東京難関校受験対策もバッチリ オンライン個別指導コースのご紹介

Topedu(トップエデュ)の オンライン完全個別指導| 東京難関校専門

東京の難関校に本気で対応できるオンライン完全個別指導

「志望校にどうしても合格したい」
「難関校に入ったものの、授業についていくのがつらくなってきた」
「集団塾や映像授業では限界を感じている」

こうしたお悩みを抱えるご家庭に選ばれているのが、東京の難関中学・難関高校に特化したオンライン完全個別指導です。

実は、難関校に“本当に対応できる”オンライン塾は少ない

オンライン個別指導塾は増えていますが、
難関中学・難関高校レベルに本質的に対応できる塾は、東京でも極めて少数です。

学校ごとの進度・使用教材・定期テスト傾向・記述や論述の出題パターン、
さらには内部事情まで理解したうえで指導できる環境は、決して多くありません。

トップエデュのオンライン指導が成果につながる理由

理由①|学校別・教科別に設計する完全個別カリキュラム

生徒一人ひとりについて、
学校の授業進度・使用教材・テスト傾向を踏まえた専用の学習設計を行います。

  • 学校の授業を理解しやすくする
  • 定期テストで確実に点を取る
  • 難関大学受験につながる力を養う

これらを同時に実現できるのが、完全1対1の個別指導です。

理由②|オンラインでも“対面以上”の指導密度

オンライン指導は質が落ちると思われがちですが、実際はその逆です。

  1. 画面共有による解答プロセスのリアルタイム確認
  2. 思考のズレをその場で修正
  3. ノート・答案の細かなチェック
  4. 理解度に応じた即時の方針修正・追加課題提示

1対1だからこそ、指導密度はむしろ対面以上になります。

理由③|受験生・在籍生どちらにも対応

  • 志望校合格を目指す受験生
  • 難関校に在籍中の内部生
  • 成績上位を維持したい生徒
  • 成績が伸び悩み、巻き返したい生徒

特に「入学後についていけなくなった」「内部進学や大学受験が不安」
といったご相談が非常に多いのが特徴です。

理由④|実校舎を運営してきた指導実績

オンライン専業ではなく、
実際の校舎運営で培ってきたノウハウがあるからこそ、

  • 学習管理
  • 生徒対応
  • 保護者対応

すべてを一貫して行うことができます。

オンライン個別指導の流れ

① 学習状況のヒアリング

現在の成績や学校、苦手科目、不安点を丁寧にヒアリングし、
つまずきの原因を事実ベースで整理します。

② 目標・学習計画の設計

教務が志望校・状況に合わせて目標と学習計画を設計し、
オンライン個別指導をスタートします。

③ 完全1対1のオンライン指導

理解度を確認しながら進めるため、
わからないまま進むことはありません。

④ 進捗・理解度チェックと調整

授業後も進捗・宿題状況を確認し、
必要に応じて計画を調整します。

対応志望校の一例

中学校:開成中学校、麻布中学校、武蔵中学校、桜蔭中学校、女子学院中学校 ほか

高校:開成高校、筑波大学附属高校、学芸大附属高校、早稲田高等学院、慶應義塾高校 ほか

志望校別対策|無料学習相談 実施中

志望校別の学習戦略、現在の成績からの改善プラン、
オンライン指導の進め方を個別にご説明します。

無料学習相談・体験はこちら

【練馬校】2024年度9月~12月期 通常授業時間希望アンケートのご案内

【2024年度9月~12月期 通常授業時間希望アンケートのご案内】

お世話になっております。
9月以降の通常授業の時間割の変更及び通常授業時間の調整を行いたいと存じます。
添付させていただきましたご案内にご希望の日時をご記入の上、
8月13日(火)までにLINEまたはメールでご提出ください。
新学期のご予定が決まっていない場合でも、暫定的なもので構いませんのでご提出いただければと思います。

※可能であれば8/13(火)までにご提出ください。
※通塾希望時間に◎を、通塾可能時間に〇を、通塾不可時間に×をつけてください。
※これまでと同じ時間帯をご希望の場合でもご提出ください。
※教室全体での調整を行いますので、出来るだけ多く〇をつけていただければと思います。
※夏期講習から受講されている方で、通常授業の受講をご希望の方もご提出ください。

通常授業の時間割が決まりましたら、改めてお知らせをさせていただきます。

ご協力をよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら↓

2024年9月からの通常授業のアンケート(練馬校)

日能研公開模試対策について

日能研公開模試 算数の特徴
~偏差値50を取るには~

もくじ

    1. 日能研公開模試とは?
    2. 6年生の公開模試
    3. 5年生・4年生の公開模試
    4. 公開模試と育成テストの違い
    5. 日能研公開模試 算数の構成
    6. これを正解すれば偏差値は50に
    7. トップエデュではこう対策している
日能研公開模試とは?

日能研が実施している模試を「公開模試」といい、中学入試で合格するための合格力を評価するための模擬試験です。
中学受験では最大の受験者数を誇り、膨大なデータを駆使して、さまざまな情報を提供される模試として日能研生ではなくとも多くの中学受験生が受験をする模試としても有名です。
学年や時期に応じて、それぞれ名称が異なり、『何のためのテスト』なのかが明確になっています。

6年生の公開模試

6年生は新学年に上がった2月から12月まで毎月1回(8月除く・12月は2回)実施されます。
6月実施分までは各日能研の校舎での受験になりますが、7月実施分から外部会場での受験になり、これまでとは違った緊張感の中、本番を想定して受験をします。
2月から6月までは「実力判定テスト」「志望校選定テスト」が実施され、特に選定テストはそのテスト結果から現時点での相応校・チャレンジ校などがわかるテストになり、今後の受験校選びの一つの指標となっています。

また7月からは「志望校判定テスト」「合格判定テスト」など、受験結果をもとに志望校判定が出されます。

5年生・4年生の公開模試

5年生・4年生は「実力判定テスト」という名称のテストです。
日能研でこれまで学んだことすべてが、試験範囲となるテストです。

5年生の12月には「PRE合格判定テスト」という初めての合格判定が出され、また初めて外部会場での受験ができる模試が実施されます。
6年生になる前の「プレ」テストを有効に活用することが、その後のテスト結果につながってきます。
日能研に通っていない中学受験生は積極的に受験した方がいいでしょう。

