東京難関校受験対策もバッチリ オンライン個別指導コースのご紹介

Topedu(トップエデュ)の オンライン完全個別指導| 東京難関校専門

東京の難関校に本気で対応できるオンライン完全個別指導

「志望校にどうしても合格したい」
「難関校に入ったものの、授業についていくのがつらくなってきた」
「集団塾や映像授業では限界を感じている」

こうしたお悩みを抱えるご家庭に選ばれているのが、東京の難関中学・難関高校に特化したオンライン完全個別指導です。

実は、難関校に“本当に対応できる”オンライン塾は少ない

オンライン個別指導塾は増えていますが、
難関中学・難関高校レベルに本質的に対応できる塾は、東京でも極めて少数です。

学校ごとの進度・使用教材・定期テスト傾向・記述や論述の出題パターン、
さらには内部事情まで理解したうえで指導できる環境は、決して多くありません。

トップエデュのオンライン指導が成果につながる理由

理由①|学校別・教科別に設計する完全個別カリキュラム

生徒一人ひとりについて、
学校の授業進度・使用教材・テスト傾向を踏まえた専用の学習設計を行います。

  • 学校の授業を理解しやすくする
  • 定期テストで確実に点を取る
  • 難関大学受験につながる力を養う

これらを同時に実現できるのが、完全1対1の個別指導です。

理由②|オンラインでも“対面以上”の指導密度

オンライン指導は質が落ちると思われがちですが、実際はその逆です。

  1. 画面共有による解答プロセスのリアルタイム確認
  2. 思考のズレをその場で修正
  3. ノート・答案の細かなチェック
  4. 理解度に応じた即時の方針修正・追加課題提示

1対1だからこそ、指導密度はむしろ対面以上になります。

理由③|受験生・在籍生どちらにも対応

  • 志望校合格を目指す受験生
  • 難関校に在籍中の内部生
  • 成績上位を維持したい生徒
  • 成績が伸び悩み、巻き返したい生徒

特に「入学後についていけなくなった」「内部進学や大学受験が不安」
といったご相談が非常に多いのが特徴です。

理由④|実校舎を運営してきた指導実績

オンライン専業ではなく、
実際の校舎運営で培ってきたノウハウがあるからこそ、

  • 学習管理
  • 生徒対応
  • 保護者対応

すべてを一貫して行うことができます。

オンライン個別指導の流れ

① 学習状況のヒアリング

現在の成績や学校、苦手科目、不安点を丁寧にヒアリングし、
つまずきの原因を事実ベースで整理します。

② 目標・学習計画の設計

教務が志望校・状況に合わせて目標と学習計画を設計し、
オンライン個別指導をスタートします。

③ 完全1対1のオンライン指導

理解度を確認しながら進めるため、
わからないまま進むことはありません。

④ 進捗・理解度チェックと調整

授業後も進捗・宿題状況を確認し、
必要に応じて計画を調整します。

対応志望校の一例

中学校:開成中学校、麻布中学校、武蔵中学校、桜蔭中学校、女子学院中学校 ほか

高校:開成高校、筑波大学附属高校、学芸大附属高校、早稲田高等学院、慶應義塾高校 ほか

志望校別対策|無料学習相談 実施中

志望校別の学習戦略、現在の成績からの改善プラン、
オンライン指導の進め方を個別にご説明します。

無料学習相談・体験はこちら

【練馬校】2024年度9月~12月期 通常授業時間希望アンケートのご案内

【2024年度9月~12月期 通常授業時間希望アンケートのご案内】

お世話になっております。
9月以降の通常授業の時間割の変更及び通常授業時間の調整を行いたいと存じます。
添付させていただきましたご案内にご希望の日時をご記入の上、
8月13日(火)までにLINEまたはメールでご提出ください。
新学期のご予定が決まっていない場合でも、暫定的なもので構いませんのでご提出いただければと思います。

※可能であれば8/13(火)までにご提出ください。
※通塾希望時間に◎を、通塾可能時間に〇を、通塾不可時間に×をつけてください。
※これまでと同じ時間帯をご希望の場合でもご提出ください。
※教室全体での調整を行いますので、出来るだけ多く〇をつけていただければと思います。
※夏期講習から受講されている方で、通常授業の受講をご希望の方もご提出ください。

通常授業の時間割が決まりましたら、改めてお知らせをさせていただきます。

ご協力をよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら↓

2024年9月からの通常授業のアンケート(練馬校)

中大杉並高生必見!定期テスト対策・内部進学対策について

トップエデュでは、中大杉並高の定期テスト対策・内部進学対策を行っております。

昨年度もトップエデュで内部進学対策を行い、中央大学商学部に上位の成績で進学した生徒がおりました。

その生徒は、トップエデュで高校受験(英語・数学・国語)の対策を行い、中央大学杉並高等学校に合格しました。

高校進学後も英語・数学の授業を受講し、他教科もトップエデュで自習管理をしておりました。
部活動や学校行事等で忙しい時期もありましたが、定期テスト前はほぼ毎日のようにトップエデュで自習をしていました。

そのおかげで、安定した成績を保つことができ、中央大学商学部に上位の成績で進学する事が出来ました。

今回は、トップエデュで行っている中大杉並高の定期テスト対策・内部進学対策についてご紹介いたします。

もくじ

    1. 中大杉並高のカリキュラム
    2. 中大杉並高の定期テストはどのようなものか?
    3. 中央大学内部進学試験
    4. トップエデュの自習管理
    5. トップエデュの定期テスト対策
中大杉並高のカリキュラム

