高校受験コース

 

中学生のための
最難関高校合格コース

筑波大附属駒場高校に強い個別指導塾です。
偏差値が届いていなくても筑波大附属駒場高校に合格させます!

筑波大附属駒場高校の特徴

筑波大附属駒場高校では、基本的に毎日6時限までの授業を、月曜日~金曜日まで行い、土曜については、原則として隔週で午前中に課題研究や総合的な学習、生徒自治会総会や学校行事準備などを行います。

高校2年生までは、社会の中の一員としての、幅広い十分な教養を身に付けられる様に、共通学習を行う形となっています。

また高校2年生の全生徒が、筑波大学内の研究室訪問をし、最先端の学問に触れ、第一線の研究者の、直接の教えを受ける、という機会が設けられています。

進学実績は大変高く、卒業生の4割以上が、東京大学へ進学している様な状況です。

英語の出題傾向

筑波大附属駒場高校は、記述問題の多さが特徴となっています。 ある年等は、22問中、12問が記述式の問題でした。読解問題では、英語本文中に明記はされていないことを読み取る力と、条件に合わせ、的確に説明できる力が必要となります。
大問の構成ですが、大問1がリスニングで、その他に和文英訳が大問で1つ分と、長文の問題2題が、出題されています。
設問のレベルについては、他の難関高校と比べ、そこまで難解ではありませんが、読まねばならない英文量がとても多いので、速読力を身に付ける必要があると思われます。また出題内容の殆どは、「内容理解」に関連しています。

数学の出題傾向

筑波大附属駒場高校は毎年4単元から大問4つ分が、出題されており、解法や計算の過程を記述する必要があります。
また図形問題では難解なものが多いのと、出題される量も多いため入念な演習をする事が必要ですが、各大問もの1・2番目の設問は、比較的解きやすい難易度となっているので、ここで確実に点を取り、更に自分の得意な分野での、応用問題でさらに点数を獲得していく必要があります。

国語の出題傾向

筑波大附属駒場高校は、大問が全2問で、論説文、小説文から構成されています。制限時間から考えると、読む文章量が非常に多いのに加え、説明問題(記述問題)がとても難しい事から、高校入試の国語においては、最高峰の問題である、と言われています。
設問の形式は、殆どが記述問題となっています。
対策としては、普段から速読力を身に付けるのに加え、「聞かれている要素を抜き出す力」や、「制限された字数の範囲で答案をまとめる力」を養う事が必要となってきます。

理科の出題傾向

基礎的問題の割合が比較的高いので、基礎レベルの問題を全部正解した上で、標準的なレベルの問題のうち、半分以上正解する事が、目標といったところでしょうか。
難関校でよく出題される問題。

社会の出題傾向

筑波大附属駒場高校の問題の特徴は、正しい答えを複数個選択するという形の形式ですが、2022年以降は易化傾向にあります。しかしその上でもなお、他の難関校よりは、高い難易度と言えます。
教科書記載事項の内容理解は当然として、そこから踏み込んだ部分も、学習する必要があります。

 

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。

対応校一覧

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