東京難関校受験対策もバッチリ オンライン個別指導コースのご紹介

Topedu(トップエデュ)の オンライン完全個別指導| 東京難関校専門

東京の難関校に本気で対応できるオンライン完全個別指導

「志望校にどうしても合格したい」
「難関校に入ったものの、授業についていくのがつらくなってきた」
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こうしたお悩みを抱えるご家庭に選ばれているのが、東京の難関中学・難関高校に特化したオンライン完全個別指導です。

実は、難関校に“本当に対応できる”オンライン塾は少ない

オンライン個別指導塾は増えていますが、
難関中学・難関高校レベルに本質的に対応できる塾は、東京でも極めて少数です。

学校ごとの進度・使用教材・定期テスト傾向・記述や論述の出題パターン、
さらには内部事情まで理解したうえで指導できる環境は、決して多くありません。

トップエデュのオンライン指導が成果につながる理由

理由①|学校別・教科別に設計する完全個別カリキュラム

生徒一人ひとりについて、
学校の授業進度・使用教材・テスト傾向を踏まえた専用の学習設計を行います。

  • 学校の授業を理解しやすくする
  • 定期テストで確実に点を取る
  • 難関大学受験につながる力を養う

これらを同時に実現できるのが、完全1対1の個別指導です。

理由②|オンラインでも“対面以上”の指導密度

オンライン指導は質が落ちると思われがちですが、実際はその逆です。

  1. 画面共有による解答プロセスのリアルタイム確認
  2. 思考のズレをその場で修正
  3. ノート・答案の細かなチェック
  4. 理解度に応じた即時の方針修正・追加課題提示

1対1だからこそ、指導密度はむしろ対面以上になります。

理由③|受験生・在籍生どちらにも対応

  • 志望校合格を目指す受験生
  • 難関校に在籍中の内部生
  • 成績上位を維持したい生徒
  • 成績が伸び悩み、巻き返したい生徒

特に「入学後についていけなくなった」「内部進学や大学受験が不安」
といったご相談が非常に多いのが特徴です。

理由④|実校舎を運営してきた指導実績

オンライン専業ではなく、
実際の校舎運営で培ってきたノウハウがあるからこそ、

  • 学習管理
  • 生徒対応
  • 保護者対応

すべてを一貫して行うことができます。

オンライン個別指導の流れ

① 学習状況のヒアリング

現在の成績や学校、苦手科目、不安点を丁寧にヒアリングし、
つまずきの原因を事実ベースで整理します。

② 目標・学習計画の設計

教務が志望校・状況に合わせて目標と学習計画を設計し、
オンライン個別指導をスタートします。

③ 完全1対1のオンライン指導

理解度を確認しながら進めるため、
わからないまま進むことはありません。

④ 進捗・理解度チェックと調整

授業後も進捗・宿題状況を確認し、
必要に応じて計画を調整します。

対応志望校の一例

中学校:開成中学校、麻布中学校、武蔵中学校、桜蔭中学校、女子学院中学校 ほか

高校:開成高校、筑波大学附属高校、学芸大附属高校、早稲田高等学院、慶應義塾高校 ほか

志望校別対策|無料学習相談 実施中

志望校別の学習戦略、現在の成績からの改善プラン、
オンライン指導の進め方を個別にご説明します。

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「日大付属高生必見!基礎学力到達度テスト 対策と勉強法(最新版)」

基礎学力到達度テスト概要と対策・勉強方法(最新版)

日本大学附属高等学校に通う生徒の保護者様より、お問合せをいただくことが増えてきているのが基礎学力テストの対策についてです。特に保護者の方々からは、

  • 「学校に任せておけばいいのか?」
  • 「塾に通わせる必要があるのか?」
  • 「いつからどのような対策はすればよいのか?」

という声を多くいただきます。

本記事では、基礎学力テストの特性を踏まえつつ、日大付属高生にとって有益な情報をお伝えしていきます。

基礎学力到達度テスト対策はこちらから

もくじ

1.基礎学力到達度テストとは?
2.基礎学力到達度テストの教科別対策方法
3.基礎学力テスト対策はいつからはじめればよいの?
4.塾で得られる「学力」以外の価値

基礎学力到達度テストとは?

日大付属高校から日本大学へ内部進学するためには、以下の3つの選抜方法のいずれかを通る必要があります。

  1. 基礎学力選抜
    →「基礎学力到達度テスト」の成績で推薦を受ける方法
  2. 付属特別選抜
    → 定期テストや課外活動など、総合的な評価による推薦
  3. 国立併願方式
    → 日本大学と国公立大学を併願するための方法

このうち、「基礎学力選抜」での推薦を狙う場合、高校1年4月・2年4月・3年4月・3年9月の計4回実施される基礎学力到達度テストの結果が重要になります。

【テストのウエイトと受験科目】

学年・時期 ウエイト 共通受験科目
高1・4月 0% 国語・数学・英語
高2・4月 20% 国語・数学・英語
高3・4月 20% 国語・数学・英語
高3・9月 60% 3教科+選択科目(文理で異なる)

高3 9月の選択科目について

  • 文系:国語・数学(数Ⅲ除く)・英語+日本史/世界史/地理/倫政から1科目
  • 理系:国語・数学(数Ⅲ含む)・英語+物理/化学/生物から1科目

この4回のテストの上位から希望する学部・学科に出願できますので、
高校2年生4月以降の3回のテストでしっかり得点を取ることが重要です。

【教科別の注意点】

  • 国語・数学・英語は全回共通で必須科目
  • 国語では毎回、漢字語句・小説・評論・古文・漢文が出題され、古文と漢文の比重が高い(特に高3‐9月)
  • 理系志望でも古文・漢文は必須。苦手なままにせず、早めの対策が大事。
  • 数学は文理で範囲と難度が異なります文系でも数学は避けられません
  • 高3‐9月のテストには理科社会が1教科だけ入ります。この理科社会は全体の総合得点の25%を占める程の比重が高いテストになります。

【選択科目について】

  • 選択科目(理科・社会)は高3‐9月の1回のみの試験です。
  • たった1回の勝負のため、対策が遅れ十分な準備ができずに得点が伸び悩むケースが見られ、志望学部の合否に大きく影響します。国語・数学・英語に加えて、選択科目の早期対策も必須です。
基礎学力テストの対策方法

難易度と特徴

高3‐9月の基礎学力到達度テストは、大学入学共通テストと同レベルの難易度です。過去の定期テストとは性質が大きく異なるため、専用の対策が必要です。
特徴としては選択問題であるということが大きいです。知識の使い方、選択肢の絞り方のコツを掴むとことが肝要です。

1:苦手科目の克服がカギ!
・全科目100点満点×4科目=400点満点。
・どれか1教科で得点を落とすと、上位に入るのは難しくなります。
・得意科目を伸ばすだけでなく、苦手科目の底上げが不可欠です。

2:スピードが重要!