中大杉並高のカリキュラムは、2年生までは文系理系を問わず基礎学力を徹底的に身につけてほしいという考えから全員が同じ授業を受けます。

3年生になってから自分が進みたい方向を考えながら選択科目を選んでいくようになります。

高大一貫教育を掲げ中央大学との連携も取られており、各種行事を通じて中央大学に親しむとともに、中央大学の先生方による特別授業を定期的に実施して中央大学に行くためではなく、「大学で何をすべきか」という心構えを形成しています。

3年生の2月には、進学が決定した学部で行われる高大の接続学習(研究室体験・ゼミ体験・講演等)に参加するなど、9割の生徒が中央大学に内部進学をします。

特徴的な科目に「教養数学」と「戦後社会」があります。

教養数学では数学Bの確率分布の単元を重点的に学び、戦後社会では戦後史に特化して学ぶなど、他校では見られない特徴的な授業もあります。

授業の進度はそこまで早くなく、しっかり理解を促しながら授業を進めています。

中大杉並高の定期テストはどのようなものか?

中大杉並高の定期テストの問題は難易度が高いのが特徴です。

しかし出題自体は主に学校で配布される教科書・問題集・プリントからの問題がほとんどです。

英語では初見の文章が、数学では応用問題が出題されることもありますが、配点がさほど高くないこともあり、学校の授業で学んだことをしっかり復習しておくことが定期テストで高得点を取る方法といえます。

後述しますが、中央大学に進学を希望する場合はほかの大学付属校に比べても定期テストがとても重要です。

1回1回の定期テストが真剣勝負です。

定期テストで高得点を取るためには、日々の復習や演習をどれだけやってこられたかがカギになります。

中央大学内部進学試験 

中大杉並高では約90%が中央大学に進学をします。ほかの大学を併願することもできますが、条件があります。

国公立大学または中央大学にない私立大学の学部・学科・コースだけになります。

希望学部については、高校3年間で実施される合計14回の中間テストと期末テスト、3年生の時に3回実施される学力テストの順位によって決まります。

つまり定期テスト1回1回がまさに本番の入試と同じ価値を持っているといえます。

人気学部の法学部を希望した場合、定期テストでトップ10に毎回入るなど、高い水準で成績を出していくことが求められています。

トップエデュの自習管理

トップエデュでは毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。

毎回の定期テストが特に重要だからこそ、計画的に取り組んでいく必要があります。

しかし結果が出ないことや、計画通りに進まないこともあります。

そんな時は「やる気カウンセリング」を行い、時には厳しく、結果を分かち合います。

本音で語り合います。本人も気づかない「成功」を伝えてあげることで「やる気」と「自信」を引き出します。

トップエデュの定期テスト対策

中大杉並高の定期テストは、日々の積み重ねです。

しかし毎回の定期テストに向けて万全の準備を一人で進めることはなかなか難しいものです。

トップエデュでは一人一人に合わせて計画的に、定期テスト高得点を目指して取り組んでいくことができます。

中大杉並高の定期テスト対策をトップエデュで一緒に考えましょう。

日大二高生必見!基礎学力到達度テストの対策方法

トップエデュでは、日大二高の定期テスト・基礎学力到達度テストの対策を行っております。

昨年度もトップエデュで基礎学力到達度テストの対策を行い、日本大学商学部に上位の成績で進学した生徒がおりました。

その生徒は、トップエデュで数学・英語を受講しており、他教科もトップエデュで自習管理をしておりました。
部活動や学校行事等で忙しい時期もありましたが、部活引退後はほぼ毎日のようにトップエデュで自習・授業を行い、伸び悩んでいた成績がぐんぐん伸びて、日本大学商学部に上位の成績で進学する事が出来ました。

今回は、トップエデュで行っている日大二高の定期テスト・基礎学力到達度テストの対策方法をご紹介いたします。

日本大学の希望学部へ進学対策はこちらから

 

もくじ

    1. 日大二高のカリキュラム
    2. 日大二高の定期テストはどのようなものか?
    3. 基礎学力到達度テストとは
    4. 基礎学力到達度テストの対策方法
    5. トップエデュの自習管理
    6. トップエデュの基礎学力到達度テスト対策
日大二高のカリキュラム

日大二高では中学からの内部進学の生徒と高校からの入学者を混合してクラスを編成します。
1年では芸術科目と男子武道を除いては、全員が同一カリキュラムで学びます。
2年では文系・理系コースに、3年では文系・理系・国公立文系・国公立理系に分かれ、自己の進路や目標に応じた学力の向上を図ります。
授業の進度は特に数学が速く、2年生が終わるまでには数学Ⅲが終わっているペースで授業が進んでいきます。

日大二高の定期テストはどのようなものか?

日大二高の定期テストでは奇問難問は出題されず、学校で配布される教科書・問題集・プリントからの出題がほとんどです。
そのため普段からどれだけしっかり授業を聞いているか、毎日の復習を欠かさず行っているかなど、日々の学習の成果がテスト結果に反映されるテストになっています。
もちろん教科書やプリントだけではなく、初見の問題も出題されます。
しかし、難易度は高くありません。
授業で学んだことを実践できれば解けるレベルになっています。

基礎学力到達度テストとは

日大付属高校から日本大学に内部進学を希望する場合、次の3つの選抜の方法があります。

・基礎学力到達度テストの成績をもとに推薦者を決定する「基礎学力選抜」
・高校の定期テストの結果や課外活動などが総合的に判断される「付属特別選抜」
・日本大学と国公立大学を併願する「国立併願方式」

その中で基礎学力テストは高1の4月・高2の4月・高3の4月・高3の9月に実施されます。
推薦を得るためのウエイト、受験科目が各回によって異なります。

【ウエイトと受験科目】
高1の4月:0%/高2の4月:20%/高3の4月:20%
文系理系問わず:国語・数学・英語
高3の9月:60%
文型:国語・数学(Ⅲ除く)・英語・選択科目※1
※1:日本史・世界史・地理・倫政から1科目
理系:国語・数学(Ⅲ含む)・英語・選択科目※2
※2:物理・化学・生物から1科目

