中高一貫
対策コース

 

中学・高校一貫対策コース獨協中学・高校

獨協中・高の生徒さんへ!
獨協中学・高校のカリキュラムに合わせた対策を行います。
獨協中学の定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。

獨協中学・高校の定期テスト対策

獨協中学・高校について 獨協の特長

獨協中学・高校は、高校からの入学がない完全中高一貫教育校です。1883年(明治16年)に創立されました。それから140年近くにわたり、男子だけを育ててきた実績があります。そのノウハウを活かして、将来社会で活躍できる人材の育成に努めている点が大きな特徴です。

獨協の定期テスト対策

獨協中学・高校の定期テストの難易度は標準的です。出題内容もほとんどが授業内で扱われた内容から出題されるため、どの教材からどのように出題されるかを分析した上で勉強する必要があります。
各教科の定期テスト対策のポイントは以下の通りです。

独協中学・高校 英語の定期テスト対策

英語教材

中学
『PROGRESS21』『獨協英単語リスト』『獨協英文法』など
高校
『CROWN』『コーパス4500』『Linear Stage』『DUAL SCOPE』など

7割が教科書から出題

獨協の英語の定期テストは、教科書問題と初見の応用問題を合わせたものが出題されます。英文法演習の定期試験では教科書問題とその応用問題、英語読解演習の定期試験は教科書からが7割程度、あと残りが初見の実力問題です。
このテストの形式から、成績をあげるためには、基礎問題の正答率に加えて初見の問題にも対応できるかが鍵になってきます。教科書の問題を確実に素早く解いて、初見の問題に多くの時間を割くことが理想的でしょう。そのために、教科書の問題を何度も解き直し、問題を見て素早く解法が出てくるように練習を重ねることが重要です。
さらに獨協高校の小テストは、定期試験の範囲にも含まれます。こまめに復習をし、しっかり定着させることが大切になるため、自分に合った勉強の仕方を早めに身につけ、普段から継続的に勉強する習慣を身につけるようにしましょう。

授業内のテスト

定期テスト以外にも、テストは実施されます。英語Ⅰでは、週1回の『コーパス』からの単語テスト、英文法では『ディアルスコープ』からの例文テスト、ライティングでは『ネクストステージ』からの小テストがあり、いずれも一定期間内に受けたテストの平均点が評価対象です。
獨協の成績を上げるには、独自の教科書やこまめに行われるテストに合わせた対策が重要です。成績が悪い場合には、補習が行われることもあります。長期休暇明けの宿題テストや、中2からはオーラルテストや単語王コンテストも評価の対象になるので、テストは毎回、気を抜かず、きちんと対策をしておきましょう。

独協中学・高校 数学の定期テスト対策

数学教材

『体系数学』『体系数学問題集』『アドバンス数学』『FocusGold数学』『詳説数学』『クリアー数学演習』『フォーカスゴールド』など

ほとんど『体系数学問題集』からの出題

数学の定期テストは、ほぼ『体系数学問題集』から出題されます。数字を変えても解けるように、問題集を繰り返し解き、解き方をしっかり身につけておきましょう。
さらに単元ごとの小テストや、長期休みごとの宿題テストも行われます。実施される日程は大体決まっているので、直前になって慌てないよう、計画的に対策を進めておくことがポイントです。
定期テストで代数は、前半は計算問題、後半は証明問題や図形問題の応用がよく出題されます。そこでは考え方の記入が求められるので、途中式や証明の過程などの記述練習をしておくことが大切です。
幾何の場合は全て図形問題で、大問1・2は基本問題、大問3~5は証明問題になることが多いです。仮定・結論・証明をすべて解答する必要があります。特に、証明では不足があると減点対象になるので、重点的に対策しておきましょう。

獨協中学・高校 国語の定期テスト対策

国語教材

『シリウス』『解析古典文法』『漢文必携』など

学年によっては授業内容でなく、大学入試問題の出題も

獨協中学・高校の国語授業は国語A・Bと分かれており、評価方法が異なります。
国語Aでは中3から、文法テストが週1回実施されるようになります。加えて、長期休み中の課題や普段の課題の提出状況なども評価対象です。課題は計画を立てて進め、確実に締切を守って提出しましょう。
国語Bでは中間・期末が7割、「表現」の平常点が3割で評価されます。宿題テストやノートのチェックもあるので、定期テスト直前の対策だけでなく、日ごろの勉強にもきちんと取り組むことが大切です。
現代文では、高1から模試・大学入試問題の演習・解説を行っています。特に、高3の現代文の定期試験は授業内容からの出題ではありません。GMARCH以上の大学の過去問が出題されます。
授業自体が大学受験に直結した内容になっており、その分、内容も高度です。そのため、分からなかったところには印をつけ、その都度質問して、解決していくことが大切になってきます。

獨協中学・高校 理科の定期テスト対策

理科教材

『化学基礎』『標準セミナー化学基礎』『フォローアップドリル化学』など

獨協中学・高校 社会の定期テスト対策

社会教材

『中学社会 地理 地域にまなぶ(教育出版)』、『中学公民 日本の社会と世界(清水書院)』など

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。

対応校一覧