公開模試と育成テストの違い

日能研には公開模試の他に、日能研生が毎週(5年・4年は隔週)で受験する「合格力育成テスト」があります。
これらはそれぞれ対策が異なります。

合格力育成テストとはその週の授業の理解度の確認をするテストです。決められたカリキュラムに沿ってテストが構成されます。
国語と算数は150点満点で基礎(50点)・共通(100点)・応用(50点)に分かれ、在籍クラスによって『基礎・共通』「共通・応用」で受験をします。
社会と理科は100点満点で共通(70点)と応用(30点)となっています。
偏差値は出ませんが10段階評価されます。
分析をすると「その週で習った新しい単元が8割、それより前に習った単元が2割」が出題されています。
普段から本科テキストと栄冠への道を使って復習しておくことで、点数を取ることができます。

公開模試は模試のため、基本的には合格力育成テストのような明確な出題範囲はありません。
しかし同じく分析をすると「前回の公開模試以降に学んだことが6割、これまでに学んだことが4割」で構成されています。

ただし6年生の7月以降の模試では、出題範囲や内容は一切傾向がありません。
これまで勉強してきたことが身についているか、アウトプットできるかをしっかり確認をすることが大切です。

日能研公開模試 算数の構成

日能研の公開模試は大問数が7題~9題で構成されます。

大問1:計算問題・単位換算
小問数が5問~6問で構成されます。
受験生であれば確実に正解しておきたいところです。
配点は各5点です。

大問2:一行問題
さまざまな単元が一行問題形式で出題されます。
小問数が7問~8問あり、必ず1問は記述問題が出題されます。
記述問題は解答の正誤に加えて、記述もポイントが合っているかを見られています。
配点は5点問題と6点問題があります。

大問3以降:大型問題
大設問ごとに小問2問~3問で構成されています。
配点も高く6点・7点・8点です。もちろん8点問題は高難度の問題です。

算数の公開模試では5点(計算1問分)間違えると、偏差値にして0.8~1.4程度影響が出ます。
もし算数の偏差値が48~49だったときは計算が正解していたかどうかを確認してください。
正解していれば偏差値50に届いていたかも。

これを正解すれば偏差値は50に

日能研公開模試の算数で偏差値50をとる事は非常に難しい事です。
日能研に通うほとんどの受験生が偏差値50を超えません。
しかし受験相談ではこの偏差値をもとにして、受験校が決まるケースもあるようです。
そのため傾向と対策をしっかり進めた上で、公開模試に臨むことがとても大切です。

では算数の偏差値50をとるには。
①大問1の計算問題・単位換算問題はすべて正解する
②大問2の一行問題を9割正解する
③大問3以降の(1)の問題をすべて正解する
これで偏差値50程度になります。

①大問1の計算問題・単位換算問題はすべて正解する
計算問題は受験勉強を始めたばかりの受験生以外は全員解けるはずです。
解けない場合は本番の入試もかなり厳しいでしょう。計算問題を落としてしまうことは不合格に直結します。
偏差値にかかわらず、必ず全問正解したいところです。

②大問2の一行問題を9割正解する
さまざまな単元の問題が出題されます。
その多くは正答率も高く、本科テキストのオプションの前までをできるようにしていればほとんど正解できるレベルです。
本科テキストで授業を思い出し、栄冠への道を使って演習をしていれば解くことができます。日々の授業の復習をコツコツ進めることで確実に正解をさせましょう。

③大問3以降の(1)の問題をすべて正解する
大問3以降の問題の(1)は②にある一行問題レベルの問題がほとんどです。
正答率はまれに低い問題が出題されますが、多くは高い正答率になります。
そのため、(1)は正解したいところです。
(2)以降は正答率も一気に下がります。中には正答率が1%にも満たないときもあります。
そのため大問3(1)→大問4(1)のようにすべての(1)をまずは取り組んでみてください。

トップエデュではこう対策している

トップエデュでは公開模試の算数に向けて、本科テキストと栄冠への道を使って対策をしています。
時期によっては出題単元がある程度わかるため、やみくもに取り組むのではなく出題傾向に合わせて重点的に授業を進めています。
また本科テキストとは違うテキストを使用することで、問題の出題のされ方の違いのも慣れてもらう事で、考える幅を広くできるようにすすめています。

また「計算と漢字」テキストの自習管理を行い、確実に公開模試の算数の大問1の取りこぼしがないように、またほかの問題でも計算ミスで間違えないように指導しています。

算数は中学受験では最重要科目です。算数を苦手としていると、受験勉強自体が辛くなります。
しかし解ける問題が増えることで気分が前向きになり、他の科目へも良い影響をもたらすのも算数です。

公開模試の特徴を理解し、しっかり模試の臨めるように、トップエデュで取り組んでいきましょう。

中学部はこちら!

日能研公開模試 算数

日能研公開模試 算数の特徴
~偏差値50を取るには~

もくじ

    1. 日能研公開模試とは?
    2. 6年生の公開模試
    3. 5年生・4年生の公開模試
    4. 公開模試と育成テストの違い
    5. 日能研公開模試 算数の構成
    6. これを正解すれば偏差値は50に
    7. トップエデュではこう対策している
日能研公開模試とは?

日能研が実施している模試を「公開模試」といい、中学入試で合格するための合格力を評価するための模擬試験です。
中学受験では最大の受験者数を誇り、膨大なデータを駆使して、さまざまな情報を提供される模試として日能研生ではなくとも多くの中学受験生が受験をする模試としても有名です。
学年や時期に応じて、それぞれ名称が異なり、『何のためのテスト』なのかが明確になっています。

6年生の公開模試

6年生は新学年に上がった2月から12月まで毎月1回(8月除く・12月は2回)実施されます。
6月実施分までは各日能研の校舎での受験になりますが、7月実施分から外部会場での受験になり、これまでとは違った緊張感の中、本番を想定して受験をします。
2月から6月までは「実力判定テスト」「志望校選定テスト」が実施され、特に選定テストはそのテスト結果から現時点での相応校・チャレンジ校などがわかるテストになり、今後の受験校選びの一つの指標となっています。

また7月からは「志望校判定テスト」「合格判定テスト」など、受験結果をもとに志望校判定が出されます。

5年生・4年生の公開模試

5年生・4年生は「実力判定テスト」という名称のテストです。
日能研でこれまで学んだことすべてが、試験範囲となるテストです。

5年生の12月には「PRE合格判定テスト」という初めての合格判定が出され、また初めて外部会場での受験ができる模試が実施されます。
6年生になる前の「プレ」テストを有効に活用することが、その後のテスト結果につながってきます。
日能研に通っていない中学受験生は積極的に受験した方がいいでしょう。