・どの教科も問題数が多く、時間との勝負になる。
・特に高3‐9月は範囲も広く、スピード・正確さ・判断力が求められます
・過去問演習を通して、出題傾向と時間配分に慣れておくことが重要です。

【教科別の対策】

 <国語>

・高3‐9月は古文・漢文だけで40点分あります。古文や漢文の学習は何故か軽視されがちなので、直前で焦って対策を急ぐが間に合わないケースがあります。
古文漢文は文法や句形を固めたあとは古語と古文漢文の常識を学習しよう。
・現代文は抽象度が高い文章が出題されるので、過去問だけでなく、共通テストの問題なども活用して総合的な読解力を強化
・語句や漢字、文学史などの暗記も忘れずに。日々の積み重ねがカギです。
・文系:数学IA・Ⅱ全範囲+B(ベクトル・数列)
・理系:上記+数学Ⅲ(平面上の曲線・複素数平面・極限など)
・幅広い単元から出題されるため、苦手分野を残さないことが大事
・応用問題も多く出るので、公式の活用や複合問題の演習にも慣れておくこと。

<英語>

・高3・9月の英語は、問題数も必要な単語数も急増する。
長文問題の配点は100点中50点以上あり、難易度は高め。
・文法問題は点数が取りやすいので、ビンテージやネクステージで学習。

国語同様、共通テストを利用して読解力強化高3の4月と比較すると難易度は急激に上がり、今までと同じ対策では不十分である。
外部受験が出来る程度の学力養成と対策が必要となります。

 <理科・社会>

・基礎学で志望学部の合格を目指すには、早期から理科社会の対策が絶対に必要。高3‐4月の基礎学が終わるまで、全く対策をしていないと、準備期間が足りずに失敗するケースが多い。
・基礎学は高3‐9に行われる1科目の理社のテストが、全体の25%を占めるため、入念な対策をすれば上位を目指すには必須科目。思うように他の教科が取れない場合は、理社の結果次第で逆転合格も十分可能。
・どの科目も広範囲からの出題で、早期に基礎を固めておく必要がある。

基礎学力テスト対策はいつからはじめればよいの?

基礎学力到達度テストは、高校生活の中でも特に重要な試験であり、高3・9月の試験が合否に最も大きく影響します。特にこの試験でしか受けられない選択科目(理科・社会)は、たった1回の勝負であり、ここでの得点が将来の進路を左右することも少なくありません。

しかし、学校生活では日々の定期テストや課題に追われ、気がつけば基礎学テスト対策に十分な時間を確保できなかった、という声も多くあります。だからこそ、「対策はいつから始めるべきか?」という問いには、「今すぐに」と答えるべきです。

トップエデュでは、日々の学習状況を徹底的にチェック・管理しています。一人ひとりに合わせた「MYプラン」により、必要な学習の追加や計画修正を柔軟に行い、着実に成果につなげていきます。

特に高3・9月の選択科目については、定期テスト後から対策を始めても時間が足りません。トップエデュでは、高2の段階から先を見据えた学習スケジュールを立て、日頃から基礎学の過去問に触れ、自然と試験形式に慣れることができるようにしています。

やる気が出ないときは?

「努力したのに結果が出ない」「何から始めていいかわからない」そんなときもあるでしょう。トップエデュでは、そうした時期にも寄り添うために「やる気カウンセリング」を実施。小さな成功体験を共有しながら、やる気と自信を引き出すサポートをしています。

「やる気が出ないから始められない」ではなく、始めてからやる気を育てるという考え方で、私たちはあなたの第一歩を後押しします。

トップエデュの基礎学力テスト対策

トップエデュでは、基礎学力到達度テストに対して早期から計画的な準備を進めることを重視しています。
この試験は出題範囲が広く、短期間の詰め込みでは太刀打ちできません。特に高3・9月にしかない**選択科目(理科・社会)**は、たった1回の試験で配点が25%もあり、合否に大きく影響するため、早い段階からの対策がカギを握ります。

トップエデュでは、一人ひとりの学習状況に合わせて「MYプラン」を作成。定期テスト対策に追われて基礎学力テスト対策が後回しにならないよう、日常の学習の中に過去問演習や出題傾向分析を組み込むことで、基礎力と応用力を同時に育てていきます。

また、なかなか結果が出ずにやる気を失ってしまうような場面では、「やる気カウンセリング」で生徒と本音で向き合い、小さな成功体験を言語化して共有。モチベーションを高め、自信につなげるサポート体制も整えています。

短期的な結果よりも、長期的な成長にフォーカスする――それが、トップエデュの基礎学力テスト対策の強みです。

まとめ

基礎学力到達度テストは、日本大学への内部進学を目指す生徒にとって、高校生活で最も重要な試験の一つです。
特に高2・4月から評価が始まり、高3・9月には全体の60%の配点が課されるため、ここでの結果が進学の可否を大きく左右します。

英語・数学・国語の主要3科目に加えて、選択科目(理科・社会)も得点源として重要であり、苦手科目を放置せずにバランスよく対策を進めることが必要です。全教科均等配点のため、得意・不得意の差がそのまま合否に直結するケースもあります。

ただし、基礎学テストは出題傾向が大きく変わることはありません。早期からの継続的な学習と、出題傾向に即した演習を重ねることで、確実に得点力を伸ばすことができます。

トップエデュでは、こうした試験の特性を踏まえ、一人ひとりに合わせた対策を行っています。
「何を、いつまでに、どのようにやるべきか」を明確にし、あなたの努力を結果に結びつけるためのサポート体制を用意しています。

基礎学対策は、始めるタイミングで大きく差がつきます。
トップエデュで、確かな準備を早期にスタートしましょう。

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「明大中野中高生必見!伸びる塾とは?定期テスト対策と進学校の生徒・保護者に必要な視点」

【はじめに】中高一貫校(明大中野)だからこその学びの課題と期待

東京都中野区にある明治大学付属中野中学・高等学校(通称:明大中野)は、男子校としての伝統と、明治大学への内部進学制度を併せ持つ進学校です。中高一貫教育によって、ゆとりあるカリキュラムと、知的好奇心を育む多彩な活動が可能になっています。

一方で、「中高一貫校に通っているから安心」という気持ちから、学習に対する危機感が薄れるケースもあります。特に保護者の方々からは、

  • 「学校に任せておけばいいのか?」
  • 「塾に通わせる必要があるのか?」
  • 「大学受験を見据えた対策はどうすれば?」

という声を多くいただきます。

本記事では、明大中野の特性を踏まえつつ、保護者の方に向けて、塾の果たすべき役割や選び方、そして将来を見据えた学習設計のヒントをお伝えしていきます。

明大中野中高定期テスト対策はこちらから

もくじ

1.明大中野の学習環境と進路の特徴
2.中高一貫校の落とし穴と塾の役割
3.明大中野生に合った塾とは?〜塾選びの具体的ポイントと失敗しない選び方〜
4.塾で得られる「学力」以外の価値

明大中野の学習環境と進路の特徴

明大中野の魅力は、なんといってもその安定した進学体制にあります。明治大学への推薦制度が整っており、多くの生徒が高校卒業後はそのまま明治大学に進学しています。この内部進学制度は、特に高校2年・3年での成績が重視されるため、「高校の成績=進路の決定打」となる点が大きな特徴です。

さらに、最近では他大学への外部進学を希望する生徒も増えており、早慶上智や国公立大学、医学部を目指す生徒も見られます。そのため、明大中野では以下のような多様な学習ニーズが存在しています

  • 内部進学を希望する生徒:安定した成績管理と効率的な学習サポートが求められる
  • 外部受験を視野に入れる生徒:中高一貫のカリキュラムを活かし、早期からの受験対策が必要このように、生徒一人ひとりが目指す方向によって必要な学習の中身が大きく変わるのが、明大中野の大きな特徴です。
中高一貫校の落とし穴と塾の役割

中高一貫校というと、「6年間の一貫教育があるから安心」というイメージが先行しがちです。しかし、実際にはそこに落とし穴があるのも事実です。特に明大中野のような、内部進学制度のある中高一貫校においては、学年が上がるごとに保護者からの次のような相談が増えていきます:

  • 「中1・中2までは順調だったのに、最近成績が下降気味で…」
  • 「内部進学に頼るつもりが、成績が思うように取れず不安になってきた」
  • 「外部受験を急に意識し始めたけど、どこから手をつければいいか分からないこれらの課題に対して、塾がどのように機能するのか、具体的な側面ごとに解説します。