この4回の試験の結果で全体の8割に入ることができると、希望の学部学科に出願ができるようになります。
そのため、各回でしっかり成績を残す必要があります。

文系でも理系でも、英語・国語・数学の3教科は毎回、受験しなければなりません。
国語は漢字語句・小説・評論・古文・漢文が毎回出題されます。
3年9月の回のテストでは古文の配点が上がります。また毎回漢文の出題があります。
そのため特に理系希望の場合でも、古文・漢文の学習も進めておく必要があります。
理系希望だとどうしても後回しになってしまう生徒が多いですが、普段から勉強しておきましょう。
高校3年9月の最後のテストだけは3科目+選択科目1つの計4科目で行われます。
数学は文系と理系で範囲・難易度が変わります。
文系でも数学が必須です。文系で数学が苦手という生徒が多くいますが、理系が古文・漢文をしっかり勉強しておくのと同じように、文系志望でも数学を普段からしっかり学んでおきましょう。
文系・理系関わらず、4科目をまんべんなく勉強しておかなければ、順位を落としてしまいます。

選択科目においては、3年の9月にしかありません。1回の試験だけでしっかり結果を残さなければなりません。
1回しか受験がないことで自分の力を把握しきれず、対策がままならない選択科目の点数が伸びないケースもよく見られます。国語・数学・英語の勉強をしっかりすることはもちろん、選択科目も対策を進めましょう。

基礎学力到達度テストの対策方法

高3の9月の回の基礎学力到達度テストの難度は、共通テストと同じレベルの難しさです。
それまでの試験や定期テストとは全く異なります。
しかし問題傾向や難易度が毎年変わるということはありません。
そのためしっかり準備をしたうえで臨める試験でもあります。やみくもに対策するのではなく、ポイントを押さえて計画的に取り組みましょう。

1:苦手科目の克服が重要
基礎学力テストはどの科目でも配点が同じです(100点満点)。高3の9月の回は400点満点です。
そのため1科目だけ高得点をとっても、ほかの科目で大きく点数を下げてしまうと結果的に全体の8割に入ることができません。
まずは苦手科目を克服したうえで、得意科目で高得点をとれるよう勉強を進めましょう。

2:速く解くことが重要
試験時間の割に問題数が多いのが特徴です。
出題範囲も回を重ねるごとに広くなっています。
共通テストを意識した試験内容で、スピードがとても重要になる試験です。
解答のスピードを上げるためには、過去問を使った演習で傾向に慣れることが必要です。

【国語】
先述の通り、古文漢文の出題もあります。
高3の9月の回では40点分の配点になり、大きなウエイトを占めています、
現代文・古文・漢文とも基礎学力テストの過去問に加え、共通テスト(センター試験)などを用いながら、総合的な読解力をつけていく必要があります。
また語句・漢字などの暗記も重要です。普段からコツコツ積み重ねていきましょう。

【数学】
高3の9月の回の数学だけは文系・理系に分かれて問題が作られています。
出題単元としては、文系は数学ⅠA、数学Ⅱの全範囲と数学Bのベクトル・数列の単元から出題されます。
理系は文系と同じく、数学ⅠA、数学Ⅱの全範囲と数学Bのベクトル・数列の単元からも出題されますが、数学Ⅲの平面上の曲線と複素数平面、極限などが範囲に含まれます。

大問1は計算問題ですが、数列やベクトル、図形問題など幅広い単元からの出題のため、高校数学の範囲をすべて定着させておく必要があります。
また、公式を組み合わせて答えを導き出すような応用問題も多く出題されます。こういった問題にも慣れておかなければ、テストを時間内に終わらせることができなくなってしまいます。
苦手な単元を作らないようにしながら、応用問題もしっかり対策しておきましょう

【英語】
高3の9月の回はそれまでの試験とは異なり、問題数も掲載単語数も一気に多くなります。4月の試験で高得点をとれた場合でも、9月に向けてきちんと対策しなければ、順位を下げてしまうかもしれません。
長文問題についは、100点満点中50点以上が配点されます。国語と同じように基礎学力テストの過去問に加え、共通テスト(センター試験)などを用いながら、総合的な読解力をつけていく必要があります。

トップエデュの自習管理

トップエデュでは毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。
例えば、高3の9月しかない社会や理科の科目は早い時期から取り組んでいく必要がありますが、なかなか手に付かないことが多いようです。
トップエデュでは計画的にMYプランを使いながら、先取りを積極的にすすめていき、高3の4月のテスト終了後にはすぐに社会・理科の対策・準備を始めていけるよう、準備をしています。

しかし過去問などでなかなか結果が出ないこともあります。
そんな時は「やる気カウンセリング」を行い、時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功」を伝えてあげることで「やる気」と「自信」を引き出します。

トップエデュでの基礎学力到達度テスト対策

基礎学力到達度テストでは、共通テストレベルの問題が出題されます。
万全の準備を一人で進めることはなかなか難しいと思います。
トップエデュでは、ひとりひとりに合わせたオリジナルカリキュラムを作成し、基礎学力到達度テストの対策を行っております。
計画的に学習することで、基礎学力到達度テストで高得点を目指すことができます。

基礎学力到達度テスト対策をトップエデュで一緒に考えましょう!