公開模試と育成テストの違い

日能研には公開模試の他に、日能研生が毎週(5年・4年は隔週)で受験する「合格力育成テスト」があります。
これらはそれぞれ対策が異なります。

合格力育成テストとはその週の授業の理解度の確認をするテストです。決められたカリキュラムに沿ってテストが構成されます。
国語と算数は150点満点で基礎(50点)・共通(100点)・応用(50点)に分かれ、在籍クラスによって『基礎・共通』「共通・応用」で受験をします。
社会と理科は100点満点で共通(70点)と応用(30点)となっています。
偏差値は出ませんが10段階評価されます。
分析をすると「その週で習った新しい単元が8割、それより前に習った単元が2割」が出題されています。
普段から本科テキストと栄冠への道を使って復習しておくことで、点数を取ることができます。

公開模試は模試のため、基本的には合格力育成テストのような明確な出題範囲はありません。
しかし同じく分析をすると「前回の公開模試以降に学んだことが6割、これまでに学んだことが4割」で構成されています。

ただし6年生の7月以降の模試では、出題範囲や内容は一切傾向がありません。
これまで勉強してきたことが身についているか、アウトプットできるかをしっかり確認をすることが大切です。

日能研公開模試 算数の構成

日能研の公開模試は大問数が7題~9題で構成されます。

大問1:計算問題・単位換算
小問数が5問~6問で構成されます。
受験生であれば確実に正解しておきたいところです。
配点は各5点です。

大問2:一行問題
さまざまな単元が一行問題形式で出題されます。
小問数が7問~8問あり、必ず1問は記述問題が出題されます。
記述問題は解答の正誤に加えて、記述もポイントが合っているかを見られています。
配点は5点問題と6点問題があります。

大問3以降:大型問題
大設問ごとに小問2問~3問で構成されています。
配点も高く6点・7点・8点です。もちろん8点問題は高難度の問題です。

算数の公開模試では5点(計算1問分)間違えると、偏差値にして0.8~1.4程度影響が出ます。
もし算数の偏差値が48~49だったときは計算が正解していたかどうかを確認してください。
正解していれば偏差値50に届いていたかも。

これを正解すれば偏差値は50に

日能研公開模試の算数で偏差値50をとる事は非常に難しい事です。
日能研に通うほとんどの受験生が偏差値50を超えません。
しかし受験相談ではこの偏差値をもとにして、受験校が決まるケースもあるようです。
そのため傾向と対策をしっかり進めた上で、公開模試に臨むことがとても大切です。

では算数の偏差値50をとるには。
①大問1の計算問題・単位換算問題はすべて正解する
②大問2の一行問題を9割正解する
③大問3以降の(1)の問題をすべて正解する
これで偏差値50程度になります。

①大問1の計算問題・単位換算問題はすべて正解する
計算問題は受験勉強を始めたばかりの受験生以外は全員解けるはずです。
解けない場合は本番の入試もかなり厳しいでしょう。計算問題を落としてしまうことは不合格に直結します。
偏差値にかかわらず、必ず全問正解したいところです。

②大問2の一行問題を9割正解する
さまざまな単元の問題が出題されます。
その多くは正答率も高く、本科テキストのオプションの前までをできるようにしていればほとんど正解できるレベルです。
本科テキストで授業を思い出し、栄冠への道を使って演習をしていれば解くことができます。日々の授業の復習をコツコツ進めることで確実に正解をさせましょう。

③大問3以降の(1)の問題をすべて正解する
大問3以降の問題の(1)は②にある一行問題レベルの問題がほとんどです。
正答率はまれに低い問題が出題されますが、多くは高い正答率になります。
そのため、(1)は正解したいところです。
(2)以降は正答率も一気に下がります。中には正答率が1%にも満たないときもあります。
そのため大問3(1)→大問4(1)のようにすべての(1)をまずは取り組んでみてください。

トップエデュではこう対策している

トップエデュでは公開模試の算数に向けて、本科テキストと栄冠への道を使って対策をしています。
時期によっては出題単元がある程度わかるため、やみくもに取り組むのではなく出題傾向に合わせて重点的に授業を進めています。
また本科テキストとは違うテキストを使用することで、問題の出題のされ方の違いのも慣れてもらう事で、考える幅を広くできるようにすすめています。

また「計算と漢字」テキストの自習管理を行い、確実に公開模試の算数の大問1の取りこぼしがないように、またほかの問題でも計算ミスで間違えないように指導しています。

算数は中学受験では最重要科目です。算数を苦手としていると、受験勉強自体が辛くなります。
しかし解ける問題が増えることで気分が前向きになり、他の科目へも良い影響をもたらすのも算数です。

公開模試の特徴を理解し、しっかり模試の臨めるように、トップエデュで取り組んでいきましょう。


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公立中高一貫校対策

公立中高一貫校対策はトップエデュで進めましょう!

もくじ

    1. 「2021年度募集 都内公立中高一貫校の状況」
    2. 「適性検査の傾向」
    3. 「過去問を解く前にやっておく事」
    4. 「トップエデュの公立中高一貫校の志望校対策」
    5. 「終わりに」

2021年度募集 都内公立中高一貫校の状況

今年度(令和3年度募集)の都内の公立中高一貫校では大きな変化がありました。
「武蔵高等学校附属中学校」「富士高等学校附属中学校」の高校募集が停止され、中学校では男女それぞれ20名ずつ(1クラス分)募集人数が増えました。
(両国高校附属・大泉高校附属は令和4年度募集で、白鷗高校附属5年度募集で高校募集停止)
しかし受検者数は前年を割る結果になっています。

都内全体で男子は4.43倍、女子で5.06倍と前年の倍率から大きく下げる結果となりました。
(前年男子:4.59倍、女子5.55倍)
「対策しても合格しない」「そもそも受からない」などのイメージが付きまとっているようです。
確かに厳しい入試に変わりはなく、また近年の中学受験人気も後押しし私立中学校との併願も増えてきています。
そのため公立のみ受検を希望している場合でも、私立型の対策も並行して行っていくことが重要となっています。

今年度では区立九段と都立富士が倍率を大きく下げました。
特に都立富士では募集人数が増えたにもかかわらず、受検人員が大幅に減りました。
昨年対比で受検人員が増えている学校もありますが、増え幅はそこまで高くないため、今回のような全体の結果となりました。