◆1. 内部進学には「定期テストの点」が最重要

明大中野では、明治大学への推薦進学が大きな魅力となっています。しかしその推薦には、高校2年・3年時の定期考査の成績が大きく影響するため、普段の授業・テストが極めて重要です。

具体例:高校2年生のA君は、明治大学法学部への進学を希望していました。しかし高2の1学期、主要科目で内申の基準点に達せず、志望学部の推薦ラインを一度外れてしまいました。そこで夏から塾に通い始め、定期テスト前に英語と現代文を徹底的に指導。高2の2学期には大幅に点数を改善し、再び推薦ラインに復帰できました。

このように、「落とせない定期テスト」への戦略的な対応は、学校だけでは限界があります。塾では、出題傾向の把握や得点力の強化、暗記法の指導まで個別に対応できます。

◆2. 外部受験には「学校カリキュラム外」の対応が必須

明大中野では、内部進学を前提にしたカリキュラムが組まれているため、大学受験対策としては手薄になることが多いのが現実です。特に共通テストや国公立二次試験のような問題形式に慣れるには、塾での専門的な指導が不可欠です。

ケーススタディ:高校1年から東大を志望していたB君は、学校の進度に物足りなさを感じ、塾で数Ⅲ・物理の先取り学習を開始。学校では扱われない記述型問題や、東大特有の思考問題にも早期から取り組み、高3時には東大模試でA判定を取るように。塾がなければ、内部進学向けのカリキュラムだけでは到達できない水準でした。

このように、外部受験を狙う場合、早い段階から「塾での補完」が学習の質を大きく変えます。

◆3. 学習の「質」と「習慣」を整える第三者の力

思春期に入ると、生徒は家庭内でのコミュニケーションが難しくなりがちです。「やりなさい」と言ってもやらない、「大丈夫」と言いながら成績が落ちていく。こうした時期には、家庭でも学校でもない「第三者の存在」が必要です。塾では、講師が生徒と1対1または少人数で対話し、勉強の意義や将来像を共有することで、「学びに向かう姿勢そのもの」を整えていきます。

実際の声:中学3年生の保護者の方より:
「家ではスマホばかりで心配でしたが、塾に通うようになってからは、家でも自然と机に向かう時間が増えました。講師の先生と“進路について話せたこと”が、本人にとって大きかったようです。」

◆4. 保護者にとっての「安心材料」としての塾

塾は単に「成績を上げる場所」ではありません。塾を通じて学習の進捗を確認し、悩みを相談できるという保護者にとってのセーフティネットでもあります。定期的な面談や連絡帳でのやり取りにより、「何をすべきか」が明確になることで、家庭内のストレスも減っていきます。まとめると、明大中野生にとって塾は、「点数を上げるため」だけでなく、「成績管理」「受験対策」「学習習慣の確立」「メンタルサポート」といった、学習を支える包括的なインフラ」として機能します。

明大中野生に合った塾とは?〜塾選びの具体的ポイントと失敗しない選び方〜

明大中野の生徒には、一般の中学生・高校生とは違った学習環境があります。進度が速く、授業のレベルも高い一方で、部活動や学校行事の比重も大きいため、限られた時間で効率よく成果を出す必要があります。そのため、「どの塾に通わせるか?」は、保護者にとって非常に重要な選択になります。本章では、明大中野生に本当に合った塾の条件を、具体的に解説します。

◆1. 柔軟なスケジューリングと通いやすさ

明大中野では、定期考査や行事、部活動(特に運動部)が忙しく、塾のスケジュールとぶつかることが少なくありません。「振替制度の有無」「遅い時間帯の対応」「自習室の使いやすさ」などは、塾選びの大きなポイントです。

◆2. 学校対応型の定期テスト対策

明大中野の定期テストは、教科ごとに出題傾向や先生のクセがあるため、それに合わせた対策ができるかどうかが重要です。学校別カリキュラムを導入しており、過去問・予想問題を共有してくれる塾は、非常に有利です。

ポイント:

  • 明中の英語:文法問題が細かく、教科書内容からの出題が多いので暗記型も有効。
  • 数学:問題数が多い為、演習の積み重ねがテストでの得点を分ける。教科書やワーク+αの応用問題が必ず出題される
  • 国語:評論文の内容一致が中心で記述力が問われる

こうした学校独自の傾向を踏まえた指導は、大手一斉塾では対応しきれません

◆3. 内部進学と外部受験への対応力・準備力

明大中野では、生徒によって「内部推薦で進む」か「外部受験で上位校を狙う」かで、大きく学習内容が変わります。この両方に柔軟に対応できる塾が理想的です。
よくご質問をいただく例としては、明大中野は内部試験対策だけでもかなりの時間を要するので、受験対策が全くできていない。外部受験の対策をして欲しいというご要望や、内部進学をしたいのだが、学校のテストで点数が取れなくなってきて、希望の学部に入れるかが不安になってきたので、対策をお願いしたいなどです。外部受験対策、内部進学の定期テスト対策、明治推薦テスト対策などいずれにおいても、テストに対する準備期間をきちんと設定し、計画的に学習することがなによりも大事です。
そのような視点を持って生徒にアドバイスを与え、一緒に成長できるような塾を選びが必要です。

塾で得られる「学力」以外の価値

塾に通う最大の価値は「学力の向上」と思われがちですが、実際にはそれ以上のメリットがあります。

  • 自立心と目標意識・計画実行意識の醸成

塾では「目標を設定して計画立てて実行する」という意識を育てます。親に言われて通うのではなく、塾で目標を立て、達成していく体験が、思春期の男子生徒には特に効果的です。成功の鍵は第三者の存在です。家庭や学校だけでは難しい指導も、塾という中立的な立場からの言葉であれば届くことがあります。教務や講師との人間かかわりの中で、それが大きな成長のきっかけになります。また、塾には進路の可能性を広げる情報がたくさんあり、生徒に伝えることができます。中高一貫校では情報が制限されがちなので、塾の情報力も魅力の一つだと言えます。

明大中野での6年間を実りあるものに

明大中野での6年間は、生徒にとってかけがえのない成長の時間です。この貴重な時間を、単なる「学校生活」で終わらせず、「将来を見据えた力」に変えるには、外部の力を上手に活用することが鍵となります。

塾は、単に成績を上げる場所ではなく、進路や学びに対する意識を育み、計画的な実行力を高めていける場でもあります。明大中野という恵まれた環境の中で、「今、何を伸ばすべきか」「どのような進路があるのか」を一緒に考え、サポートしていくことが、私たち塾の使命だと考えています。

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【中学生の保護者必見!】駿台模試で偏差値60以上を取る対策方法とは?―難関私立・都立高校合格への第一歩

中学2年生の駿台模試は、将来的に難関私立高校を目指すお子様にとって非常に重要な試金石となります。学校の成績や定期テストでは順調でも、駿台模試となると苦戦する生徒が多く、その原因は「出題傾向の違い」と「学習管理の不足」にあります。本記事では、駿台模試の特徴、効果的な勉強法、出題範囲、学年別教材まで具体的に解説し、保護者の皆様が適切にサポートできるよう情報をお届けします。

中学駿台模試対策はこちらから

もくじ

1.駿台模試の数学特徴―定期テストとは何が違う?
2.駿台模試の勉強方法とは?3つの効果的アプローチ【具体的な実践法付き】
3.出題範囲―最新の傾向を踏まえた科目別のポイント(中学2年生の例)
4.トップエデュの自習管理

駿台模試の数学特徴―定期テストとは何が違う?

