中高一貫
対策コース

 

中学・高校一貫対策コース駒場東邦中学・高校

駒場東邦中・高の生徒さんへ!
駒場東邦中学・高校のカリキュラムに合わせた対策を行います。
駒場東邦中学の定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。

駒場東邦中学高校における定期試験対策

駒場東邦について

駒場東邦中学高等学校は学校法人東邦大学が設置する東京都世田谷区にある中高一貫校です。3学期制の学校で、授業はとてもレベルが高く、授業進度も他校に比べても速いのが特徴です。

駒場東邦の定期試験対策

駒場東邦中学高校の定期試験のレベルは、標準的かつ授業で扱われた内容からほとんど全てが出題されます。過去の出題傾向を分析することが良い成績を取るためには欠かすことのできない作業になります。
主要5教科の定期試験の対策は、以下の点がポイントになります。

駒場東邦の英語定期試験対策

英語教材
  • NEW TREASURE
  • Grand view
  • Crown Plus English Series
  • オリジナル教科書
  • NEW TREASURE問題集
授業で使われるオリジナルプリントなど、概ね教科書からの出題

駒場東邦高校で行われている英語の定期試験の範囲については事前に予告され、授業で扱われたテキストの範囲からのみ出題されます。
出題される内容は、「語形を変化させる問題」や「語句を正しい順番に並び替える問題」などのオーソドックスで、よく出題される形式の文法問題が頻出です。授業で勉強した文法の単元は、勉強したその日に、復習をしっかりして一つずつ定着させましょう。
駒場東邦中学で行われている英語の定期試験は、60点台後半を推移する平均点となっています。
日本語英訳・英語和訳がバランスよく出題される傾向にあります。テストの1週間前に、テスト範囲が予告されますので、付け焼き刃ではなく、常日頃からの学習する習慣の定着が課題です。勉強のポイントとしては、日本語から英語へ訳出する際の表現力を磨くことです。授業で学習した例文は、しっかり暗唱して、自分の手で書けるようになるまで繰り返して勉強しなくてはなりません。
また駒場東邦中学における英語の授業では毎時間のように単語テストが行われます。
さらにNew Treasureの日本語和訳、和文英訳、配布プリントや単語演習など、大量の宿題が出ます。こうした提出物を出さないと、減点されます。毎日のことで大変ですが、必ず提出できるよう誠実に間違いなく取り組みましょう。
なお、夏休みの課題は駒場東邦特製オリジナル問題集が出されます。
駒場東邦高校で行われている英語の授業の進度はとても速く、レベルも極めて高いです。中でも、『S』は大変難解な長文の英文読解が行われる授業です。授業時間だけでは確実に足りません。授業で学んだことを忘れないように、徹底して復習に力を注ぎましょう。

駒場東邦の数学定期テスト対策

数学教材
  • 体系数学
  • 体系数学問題集
  • 4STEP
  • その他プリントなど
中学は授業使用テキストの復習で8割以上確実、高校は応用問題対策が不可欠

駒場東邦中学における数学の定期試験は、『体系問題集』から出題され、基礎的な問題と応用発展的な問題で構成されています。応用問題は10%から20%ほどで、『体系問題集』の中盤以降のページから出題される傾向にあります。問題集は何回も繰り返して演習しましょう。基礎的な理解と応用問題の対策を十分にして、試験に挑んでください。

駒場東邦高校の定期テストにおいては、教科書、問題集、授業内小テストを範囲として出題されます。数学Aは、40%程度が問題集および小テストの内容が範囲になります。それ以外の60%が応用問題です。用語の定義を問う問題は教科書の範囲内から問題が出題されます。
数学Bは、おおむね問題集から出題されます。
数学AおよびBは、基礎だけではなく、応用まで、非常にバランスよく出題されます。家庭学習では基礎的な理解を大切にした上で、応用問題に徹底して取り組むと良いでしょう。
また、基本的に授業において試験の振り返りなどは行われません。試験後に学校から講評が配布されますので、復習に活用しましょう。
成績である評定を構成する要素となるのは、定期テスト・小テスト・提出物および授業態度など、総合的に評価されます。

駒場東邦の国語定期試験対策

国語教材
  • オリジナルプリント
  • 『読書生活の記録(オリジナル教材)』など
課題文は対策必須

駒場東邦における国語の定期試験は、教科書・プリント・授業で扱われた内容が出題されます。試験の大問は2つあります。試験は冊子形式で出題され、問題文が他の学校に比べて非常に長いのが特徴です。また、記述問題においては、文字やキーワードが指定された上で自分の言葉で文章を書く問題が多数出題されます。
試験の時間内にすべて問題を解ききるためには、授業で読んだことのある文章は内容やあらすじを事前に整理し、自分の言葉で噛み砕いて表現できるように準備しておくことが大切です。

駒場東邦の理科定期試験対策

理科教材
  • 授業プリント
  • 『理科の世界(大日本図書)』
  • 『物理基礎総合(啓林館)』
  • 『セミナー(第一学習社)』など
課題文の対策が必須

駒場東邦における理科の定期試験は、授業プリントだけではなく、応用問題も多数出題されます。また、試験の見直しが定期試験後の宿題として必ず課されます。
試験については教科書の範囲が予告されます。試験形式は記述式です。40%程度が基礎的な問題で構成されており、それ以外は応用の発展的な難しい問題となっています。

駒場東邦の社会定期試験対策

社会教材
  • 授業プリント
  • 『新しい社会(東京書籍)』
  • 『中学公民 日本の社会と世界(清水書院)』など
授業内で先生が話題にした内容が出題

駒場東邦で行われている社会科の定期試験は、授業で扱われた内容がそのまま出題される傾向にあります。また、授業の中で先生が話題にした内容に関しても多く出されるので、授業内でメモをとって、それについて調べる意欲と相当量の自学が欠かせません。
日常から徹底してノートやプリントにメモをしたり、復習をしっかりとすることが大切です。

駒場東邦中学・高校における進級や内部進学について

駒場東邦高校への進級基準は、欠席日数が出席しなければならない日数の30%以下であること、2科目以上の不認定科目(赤点)がないこと、等が挙げられます。
また、高校卒業時には上記内容に加え、85単位以上の単位取得が卒業要件です。
また、評定が3以下の者に対しては、追試が実施されます。
追試に合格できなかった場合については、それ以降の試験結果や成績次第では進級ができなくなる場合があります。
また、定期試験の54点以下は補習、44点以下が補習とそれ以外の課題や追補習となり、厳しく指導されます。
進級、内部進学を希望する場合には、定期テストにおいて確実に点数を取っていかなければなりません。また、こども自身が、毎日復習を繰り返しながら、内部進学に至るまでのスケジュールを綿密に計画しながら勉強していくことが求められます。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
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対応校一覧