適性検査の傾向

都内の適性検査は千代田区立九段を除き、傾向がはっきりしています。

適性検査
国語系
大問1
算数系
大問2
社会系
大問3
理科系
主に算理系
桜修館 独自 独自 共同 共同 なし
大泉 共同 共同 共同 共同 独自
富士 共同 共同 共同 共同 独自
小石川 共同 共同 独自 共同 独自
白鷗 独自 共同 共同 共同 独自
両国 共同 共同 共同 共同 独自
南多摩 独自 共同 共同 共同 なし
立川国際 独自 共同 共同 共同 なし
武蔵 共同 共同 独自 共同 独自
三鷹 独自 独自 共同 共同 なし

あるルールで共同作成問題から独自問題に差し替えることができます。
共同作成問題は都立一貫校共通の問題です。東京都がどういった生徒が欲しいかを表していると言えます。
独自問題はその学校オリジナルの問題です。独自問題をどの問題にしているかで、その学校が求める生徒像が見えてきます。

区立九段は「傾向がない事が傾向」という方針で適性検査の作成をする学校です。
出題される単元にはある程度の傾向がありますが、都立とはコンセプトが違う作問方法を取っている事を踏まえて、準備をする事が必要です。

各学校の適性検査の特徴はトップエデュまでお問い合わせください。

過去問を解く前にやっておく事

受検生は志望校対策で過去問に取り組みます。しかし何も準備をせず取り組むはありえません。
過去問は貴重品です。二度と同じ問題を「本番型式」で取り組むことはできません。
そのため、しっかりとした準備を整えた上で取り組みましょう。

準備しておくべき事はいくつかあります。

①解ける学力をつけておく
適性検査の問題は「指導要領を超えた出題」が許されていません。私立中学受験でよく見られる問題の出題はありません。小学校の教科書を完璧に理解をしていれば解くことができるように作られています。
しかし、それでは合格は絶対に出来ません。制限時間内にすべての問題に答えることができないためです。
制限時間内に解くために必要な知識の多くは、私立中学受験対策の中にあります。私立型の解法を用いることで時間内に取り組み切れるようになります。
公立中高一貫校の開設当時は教科書だけで合格もできましたが、今はあり得ません。
知識を多く獲得し、有効活用できる準備を整えましょう。

②作文の練習をする
適性検査では作文(都内では適性検査Ⅰ)が必ず出題されます。
おもに本文を読み、内容を理解したうえで主題が与えられ、経験等を踏まえながら自分自身の考えを書く形式になります。文字数も150字程度から550字ほどと、学校や年度のよって異なります。
ただそういった違いはあるものの、根本にある作文作成の考え方は同じです。
自分自身で主題に合ったテーマ【考えたこと】を決め、そう考えた理由を展開し、まとめにつなげる構成です。
書くこと自体は回数を重ねていくことで、できるようになっていきます。
しかし、プロの添削を受け校正を重ねないと、質の高い作文を作りあげていくことはできません。
他者の添削を受け、自分自身に落とし込み、再作成を続けていくことで、どんな主題でも書けるようにしていきましょう。

 

トップエデュの公立中高一貫校の志望校対策

トップエデュでは「公立中高一貫校の志望校対策」を行っています。
大きくは3つの柱で進めます。
①過去問演習
公立中高一貫校では当日点の他に報告書点も加算された、総合成績で合否を判定します。
しかし報告書点の割合は20%から高い学校で30%となっており、当日点が重要なのは言うまでもありません。
私立中学入試では7割を取れば合格と言われます。
しかし公立中高一貫校では、報告書点もありどの程度当日点を取れば合格ができるかの目安はありません。

ですのでトップエデュでは、当日の適性検査100点満点を目指した対策を進めていきます。

各学校の問題の傾向、解答用紙のつくり、求められる生徒像などを加味しながら、答案作りを指導していきます。

②作文対策
作文は主に適性検査Ⅰで出題されますが、100点満点中高い学校で80点分が作文の配点になり、大きなウェイトを占めています。
そのため作文で高得点を取る事は重要です。
前述したように、作文はプロ添削を受けたうえで、何度も書き直しを重ねないと上手になりません。
まだ作文を書きなれていない子どもは自分が書いた作文は常に完璧だと思ってしまう傾向にあります。そのため、自分自身で添削をすることはほぼできません。
他者に添削を受け、修正点などを理解し、書き直しを繰り返すことで実力をつけさせていきます。
そして最終的には各学校の傾向に合う形式で書けるように準備を進めていきます。

③苦手単元の克服
適性検査問題は幅広い単元から出題されます。
例えば都立の適性検査Ⅱの大問1では算数系が出題されますが、すべて同じ題材で話が展開し、平面図形・速さ・割合が出題されるという事も多くあります。
また社会や理科では初見の知識が出題されますが、その多くは指導要領外の知識には必ず説明がつき、説明を理解したうえで小学校で学んだ知識と掛け合わせ解いていく問題です。
そのため、すでに学習をしていることが抜けてしまっている・忘れてしまっているという状態で合格することはできません。
過去問や類題、模試を解いていく中で知識的な抜けがある場合はすぐに学びなおす必要があるため、トップエデュでは定期的に単元復習を授業で解説をしたり自習で取り組めるように指示を出しています。

④指導要領外の知識をわかりやすく
適性検査では初見の知識を用いて考えさせる問題が出題されます。
例えば、過去には都バスが朝ラッシュ時にスムーズに運航できる信号機との連動システムを題材に出題されました。子どもはもちろんの事、大人でも知らないことが題材になるケースがほとんどです。
そういった初めてのことに加えて、それに関連する知識なども合わせて指導していくことで、知識の幅を広げ、なおかつ考える幅を広げられるように授業を進めています。

また前述した私立中学受験の解法知識も学んでいくことで、より早く解くことができるようになるので、適宜解法を指導しています。

これまで私立入試の対策のみを進めてきた場合は注意が必要です。
適性検査対策は私立入試問題とは違うアプローチでの対策が必要になってきます。
問題を解くという事自体は私立受験対策を進めている子どもにとっては難しいものではありません。
しかしその答えを記述で説明する問題がなかなか難しいのです。
私立入試対策と上手に併用しながら公立対策を進めることはスケジュール管理なども含めて大変な事です。
トップエデュではこういったケースでも、状況を見ながら授業内容を考え、自習の指示を出しています。