駿台模試の数学では「思考力」「論理力」「応用力」の3要素が強く求められます。学校の定期テストでは教科書内容をなぞる問題が中心で、パターンを覚えていれば解けるものが多い一方、駿台模試では「なぜその解法を使うのか」「複数の解法が引き出しにあるか」といった深い理解を前提とした設問が出題されます。そのため、普段から一定の解法ばかりに偏った問題演習ばかり繰り返していると、解法の糸口が全くつかめない、方針を自分で立てる事が出来ないなどの弊害が起こり、駿台模試の問題に対応することが難しくなります。

たとえば、方程式の文章題であっても、問題文の条件を読み解き、式を立てるための論理的思考が要求されます。また、単元の複合出題(例:一次関数+図形+方程式)や、場合の数・確率のように論理操作が問われる出題が多いことも特徴です。加えて、計算力だけでなく「表現力」も問われるため、途中式や解法の筋道を正確に示す力が求められます。学校の授業やワークではカバーしきれない高度な問題が多いため、駿台模試は「全国レベルでの実力測定」として活用され、上位偏差値が取れるかどうかが難関高校合格の重要な指標となるのです。

駿台模試の勉強法とは?3つの効果的アプローチ【具体的な実践法付き】

難関私立高校合格を目指す中学生にとって、駿台模試の対策は単なる知識の詰め込み以上のものが求められます。ここでは、模試で偏差値60以上を取るために必須の具体的な勉強法を3つのポイントで詳しく解説します。

1.「解き直しノート」の作成と活用法

  • 具体的手順
    模試の問題用紙や解答冊子をただ眺めるだけでなく、間違えた問題を抜き出して「解き直しノート」を作成します。ノートには以下を必ず書き込みましょう。
    1.問題文のポイントや出題意図を必ず書き込む
    2.自分が間違えた原因(計算ミスか理解不足かなど)
    3.正しい解き方・別解があればそれも記述
    4.類似問題の追加演習を1~2問書き込む
  • なぜ効果的?
    このプロセスを通じて「なぜ間違えたのか」を深く考える習慣が身につき、知識の定着と応用力が同時に伸びます。また、保護者が毎週末に一緒にノートをチェックして振り返りを行うことで、お子様の理解度や学習意欲の把握にもつながり、親子のコミュニケーションも活発になります。特に上記1~3までの工程を行っていないのであれば、今すぐ実践することをお勧めします。
    駿台模試の得点を上げるには、模試の傾向を知り、得点向上に必要な内容のアウトプットが継続的に必要となりますので、今から取り組んでいきましょう

    2.駿台模試特有の時間配分トレーニング
  • 具体的手順
    模試の過去問や類似問題を用意し、必ず「時間を計って解く」習慣をつけましょう。
    時間を計って練習しないと、解き直しをしたら何とか解ける、解説を読めばわかるという状況になりがちです。
    短時間で多くの設問に解答していく力は、日常の訓練からでしか培えません。試験慣れをするために何度も模擬試験に挑戦するのではなく、日常の学習習慣を
    変えていくことをお勧めさせて頂きます。
    1.全問題を一気に解くのではなく、科目ごとや大問ごとに区切って時間配分を決める(例:数学は2~3分で一問解く、英語は長文を15分で解くなど)
    2.難問にこだわりすぎず、まずは確実に取れる問題から解く順番を決める練習を繰り返す
    3.解答後は時間内に終わらなかった問題の解き方や時間配分の見直しを行う
  • ポイント
    駿台模試では時間内に解ききることが偏差値を上げる鍵。タイマーやストップウォッチアプリを使って、模試本番を想定した練習を重ねることで、時間管理能力と試験本番の精神的な余裕が生まれます。駿台模試で問われる能力は短時間での思考と短時間での試行ですので、日頃から時間を意識をして学習をすすめましょう。
    3.教科横断的な「思考力」問題への挑戦
  • 具体的手順
    駿台模試の数学問題には、国語的読解力や理科的論理力が必要な問題も多いため、以下のアプローチが効果的です。
    1.国語力アップ
    ・説明文や論説文の読解問題に定期的に挑戦し、論理展開や主張の読み取りを強化する
    ・問題文のキーワードを正確に把握する訓練をする
    2.理科的論理問題
    ・場合の数や確率、図形問題などの背景にある原理を理解するため、理科の論理的思考問題にも触れる
    3.問題の意味を自分の言葉で説明する練習
    ・問題を解いた後、「なぜその解法が最適か」を文章で説明する訓練をすることで、論理的思考力が飛躍的にアップ

なぜ重要?
駿台模試は単なる計算問題ではなく、文章を読み解き、条件を整理し、適切な論理で解決策を導き出す力を試します。教科の壁を越えた複合的な思考力を育てることが、偏差値60以上を取るための大きな武器となります。

駿台模試対策:中2生のための1週間学習スケジュール例

曜日 時間帯 内容 ポイント・備考
月曜 17:00~18:00 【数学】レベルアップ演習・HIGHスタンダード演習 基礎の確認。解き直しノートの作成。
18:00~18:30 【英語】単語・文法の確認(新中問・シリウス) 助動詞・比較級・受動態など文法の定着を目指す。
火曜 17:00~18:00 【国語】説明文読解問題演習 論理の筋道を意識し、キーワードマーク。
18:00~18:45 【数学】駿台模試過去問の時間制限演習 タイマーを使い時間配分を意識。
水曜 17:00~17:45 【英語】長文読解2本(300語程度) 内容把握&問いへの正確な回答練習。
17:45~18:30 【復習】解き直しノートの記入・振り返り なぜ間違えたのかを深掘り。
木曜 17:00~18:00 【数学】場合の数・確率問題演習 論理的思考力強化に重点。
18:00~18:30 【国語】古文基礎(係り結び・助詞) 基礎固めで点数アップ狙い。
金曜 17:00~18:00 【英語】会話文空欄補充問題練習 実践的な読解力と文脈把握力を鍛える。
18:00~18:30 【数学】計算力トレーニング 速く正確に計算できることを目指す。
土曜 9:00~10:50 【模試形式演習】駿台模試過去問全科目 本番を想定し集中力と時間配分を確認。
10:50~11:40 【自己採点&解き直しノート作成】 間違えた問題の分析を丁寧に。
日曜 休息or軽い復習 【自由復習】苦手分野の弱点克服 無理せず休養も大事。

補足アドバイス

  • 毎週末は保護者の方が一緒にノートをチェックし、振り返りと翌週の計画調整を行うと効果的。
  • タイマーやストップウォッチで時間管理を習慣化すること。
  • 解き直しノートは必ず自分の言葉で「なぜ間違えたのか」「どう直せば良いか」を書く。
  • 勉強の質を高めるため、ダラダラ勉強せず、短時間集中を意識する。
  • 体調管理も重要。十分な睡眠と適度な休憩を忘れずに。

出題範囲―最新の傾向を踏まえた科目別のポイント(中学2年生の例)

駿台模試の出題範囲は、学校教科書の進度を基準にしながらも、学力上位層向けに応用的な内容が加味されています。以下、科目別に範囲の概要を解説します。

数学

一次関数・連立方程式・図形の性質・確率等の既習範囲が対象ですが、
基本問題演習を繰り返しても駿台模試の得点は伸びません。解答を導くための方針を自分の中に複数個持っていることが
得点力UPのコツです。解答に至るまでの方針を増やす方法は、応用問題演習を行った際に、こんな解法があるのか、こうすれば解答にたどり着くのかという
新たな発見を重ね、それを復習出来るノートを作成することです。数学の復習ノートを作成し、自分の知らなかった解答に至るまでの方針を