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中高一貫定期テスト対策コースはこちら

 

吉祥女子中学の定期テストで高得点を取る方法~数学編~

トップエデュで吉祥女子中学の定期テスト対策を行い、成績が上がった生徒がたくさんいます!
成績アップ事例の一部をご紹介します。

中2幾何 第2回定期考査 91点(前回から25点アップ!)
中2代数 第4回定期考査 94点(前回から18点アップ!)
中3数学A 第1回定期考査 100点!
中3数学A 第2回定期考査 97点!

今回は、トップエデュで行っている吉祥女子中学の定期テストで高得点を取るための勉強法(数学編)をご紹介します。

もくじ

    1. 「吉祥女子中学 数学の教材」
    2. 「吉祥女子中学 数学の授業」
    3. 「吉祥女子中学 定期テストの特徴」
    4. 「定期テスト対策はいつから始めればいい?」
    5. 「1日の勉強時間はどれくらい必要?」
    6. 「吉祥女子中学 数学の勉強方法とは?」
    7. 「吉祥女子中学 数学定期テスト対策おすすめテキスト」
「吉祥女子中学 数学の教材」

中1・中2の教科書は体系数学(数研出版)・問題集はPYXIS(育伸社)
中2の途中から問題集はクリアー数学Ⅰ+A
中3からは4STEPⅠ+A、Ⅱ+B

【教材の特徴】
■教科書・問題集
吉祥女子中学の1年生と2年生は教科書は体系数学(数研出版)・問題集はPYXIS(育伸社)を使用しています。

問題点
体系数学(数研出版)を使用している中高一貫校の多くは、問題集もそれに準拠した体系問題集(数研出版)を使用することが多いですが、吉祥女子中学の場合、問題集はPYXIS(育伸社)を使用しています。
問題のレベルや傾向が違うので、トップエデュでは体系問題集で先取り・演習を行い、必要に応じて新中学問題集発展編など別のテキストでも演習を行います。

■4STEP
吉祥女子中学では、3年からは4STEPを使用しています。
4STEPは、数研出版の教科書に準拠した問題集です。数研出版から出されている問題集の中ではやや難しく、上位の中高一貫校で多く使用されています。STEP Aは、基礎的な問題なのに対し、STEP Bは、応用問題が多く、標準問題が少ないという特徴があります。

問題点
同じ単元でも問題のレベルが急激に上がる傾向があります。STEP AよりSTEP Bの難易度が急に高くなり、STEP Aは解けるが、STEP Bは解けないということが多くあります。吉祥女子中学のテストではSTEP Bレベルも出題されるためテストの問題が解けないということが起こります。

「吉祥女子中学 数学の授業」

吉祥女子中学の数学の授業は先生がいくつか例題を解説し、演習させるスタイルが多いようです。授業スピードはかなり速いことが特徴です。
演習がメインなので、理解不足が起こるとどんどんついていけなくなります。初めて授業で習って演習しただけでは定着はしておらず、そのまま次の単元に進むため理解不足が起こります。

「吉祥女子中学 定期テストの特徴」

吉祥女子中学の定期テストは、基本から応用まで幅広く出題されます。
そのため、出題範囲の内容を隅から隅までしっかりと理解しておく必要があります。問題数も多いので、計算スピードと時間配分が重要になってきます。

「定期テスト対策はいつから始めればいい?」

他教科の科目数も多いので、3週間前から行うと良いでしょう。
吉祥女子中学の定期テストの科目数はとても多く、副教科も合わせて、中2では11科目、中3では10科目のテストが行われます。
テスト1週間前から部活が休みとなりテスト範囲が配られますが、テスト1週間前からでは対応できません。少なくとも2週間前、余裕をもって3週間前から定期テスト対策をすると良いでしょう。
まず、一番時間のかかる数学・英語を中心にテスト勉強を始め、徐々に暗記科目の対策も進めていくようにしましょう。

「1日の勉強時間はどれくらい必要?」

テスト2~3週間前は3時間、1週間前は5時間以上必要です。吉祥女子中学の定期テストはとても科目が多いのでしっかり学習量を確保する必要があります。特に暗記科目は時間をかければ高得点が取れるので、頑張りましょう。

「吉祥女子中学 数学の勉強方法とは?」

■具体的な勉強方法
吉祥女子中学の数学の対策としては、定着を図るため4回は同じ単元を演習する必要があります。体系数学・青チャートで先取り、学校の授業で復習、体系問題集・新中学問題集発展編・クリアー・4STEPなどで問題演習、テスト前に総復習。
計4回で理解から定着まで行うと良いでしょう。

■進度が早いため学校の予習が不可欠
体系数学・青チャートで先取りをすることによって、学校の授業が復習になり、理解が深まります。授業を聞いただけでは何となく理解したつもりになり、解説を聞いた後に演習すると何となく解ける、という状態で終わってしまいます。また、吉祥女子中学の進度が年々速くなっているため、それに対応するためにも先取りが不可欠です。

■復習と生徒のレベルに合わせた問題演習
体系数学・新中学問題集発展編・クリアー・4STEP、青チャート、黄チャートなどでレベル別の問題を選定し演習を行います。吉祥女子中学の数学の定期テストは様々なレベル・傾向の問題が出題されるので、トップエデュでは、上記のテキストの中から生徒のレベルに合わせた問題を選定して、演習してもらいます。高校数学レベルの単元ではまずチャートのマーク3つまでを解けるようにすると良いでしょう。それ以上の問題レベルに関しては、高校に入ってから演習しても遅くありません。

■MYプランでの学習管理
トップエデュでは「MYプラン」という学習管理表を用いて、1日に解く問題の量やレベルを決め、管理しています。授業で分からないところや、適正な問題レベル、分量を計画的に学習していきましょう。

「吉祥女子中学 数学定期テスト対策おすすめテキスト」

参考書名  オススメ度(最大★3つ)
体系問題集 ★★★
新中学問題集発展編 ★★
青チャート ★★★
黄チャート ★★

トップエデュでは吉祥女子中・高生向けの定期テスト対策を行っています。
吉祥女子中・高の定期テスト対策として、各学年の予想問題を作成します。

こんな人におすすめ!
・数学の定期テストで高得点が取りたい生徒
・定期テストが平均点以下の生徒
・数学に苦手意識がある生徒

ぜひお問い合わせください!