様々な授業内容やアプローチで、効率よく合格を目指せる体制を整えています。

終わりに

公立中高一貫校の合格率は約20%と高くありません。
「頑張っても合格しないなら、公立一貫校は受けずに高校受験したほうがいい」「公立は諦めて私立中学受験だけに絞った方がいい」と考えることもあると思います。
しかし公立対策はぜひ進めていきましょう。
適性検査の問題は近年の大学入試の問題の考え方に近いものになっています。
また私立中学受験で記述問題が多くなってきています。

公立対策で培った知識や記述力が活かされる場面が増えています。
公立受検を検討されている方は、ぜひトップエデュの公立対策をご検討ください。

筑波大付属中 定期テスト対策

筑波大附属高への内部進学状況

例年7~8割の生徒が筑波大附属高校へ内部進学します。*公式のHPでは8割となっています。
中1~中3の内申と中3の1月の試験で最終決定されます。

ほとんどの生徒が内部進学を希望されています。トップエデュでは外部受験を希望される方もいて、生徒ごとに対策を変えています。

筑波大附属中 定期テストの総評と対策

筑波大附属中の定期テストの問題レベルは標準的な問題、やや難易度の高い問題、高校の範囲の問題に分けることができると思います。また、高校でも行わない内容も出題されます。

筑波大附属中の定期テスト対策はどうするか?

授業ノートをしっかり取り、予習復習をすることが大切です。
筑波大附属中の定期テストで得点が取れない生徒は授業ノートをしっかりとっていない傾向があります。
特に小学校から内部進学した生徒だと、中学入試で行う問題に触れていないため外部受験生が取れる問題が取れないため得点が低くなってしまう傾向があります。

全体的に問題量が多く、記述式の問題も多いです。そのためにアウトプットをしっかり行う必要があります。

筑波大附属中 定期テスト 数学の特徴/傾向

筑波大附属中の数学ですが、授業内容は標準的な内容ですが、一部ハイレベルな内容が含まれます。
例えば中2の2学期中間テストでは「図形」「連立方程式」「確率」が範囲でした。図形は角度や作図の問題で標準的な問題でした。連立方程式も標準的な問題でしたが、複雑な計算や文章題などやや難易度が高い問題も出題されていました。確率は標準的な問題が出題されていましたが、「条件付き確率」など高校の範囲の問題も出題されています。

このように、必ずしも「難しい問題」だけではなく十分得点できる問題もありますが、「難しい問題」、特に授業でしっかり理解していない生徒には一人では対策できない問題も多く出題されます。
また、生徒の学習状況によっては難しい問題はいったん置いておき、標準的な問題を重点的に解くようにしなくてはなりません。しかし、筑波大附属中の生徒は、テストは全部解くことを指導されているため、なかなかテストの受け方が「最も得点が取れるテストの受け方」になっていないことが多いです。

筑波大附属中 定期テスト 英語の特徴/傾向

筑波大附属中の英語定期テストは文法・語彙・読解・リスニングからまんべんなく出題されています。

基礎英語は必須。
リスニング…対話の流れを理解、基礎英語の内容理解、要点理解、詳細理解など
語彙…単語、連語など
文法…書き換え、空所補充、並び替え、和文英訳など
読解…初見の文章が出題される

問題量が多く、範囲も多岐にわたっているため、ゆっくり考えて解く時間があまりありません。
日ごろから演習を行い、演習スピードを上げていく必要があります。

後で見直すと一問一問はそこまで難しくありません。しかし時間が足りないためなかなか得点が取れないことがあります。

筑波大附属中 定期テスト 国語の特徴/傾向

筑波大附属中の国語定期テストは漢字や文法知識が出題されます。読解は文章も長く記述が多いです。授業での復習を行い、文章内容理解を深めておく必要があります。普段から読解力・記述力を向上させておく必要があります。

授業のノートを使って予習復習を行いましょう。特に知識問題である漢字や文法は得点源ですのでしっかり復習すれば取れると思います。

筑波大附属中 定期テスト 社会特徴/傾向

筑波大附属中の社会定期テストは基本的な知識が出題され、記述問題も出題されます。記述は「説明しなさい」といったものがよく出題されます。筑波大附属中の社会の特徴として記述は知識を問うものではなく、

「なぜそうなったのか?」「どのように変化したのか?」「共通点と違いは?」

など考察を含むものが多いです。

例えば中2の2学期中間で出題された歴史の問題で「藤堂高虎」の生涯が出題されました。藤堂高虎は豊臣秀吉に仕え、後に徳川家康に仕えました。俗に主君を七度変えた武将と言われています。そのような武将が関ケ原の戦い以降も順調に出世し最終的に伊勢津藩32万石となる大名です。「この武将がなぜ出世したか?」が出題されています。知識としては、藤堂高虎は大学入試としても出題されませんが、授業で行った内容、藤堂高虎の人物年表、各藩の石高の地図をヒントに解く必要があります。
*ちなみに藤堂高虎は築城の名手、戦功も抜群で外様大名ながら家康からの信任も厚かったです。

ただ覚えるだけでなく、考察力・論述力・表現力を求めており、そのような力がないと解けません。

筑波大附属中 定期テスト 理科の特徴/傾向

筑波大附属中の理科定期テストの出題内容は標準~やや難度の高い問題が出題されています。
新中学問題集や最高水準問題集などでしっかり対策すれば得点できると思います。

本質的に理解していないと問題は解けないため、しっかりとした理解と演習が必須になります。問題量も多いため、一夜漬けでは対応できないでしょう。

定期テストの範囲が広いため、定期テスト前から復習するととても終わらないと思います。普段からしっかり復習する必要があります。

記述問題が出題されるため、語句の漢字、実験や事象について説明できるようにする必要があります。
一部、高校レベルの内容が入っているため、高校受験対策の問題集と高校の「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」などを使って学習すると高得点が取れると思います。

筑波大附属中の定期テストはいつから対策したらいい?