英語

現在形・過去形・未来形、助動詞、比較、不定詞・動名詞、受動態がメインで、
既習単元からの出題ですが、総合力が問われる設問形式になっています。
文法の確認、長文読解(300語以上)の他には会話文の空欄補充が頻出です。
日頃から文法問題を落とさないよう丁寧な学習を心がけ、
設問に対して正確に解答する習慣を付ける事が大切です。
注釈を除いて、長文内に4個以上知らない単語がある場合は、
単語力不足です。連語も大事ですので合わせて日々の学習を重ねていきましょう。

国語

説明文・随筆の読解、小説文、詩、古文(基礎レベルの係り結びや助詞の理解)です。
偏差値60以上を目指すには古典や国文法の知識をしっかり学習し、抽象度の高い説明文や随筆文を
日頃から数多く読みこなしておくことが大切です。
漢字の読み書き、語句の意味、文法(品詞分類、敬語)も含まれます。

駿台模試では学年枠を超えた出題も多いため、先取り学習や総復習の徹底が合格への鍵となります。

お勧めの教材―学年別&3教科別でトップエデュが選ぶ20冊

駿台模試で成果を出すためには、質の高い教材選びが鍵となります。ここでは中1~中3まで、英語・数学・国語の3教科ごとに各学年でおすすめの教材を紹介します。

中学1年生

【英語】『新中学問題集発展編』(教育開発)
【英語】『シリウス発展編』(育伸社)
【数学】『体系数学 問題集』(数研出版)
【数学】『新中学問題集』(教育開発)
【国語】『出口汪の日本語論理トレーニング 初級編』(水王舎)
【国語】『新中学問題集発展編』(教育開発)

中学2年生

【英語】『新中学問題集 英語 発展編』(教育出版)
【英語】『英語長文レベル別問題集』(東進ブックス)
【数学】『体系数学 問題集』(数研出版)
【数学】『ハイクラス徹底問題集 中2数学』(文理)
【数学】『高校への数学レベルアップ演習』(東京出版)
【国語】『現代文読解力の開発講座』(Z会)
【国語】『中学 国語力を伸ばす問題集』(桐原書店)
【国語】『新中学問題集発展編』(教育開発)

中学3年生

【英語】『英語長文難関攻略30選』(東京学参)
【英語】『高校入試 英語長文 ハイレベル問題集』(文英堂)
【数学】『高校への数学レベルアップ演習』(東京出版)
【数学】『高校への数学HIGHスタンダード演習』(東京出版)
【国語】『入試頻出 現代文・古文演習』(Z会)
【国語】『難関校対策 国語読解演習』(東京学参)

終わりに―今から始める日々の積み重ねが未来を変える

駿台模試の偏差値が伸び悩み、苦戦されている生徒さん達は多いかもしれませんが、駿台模試に関しては単なる模試ではありません。お子様が全国レベルでの立ち位置を確認し、今の学習がどれほど通用するかを試す貴重な機会です。偏差値が良い悪いという判断ではなく、自分の学習習慣を見直す契機となり、志望校合格にむけた新たな一歩になれば理想的です。また、難関私立高校に合格するためには、戦略的な学習が必要です。今回ご紹介した勉強法や教材、出題傾向を活かし、日々の学習を計画的に管理しましょう。高校受験は早期の準備が、他の受験生と大きな差をつけることになります。良い習慣を身に付け、日々の学習を計画的かつ効率的に行い、試験当日まで着実に力を付けていきましょう。

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【練馬校】2024年度9月~12月期 通常授業時間希望アンケートのご案内

【2024年度9月~12月期 通常授業時間希望アンケートのご案内】

お世話になっております。
9月以降の通常授業の時間割の変更及び通常授業時間の調整を行いたいと存じます。
添付させていただきましたご案内にご希望の日時をご記入の上、
8月13日(火)までにLINEまたはメールでご提出ください。
新学期のご予定が決まっていない場合でも、暫定的なもので構いませんのでご提出いただければと思います。

※可能であれば8/13(火)までにご提出ください。
※通塾希望時間に◎を、通塾可能時間に〇を、通塾不可時間に×をつけてください。
※これまでと同じ時間帯をご希望の場合でもご提出ください。
※教室全体での調整を行いますので、出来るだけ多く〇をつけていただければと思います。
※夏期講習から受講されている方で、通常授業の受講をご希望の方もご提出ください。

通常授業の時間割が決まりましたら、改めてお知らせをさせていただきます。

ご協力をよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら↓

2024年9月からの通常授業のアンケート(練馬校)

日大二高生必見!基礎学力到達度テストの対策方法

トップエデュでは、日大二高の定期テスト・基礎学力到達度テストの対策を行っております。

昨年度もトップエデュで基礎学力到達度テストの対策を行い、日本大学商学部に上位の成績で進学した生徒がおりました。

その生徒は、トップエデュで数学・英語を受講しており、他教科もトップエデュで自習管理をしておりました。
部活動や学校行事等で忙しい時期もありましたが、部活引退後はほぼ毎日のようにトップエデュで自習・授業を行い、伸び悩んでいた成績がぐんぐん伸びて、日本大学商学部に上位の成績で進学する事が出来ました。

今回は、トップエデュで行っている日大二高の定期テスト・基礎学力到達度テストの対策方法をご紹介いたします。

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もくじ

    1. 日大二高のカリキュラム
    2. 日大二高の定期テストはどのようなものか?
    3. 基礎学力到達度テストとは
    4. 基礎学力到達度テストの対策方法
    5. トップエデュの自習管理
    6. トップエデュの基礎学力到達度テスト対策
日大二高のカリキュラム

日大二高では中学からの内部進学の生徒と高校からの入学者を混合してクラスを編成します。
1年では芸術科目と男子武道を除いては、全員が同一カリキュラムで学びます。
2年では文系・理系コースに、3年では文系・理系・国公立文系・国公立理系に分かれ、自己の進路や目標に応じた学力の向上を図ります。
授業の進度は特に数学が速く、2年生が終わるまでには数学Ⅲが終わっているペースで授業が進んでいきます。

日大二高の定期テストはどのようなものか?

日大二高の定期テストでは奇問難問は出題されず、学校で配布される教科書・問題集・プリントからの出題がほとんどです。
そのため普段からどれだけしっかり授業を聞いているか、毎日の復習を欠かさず行っているかなど、日々の学習の成果がテスト結果に反映されるテストになっています。
もちろん教科書やプリントだけではなく、初見の問題も出題されます。
しかし、難易度は高くありません。
授業で学んだことを実践できれば解けるレベルになっています。

基礎学力到達度テストとは

日大付属高校から日本大学に内部進学を希望する場合、次の3つの選抜の方法があります。

・基礎学力到達度テストの成績をもとに推薦者を決定する「基礎学力選抜」
・高校の定期テストの結果や課外活動などが総合的に判断される「付属特別選抜」
・日本大学と国公立大学を併願する「国立併願方式」

その中で基礎学力テストは高1の4月・高2の4月・高3の4月・高3の9月に実施されます。
推薦を得るためのウエイト、受験科目が各回によって異なります。

【ウエイトと受験科目】
高1の4月:0%/高2の4月:20%/高3の4月:20%
文系理系問わず:国語・数学・英語
高3の9月:60%
文型:国語・数学(Ⅲ除く)・英語・選択科目※1
※1:日本史・世界史・地理・倫政から1科目
理系:国語・数学(Ⅲ含む)・英語・選択科目※2
※2:物理・化学・生物から1科目

