中高一貫
対策コース

 

中学・高校一貫対策コース早稲田高等学院中学・高校

早稲田高等学院中学・高校の生徒さんへ!
早稲田高等学院中学・高校のカリキュラムに合わせた対策を行います。
早稲田高等学院中学の定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。

早稲田大学高等学院・中等部について

早稲田大学高等学院は、ほぼ全ての生徒が早稲田大学に進学する「高大一貫教育」の特長を活かして、スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)としてのプロジェクトを展開しています。
具体的には、高校のうちから大学の授業を聴講することで、大学の単位が認められる「単位先取り制」や、研究所の見学や国外研修などの他、企業・NPO・NGOと連携して環境問題や企業経営について学ぶなど、多様な教育プログラムを実施しています。
しかし、大学受験が無いからといって、学習面でのんびりできる訳ではなく、授業はとてもハイレベルですし、授業態度や提出物などで評価される平常点がないので、学期末に行われる「校内統一テスト」の結果のみで成績が決まってしまうという、とてもシビアな面もあります。
この「校内統一テスト」は範囲が広いため、テスト直前の勉強だけでは対応できるものではなく、日ごろからしっかり予習・復習を行わなければ、テストでよい成績が取れないばかりか、授業についていけなくなり、留年する可能性すらあります。
大学附属校だからといって安心することなく、普段から積極的に勉強に取り組んでいくようにしましょう。

早稲田大学高等学院の授業

高大一貫教育を活用した授業

早稲田大学高等学院では、高大一貫教育の特長を活かした「スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)」らしく、算数・理科に特化したプロジェクトを展開しています。
具体的には、通常の授業では深く取り上げることのできない内容や、学習指導要領の範囲を超えるような高度な内容を扱うような授業を行うなどの取組です。
これによって、他の高校生よりも早い段階から、自らの興味・関心のある分野についてより深く取り組むことができ、大学での専門的な学術分野についても、知識や気持ちの上である程度の準備ができていくことになり、スムーズに大学での学術研究に入っていくことができるのです。

定期テスト

校内統一テストで高得点をとるには

早稲田高等学院では、ほとんどの生徒が早稲田大学へ進学するため、受験勉強の必要はありません。しかし学期末ごとに実施される校内統一テストがあり、このテストの結果のみで成績が決まってしまうという、とてもシビアな仕組みになっています。
このため、大学附属だからといって、決してのんびりした学校ではなく、積極的に勉強に取り組む気風があります。テスト前だけ勉強するのではなく、日頃から予習・復習をきちんとやっておくことが大切です。

進学

約99%が早稲田大学へ進学

早稲田大学への進学は、成績と希望順に決まることとなっており、進学に当たっては面接による学部選抜制度はありますが、約99%の学生が早稲田大学へ進学していきます。ただし、早稲田大学にない学部を志望するなど一部の学生は他大学へ進学します。

早稲田大学高等学院・中等部の定期テスト対策について

早稲田大学高等学院・中等部において、英語、数学、国語、理科、社会の授業で使用している教材と、定期テスト対策のポイントを以下に紹介します。
成績を決めるうえで特に重要な定期テストでは、基本的にこれらの教材の内容から出題されますので、これらの教材に沿った基本的な勉強を着実に行い、自分のものとすることが大切です。

早稲田大学高等学院の英語対策

【中等部】使用するテキスト
  • NEW TREASURE3のテキスト
  • NEW CROWN3のテキスト
  • TRUE STORIES2 ・文法問題集
【中等部】単語・長文読解対策

中等部の英語の定期テスト対策ですが、英語aと英語bとでは、その内容が異なります。

英語aの場合は

  • 発音問題    1~2題
  • 単語を書くもの 4~5問
  • 英作文     1題
  • その他(短文と文法問題)

が出題されます。

英語bの場合は

  • リスニング   1題
  • 長文読解    4~5題
  • 単語を書くもの 4~5問

が出題されます。

どちらも難易度はやや高いので、日頃から定期テストを意識した学習をしておくことが必要です。
英語aと英語bのどちらも、単語を書く問題が5問程度出題されますので、ここで確実に得点できるよう準備を怠りなくしておきましょう。

早稲田大学高等学院の数学対策

【中等部】使用するテキスト
  • 新しい数学
【高等部】使用するテキスト
  • 数学教科書
【高等部】教科書対策の徹底

数学の定期テストの問題は、ほぼ学校専用の数学教科書から出ていますので、教科書の学習を徹底することで満点を狙うことができます。
内容的には、数Aと数Bに分かれていますので、それぞれに応じた対策をしましょう。

早稲田大学高等学院の国語、理科、社会対策

国語

【中等部】使用するテキスト

  • 中学校 国語
理科

【中等部】使用するテキスト

  • 未来へひろがるサイエンス
社会

【中等部】使用するテキスト

  • 中学生の地理 ・中学生の歴史 ・新しい社会 公民

早稲田大学高等学院・中等部の定期テストの難易度は標準的で、問題のほとんどが授業で扱われた内容からの出題です。過去問が入手できるようであれば、どの教材からどのように出題されているかを分析し、効率的に勉強するようにしましょう。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。

対応校一覧