中高一貫
対策コース

 

中学・高校一貫対策コース東京学芸大学附属中学・高校

東京学芸大学附属中・高の生徒さんへ!
東京学芸大学附属中学・高校のカリキュラムに合わせた対策を行います。
東京学芸大学附属中学の定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。

東京学芸大学附属中学の内部進学について

附属高校への内部進学は、中学3年間分の成績と内部進学試験の点数で決まります。
附属生の学力検査は例年1月上旬の冬休みが終わるころに5教科で実施されます。
東京学芸大学附属の3校、竹早・世田谷・小金井中学で合わせて男女各100名程度です。
附属3中学の生徒は、あらかじめ中学の成績(調査書)が高校側に送られます。細かな成績が事前に高校へ送られるため、「面接」は実施されません。中学校に学芸大附高の受験が受理されれば、あとは願書を中学校に提出し(中学校がやってくれます)、学力検査を受けます。この学力検査と、中学校の成績(調査書)で総合的に判断され、合格者が発表されます。
また附属生は一般受験生(外部生)の枠で学芸大学附属高校を受験はできません。
そのため内部進学を目指す場合は、普段の定期試験の対策に加えて、高校受験向けの勉強をしておくことが重要です。
しかし高校受験対策の授業を行ってはいません。自ら準備を進めておく必要があります。
高校受験に向けた学習を進めておくことで、普段の定期試験の対策を進めていくことができます。
計画的に先取りを行いながら、定期試験前には高得点獲得に向けた対策を進めていのがよいでしょう。

また同様に附属高校に入学しても大学受験に特化した授業がありません。
内部進学試験にぎりぎりで合格して、高校へ入学してから外部生との学力の差に苦労してしまうケースもあります。

自分に合った予習・復習の学習習慣をしっかり身につけた上で、学校以外に、高校受験を意識したプラスαの勉強を自主的に進めていくことが大切です。

東京学芸大学附属竹早中学の特長

学芸大附属竹早は、おおらかでのんびりとした自由な校風の学校です。「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒の育成」「他人の立場や意志を尊重できる、視野の広い生徒の育成」「心身ともに明るくたくましい生徒の育成」を目指しています。
「教育者の養成」を目的とする大学の附属校として、教育の理論と実践に関する研究・公開活動および学生の教育実習を行っています

東京学芸大学附属竹早中学の使用教材について

東京学芸大学附属竹早中学では以下の教材を授業で取り扱っています。成績を決めるうえで重要となる定期テストは、基本的にこれらの教材の内容から出題されるため、教材に沿った勉強を行い、理解することが重要です。
英語
『NEW HORIZON』など
数学
『数学の世界』など
国語
『現代の国語』など
理科
『自然の探究 中学理科』など
社会
『中学社会 地理』、『中学生の歴史』、『新しい社会 公民』など

東京学芸大学附属小金井中学の特長

学芸大附属小金井は、おおらかでのんびりとした自由な校風の学校です。「健康な身体とすぐれた知性と豊かな情操とを持ち、平和で民主的な社会の発展に貢献できる、自主的で創造性に富む国民を育成する」ことを目標に掲げています。
小学校における教育の基礎の上に心身の発達に応じて中等教育を施し、教育の理論と実際に関する研究と実証を行い、教育実地研究の機関としての役割も担っています。

「教育者の養成」を目的とする大学の附属校として、教育の理論と実践に関する研究・公開活動および学生の教育実習を行っています。

東京学芸大学附属小金井中学の使用教材について

東京学芸大学附属竹早中学では以下の教材を授業で取り扱っています。成績を決めるうえで重要となる定期テストは、基本的にこれらの教材の内容から出題されるため、教材に沿った勉強を行い、理解することが重要です。
英語
「NEW CROWN」など
数学
「新しい数学」など
国語
「伝え合う言葉 中学国語」など
理科
「理科の世界」など
社会
「中学生の地理」「新しい社会 歴史」「中学社会 公民 ともに生きる」など

東京学芸大学附属世田谷中学の特長

学芸大附属世田谷は、おおらかでのんびりとした自由な校風の学校です。「個性的で人間性豊かな人格をつくる」「創造性豊かな人間を育てる」「敬愛の精神に溢れた人間を育てる」を目標に掲げています。
情報を活用して創造、発信し、お互いに敬愛できる人間関係が構築でき、個性的で心身ともに健康な、21世紀を豊かに生きることのできる力を身につけることを目標としています。
「教育者の養成」を目的とする大学の附属校として、教育の理論と実践に関する研究・公開活動および学生の教育実習を行っています。

東京学芸大学附属世田谷中学の使用教材について

英語
『NEW HORIZON』など
数学
「中学数学」など
国語
「中学国語」など
理科
「理科の世界」など
社会
「新しい地理」「新しい歴史」「中学社会 公民 ともに生きる」など

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。

対応校一覧