この4回の試験の結果で全体の8割に入ることができると、希望の学部学科に出願ができるようになります。
そのため、各回でしっかり成績を残す必要があります。

文系でも理系でも、英語・国語・数学の3教科は毎回、受験しなければなりません。
国語は漢字語句・小説・評論・古文・漢文が毎回出題されます。
3年9月の回のテストでは古文の配点が上がります。また毎回漢文の出題があります。
そのため特に理系希望の場合でも、古文・漢文の学習も進めておく必要があります。
理系希望だとどうしても後回しになってしまう生徒が多いですが、普段から勉強しておきましょう。
高校3年9月の最後のテストだけは3科目+選択科目1つの計4科目で行われます。
数学は文系と理系で範囲・難易度が変わります。
文系でも数学が必須です。文系で数学が苦手という生徒が多くいますが、理系が古文・漢文をしっかり勉強しておくのと同じように、文系志望でも数学を普段からしっかり学んでおきましょう。
文系・理系関わらず、4科目をまんべんなく勉強しておかなければ、順位を落としてしまいます。

選択科目においては、3年の9月にしかありません。1回の試験だけでしっかり結果を残さなければなりません。
1回しか受験がないことで自分の力を把握しきれず、対策がままならない選択科目の点数が伸びないケースもよく見られます。国語・数学・英語の勉強をしっかりすることはもちろん、選択科目も対策を進めましょう。

基礎学力到達度テストの対策方法

高3の9月の回の基礎学力到達度テストの難度は、共通テストと同じレベルの難しさです。
それまでの試験や定期テストとは全く異なります。
しかし問題傾向や難易度が毎年変わるということはありません。
そのためしっかり準備をしたうえで臨める試験でもあります。やみくもに対策するのではなく、ポイントを押さえて計画的に取り組みましょう。

1:苦手科目の克服が重要
基礎学力テストはどの科目でも配点が同じです(100点満点)。高3の9月の回は400点満点です。
そのため1科目だけ高得点をとっても、ほかの科目で大きく点数を下げてしまうと結果的に全体の8割に入ることができません。
まずは苦手科目を克服したうえで、得意科目で高得点をとれるよう勉強を進めましょう。

2:速く解くことが重要
試験時間の割に問題数が多いのが特徴です。
出題範囲も回を重ねるごとに広くなっています。
共通テストを意識した試験内容で、スピードがとても重要になる試験です。
解答のスピードを上げるためには、過去問を使った演習で傾向に慣れることが必要です。

【国語】
先述の通り、古文漢文の出題もあります。
高3の9月の回では40点分の配点になり、大きなウエイトを占めています、
現代文・古文・漢文とも基礎学力テストの過去問に加え、共通テスト(センター試験)などを用いながら、総合的な読解力をつけていく必要があります。
また語句・漢字などの暗記も重要です。普段からコツコツ積み重ねていきましょう。

【数学】
高3の9月の回の数学だけは文系・理系に分かれて問題が作られています。
出題単元としては、文系は数学ⅠA、数学Ⅱの全範囲と数学Bのベクトル・数列の単元から出題されます。
理系は文系と同じく、数学ⅠA、数学Ⅱの全範囲と数学Bのベクトル・数列の単元からも出題されますが、数学Ⅲの平面上の曲線と複素数平面、極限などが範囲に含まれます。

大問1は計算問題ですが、数列やベクトル、図形問題など幅広い単元からの出題のため、高校数学の範囲をすべて定着させておく必要があります。
また、公式を組み合わせて答えを導き出すような応用問題も多く出題されます。こういった問題にも慣れておかなければ、テストを時間内に終わらせることができなくなってしまいます。
苦手な単元を作らないようにしながら、応用問題もしっかり対策しておきましょう

【英語】
高3の9月の回はそれまでの試験とは異なり、問題数も掲載単語数も一気に多くなります。4月の試験で高得点をとれた場合でも、9月に向けてきちんと対策しなければ、順位を下げてしまうかもしれません。
長文問題についは、100点満点中50点以上が配点されます。国語と同じように基礎学力テストの過去問に加え、共通テスト(センター試験)などを用いながら、総合的な読解力をつけていく必要があります。

トップエデュの自習管理

トップエデュでは毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。
例えば、高3の9月しかない社会や理科の科目は早い時期から取り組んでいく必要がありますが、なかなか手に付かないことが多いようです。
トップエデュでは計画的にMYプランを使いながら、先取りを積極的にすすめていき、高3の4月のテスト終了後にはすぐに社会・理科の対策・準備を始めていけるよう、準備をしています。

しかし過去問などでなかなか結果が出ないこともあります。
そんな時は「やる気カウンセリング」を行い、時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功」を伝えてあげることで「やる気」と「自信」を引き出します。

トップエデュでの基礎学力到達度テスト対策

基礎学力到達度テストでは、共通テストレベルの問題が出題されます。
万全の準備を一人で進めることはなかなか難しいと思います。
トップエデュでは、ひとりひとりに合わせたオリジナルカリキュラムを作成し、基礎学力到達度テストの対策を行っております。
計画的に学習することで、基礎学力到達度テストで高得点を目指すことができます。

基礎学力到達度テスト対策をトップエデュで一緒に考えましょう!

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吉祥女子中学の定期テストで高得点を取る方法~数学編~

トップエデュで吉祥女子中学の定期テスト対策を行い、成績が上がった生徒がたくさんいます!
成績アップ事例の一部をご紹介します。

中2幾何 第2回定期考査 91点(前回から25点アップ!)
中2代数 第4回定期考査 94点(前回から18点アップ!)
中3数学A 第1回定期考査 100点!
中3数学A 第2回定期考査 97点!

今回は、トップエデュで行っている吉祥女子中学の定期テストで高得点を取るための勉強法(数学編)をご紹介します。

もくじ

    1. 「吉祥女子中学 数学の教材」
    2. 「吉祥女子中学 数学の授業」
    3. 「吉祥女子中学 定期テストの特徴」
    4. 「定期テスト対策はいつから始めればいい?」
    5. 「1日の勉強時間はどれくらい必要?」
    6. 「吉祥女子中学 数学の勉強方法とは?」
    7. 「吉祥女子中学 数学定期テスト対策おすすめテキスト」
「吉祥女子中学 数学の教材」

中1・中2の教科書は体系数学(数研出版)・問題集はPYXIS(育伸社)
中2の途中から問題集はクリアー数学Ⅰ+A
中3からは4STEPⅠ+A、Ⅱ+B

【教材の特徴】
■教科書・問題集
吉祥女子中学の1年生と2年生は教科書は体系数学(数研出版)・問題集はPYXIS(育伸社)を使用しています。

問題点
体系数学(数研出版)を使用している中高一貫校の多くは、問題集もそれに準拠した体系問題集(数研出版)を使用することが多いですが、吉祥女子中学の場合、問題集はPYXIS(育伸社)を使用しています。
問題のレベルや傾向が違うので、トップエデュでは体系問題集で先取り・演習を行い、必要に応じて新中学問題集発展編など別のテキストでも演習を行います。

■4STEP
吉祥女子中学では、3年からは4STEPを使用しています。
4STEPは、数研出版の教科書に準拠した問題集です。数研出版から出されている問題集の中ではやや難しく、上位の中高一貫校で多く使用されています。STEP Aは、基礎的な問題なのに対し、STEP Bは、応用問題が多く、標準問題が少ないという特徴があります。

問題点
同じ単元でも問題のレベルが急激に上がる傾向があります。STEP AよりSTEP Bの難易度が急に高くなり、STEP Aは解けるが、STEP Bは解けないということが多くあります。吉祥女子中学のテストではSTEP Bレベルも出題されるためテストの問題が解けないということが起こります。

