中高一貫
対策コース

 

中学・高校一貫対策コース吉祥女子中学・高校

吉祥女子中・高の生徒さんへ!
吉祥女子中学・高校のカリキュラムに合わせた対策を行います。
吉祥女子中学の定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。

学校の特長・カリキュラム 吉祥女子 校風・特徴

自主性を尊重、のびのびとした学校

吉祥女子中学・高校は、週6日の3学期制を採用しているのびのびとした雰囲気の学校です。
個性と自主性を尊重する校風で、「社会に貢献する自立した女性の育成」を建学の心、そして、「知的探求心を育む」「言葉と行動に責任を持つ」「互いの価値観を尊重する」を校是にしています。

吉祥女子 カリキュラム

「自分で考える力」を重視する授業

吉祥女子中学・高校の授業では、「自分で考える力」を重視しています。具体的には、国語では古典教育や図書館を活用した調べ学習、社会ではディベート、理科では実験やレポート作成などの取り組みが挙げられます。
いずれの教科も、教科書や問題集・プリントの内容をただ頭に詰め込むような勉強では、この学校の授業に対応できません。
授業をしっかり理解し、習った知識を自分で使えるレベルまで定着させておくことが必要です。
なお、高2からは進路によってクラスが編成され、習熟度や文系・理系などで分けられた少人数クラスでの授業になります。

レベルの高い教科書・テキストを使用

吉祥女子中学・高校では、『NEW TREASURE』などの難度の高い教材をテキストとして採用しているので、こうした中高一貫教材への対応もしていかなくてはなりません。
予習・復習をきっちり行い、テキストやプリントを繰り返し解き直して、授業についていくようにしましょう。

吉祥女子 補習・補講

夏期長期休みには、勉強合宿がある

吉祥女子中学・高校では、講習・補習が多く行われています。中学では数学・英語で指名制の補習、高校では主要5科目において、希望制の補習が実施されます。
また、夏休み中に行われる祥友ゼミナール(勉強合宿)といったフォロー体制もあるので、うまく活用して苦手な部分は克服しましょう。

吉祥女子 学習ポイント

自分なりの家庭学習習慣を身につける

吉祥女子中学・高校での授業についていくことができれば、予備校に行かなくても大学受験で現役合格を目指せます。そのハイレベルな授業についていくためには、自分に合った家庭学習の習慣を早めに身につけておくことがポイントです。

吉祥女子 成績評価

赤点の基準は毎回異なる

吉祥女子中学・高校は、テストによって赤点の基準が変わります。つまり必ず何点以上取らなくてはいけない、という定まった基準はありません。成績はテストと平常点で決まるので、テストの点数のみにこだわらず、提出物を欠かさないなどの平常点を上げる意識も大切です。

吉祥女子中学・高校 英語の定期テスト対策

吉祥女子・英語 教材

教科書は『NEW TREASURE』

吉祥女子中学の英語の授業では、中1の導入期のみ『New CrownⅠ』、その後は『NEW TREASURE』を教科書として主に使用していきます。また、学年によっては『CROWN PLUS』や『Forest』、『ユメタン』、『Next Stage』を加えて使用します。
『文法問題集』は、完全に自宅学習用として配られます。学校では使用しませんが、課題として出るため、自分で計画的に進めておくようにしましょう。
主に使う『NEW TREASURE』はZ会出版発行の私立中高一貫校用英語教科書で、収録されている単語数が多く、Stage1~3で大学受験の土台となる約3000語を身に着けられる点が特徴です。検定教科書においては高校で習う学習内容も、『NEW TREASURE』ではStage2・3で学習します。
この教科書は難度が高く、単語数も多いため、苦労するお子さんも多いです。

吉祥女子・英語 授業

授業のペースは速い
吉祥女子の英語は、中学では「英語」と「英会話」、高校では「コミュニケーション英語」と「英語表現」で授業が分けられています。
さらに高1の1学期までに、『NEW TREASURE Stage3』を終わらせるので、授業のペースは速いです。

「まとめテスト」と「小テスト」
吉祥女子中学・高校の英語の授業では、教科書『NEW TREASURE』のLessonごとに、Key Pointの例文と単語に関する「まとめテスト」が行われます。
「まとめテスト」は20点満点で、15点以上が合格です。不合格の場合は、直しノートを提出するか、再テストを受けなければなりません。また、この「まとめテスト」の他にも小テストは頻繁に行われます。
これらのテストの頻度が高いことで家庭学習に時間がかかり、苦労してしまうお子さんが多いようですから、早いうちに計画的に家庭学習を進める習慣をつけておくことが重要です。