吉祥女子中学・高校 中高一貫対策コース

筑波大付属中 定期テスト対策

筑波大附属高への内部進学状況

例年7~8割の生徒が筑波大附属高校へ内部進学します。*公式のHPでは8割となっています。
中1~中3の内申と中3の1月の試験で最終決定されます。

ほとんどの生徒が内部進学を希望されています。トップエデュでは外部受験を希望される方もいて、生徒ごとに対策を変えています。

筑波大附属中 定期テストの総評と対策

筑波大附属中の定期テストの問題レベルは標準的な問題、やや難易度の高い問題、高校の範囲の問題に分けることができると思います。また、高校でも行わない内容も出題されます。

筑波大附属中の定期テスト対策はどうするか?

授業ノートをしっかり取り、予習復習をすることが大切です。
筑波大附属中の定期テストで得点が取れない生徒は授業ノートをしっかりとっていない傾向があります。
特に小学校から内部進学した生徒だと、中学入試で行う問題に触れていないため外部受験生が取れる問題が取れないため得点が低くなってしまう傾向があります。

全体的に問題量が多く、記述式の問題も多いです。そのためにアウトプットをしっかり行う必要があります。

筑波大附属中 定期テスト 数学の特徴/傾向

筑波大附属中の数学ですが、授業内容は標準的な内容ですが、一部ハイレベルな内容が含まれます。
例えば中2の2学期中間テストでは「図形」「連立方程式」「確率」が範囲でした。図形は角度や作図の問題で標準的な問題でした。連立方程式も標準的な問題でしたが、複雑な計算や文章題などやや難易度が高い問題も出題されていました。確率は標準的な問題が出題されていましたが、「条件付き確率」など高校の範囲の問題も出題されています。

このように、必ずしも「難しい問題」だけではなく十分得点できる問題もありますが、「難しい問題」、特に授業でしっかり理解していない生徒には一人では対策できない問題も多く出題されます。
また、生徒の学習状況によっては難しい問題はいったん置いておき、標準的な問題を重点的に解くようにしなくてはなりません。しかし、筑波大附属中の生徒は、テストは全部解くことを指導されているため、なかなかテストの受け方が「最も得点が取れるテストの受け方」になっていないことが多いです。

筑波大附属中 定期テスト 英語の特徴/傾向

筑波大附属中の英語定期テストは文法・語彙・読解・リスニングからまんべんなく出題されています。

基礎英語は必須。
リスニング…対話の流れを理解、基礎英語の内容理解、要点理解、詳細理解など
語彙…単語、連語など
文法…書き換え、空所補充、並び替え、和文英訳など
読解…初見の文章が出題される

問題量が多く、範囲も多岐にわたっているため、ゆっくり考えて解く時間があまりありません。
日ごろから演習を行い、演習スピードを上げていく必要があります。

後で見直すと一問一問はそこまで難しくありません。しかし時間が足りないためなかなか得点が取れないことがあります。

筑波大附属中 定期テスト 国語の特徴/傾向

筑波大附属中の国語定期テストは漢字や文法知識が出題されます。読解は文章も長く記述が多いです。授業での復習を行い、文章内容理解を深めておく必要があります。普段から読解力・記述力を向上させておく必要があります。

授業のノートを使って予習復習を行いましょう。特に知識問題である漢字や文法は得点源ですのでしっかり復習すれば取れると思います。

筑波大附属中 定期テスト 社会特徴/傾向

筑波大附属中の社会定期テストは基本的な知識が出題され、記述問題も出題されます。記述は「説明しなさい」といったものがよく出題されます。筑波大附属中の社会の特徴として記述は知識を問うものではなく、

「なぜそうなったのか?」「どのように変化したのか?」「共通点と違いは?」

など考察を含むものが多いです。

例えば中2の2学期中間で出題された歴史の問題で「藤堂高虎」の生涯が出題されました。藤堂高虎は豊臣秀吉に仕え、後に徳川家康に仕えました。俗に主君を七度変えた武将と言われています。そのような武将が関ケ原の戦い以降も順調に出世し最終的に伊勢津藩32万石となる大名です。「この武将がなぜ出世したか?」が出題されています。知識としては、藤堂高虎は大学入試としても出題されませんが、授業で行った内容、藤堂高虎の人物年表、各藩の石高の地図をヒントに解く必要があります。
*ちなみに藤堂高虎は築城の名手、戦功も抜群で外様大名ながら家康からの信任も厚かったです。

ただ覚えるだけでなく、考察力・論述力・表現力を求めており、そのような力がないと解けません。

筑波大附属中 定期テスト 理科の特徴/傾向

筑波大附属中の理科定期テストの出題内容は標準~やや難度の高い問題が出題されています。
新中学問題集や最高水準問題集などでしっかり対策すれば得点できると思います。

本質的に理解していないと問題は解けないため、しっかりとした理解と演習が必須になります。問題量も多いため、一夜漬けでは対応できないでしょう。

定期テストの範囲が広いため、定期テスト前から復習するととても終わらないと思います。普段からしっかり復習する必要があります。

記述問題が出題されるため、語句の漢字、実験や事象について説明できるようにする必要があります。
一部、高校レベルの内容が入っているため、高校受験対策の問題集と高校の「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」などを使って学習すると高得点が取れると思います。

筑波大附属中の定期テストはいつから対策したらいい?