「吉祥女子中学 数学の授業」

吉祥女子中学の数学の授業は先生がいくつか例題を解説し、演習させるスタイルが多いようです。授業スピードはかなり速いことが特徴です。
演習がメインなので、理解不足が起こるとどんどんついていけなくなります。初めて授業で習って演習しただけでは定着はしておらず、そのまま次の単元に進むため理解不足が起こります。

「吉祥女子中学 定期テストの特徴」

吉祥女子中学の定期テストは、基本から応用まで幅広く出題されます。
そのため、出題範囲の内容を隅から隅までしっかりと理解しておく必要があります。問題数も多いので、計算スピードと時間配分が重要になってきます。

「定期テスト対策はいつから始めればいい?」

他教科の科目数も多いので、3週間前から行うと良いでしょう。
吉祥女子中学の定期テストの科目数はとても多く、副教科も合わせて、中2では11科目、中3では10科目のテストが行われます。
テスト1週間前から部活が休みとなりテスト範囲が配られますが、テスト1週間前からでは対応できません。少なくとも2週間前、余裕をもって3週間前から定期テスト対策をすると良いでしょう。
まず、一番時間のかかる数学・英語を中心にテスト勉強を始め、徐々に暗記科目の対策も進めていくようにしましょう。

「1日の勉強時間はどれくらい必要?」

テスト2~3週間前は3時間、1週間前は5時間以上必要です。吉祥女子中学の定期テストはとても科目が多いのでしっかり学習量を確保する必要があります。特に暗記科目は時間をかければ高得点が取れるので、頑張りましょう。

「吉祥女子中学 数学の勉強方法とは?」

■具体的な勉強方法
吉祥女子中学の数学の対策としては、定着を図るため4回は同じ単元を演習する必要があります。体系数学・青チャートで先取り、学校の授業で復習、体系問題集・新中学問題集発展編・クリアー・4STEPなどで問題演習、テスト前に総復習。
計4回で理解から定着まで行うと良いでしょう。

■進度が早いため学校の予習が不可欠
体系数学・青チャートで先取りをすることによって、学校の授業が復習になり、理解が深まります。授業を聞いただけでは何となく理解したつもりになり、解説を聞いた後に演習すると何となく解ける、という状態で終わってしまいます。また、吉祥女子中学の進度が年々速くなっているため、それに対応するためにも先取りが不可欠です。

■復習と生徒のレベルに合わせた問題演習
体系数学・新中学問題集発展編・クリアー・4STEP、青チャート、黄チャートなどでレベル別の問題を選定し演習を行います。吉祥女子中学の数学の定期テストは様々なレベル・傾向の問題が出題されるので、トップエデュでは、上記のテキストの中から生徒のレベルに合わせた問題を選定して、演習してもらいます。高校数学レベルの単元ではまずチャートのマーク3つまでを解けるようにすると良いでしょう。それ以上の問題レベルに関しては、高校に入ってから演習しても遅くありません。

■MYプランでの学習管理
トップエデュでは「MYプラン」という学習管理表を用いて、1日に解く問題の量やレベルを決め、管理しています。授業で分からないところや、適正な問題レベル、分量を計画的に学習していきましょう。

「吉祥女子中学 数学定期テスト対策おすすめテキスト」

参考書名  オススメ度(最大★3つ)
体系問題集 ★★★
新中学問題集発展編 ★★
青チャート ★★★
黄チャート ★★

トップエデュでは吉祥女子中・高生向けの定期テスト対策を行っています。
吉祥女子中・高の定期テスト対策として、各学年の予想問題を作成します。

こんな人におすすめ!
・数学の定期テストで高得点が取りたい生徒
・定期テストが平均点以下の生徒
・数学に苦手意識がある生徒

ぜひお問い合わせください!

吉祥女子中学・高校 中高一貫対策コース

サピックス組み分けテストの特徴と範囲

もくじ

  1. サピックス組分けテストの特徴と範囲
  2. 6年生サピックス組分けテストの平均点
  3. サピックス組分けテストの各教科設問別配点
  4. サピックス組分けテストの総評
  5. サピックス組分けテストで偏差値20アップ、ワンランク上の志望校に合格できるか?
  6. 最後に

 

サピックス組分けテストの特徴と範囲

サピックスの組分けテストは範囲がありません。
マンスリーテストより難しく感じるお子様もいらっしゃると思います。
マンスリーテストは範囲が決まっていて、組分けテストは範囲が決まっていないので対策しようがない、と思っている保護者も多いようです。

しかし、組分けテストも全く範囲がないわけではありません。
概ね前回の組分けテストから2~3カ月分がテスト範囲と捉えて良いと思います。

6年生サピックス組分けテストの平均点

6年生の、6月の組分けテストの平均点は以下の通りでした。

試験日程:2020年6月28日

平均点
国語 74.9点
算数 67.9点
理科 54.4点
社会 55.9点

 

サピックス組分けテストの各教科設問別配点

組分けテストの各教科の設問別配点は以下の通りでした。

国語

配点 平均点
漢字の読み書き 20点 12.8点
ことばの使い方・四字熟語 20点 7.5点
論説文の読解 52点 26.2点
物語文の読解 58点 28.4点

算数

配点 平均点
計算問題 18点 12.9点
小問集合 36点 22.2点
図形集合 30点 14.9点
平均算 12点 5.1点
点の移動 18点 4.0点
規則性 18点 5.8点
場合の数 18点 3.0点

理科

配点 平均点
食物連鎖 26点 14.7点
水溶液 24点 14.2点
26点 16.4点
24点 9.1点

社会

配点 平均点
地理に関する総合問題 38点 21.4点
歴史に関する総合問題 41点 20.3点
公民に関する総合問題 21点 14.2点

サピックス組分けテストの総評

国語

漢字の読み書きは標準的な難易度でした。
ことばの使い方・四字熟語が少し難しかったようです。
論説文、物語文は標準的な難易度でした。

算数

計算問題、小問集合、図形集合は標準的な問題でした。
平均算、点の移動、規則性場合の数は比較的得点ができなかったようです。

理科

食物連鎖、水溶液、月は標準的な問題でした。
光がやや得点ができなかったようです。

社会

地理、歴史、公民全て標準的な問題でした。

一つ上のクラスを目指すならこちら

サピックス組分けテストで偏差値20アップ、ワンランク上の志望校に合格できるか?

サピックス組分けテストで成績が大幅にアップすれば志望校合格、ワンランク上の志望校合格も夢ではありません。
対策も実はそこまで難しくありません。
しかし、サピックスの対策はいくつか気を付けるべきポイントがあります。

①日々の宿題の量をコントロールする

サピックスの宿題の量は膨大で、ほとんどの生徒はその量に圧倒されてしまいます。
サピックスもクラスごとに問題を解かす量や演習問題も変えています。
しかし、サピックスの先生から言われた宿題をやろうとすると難しかったり時間がかかったりします。
そのため、毎週各教科宿題の量をコントロールしてあげる必要があります。
難しい・苦手な単元は少なめ、サピックス組分けやマンスリーテストであまり出ない問題はやらないなどしてあげないとこなせません。
もちろん、宿題を全てこなせる生徒もいます。
そのような生徒は何もしないでサピックスで成績が上がる生徒です。

②生徒がやる気になるような工夫をしていますか?