筑波大附属中の定期テスト対策は3週間前から行う必要があります。先ほど述べたように演習量を確保しないと筑波大附属中の定期テストの問題量では得点を伸ばすことはできません。授業ノートは必ず取る必要があります。

また、生徒の理解力によって対策内容が変わってきます。
例えば、中学入試で外部から入学した生徒であればかなりの内容は中学入試で行っていますし、授業も理解できると思います。しかし、小学校から内部進学した生徒は基礎知識が足りていない上に学校で特殊な授業を受けるため混乱していることも多いです。

現状を整理し、やるべき内容を仕分けしてあげ、日々の学習計画を立てて学習することで安定的に得点が取れます。ただし、筑波大附属中の定期テストでは高得点を取る必要はないと思います。高得点を取るためには相当難易度が高いので、それにかける時間を高校受験、大学受験対策に費やしたほうがよいと思います。

 

筑波大附属中オススメ教材

トップエデュの筑波大附属中対策オススメ教材はこちらです。
新中学問題集
最高水準問題集

授業ノートを使って復習し、基本的な知識は新中学問題集で学習しましょう。その後、最高水準問題集で記述対策を行いましょう。

 

筑波大附属中定期テスト対策はこちら

高校受験対策はこちら

トップエデュ オンライン授業のご案内

トップエデュオンライン授業のご案内

トップエデュではオンライン授業を行っております。
自宅が遠い、時間が取れないなど様々な要望に応えて授業させて頂いております。

トップエデュオンラインの特徴

    1. 一人ひとりに合わせたコース設計を行っています
    2. 速習型で志望校対策をどこよりも早く行います。習得単元をどこよりも早く終わらせます。
    3. MYプラン(個別学習管理表)で自宅の勉強状況も管理しています。
    4. 授業はトップエデュの教室と同様にホワイトボードで解説しています。
    5. 毎回チェックテストを行い、進捗管理を行います。
    6. 月例テスト(模試の過去問)を行い、現在の学力分析を行います。
    7. 生徒の性格診断を行い、向いている志望校をご案内します。

小学部のオンライン授業

トップエデュオンライン小学部の授業コースは下記の通りとなります。

中学受験オリジナルコース

トップエデュオンラインのみで中学受験を合格するコースです。

御三家・早慶中対策(A1) コース

志望校:筑波大附属駒場中、筑波大附属中、開成中、麻布中、武蔵中、駒場東邦中、海城中、桜陰中、女子学院中、雙葉中、早稲田高等学院中、早稲田実業中、慶応義塾中等部、慶應義塾普通部、吉祥女子中など

難関中対策(A2)コース

志望校:広尾学園・芝中・本郷中・学芸大附属中・GMARCH附属など

中学受験進学対策(A3)コース

志望校:城北中・大妻中・共立女子中・富士見中など

公立中高一貫対策(A4)コース

都立小石川中・都立大泉中・都立武蔵中・都立富士中など

有名進学集団塾対策コース

サピックスサポートコース

マンスリーテスト対策、組分けテスト対策、サピックスオープン対策

四谷大塚サポートコース

合不合判定テスト、公立中高一貫校対策実力判定テスト、月例テスト、公開組分けテストなど

日能研サポートコース

全国公開模試など

内部進学対策コース(A5)

筑波大附属小、学芸大学附属大泉小、学芸大学附属世田谷小、学芸大学附属小金井小、お茶の水大附属小など

 

 

中学部のオンライン授業

トップエデュオンライン中学部の授業コースは下記の通りとなります。

高校受験オリジナルコース

開成高・国立大付属高(S1)対策コース

対策校:開成高、筑波大附属駒場高、筑波大附属高、学芸大附属高、お茶の水附属高

早慶付属高(S2)対策コース

対策校:早大学院高、早稲田実業高、早大本庄高、慶応義塾高、慶応志木高、慶応女子高、慶応湘南藤沢高

GMARCH付属高(S3)対策コース

対策校:学習院大学高、明大明治高、明大中野高、明大中野八王子高、青山学院高等部、立教新座高、立教池袋高、中央大学附高、中央大学杉並高、法政大学高、法政大学第二高、法政大学国際高

都立日比谷高・西高・国立高(S4)対策コース

対策校:都立日比谷高・西高・国立高

自校作成(S5)対策コース

対策校:都立青山高・立川高・戸山高・八王子東高・大泉高

一般都立高(S6)コース

対策校:一般都立高

中高一貫定期試験対策コース

対象校:
開成中、麻布中、武蔵中、駒場東邦中、桜陰中、女子学院中、雙葉中、筑波大附属駒場中、筑波大附属中、
学芸大附属竹早中、学芸大附属世田谷中、学芸大附属国際中、お茶の水大附属中
早稲田高等学院中、早稲田実業中、慶応義塾中等部、慶應義塾普通部、本郷中、芝中、吉祥女子中、城北中、
高輪中、跡見中、光塩女子中、富士見中など

成績アップ事例

学芸大附属竹早中 中3 2学期期末テスト 数学 96点
城北中 中3 2学期中間試験 英語A 82点
城北中 中3 2学期中間試験 数学β 95点

 

高等部のオンライン授業

トップエデュオンライン高等部の授業コースは下記の通りとなります。

大学受験コース

東大・東工大・一橋大(T1)対策コース

対策校:東大(理Ⅲ除く)、東工大、一橋大

早稲田大・慶應大(T2)対策コース

対策校:早稲田大、慶応大

上智・理科大・筑波大(T3)対策コース

対策校:筑波大、千葉大、東京農工大、東京都立大、東京海洋大、上智大、東京理科大など

GMARCH(T4)対策コース

対策校:学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大など

日東駒専(T5)対策コース

対策校:日大、東洋大、駒沢大、専修大など

推薦入試対策(T6)対策コース

対策:指定校推薦、総合選抜、一般推薦など

内部進学対策コース(T7)対策コース

対策校:GMARCH附属高、日大附属高など

医学部(D)対策コース

対策校
東大理Ⅲ・京大(医)・大阪大(医)・東京医科歯科(医)・千葉(医)・筑波(医) 慶應(医)・東京慈恵大(医)順天堂(医)
日本医科(医)・昭和・日本・杏林・東京医科・東京女子医大、獨協医科・東海(医)・帝京(医)・北里(医)、聖マリ、川崎医科、埼医科大、東京女子医など

 

志望校合格特化した、トップエデュ オンラインで合格しよう!