筑波大附属中の定期テスト対策は3週間前から行う必要があります。先ほど述べたように演習量を確保しないと筑波大附属中の定期テストの問題量では得点を伸ばすことはできません。授業ノートは必ず取る必要があります。

また、生徒の理解力によって対策内容が変わってきます。
例えば、中学入試で外部から入学した生徒であればかなりの内容は中学入試で行っていますし、授業も理解できると思います。しかし、小学校から内部進学した生徒は基礎知識が足りていない上に学校で特殊な授業を受けるため混乱していることも多いです。

現状を整理し、やるべき内容を仕分けしてあげ、日々の学習計画を立てて学習することで安定的に得点が取れます。ただし、筑波大附属中の定期テストでは高得点を取る必要はないと思います。高得点を取るためには相当難易度が高いので、それにかける時間を高校受験、大学受験対策に費やしたほうがよいと思います。

 

筑波大附属中オススメ教材

トップエデュの筑波大附属中対策オススメ教材はこちらです。
新中学問題集
最高水準問題集

授業ノートを使って復習し、基本的な知識は新中学問題集で学習しましょう。その後、最高水準問題集で記述対策を行いましょう。

 

筑波大附属中定期テスト対策はこちら

高校受験対策はこちら

トップエデュ オンライン授業のご案内

トップエデュオンライン授業のご案内

トップエデュではオンライン授業を行っております。
自宅が遠い、時間が取れないなど様々な要望に応えて授業させて頂いております。

トップエデュオンラインの特徴

    1. 一人ひとりに合わせたコース設計を行っています
    2. 速習型で志望校対策をどこよりも早く行います。習得単元をどこよりも早く終わらせます。
    3. MYプラン(個別学習管理表)で自宅の勉強状況も管理しています。
    4. 授業はトップエデュの教室と同様にホワイトボードで解説しています。
    5. 毎回チェックテストを行い、進捗管理を行います。
    6. 月例テスト(模試の過去問)を行い、現在の学力分析を行います。
    7. 生徒の性格診断を行い、向いている志望校をご案内します。

小学部のオンライン授業

トップエデュオンライン小学部の授業コースは下記の通りとなります。

中学受験オリジナルコース

トップエデュオンラインのみで中学受験を合格するコースです。

御三家・早慶中対策(A1) コース

志望校:筑波大附属駒場中、筑波大附属中、開成中、麻布中、武蔵中、駒場東邦中、海城中、桜陰中、女子学院中、雙葉中、早稲田高等学院中、早稲田実業中、慶応義塾中等部、慶應義塾普通部、吉祥女子中など

難関中対策(A2)コース

志望校:広尾学園・芝中・本郷中・学芸大附属中・GMARCH附属など

中学受験進学対策(A3)コース

志望校:城北中・大妻中・共立女子中・富士見中など

公立中高一貫対策(A4)コース

都立小石川中・都立大泉中・都立武蔵中・都立富士中など

有名進学集団塾対策コース

サピックスサポートコース

マンスリーテスト対策、組分けテスト対策、サピックスオープン対策

四谷大塚サポートコース

合不合判定テスト、公立中高一貫校対策実力判定テスト、月例テスト、公開組分けテストなど

日能研サポートコース

全国公開模試など

内部進学対策コース(A5)

筑波大附属小、学芸大学附属大泉小、学芸大学附属世田谷小、学芸大学附属小金井小、お茶の水大附属小など

 

 

中学部のオンライン授業

トップエデュオンライン中学部の授業コースは下記の通りとなります。

高校受験オリジナルコース

開成高・国立大付属高(S1)対策コース

対策校:開成高、筑波大附属駒場高、筑波大附属高、学芸大附属高、お茶の水附属高

早慶付属高(S2)対策コース

対策校:早大学院高、早稲田実業高、早大本庄高、慶応義塾高、慶応志木高、慶応女子高、慶応湘南藤沢高

GMARCH付属高(S3)対策コース

対策校:学習院大学高、明大明治高、明大中野高、明大中野八王子高、青山学院高等部、立教新座高、立教池袋高、中央大学附高、中央大学杉並高、法政大学高、法政大学第二高、法政大学国際高

都立日比谷高・西高・国立高(S4)対策コース

対策校:都立日比谷高・西高・国立高

自校作成(S5)対策コース

対策校:都立青山高・立川高・戸山高・八王子東高・大泉高

一般都立高(S6)コース

対策校:一般都立高

中高一貫定期試験対策コース

対象校:
開成中、麻布中、武蔵中、駒場東邦中、桜陰中、女子学院中、雙葉中、筑波大附属駒場中、筑波大附属中、
学芸大附属竹早中、学芸大附属世田谷中、学芸大附属国際中、お茶の水大附属中
早稲田高等学院中、早稲田実業中、慶応義塾中等部、慶應義塾普通部、本郷中、芝中、吉祥女子中、城北中、
高輪中、跡見中、光塩女子中、富士見中など

成績アップ事例

学芸大附属竹早中 中3 2学期期末テスト 数学 96点
城北中 中3 2学期中間試験 英語A 82点
城北中 中3 2学期中間試験 数学β 95点

 

高等部のオンライン授業

トップエデュオンライン高等部の授業コースは下記の通りとなります。

大学受験コース

東大・東工大・一橋大(T1)対策コース

対策校:東大(理Ⅲ除く)、東工大、一橋大

早稲田大・慶應大(T2)対策コース

対策校:早稲田大、慶応大

上智・理科大・筑波大(T3)対策コース

対策校:筑波大、千葉大、東京農工大、東京都立大、東京海洋大、上智大、東京理科大など

GMARCH(T4)対策コース

対策校:学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大など

日東駒専(T5)対策コース

対策校:日大、東洋大、駒沢大、専修大など

推薦入試対策(T6)対策コース

対策:指定校推薦、総合選抜、一般推薦など

内部進学対策コース(T7)対策コース

対策校:GMARCH附属高、日大附属高など

医学部(D)対策コース

対策校
東大理Ⅲ・京大(医)・大阪大(医)・東京医科歯科(医)・千葉(医)・筑波(医) 慶應(医)・東京慈恵大(医)順天堂(医)
日本医科(医)・昭和・日本・杏林・東京医科・東京女子医大、獨協医科・東海(医)・帝京(医)・北里(医)、聖マリ、川崎医科、埼医科大、東京女子医など

 

志望校合格特化した、トップエデュ オンラインで合格しよう!

