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明大附属中野中 教科別 入試問題の出題傾向と対策

トップエデュでは、偏差値が足りなくても明大附属中野中に合格させる志望校対策があります。明大附属中野中 入試問題の対策内容をご案内いたします。

算数の入試傾向と合格対策

「計算・一行問題」「小問集合」「応用問題」で計6題が定番

明大中野中学校の算数はここ数年、試験時間50分大問6題です。小設問は20問程度で、大問1が計算・一行問題、大問2が小問集合、大問3以降が応用問題という構成です。

応用問題の頻出分野は「比と割合」「図形」「特殊算」

明大中野の算数は出題分野が良く出る分野がはっきりしています。計算・一行問題、小問集合では、幅広い単元から問題が出されますが、応用問題の頻出分野は、大きく分けて「比」「図形」「特殊算」の3つがよく出題されます。

計算問題、小問集合でも油断はできない

中学入試の算数では、大問1や大問2で基本的なレベルの計算・一行問題が出され、点数を稼げるようになっていることが少なくありません。明大中野の算数も、大問1や大問2で計算問題や小問集合が出されていますが、明大中野の場合は、前半の問題でも、煩雑な計算を必要とする難度の高い問題が頻出です。

明治大学付属中野中学算数の対策すべき内容

明大中野中の入試傾向を踏まえ、明大中野中の算数で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

「前半を素早く解く」のが合格のポイント

後半に難度の高い応用問題が出題される明大中野の算数で合格点を取るためには、「前半の問題を素早く解き、後半で点数を稼ぐこと」が必要です。明大中野中の算数は、小数や分数が入り混じった計算問題など、前半から複雑な計算が必要な問題がよく出ます。まずは、複雑な計算だからといってあきらめず、挑戦する習慣をつける事が必要です。計算問題は掛け算と割り算、少数と分数が混ざっているような問題の場合、どちらかに統一すると計算がしやすくなります。

頻出単元から対策するのが近道

出題傾向が明確な明大中野中の算数では、頻出単元を重点的に対策することが合格への近道です。特に、「図形」問題は、例年4問以上取り上げられる重要単元です。
「特殊算」では「相当算」「旅人算」「還元算」がよく出されます。
問題集や過去問を使って、出やすいところから優先的に対策をしていきましょう。

ケアレスミスは命取り

また、明大中野中の算数は、明大明治中と異なり、解答用紙に答えだけを記入していく解答形式です。そのため、式や考え方が合っていても、答えが間違っていては、点数を稼げません。解答の過程で複雑な計算が求められる問題も少なくないので、ケアレスミスをしないようにしましょう。
正確な計算力と同時に、ケアレスミスを防ぐための逆算や検算など、見直しの仕方を身につけておくこともポイントです。

国語の入試傾向と合格対策

読解1題、知識問題2題、漢字1題という出題構成

明大中野の国語は読解問題が1題に、知識問題が2題、漢字の書き取り・読みが1題が多く出題されます。読解問題は約5000字程度に対し、設問が20問程度、知識・漢字問題はそれぞれ10題程度が多いです。

読解問題は、論説か小説からの出題がほとんど

明大中野の読解問題は論説・説明文と小説・物語文からの出題がほとんどです。

記号選択と書き抜きが中心、記述問題も出される

問題形式は記号選択式と書きぬきが中心です。また、1~2題程度、「本文中の言葉を用いて答えなさい」等の記述問題も出題されることがあります。設問内容は小説・物語文では人物の心情理解を問う問題、論説・説明文では筆者の考えの理解を問う問題が出題されています。「読解力」を重視した問題と言えます。

明治大学付属中野中学国語の対策すべき内容

明大中野中の入試傾向を踏まえ、明大中野中の国語で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

漢字・知識問題を確実に取ることが必須条件

明大中野中の国語で合格するためには、比重の大きい漢字や知識問題を確実に得点する事が必要です。漢字では、中学入試の標準的なレベルの問題が出されます。同音異義語など、間違えやすいものが出されるので、重点的に対策をしておきましょう。
また、知識問題では、慣用句や四字熟語だけでなく、文法的な知識が問われることもあるので、問題集などでしっかり演習を積んでおく必要があります。

記述は「要点を抜き出す」練習を重点的に

明大中野中の記述は、1行程度で本文の内容を説明する問題がほとんどです。同じ明治大学系列の明大明治中と異なり、「50字で要旨をまとめる」といった「表現力」を必要とする記述問題はあまり出題されません。そのため、国語の対策をする際には、「自分の考えを表現する」「複数のポイントをまとめて制限字数内に調整する」といった、「表現力」を養う対策よりも、「ポイントを的確に抜き出す」ことに絞った対策をする必要があります。