トップエデュは「志望校合格に特化」した個別指導塾です。オンラインで体験してみましょう。
トップエデュの強みは中学受験、高校受験、大学受験の志望校対策をしているところです。高い志望校を狙っていてなかなか成績が伸びない生徒は、実は過去の学習の積み残しがあることが多いです。身についているようで身についていない学力が存在しており、そこに気づかないで学習してもなかなか伸びないのです。例えば、高校生であっても実は小学生の基礎的な計算力が足りてないケースなどがあります。
このような生徒でもトップエデュで学習診断をすれば解決することが多いです。

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サピックス組み分けテストの特徴と範囲

もくじ

  1. サピックス組分けテストの特徴と範囲
  2. 6年生サピックス組分けテストの平均点
  3. サピックス組分けテストの各教科設問別配点
  4. サピックス組分けテストの総評
  5. サピックス組分けテストで偏差値20アップ、ワンランク上の志望校に合格できるか?
  6. 最後に

 

サピックス組分けテストの特徴と範囲

サピックスの組分けテストは範囲がありません。
マンスリーテストより難しく感じるお子様もいらっしゃると思います。
マンスリーテストは範囲が決まっていて、組分けテストは範囲が決まっていないので対策しようがない、と思っている保護者も多いようです。

しかし、組分けテストも全く範囲がないわけではありません。
概ね前回の組分けテストから2~3カ月分がテスト範囲と捉えて良いと思います。

6年生サピックス組分けテストの平均点

6年生の、6月の組分けテストの平均点は以下の通りでした。

試験日程:2020年6月28日

平均点
国語 74.9点
算数 67.9点
理科 54.4点
社会 55.9点

 

サピックス組分けテストの各教科設問別配点

組分けテストの各教科の設問別配点は以下の通りでした。

国語

配点 平均点
漢字の読み書き 20点 12.8点
ことばの使い方・四字熟語 20点 7.5点
論説文の読解 52点 26.2点
物語文の読解 58点 28.4点

算数

配点 平均点
計算問題 18点 12.9点
小問集合 36点 22.2点
図形集合 30点 14.9点
平均算 12点 5.1点
点の移動 18点 4.0点
規則性 18点 5.8点
場合の数 18点 3.0点

理科

配点 平均点
食物連鎖 26点 14.7点
水溶液 24点 14.2点
26点 16.4点
24点 9.1点

社会

配点 平均点
地理に関する総合問題 38点 21.4点
歴史に関する総合問題 41点 20.3点
公民に関する総合問題 21点 14.2点

サピックス組分けテストの総評

国語

漢字の読み書きは標準的な難易度でした。
ことばの使い方・四字熟語が少し難しかったようです。
論説文、物語文は標準的な難易度でした。

算数

計算問題、小問集合、図形集合は標準的な問題でした。
平均算、点の移動、規則性場合の数は比較的得点ができなかったようです。

理科

食物連鎖、水溶液、月は標準的な問題でした。
光がやや得点ができなかったようです。

社会

地理、歴史、公民全て標準的な問題でした。

一つ上のクラスを目指すならこちら

サピックス組分けテストで偏差値20アップ、ワンランク上の志望校に合格できるか?

サピックス組分けテストで成績が大幅にアップすれば志望校合格、ワンランク上の志望校合格も夢ではありません。
対策も実はそこまで難しくありません。
しかし、サピックスの対策はいくつか気を付けるべきポイントがあります。

①日々の宿題の量をコントロールする

サピックスの宿題の量は膨大で、ほとんどの生徒はその量に圧倒されてしまいます。
サピックスもクラスごとに問題を解かす量や演習問題も変えています。
しかし、サピックスの先生から言われた宿題をやろうとすると難しかったり時間がかかったりします。
そのため、毎週各教科宿題の量をコントロールしてあげる必要があります。
難しい・苦手な単元は少なめ、サピックス組分けやマンスリーテストであまり出ない問題はやらないなどしてあげないとこなせません。
もちろん、宿題を全てこなせる生徒もいます。
そのような生徒は何もしないでサピックスで成績が上がる生徒です。

②生徒がやる気になるような工夫をしていますか?

宿題をこなすことに追われてだんだん疲れてしまいやる気がなくなってしまいます。
そのため、宿題の量をコントロールし、やる気を出させてあげる必要があります。
中学受験の面白さは分かった時の喜びにあると思います。
生徒ごとに丁度良い問題レベルを選んであげ、「分かった!」という快感を覚えさせるのです。
そうするとだんだん「もっとやりたい!」にかわっていきます。
その連鎖が学習量を増やします。
この好循環を作る演習問題の量と質が大事です。

③弱点分析できていますか?

志望校や目標クラスごとに組分けテストの目標得点は異なります。
目標得点ごとに取るべき単元は変わります。
サピックスの各教科の正答率を3段階に分けます。

    • 正答率70%以上の問題
    • 正答率30以上~70%未満の問題
    • 正答率30%未満の問題

まず、正答率70以上の問題で取りこぼしがあったらしっかり復習しましょう。
ここはもったいないです。

正答率30以上~70%未満の問題ができるかどうかが成績アップのカギです。
このゾーンを安定的に取れると成績は安定します。

正答率30%未満の問題は上位校(御三家早慶)を目指す生徒は取ってほしいです。
逆にそこまでの志望校でなければ思い切って「解かない」くらいでもいいと思います。

④アウトプット中心の復習ができていますか?

宿題の量が膨大で、量を質をコントロールしても、単元によってはより復習が必要だったりします。
また、演習量は生徒ごとにかわってきます。
だいたい2カ月以上前の単元はほとんど忘れてしまい、いざテストを受けると思い出せないことが多いです。アウトプット型の復習を行うことで思いだすと同時に定着を図る必要があります。
特にマンスリーや組分けテストの1週間前は復習が必要です。

最後に

サピックスの組分けテストは範囲が広く対策が難しいと思います。
日々の学習量をコントールしつつ、弱点補強を行うことは大変です。特に「取るべき問題」と「現時点の学力では捨ててよい問題」の区別などはなかなかできないと思います。

ご家庭で対策が難しい場合、トップエデュではサピックスのサポートと志望校別対策コースを行っていますのでご相談ください。

sapixクラス分けテスト対策はこちら

 

 

 

 

 

学芸大附属大泉小6年定期テストの結果

もくじ

  1. 「今回の学芸大附属大泉小のふり返りテスト対策内容と分析」
  2. 「学芸大附属大泉小のふり返りテスト結果」
  3. 「学芸大附属大泉小のふり返りテスト対策はいつから始めればいい?」
  4. 「学芸大附属大泉小オススメ参考書」
  5. 「終わりに」

学芸大附属小6年の定期テストが終了しました。今回は学校に行けた期間が短いため範囲も短いです。

 

1.「今回の学芸大附属大泉小のふり返りテスト対策内容と分析」

国語
教科書を使って、試験範囲の内容をすべて確認しました。
特に「折句」を苦手とする生徒が多かったので、一緒に考えながら作ってもらい、理解を深めてもらいました。
「漢字の成り立ち」「言葉の種類」に関しては、徹底的に対策を行いました。
試験では、「討論会の様子の資料」「折句」「漢字の成り立ち」「言葉の種類」の問題が出題されました。
しっかり解答できた生徒が多かったです。

