中学受験コース

 

小学生のための
最難関中学合格コース武蔵中学校

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国語

出題傾向

武蔵中学では、長文読解一題と、漢字・言葉の知識の出題の組み合わせが、毎年のパターンになっています。記述のみの設問で、字数の指定がないのも特徴的ですし、年によっては書き抜きの問題が出題されることもあります。
文章のジャンルとしては、近年では文学的な文章からの出題が続いていますが、過去には説明的な文章から出題されたこともあり、どちらのジャンルの文章が出題されても慌てないように準備をしておきましょう。これまでの出題では、文学的な文章は、受験生と同年代の主人公が登場するので読みやすいものが多いようです。また、説明的な文章では、文化を題材にしたものがよく出題される傾向があるようです。

長文読解

近年では文学的な文章からの出題が続いており、当面はこの傾向が続くとすると、まずは文学的な文章の読解に力を入れましょう。記述式の場合も択一式の場合も、解答の書き方が異なるだけで、文章の読解力が重要であることには変わりはありませんので、まずは読解の技術を確かなものにしましょう。文学的な文章であっても、内容を的確に把握することが大切であり、登場人物の整理、時間・場所・人物の出入りによる場面分け、そして人物の心情を掴むようにします。次に、登場人物の言動や情景から、その気持ちを読み取る訓練を積みましょう。そして、作者が全体を通して何を訴えたかったのか、何を書きたかったのかを読み取る訓練をしましょう。
説明文の場合は、少し難しいですが「形式段落」と「意味段落」の整理が大切です。「形式段落」は文字通り形上、段落を区切ることを言いますが、「意味段落」はいくつかの形式段落を内容によってひとまとまりにしたものです。この違いを区別することが説明文の構成を把握する近道です。
次に意味段落ごとにその要点とそれ以外の細部を区別する訓練をし、最後に全体の要旨を把握して要約する訓練をするとよいでしょう。実際の設問でも説明文では要旨を問われることが多いと思います。説明的な文章も出題される可能性はありますので、準備を怠らないようにしましょう。

記述対策

記述式の問題にはすべて字数制限がありませんが、解答欄の大きさなどから、1問あたり50~120字くらいを想定しているといえそうです。年度にもよりますが、全体で概ね500~600字程度の文字数が必要となりそうです。設問によっては、記述内容の条件が示されているものもあります。
ですから、文字数の制限がないからといって長々と記述することは得策とは言えません。文学的な文章を読んで、中心的な登場人物の気持ちを70~100字程度でまとめる練習をしましょう。その際、設問で求められている事柄を無理のない字数で的確にまとめることを意識してください。

素材文

出題される素材分は、6000字から8000字程度と年度により差があります。文学的な文章でも特に物語については、登場人物が受験生と同世代で、友人や家族との関りを描いたものが多く、ストーリーに入っていきやすいのですが、恋愛をテーマとしたものも取り上げられています。小学6年生にはわかりにくいかもしれませんので、恋愛を取り扱った小説も多少読んでおくといいかもしれません。

漢字

漢字については、毎年必ず出題されますが、極端な難問はありません。標準~中級レベルの教材でしっかり身につけておいてください。

算数

武蔵中学においては、出題の傾向は比較的はっきりしているといえますが、これに特化した学習のやり方は、6年の夏までは避けたほうがよいでしょう。まずは、土台をしっかり固めることが大切ですから、分野を問わずしっかりと学習しましょう。その際には、考え方や途中式をきちんと書く習慣を身につけておくようにしてください。

割合に関する問題・割合の対策

いわゆる文章題(速さを除く)の問題については、年によって難易度に大きく差があり、かなり難しい問題が出題されることがあります。しかし、慌てることはありません。まずは標準的な問題をしっかり解く力をつけておくこと、そのうえで過去問を中心としてレベルの高い応用問題に取り組むようにしてください。

速さの対策

武蔵中学受験生からみると、それほど難しくはない場合が多いので、しっかり得点しなければなりません。よく出題される分野でもあるので、苦手な受験生は確実に解けるような力をつけてください。

平面図形の対策

面積比や相似比といった、比を取り扱った問題が多く、手間のかかる問題や発想力が必要な問題が多いのも特徴です。標準的な問題を短時間で解けるようにすることによって、難問かどうかが分かるようにしてください。さらに余力がある場合は、より難しい問題にチャレンジしてください。

数の性質・場合の数の対策

武蔵中学では、自分で頭と手を動かして作業をしながら、調べていく形式をとっており、設問が進むにつれて、数の本質を考えるような本格的な問題となります。普通の問題集にはあまり載っていないような問題ですので、本校の過去問でくりかえし練習して、慣れておくことが必要です。ただし、最初の設問は、数の本質をつかむためのヒントとなるよう工夫されています。無理のない設問ですので、必要以上に恐れることはなく、むしろ問題を楽しんでください。