吉祥女子・英語 定期テスト

定期テストは教科書とワークから出題
吉祥女子中学・高校の英語の定期テストは、教科書とワークから出題されます。記号選択問題や穴埋め問題が多く、授業で習った範囲を丁寧に復習しておけば、高得点を狙える内容です。
また、一定の点数以下を取ってしまうと、テスト直しの提出が求められ、補習に呼ばれることもあります。どちらも時間を多く取られてしまうので、1回で合格点が取れるように対策をしっかり行いましょう。

吉祥女子・英語 英検

英検の資格習得を推奨
吉祥女子中学・高校では英検の資格取得を推奨しており、中1の3学期に4級、中2で3級、中3~高1で準2級、高2で2級の受験を勧められています。英検を取得すると、成績でもいい評定につながりやすくなるので、ぜひ挑戦してみましょう。

吉祥女子中学・高校 数学の定期テスト対策

吉祥女子・数学 使用教材・問題集

中学から高校教科書を使用
吉祥女子中学・高校で扱う数学の教科書は、『体系数学』と、数研出版の『高等学校数学』です。これは中1から使用し、副教材として、『PYXIS』と『4STEP』を使用します。
『体系数学』は1~6まであり、吉祥女子中学で使用するのは1~3です。内容は先取り学習のため、授業進度はかなり早く、学習指導要綱の範囲外の問題も多く含まれています。

吉祥女子・数学 授業

中2の3学期までには、中学の内容をすべて終了する先取りカリキュラム
吉祥女子中学の数学は、中2から「幾何」と「代数」に分かれて授業が行われます。中2の3学期時点で、中学で扱う学習内容がすべて終了し、高校の数Ⅰ・Aの範囲が中3までに終了するカリキュラム構成です。
クラスによって教科書『体系数学 幾何編』『PYXIS 代数編・幾何編』の他に、プリントが大量に配られるなど、中学から非常に凝縮された学習内容のため、授業にきっちりついていくことにまず注力しましょう。

吉祥女子・数学 課題

定期テスト後にノートを提出
数学では定期テスト終了後、問題集ノートの提出が求められます。これは年5回の提出です。
日々の予定に合わせて問題集に取り組みさえすれば、決して苦ではありません。

吉祥女子・数学 定期テスト

幾何
「幾何」の定期テストは、教科書・ワーク・ノート・授業プリントから主に出題されますが、応用問題も時折出るため注意が必要です。
計算問題が多く、試験時間にあまり余裕がもてません。問題演習を数多くこなして、「正確にスピーディに計算する力」と「基本問題の解答手順・パターン」を身につけるようにしましょう。
代数
「代数」の定期テストでは、文字の置き換えが必須のかなり複雑な計算問題がほとんどで、正確かつ素早い計算力が要されます。
こちらも幾何と同様に、配布プリントとワークの内容を何度も学習し、計算力がつくまで取り組みましょう。

吉祥女子中学・高校 国語の定期テスト対策

吉祥女子・国語 授業

『吉祥読本』というオリジナルテキストを使用
吉祥女子中学では、中1から国語は「現代文」と「古典」で授業が分かれます。なお授業時間は、中2は週5時間、その他は週6時間です。
吉祥女子中学・高校の国語授業では、教科書とは別に『吉祥読本』というオリジナルテキストが用いられます。これは吉祥女子中学・高校独自のものですから、参考書やワークはなく、市販の問題集で対応しきれません。授業の解説が全てとなるので、授業を聞き漏らさないよう国語は特にしっかりノートを取りましょう。

吉祥女子・国語 定期テスト

授業で習った文章を繰り返し読む
吉祥女子中学・高校の定期テスト対策として有効なことは、授業で習った文章を何度も読んでおくことです。 家庭学習では、「現代文は文章の流れや組み立てをつかむこと」、「古文や漢文は古語や句形などの基本事項を徹底すること」を意識して勉強しましょう。

吉祥女子中学・高校 理科の定期テスト対策

吉祥女子中学・理科  授業

実験後には実験レポートが課せられる
理科の授業は1・2分野合わせて、週に3回あり、1学期は生物分野、2学期は地学・化学分野、3学期は化学分野を勉強します。授業の進度は早く、1回の授業で教科書の2単元分を一気に進むこともあり、実験の授業後にはレポートの作成が必須です。
中3になると、テキストは『理科総合A』、『トライアルノート生物Ⅰ』、『見つめるファーブルEYE』を使用します。

吉祥女子中学・理科  学習ポイント

テスト前には実験レポートの見直しをする
吉祥女子中学の理科で使用している教材はいずれも高校レベルの教材で、基礎が出来ていないと授業についていけなくなってしまいます。中2までに基礎固めを目指しましょう。
また理科の授業は実験が多いことが特徴で、テスト問題もその実験内容や結果から出題されます。実験レポートは復習だけでなく、テストの記述問題の対策にも役立ちますから、レポートの復習もテスト前には必ず行いましょう。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。

対応校一覧