トップエデュは「志望校合格に特化」した個別指導塾です。オンラインで体験してみましょう。
トップエデュの強みは中学受験、高校受験、大学受験の志望校対策をしているところです。高い志望校を狙っていてなかなか成績が伸びない生徒は、実は過去の学習の積み残しがあることが多いです。身についているようで身についていない学力が存在しており、そこに気づかないで学習してもなかなか伸びないのです。例えば、高校生であっても実は小学生の基礎的な計算力が足りてないケースなどがあります。
このような生徒でもトップエデュで学習診断をすれば解決することが多いです。

トップエデュの速習カリュキュラムと学習管理、志望校対策で合格しましょう。

中高一貫校定期テスト2019年2学期期末結果

■もくじ■

  • トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コース結果
  • 期末テスト総評
  • 成績が上がらなかったらどうすればいい?
  • 冬休みの過ごし方は?
  • 科目が多くて定期テスト対策ができません。
  • 学校の授業が難しくて理解できません。
  • 冬休み明けの定期テスト対策はどうすればいいの?
  • トップエデュ練馬の定期テスト対策コース

トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コース結果

トップエデュ練馬校の中高一貫校定期テスト対策コースの結果をお知らせします。 2学期期末試験の結果は、 80点以上もしくは前回より20点以上UPが88%!!でした。

期末テスト総評

2学期期末試験の時期は、学校の行事があったり、冬休みも近い事から、勉強に集中できていない生徒が多くいました。 そんな中でも、しっかり計画を立てて学習した生徒は成績が上がり、集中して学習できなかった生徒は成績が伸びませんでした。

成績が上がらなかったらどうすればいい?

まずは原因の究明が必要です。何週間前から勉強したか?1日何時間勉強したか?各教科バランスよく勉強したか? 学校の授業は理解できていたか?などを振り返る必要があります。

冬休みの過ごし方は?

まずは2学期の内容で理解不足な単元がないか確認し、苦手単元をなくしましょう。 その後、3学期の復習をしましょう。

科目が多くて定期テスト対策ができません。

3週間前からバランスよく勉強をする必要があります。 トップエデュでは生徒と面談を行い、どの強化をどれぐらい勉強しなければいけないか相談し、学習管理を行います。

学校の授業が難しくて理解できません。

トップエデュで先取りをし、学校の授業が復習になるようにしましょう。 テスト前にトップエデュでもう一度復習する事で、同じ単元を3回勉強することになります。

冬休み明けの定期テスト対策はどうすればいいの?

しっかり計画を立てて勉強しましょう。 1日にどの教科を何時間勉強しなければならないかを考え、それができているかトップエデュで学習管理を行います。 テスト対策は少なくとも3週間前から始めましょう。

「トップエデュ練馬の定期テスト対策コース」
筑波大付属中学・高校定期テストコース
学芸大学附属中学・高校定期テストコース
城北中・高校定期テストコース
吉祥女子中・高校定期テストコース
明大中野中学・高校定期テストコース
富士見中・高校定期テストコース

中高一貫校定期テスト2019年2学期中間結果

目次
トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コース結果
中間テスト総評
頑張って勉強したのに上がらない場合はどうすればいいの?
やる気がでない場合はどうすればいいの?
中高一貫の数学・英語の勉強方法とは?

トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コース結果

トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コースの結果をお知らせします。
2学期中間試験の結果は、
80点以上もしくは前回より20点以上UPが95%!!でした。

中間テスト総評

目的意識をもってやった生徒は成績が伸びた!!
教室長所感:
3週間前から声かけを行い、生徒たちも目的意識をもって学習に取り組んでいました。
早い段階で学校の課題を終わらせ、別の問題集で演習したり、レベルの高い発展問題に挑戦している生徒が多くいました。
  

数学:1学期期末42点が97点に!!(城北高1年)
「トップエデュで弱点をつぶしました!平均点が高かったので、100点が取れなくて残念でした。」  

英語:1学期期末42点が63点に!!(跡見学園高1年)
「先生がテストに出ると予想してくれた単語を直前まで覚えました。単語のミスが減り、高校に入って1番良い点が取れました!!」

頑張って勉強したのに上がらない場合はどうすればいいの?

勉強の仕方、勉強時間、前回の復習、実際の学習定着度などをしっかり
図る必要があります。特に中高一貫校は進度が早いので、実力以上の学校に
通っていると「頑張っても成績が上がらない」ことがよくあります。
この場合、学校の先取りを含んだ「個別のカリュキュラム」を作成し
お子様の負担を減らしていくことが重要です。

やる気がでない場合はどうすればいいの?