記述問題の対策

武蔵中学では、問題用紙と解答用紙が同じ紙になっており、余白が広くとってあります。この余白に式、考え方、答えを書かなければいけませんが、当然ながら解答に至るまでの過程をしっかりと書き残すことが求められます。
余白は十分あり、解答スペースが足りなくなることはありませんので、説明不足にならないよう、途中の計算過程などを省かずきちんと書くよう心がけましょう。できれば、適切な指導者にチェックしてもらうとよいでしょう。
記述式の問題への対策としては、過去問の演習を繰り返すことが有効ですが、本番の入試と同じ問題用紙や解答用紙の形で練習することがベターです。
武蔵中学の学校説明会では、入試問題の実物を縮小したものが販売されており、B4サイズに拡大すれば、本番の入試で使う用紙と同じ大きさになりますので、おすすめです。また、この入試問題の冊子には、解説・講評が詳しく載っていますので、学習の参考書としても大変役立ちます。

理科

武蔵中学は、男子御三家といわれる中学の一つで、伝統的なアカデミックな校風が支持されています。以前ほどの難易度はないものの、入試問題がユニークなことで知られており、大人が解いても楽しめるものと言われます。
武蔵中学に限らず、男子進学校の多くにおいて、理数系の科目については、難しい問題に立ち向かい解決していく学力が問われます。
そのためには、6年の前半、すなわち夏期講習までの時期は、どんな問題が出ても逃げずに取り組んでいけるという土壌を作っておくため、思い切って難問に挑戦してみましょう。
基礎的な知識の充実や定着も大切です。基本的な事項の暗記をして、基礎的な設問に確実に答えていけば、公開模試などで「合格可能」の評価はもらえるかも知れません。しかし、6年の後半の武蔵中学対策が本格的にはじまったときに、壁に突き当たることになります。ですから、今は結果が見えずにやきもきするかも知れませんが、ぜひ難問にチャレンジしてください。今は解けなくても、この時期の挑戦体験があとから生きてきます。まずは挑戦体験と確実な知識の獲得に時間をかけてください。
6年秋以降は、武蔵中学を目指して本格的に試験対策を行うことになります。
武蔵中学の入試問題には、必ずしも習っていないことや、読むことが大変な長文の問題文、記述式の問題が多いなどの特徴もあります。この時期にはじめて過去問に取り組んだときには、これまで解いてきた問題との違いに面食らうこともあるでしょう。しかし、スポーツに練習と本番とで大きな違いがあるように、入試問題にも多かれ少なかれ普段の学習で解いている問題との違いがあります。
ここで生きてくるのが、夏までの、難問への挑戦体験です。過去問に取り組んでいるうちに、どこまで考えればよいのか、どこまで書けばよいのか、武蔵中学の求めている学力の水準が見えてきます。
この先は、むやみに難問に挑戦する必要はありません。武蔵中学の合格点を取るような勉強にシフトしていきましょう。武蔵中学の過去問を多く解くことで、武蔵中学らしい問題が好きになり、解いて楽しいというレベルを目指していきましょう。

社会

問題構成

武蔵中学では、2000字程度のリード文を読んで、数問の選択式の問題と記述式の問題に答えていく形式をとっており、資料や統計がよく用いられています。リード文は、政治経済の内容が中心のものや、地理に関する内容が大部分となっている場合もあり、年度によって様々です。問題文はリード文の内容に沿って出題されますので、社会のあらゆる分野からまんべんなく出題されるわけではありません。
なお、記述式の問題は1行のもの、50字程度のもの、300~400字ほど書くものと数パターンありますが、どの場合も字数の指定はありません。とりわけ最後の論述型のものについては、よほど練習を積んでおかないと時間内にうまくまとめることができないかもしれません。

記述問題

記述式の問題といっても、基礎的な社会科の知識があればそんなに心配することはありません。まずは、教科書をしっかりとマスターして、補助教材で知識をふくらませることにより、土台を確かなものにしましょう。その上で、同様の記述式の問題を多くこなし、設問に対して適度な字数で答えをまとめる訓練を積むことが大切です。
記述式の場合は確かに書く分量は大きくなりますが、特別に高度な知識やテクニックは必要ありません。一方、記述式の問題が多いのは、社会の物事について考える習慣がついているかを見たいのだといえます。すなわち、単なる社会科の知識があるかどうかではなく、事件や出来事の背景やその意味するところを理解しているかが試されているということです。
例えば、歴史的な出来事であれば、なぜそのような事件が起こったのか、当事者の意図はどうだったのかを考えながら覚えるようにしましょう。また統計や資料を使って、これまでの経緯や今後の動向について考察する練習をすることも効果的です。
特にそれが顕著に表れているのが論説型の大型記述であり、深く考えることのできる生徒が求められていると言えます。
もちろん、与えられたテーマについて十分な知識量は必要とされますし、様々な社会的な問題について深く考えた経験がないと字数を埋めることもできません。ただし、リード文には、手がかりとなるキーワードが盛り込まれている場合が多く、これに気が付けば出題者の求めている解答の方向性がなんとなくわかるはずです。あとは、設問のポイントを外さす、キーワードのようなリード文中の手がかりも活用して、文章をまとめることができるよう、過去問や類似の試験問題で練習を積むようにしてください。

統計・資料

毎年、統計や図版などの資料が必ず用いられていますので、最新の統計資料や資料集などに目を通し、統計のデータから何が読み取れるのか、画像のどこに着目すればいいかなど、手がかりをつかむことができるよう、その見方に慣れておくことが大切です。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学受験での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。過去問に取りかかれる時期は早く、小6の1学期から解き始めます。

小学生から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(A1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

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教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

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「やる気」と「自信」を引き出します

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対応校一覧