授業では、前回学んだ内容が小テストとして出題された後、教科書本文を10回音読し、生徒同士で教科書の内容に沿って会話をします。
その後、単語をおよそ30語覚えたあとに、復習用に先生作成のプリントが配布されるまでが授業の基本的な流れです。
このプリントは、教科書の「Key points」がまとめられており、問題演習もついています。
これらの内容を完璧に理解できるように学習することが成績アップの第一歩です。
さらに授業では、教科書のLessonごとに総復習テストがあります。このテストの点数がよくないと、放課後補習(週1回2時間)の対象者となってしまうので、こまめな復習を心がけましょう。

本郷中学・高校・英語 課題

問題集は3周解いて提出
毎回のLesson(1単元)終了時には、問題集の提出が求められます。そのため、テスト前に慌てて対策を行うのではなく、授業で習う度に自主的に進めておきましょう。
また、この問題集は、定期テスト前までに「3周解いて」提出しなくてはなりません。テスト前に一気に取りかかってこなすことは難しい量ですので、やはり、計画的に少しずつ学習することが大切になってきます。

本郷中学・高校・英語 定期テスト

読解問題は教科書本文から出題
定期テストの読解問題は、教科書本文から出題されます。ただし、初見の問題も出題されるので、文法事項と単語の意味をしっかり押さえ、初見の英文を訳せるだけの実力を養っておきましょう。
文法問題はほとんどが教科書・ワークからの出題であり、読解問題と同様、それに初見の問題も追加されます。 リスニングは『基礎英語』から出題されるので、日々の学習の学習を丁寧にしておけば、難しくありません。

本郷中学・高校 数学の定期テスト対策

本郷中学・高校・数学 使用問題集

教科書は『体系数学』を使用

本郷中学・高校の数学は「数量」と「図形」に分かれており、「数量」では『プライム数学』、「図形」では『体系数学』を軸に授業が行われます。『体系数学』は、私立の中高一貫校で広く使用されている検定外教科書です。さらに実践的な問題演習ができる『A級問題集』が用いられています。
数学の授業内容は先取りです。中1から使用する『体系数学Ⅰ』では中2までの範囲を終わらせます。中2からは『体系数学Ⅱ』が用いられ、中2の間に中3の範囲も学びきるカリキュラムです。
普通の教科書よりも進度がかなり速く、学習指導要綱外の問題も数多く出ています。そのため、量が多くてこなしきれない、難度が高く親が教えられないなどの理由でお困りのご家庭も多いようです。

本郷中学・高校・数学 授業

高校受験の入学組は高1で1.8年分学習
高1では高校入学生が中高一貫校の学習進度に追いつくために、1.8年分を学習しています。具体的には、数学は週2回、7時限目に補講を行われる形です。テスト前も含めて問題集が課題として出されます。小テストも毎回実施されるため、非常に勉強が大変な科目だと言えるでしょう。

文系は高2、理系は高3から受験対策

高1までは6時間、高2・3では文理によって授業数が異なります。
理系は、高3から受験対策や習熟度別の授業が行われ、文系は高2からセンター対策を学習します。

本郷中学・高校・数学 定期テスト

難度が高く、幅広い出題
本郷中学・高校の数学の定期テストは、授業で先取り内容をやっているのに従って、難度の高い問題が出題されています。
「自分で作図をするだけでなく、作図の手順を文章で説明する」ことが求められる問題も出題されます。
演習を繰り返し、問題の解き方に慣れておきましょう。
数量分野の試験構成は、前半は計算問題等の基本問題、後半は文章題等も含めた応用系の問題となっています。そして図形分野は、基本問題の前半と、証明等も含めた応用系の問題の後半という試験構成です。
しかし、基本的に問題集から同じような問題が出題されているため、しっかり対策していれば平均点以上は取れる試験内容になっています。なお定期テストは年5回実施され、全て100点満点です。

本郷中学・高校 理科の定期テスト対策

本郷中学・高校・理科 授業

観察・実験中心の授業
本郷中学・高校の理科では、観察や実験を中心とした授業を行っています。中学では「第1分野」(化学・物理分野)「第2分野」(生物分野)、高校では、「物理」「化学」「生物」「地学」の中から指定された科目数を選択し、学びます。また中学では一部、高校の内容も授業で扱うため、難易度は比較的高めです。プリントはもちろん、授業中の板書内容をしっかりと把握していることがポイントとなります。

本郷中学・高校・理科 定期テスト

テストは実験に焦点を当てた出題も
本郷中学・高校の理科の定期テストは、重要語句の穴埋め問題が多く出題されますが、現象の様子や理由などの説明を求める問題も出題されます。
例えば、化学のテストでは気体の集め方が出題されるといった、重要語句の暗記だけでは対応できない、実験を基にした出題や教科書を読み込まないと解けない問題が出題されるのです。

本郷中学・高校 社会の定期テスト対策

本郷中学・高校・社会 授業

選択科目は高2から
本郷中学・高校の社会は中1で「地理」、中2で「歴史」、中3で「公民」、高1で「世界史」と「倫理」を学習します。
高2は「日本史」、高3は「政治経済」に加えて、各クラスで定められた数の選択科目を学ぶ体系です。

本郷中学・高校・社会 定期テスト

原理原則の理解が大切
本郷中学・高校の社会の定期テストは、地理(50点)、歴史(50点)の割合です。社会では、理科に比べて語句問題はむしろ少なく、その背景などを答える問題が多く出題されています。
ただの暗記で終わらせるのではなく、原理原則を理解して進めることが重要です。

中学の定期テストの傾向
本郷中学でのテストは年5回実施、100点満点であり、テスト問題は授業で扱ったプリント問題に似たものが中心です。プリント中心に勉強していれば平均点以上は取れるテスト内容となっています。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。

対応校一覧