やる気がでないのは中学生から高校2年生までによくあることです。どのくらいがんばったら成績が上がるのか見えないので目の前の勉強へのやる気がなくなってしまうのです。
特に頑張っても成績が上がらない場合、段々やる気がなくなってきます。
中学生や高校生で一番気を付けなければならないことがあります。 
「学習性無力感」という言葉をご存知でしょうか?
1967年にセリグマンとマイヤーが犬を用いて行った有名な実験です。
こちらについては後日解説したいと思いますが簡単に言うと、
絶対に避けられない状況で電気ショックを受け続けると、避けられる状況になっても回避しなくなるという心理状態になることです。
つまり、「やっても無駄」ということを学んでしまうのです。

こうなってしまうと、一旦勉強から遠ざけるしかありません。こうならないようにお子様の気持ちをうまくもっていかないといけませんが中々反抗期でいうことを聞かないお子様が多いのではないでしょうか。
こういった場合は第三者から客観的にアドバイスを受けたほうがいいでしょう。

中高一貫の数学・英語の勉強方法とは?

進度が早いため学校の予習が不可欠です。トップエデュで先取りを行い、学校の授業が復習になるようにします。
復習と別途演習を行う必要があります。学校とは別の問題集で演習すると良いでしょう。
学習管理を行う必要がありますので、トップエデュでは日々の学習管理を行っています。
数学はテスト範囲の問題集を2周以上する必要があります。
英語が苦手な場合は標準問題、英語が得意な場合は発展問題を自習で行うと良いでしょう。

「トップエデュ練馬の定期テスト対策コース」
 筑波大付属中学・高校定期テストコース
 学芸大学附属中学・高校定期テストコース
 城北中・高校定期テストコース
 吉祥女子中・高校定期テストコース
 明大中野中学・高校定期テストコース
 富士見中・高校定期テストコース

 

 

「城北中高在籍生徒必見!定期テストで得点を取る方法(英語編)」

TOPEDUで行っている城北中学の定期テストで得点を取る方法をアップします。

もくじ
1.「城北中学英語の教材」
2.「城北中学の英語の授業」
3.「城北中学定期テストの特徴」
4.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」
5.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」
6.「城北中学の英語の勉強方法とは?」
7.「城北中学の英語定期テストオススメ参考書」

1.「城北中学英語の教材」
⇒中1・中2はNEW HORIZON(ニューホライズン)、新中問  
高1からはEMPOWER(mastery)

教材の特徴
NEW HORIZON(ニューホライズン)
城北中学の1年生と2年生は東京書籍からの NEW HORIZON(ニューホライズン) を使用しています。 NEW HORIZON(ニューホライズン) は、公立中学でよく使用されている教材です。

長所
NEW HORIZON(ニューホライズン)は長文読解、文法、単語を満遍なく学ぶことができ、英語の初学者にはとても良い教材です。

短所
弱点という訳ではありませんが、やはりニューホライズンだけでは学習量としては足りないと思います。文法問題を行う問題集、単語帳はもう1冊別に行う必要があります。

EMPOWER(mastery)
EMPOWERシリーズでも発展のテキストです。
「教科書+完全準拠の文法参考書+ワークブック」の形式で
「例文」→「解説」→「問題演習」の形になっています。基礎が身についていない生徒には難しいです。

短所
文法レベルが高いので、基礎学力がない生徒には難しいです。EMPOWERを行う前に基礎的な文法問題集を行う必要があります。

2.「城北中学の英語の授業」
演習がメインですので、理解不足が起こるとどんどんついていけなくなります。初めて授業で習って演習しただけでは定着はしておらず、次の単元に進むため理解不足が起こります。

3.「城北中学定期テストの特徴」
⇒城北中学の定期テストは、基本から応用まで幅広く出題されます。
そのため、出題範囲の内容を隅から隅までしっかりと理解しておく必要があります。定期テストの問題数は決して多いわけではないのでしっかりとした準備をすれば得点が取れます。

4.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」
⇒他教科の科目数も多いので、3週間前から行うと良いでしょう。
城北中学の定期テストの科目数はとても多く、中1で7、中2で10です。テスト1週間前から部活が休みとなりテスト範囲が配られますがテスト1週間前からでは対応できません。少なくとも2週間前、余裕をもって3週間前から定期テスト対策をすると良いでしょう。

まず、一番時間のかかる英数を中心に行い、徐々に暗記科目を行うようにしましょう。

5.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」
⇒テスト2~3週間前は3時間、1週間前は5時間必要です。城北中学の定期テストはとても科目が多いので学習量はとても必要です。特に暗記科目は時間をかければ得点が取れます。

6.「城北中学の英語の勉強方法とは?」
⇒学年ごとに異なりますが、学校の教材のみでは難しすぎたり、演習が足りなかったりするため副教材で演習するか、繰り返し学校の教材を行うと良いでしょう。

計4回で理解から定着まで行うと良いでしょう。

⇒進度が早いため学校の予習が不可欠
青チャートで先取りをすることによって、学校の授業が復習になるので、理解が深まります。授業を聞いただけでは何となく理解しただけで、演習しても何となく解ける、で終わってしまいます。また、城北中学の進度が学校行事の関係等で急に早くなったりするため、それに対応するためにも先取りは必要です。

⇒復習と別途演習を行う必要がある。

⇒学習管理を行う必要がある。
1日に解く問題の量やレベルを決め、管理する必要があります。授業で分からないところや、適正な問題レベル、分量を計画的にこなす必要があります。

7.「城北中学の英語定期テストオススメ参考書」

参考書名  オススメ度(最大★3つ)
高校リード問題集英語Ⅰ ★★
高校リード問題集A    ★★
高校リード問題集英語Ⅱ ★★★
ネクステージ      ★★★

トップエデュでは城北中・高生向け定期テスト対策行っています。
城北中学・高校の定期テストで各学年の予想問題を配布しています。

こんな人におすすめです。
・テストが平均以下の生徒
・選抜クラスにどうしても行きたい生徒
城北中学・高校中高一貫定期テスト対策コース