理科の入試傾向と合格対策

試験時間に対して、大問数が多い

明大中野中学校の理科は、試験時間30分に大問が8題、総設問数が25問程度が続いています。試験時間に対して明大中野の理科といえます。

記号選択問題が多い

解答形式は記号選択式の問題で語句の記述、計算問題、作図問題などが出題されます。
他の単元については、年によって様々な単元が取り上げられており、同じ単元が続けて出されることはあまりありません。

明治大学付属中野中学理科の対策すべき内容

明大中野中の入試傾向を踏まえ、明大中野中の理科で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

「完答形式の記号選択問題」の攻略が不可欠

明大中野中の理科で合格点を取るために必要なのは、「完答形式の記号選択問題」の攻略です。例年5問程度完答の選択問題が出題されます。曖昧な知識では得点に結びつかないので、確実な知識を身につけておくことが必要です。

典型題を、まんべんなく固めておく

また、明大中野中の理科では、基本的に難問奇問は出題されません。中学入試の理科でよく見られる典型題がほとんどなので、演習をする際には、むやみに難問に取り組むのではなく、標準レベルの問題をしっかり解けるようにする事が大切です。
ただ、明大中野中では、様々な単元から問題が出されます。抜けや漏れがないよう、まんべんなく基礎固めをしておく必要があります。

「力のつり合い」「天体」など、頻出単元の重点対策がポイント

志望校に偏差値が届いていない、広範囲にわたって基礎固めをする時間がないという場合には、頻出の単元から重点的に対策をしていく事がポイントです。特に、明大中野中では、「力のつり合い」と「天体とその動き」がほぼ毎年出題されている頻出単元です。必ず対策をしておきましょう。

計算ミスが即失点に・・・

明大中野中の理科は答えだけを書く解答形式なので、計算ミスが即失点につながります。高得点を取るためには、計算のスピードと正確性を養っておく事も必要です。

社会の入試傾向と合格対策

「地理・政治」はテーマや地域を絞った問題が多い

明大中野の社会は「歴史」「公民」「地理」の3分野から出題しています。「地理」分野と「政治」分野はテーマや地方に絞った問題が多く出題委されます。「歴史」分野は総合問題形式の出題が多くなっています。

グラフや地図から読み取る記述問題も出る

解答形式は記号選択や語句の記述が多いです。グラフや地図を読み取る記述問題も出されます。

時事問題について

「政治」分野は時事問題や世界情勢の問題が毎年出されています。

明治大学付属中野中学社会の対策すべき内容

明大中野中の入試傾向を踏まえ、明大中野中の社会で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

知識・用語は漢字で書けるようにすることが必須

明大中野中の社会では、適語を記入する形式の問題や記述問題がよく出されるため、知識を「書いて答える」事が多くなっています。また、解答する際に、「漢字で答えなさい」と指定がついている問題も頻出です。そのため、明大中野中の社会で得点を伸ばすためには、持っている知識を漢字で正しく書けるようにしておく事が必要です。知識を覚えるときには、必ず書いて覚えましょう。

「史料問題」への対策もポイント

また、明大中野中の社会で合格点を取るためには、「史料問題」への対策も大切です。明大中野中では、写真・地図・史料などを使った問題がよく出題されます。
中学入試の社会対策としてよく言われる事ですが、明大中野中の対策としては、知識を覚える際に、資料集などを用いて対策をしていくことが他校以上に重要です。

記述問題が合否を分ける

明大中野中の社会で合否を分けるのが、例年1、2題出される記述問題です。明大中野中の記述問題は、29年に出された「ガソリンの販売価格の差と地理的要因」を説明する問題のように、史料と組み合わせた問題が多くなっています。過去問などで問題形式に慣れておきましょう。
また、明大中野の記述は、字数制限がないため、解答欄の大きさに合わせて解答の長さを調整する必要があります。要点を簡潔にまとめる練習をしておく事も大切です。

その1 速習型のカリキュラム

中高一貫の私立高校に見られるようにトップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。

その2 個別指導ならではのMyプラン

毎週の学習状況と定着を絶えずチェックし、必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「Myプラン」で成果を確かめながら進みます。

その3 目標ターゲットに絞り込んだプログラム

志望校の出題傾向を徹底的に分析した無駄のない学習プログラムで進行します。

その4 生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。

その5 ベテラン指導者による合格テクニックの伝授

最難関受験だから必要な秘伝の合格テクニックをタイムリーにわかりやすく指導できるのはベテラン指導者だからです。

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