宿題をこなすことに追われてだんだん疲れてしまいやる気がなくなってしまいます。
そのため、宿題の量をコントロールし、やる気を出させてあげる必要があります。
中学受験の面白さは分かった時の喜びにあると思います。
生徒ごとに丁度良い問題レベルを選んであげ、「分かった!」という快感を覚えさせるのです。
そうするとだんだん「もっとやりたい!」にかわっていきます。
その連鎖が学習量を増やします。
この好循環を作る演習問題の量と質が大事です。

③弱点分析できていますか?

志望校や目標クラスごとに組分けテストの目標得点は異なります。
目標得点ごとに取るべき単元は変わります。
サピックスの各教科の正答率を3段階に分けます。

    • 正答率70%以上の問題
    • 正答率30以上~70%未満の問題
    • 正答率30%未満の問題

まず、正答率70以上の問題で取りこぼしがあったらしっかり復習しましょう。
ここはもったいないです。

正答率30以上~70%未満の問題ができるかどうかが成績アップのカギです。
このゾーンを安定的に取れると成績は安定します。

正答率30%未満の問題は上位校(御三家早慶)を目指す生徒は取ってほしいです。
逆にそこまでの志望校でなければ思い切って「解かない」くらいでもいいと思います。

④アウトプット中心の復習ができていますか?

宿題の量が膨大で、量を質をコントロールしても、単元によってはより復習が必要だったりします。
また、演習量は生徒ごとにかわってきます。
だいたい2カ月以上前の単元はほとんど忘れてしまい、いざテストを受けると思い出せないことが多いです。アウトプット型の復習を行うことで思いだすと同時に定着を図る必要があります。
特にマンスリーや組分けテストの1週間前は復習が必要です。

最後に

サピックスの組分けテストは範囲が広く対策が難しいと思います。
日々の学習量をコントールしつつ、弱点補強を行うことは大変です。特に「取るべき問題」と「現時点の学力では捨ててよい問題」の区別などはなかなかできないと思います。

ご家庭で対策が難しい場合、トップエデュではサピックスのサポートと志望校別対策コースを行っていますのでご相談ください。

sapixクラス分けテスト対策はこちら

 

 

 

 

 

中高一貫校定期テスト2019年2学期期末結果

■もくじ■

  • トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コース結果
  • 期末テスト総評
  • 成績が上がらなかったらどうすればいい?
  • 冬休みの過ごし方は?
  • 科目が多くて定期テスト対策ができません。
  • 学校の授業が難しくて理解できません。
  • 冬休み明けの定期テスト対策はどうすればいいの?
  • トップエデュ練馬の定期テスト対策コース

トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コース結果

トップエデュ練馬校の中高一貫校定期テスト対策コースの結果をお知らせします。 2学期期末試験の結果は、 80点以上もしくは前回より20点以上UPが88%!!でした。

期末テスト総評

2学期期末試験の時期は、学校の行事があったり、冬休みも近い事から、勉強に集中できていない生徒が多くいました。 そんな中でも、しっかり計画を立てて学習した生徒は成績が上がり、集中して学習できなかった生徒は成績が伸びませんでした。

成績が上がらなかったらどうすればいい?

まずは原因の究明が必要です。何週間前から勉強したか?1日何時間勉強したか?各教科バランスよく勉強したか? 学校の授業は理解できていたか?などを振り返る必要があります。

冬休みの過ごし方は?

まずは2学期の内容で理解不足な単元がないか確認し、苦手単元をなくしましょう。 その後、3学期の復習をしましょう。

科目が多くて定期テスト対策ができません。

3週間前からバランスよく勉強をする必要があります。 トップエデュでは生徒と面談を行い、どの強化をどれぐらい勉強しなければいけないか相談し、学習管理を行います。

学校の授業が難しくて理解できません。

トップエデュで先取りをし、学校の授業が復習になるようにしましょう。 テスト前にトップエデュでもう一度復習する事で、同じ単元を3回勉強することになります。

冬休み明けの定期テスト対策はどうすればいいの?

しっかり計画を立てて勉強しましょう。 1日にどの教科を何時間勉強しなければならないかを考え、それができているかトップエデュで学習管理を行います。 テスト対策は少なくとも3週間前から始めましょう。

「トップエデュ練馬の定期テスト対策コース」
筑波大付属中学・高校定期テストコース
学芸大学附属中学・高校定期テストコース
城北中・高校定期テストコース
吉祥女子中・高校定期テストコース
明大中野中学・高校定期テストコース
富士見中・高校定期テストコース

中高一貫校定期テスト2019年2学期中間結果

目次
トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コース結果
中間テスト総評
頑張って勉強したのに上がらない場合はどうすればいいの?
やる気がでない場合はどうすればいいの?
中高一貫の数学・英語の勉強方法とは?

トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コース結果

トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コースの結果をお知らせします。
2学期中間試験の結果は、
80点以上もしくは前回より20点以上UPが95%!!でした。

中間テスト総評

目的意識をもってやった生徒は成績が伸びた!!
教室長所感:
3週間前から声かけを行い、生徒たちも目的意識をもって学習に取り組んでいました。
早い段階で学校の課題を終わらせ、別の問題集で演習したり、レベルの高い発展問題に挑戦している生徒が多くいました。
  

数学:1学期期末42点が97点に!!(城北高1年)
「トップエデュで弱点をつぶしました!平均点が高かったので、100点が取れなくて残念でした。」  

英語:1学期期末42点が63点に!!(跡見学園高1年)
「先生がテストに出ると予想してくれた単語を直前まで覚えました。単語のミスが減り、高校に入って1番良い点が取れました!!」

頑張って勉強したのに上がらない場合はどうすればいいの?

勉強の仕方、勉強時間、前回の復習、実際の学習定着度などをしっかり
図る必要があります。特に中高一貫校は進度が早いので、実力以上の学校に
通っていると「頑張っても成績が上がらない」ことがよくあります。
この場合、学校の先取りを含んだ「個別のカリュキュラム」を作成し
お子様の負担を減らしていくことが重要です。

やる気がでない場合はどうすればいいの?

やる気がでないのは中学生から高校2年生までによくあることです。どのくらいがんばったら成績が上がるのか見えないので目の前の勉強へのやる気がなくなってしまうのです。
特に頑張っても成績が上がらない場合、段々やる気がなくなってきます。
中学生や高校生で一番気を付けなければならないことがあります。 
「学習性無力感」という言葉をご存知でしょうか?
1967年にセリグマンとマイヤーが犬を用いて行った有名な実験です。
こちらについては後日解説したいと思いますが簡単に言うと、
絶対に避けられない状況で電気ショックを受け続けると、避けられる状況になっても回避しなくなるという心理状態になることです。
つまり、「やっても無駄」ということを学んでしまうのです。

こうなってしまうと、一旦勉強から遠ざけるしかありません。こうならないようにお子様の気持ちをうまくもっていかないといけませんが中々反抗期でいうことを聞かないお子様が多いのではないでしょうか。
こういった場合は第三者から客観的にアドバイスを受けたほうがいいでしょう。

中高一貫の数学・英語の勉強方法とは?

進度が早いため学校の予習が不可欠です。トップエデュで先取りを行い、学校の授業が復習になるようにします。
復習と別途演習を行う必要があります。学校とは別の問題集で演習すると良いでしょう。
学習管理を行う必要がありますので、トップエデュでは日々の学習管理を行っています。
数学はテスト範囲の問題集を2周以上する必要があります。
英語が苦手な場合は標準問題、英語が得意な場合は発展問題を自習で行うと良いでしょう。

「トップエデュ練馬の定期テスト対策コース」
 筑波大付属中学・高校定期テストコース
 学芸大学附属中学・高校定期テストコース
 城北中・高校定期テストコース
 吉祥女子中・高校定期テストコース
 明大中野中学・高校定期テストコース
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