算数
テスト範囲のアイテムを何度も繰り返し解いてもらいました。
苦手な単元は別のテキストの問題を解いてもらい、演習を繰り返しました。
試験では、「分数の計算」「分数を小数で表す」「小数を分数で表す」「立体の底面・側面の形、頂点・辺の数」
「百分率・歩合」「〇と△の関係を式に表す」「人口の計算」「円周の長さの比較」「周りの長さ」「三角柱の展開図」「算数の自由研究について」の問題が出題されました。
どれもアイテムやトップエデュの授業で取り扱った問題ばかりだったので、
惜しくも満点とはいきませんでしたが、数問ミスの生徒が多かったです。

理科
テスト範囲の内容を複数のテキストを使い、様々な問題を解いてもらうことで内容の定着を図りました。
試験では、「流れる水のはたらき」の出題が中心で、「土地を流れる川の様子」「川と災害」に関しては記述での
解答が求められました。
トップエデュでは、記述が多い学芸大附属大泉小のふり返りテスト対策として、「はてなに答える」といったテキストを用い、問題の答えだけではなく、「なぜそうなるか」も考えてもらいます。その成果が発揮されたようです。

社会
複数のテキストを使って問題演習を行い、アウトプットの練習を繰り返しました。
「森林を守る人々」「自然災害とともに生きる」「生活環境を守る人々」からバランスよく、記述中心の出題でした。
理科同様、記述対策として、知識を暗記するだけではなく、「全体の流れ」や「なぜそうなるのか」を日頃から考えてもらっていたおかげでしっかり記述できていました。

2.「学芸大附属大泉小のふり返りテスト結果」

国語
「折句」「漢字の成り立ち」「言葉の種類」とトップエデュで対策した内容が出題されたので、正答率は高かったです。

算数
アイテムやトップエデュの授業で繰り返し演習した問題ばかりだったので、しっかり解けていました。
解き方はわかっていたのですが、計算ミスをしてしまった生徒もいました。

理科
「流れる水のはたらき」は複数のテキストで繰り返し演習し、記述対策として「なぜそうなるか」を考えて、自分の言葉で説明する練習をしていたので、しっかりと記述ができ、全問正解の生徒もいました。

社会
理科同様、記述対策として行っていた「全体の流れ」をつかむ事、「なぜそうなるか」考える事を繰り返した成果が出たようで、記述もしっかり解答できていました。

3.「学芸大附属大泉小のふり返りテスト対策はいつから始めればいい?」

試験の日程や範囲が直前にならないと発表されないので、発表されてから対策したのでは、間に合いません。
日頃から苦手単元を作らないようにしっかり勉強しておく必要があります。
トップエデュでは、学校の授業の先取りと復習を行い、ふり返りテストに備えます。

4.「学芸大附属大泉小オススメ参考書」

参考書名          オススメ度(最大☆3つ)

エフォート国語       ☆☆
ことば1200         ☆☆☆
でる順漢字         ☆☆
でる順ことば        ☆☆
エフォート算数       ☆☆☆
予習シリーズ算数      ☆☆
エフォート理科       ☆☆☆
アドバンス理科       ☆☆
エフォート社会       ☆☆☆
アドバンス社会       ☆☆
はてなに答える小学理科   ☆☆☆
はてなに答える小学社会   ☆☆☆

5.「終わりに」

⇒トップエデュでは、教科書やアイテムで学校授業の先取りを行い、同時に学校でやっている内容の確認もさせていただきます。
複数のテキストを使い、問題演習することで、応用力と知識をアウトプットする力を養います。
学芸大附属大泉小のふり返りテストの対策をお考えの方は、ぜひトップエデュにお問い合わせください。

小学部コースはこちら
https://www.topedu.jp/course/elementary/

中学入試・高校入試の化学分野を紹介します。今回は「電気分解」を解説します。

もくじ

電気分解とは?

電気分解とは化合物に電気を加えて化学分解することです。
原理的には酸化還元反応が起こることです。化合物を電気で分解することです。

基本的な電気分解の仕組み

電気を使って化合物を分解することが電気分解と言いました。従って電気分解ができる化合物は電気が通らなくてはなりません。具体的には電解質の溶液電極を差し込み、電気を流して電解質を分離させます。
電気分解で比較的安定している化合物を分離することができます。


電気分解の原理の図

電解質と非電解質

電解質は電気を通す物質のことです。非電解質は電気を通さない物質です。

電解質の主な例
食塩・水酸化ナトリウム・塩化銅・硫酸など

非電解質の主な例
アルコール・砂糖・ゴムなど

電気分解では電解質を使います。

電気分解の例

水の電気分解

白金(プラチナ)を電極として水に電流を流します。すると水は電気分解を起こします。陰極(-極)に水素(H2)が発生し、陽極(+極)に酸素(O2)が発生します。


水の電気分解の図

塩酸の電気分解

白金(プラチナ)、炭素棒などを電極として水に電流を流します。すると水は電気分解を起こします。陰極(-極)に水素(H2)が発生し、陽極(+極)に塩素(Cl2)が発生します。


塩酸の電気分解の図

塩化銅の電気分解

炭素棒を電極として塩化銅水溶液に電流を流します。すると塩化銅水溶液は電気分解を起こします。陰極(-極)に銅(Cu)が発生し、陽極(+極)に塩素(Cl2)が発生します。


塩化銅水溶液の電気分解の図

電気分解と電池

電気分解は酸化還元反応を起こすことです。この酸化還元反応を利用して電流を流す仕組みのことを電池といいます。
電池は充電できないものと充電できるものがあります。

充電できないもの
マンガン乾電池…懐中電灯、リモコンで使用される
リチウム電池…電卓・カメラで使用される
ボルタ電池…1800年イタリアのボルタによって考案された
ダニエル電池…1836年イギリスのダニエルによって考案された

充電できるもの
鉛蓄電池…自動車のバッテリー
ニッケルカドミウム電池…コードレス機器
リチウム電池…携帯電話、ノートパソコン、電気自動車

電気分解とファラデーの法則(補足)

中学入試と高校入試では出ませんが、ファラデーの法則というものがあります。水溶液の電気分解において、陰極または陽極で変化される物質の量は、流した電気量に比例するというものがあります。
これをファラデーの法則と言います。

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