中学受験コース

 

小学生のための
最難関中学合格コース筑波大学附属中学校

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国語

筑波大付属中学校の国語は、出題形式・傾向・試験時間いずれもが、一般的な入試とは異なり、以下の特徴が見られます。

  • 理科と合わせて50分の試験時間。
  • 放送での質問に回答を記す出題形式。
  • 物語に綴られた心情を問う問題が頻出傾向。
  • 内訳は聞き取り問題1題・論説文1・物語文1の計3題。

まずは理系と文系という、異なる単元の試験との合計時間が50分設定と、非常にタイトです。
読解力と文章力を問われる国語に時間を費やしてしまい、確実に得点できた理科の解答時間が足りなくなっては、取り返しがつきません。
過去問を解く際には本番さながらに時間配分を意識して、感覚をしっかり覚えておきましょう。

聞き取り問題は、放送で設問が伝えられ、手元の資料を読み取って答案用紙に解答を記す、ある意味変則的なスタイルです。
難易度は決して高くないので、落ち着いて質問内容を把握し、資料を読んで答えを導き出せるよう、「慣れ」を意識した学習を心がけましょう。

論説文の問題では、文章の要旨が解答につながる設問が多く見られます。
文章全体を要約する練習を通じ、論旨を確実に読み取る読解力を養っておきましょう。

物語文で確実に高得点を取るには、比喩表現が示唆する意味や心情を読み取ることができる「感性」が鍵となります。
答えにつながる登場人物の心情が比喩表現で綴られている出題が多く、普段からより深く作品を読み込む姿勢を習慣づけましょう。

算数

筑波大付属中学の算数は、すべての分野から幅広く出題され、設問数に対して試験時間が短く設定されているのが特徴です。

  • 社会と合わせて50分の試験時間。
  • 大問計10題と出題数が多い。
  • ひらめきと空間把握力が問われる図形問題・パズル問題が鍵。

先述の国語の試験と同じく、文系と理系という異なる単元との合計試験時間が50分設定なのに加え、大問10題と、出題数も多いです。
わからない設問を目にしたとしても焦らず、できる問題を見極め、落ち着いて解答用紙を埋めていける対応力を養いましょう。

点の移動や立体図形の求積問題対策として、問題が示す立体的な意味を捉えられるよう、実際に図形を描く習慣をつけましょう。
繰り返すことで問題文を確かめれば、自然と頭の中で立体的なイメージが浮かび、より正確に解を導き出せるようになります。

出題内容を一読して、その場で時間配分を決められるよう、過去問を解く際には本番を想定し、時間配分に意識を向ける練習を重ねましょう。
筑波大附属中学の算数問題は、正確な計算力や公式の駆使だけでなく、その場のひらめきと柔軟な対応力が問われる、個性的な出題傾向がるということを意識して対策しましょう。

理科

筑波大付属中学校の理科は、出題傾向に偏りがあり、受験生の得点に最も差が生じるとされる試験科目です。

  • 国語と合わせて50分の試験時間。
  • 大問6題は生物・物理・化学・地学の4単元すべてから出題されるも、設問には偏りが見られる。
  • 頻出される実験・観察を題材とした設問のクリアが高得点の鍵。

過去問を分析すると、「生物と環境」「物質とエネルギー」の設問の比率が高く、より深い関連知識が問われるため、十分な対策が求められます。

「生物と環境」では植物の実験・観察を題材とした設問の頻度が圧倒的に高く、教科書の記述だけでなく、実験で使用する道具類や観察図も確認しておきましょう。

「物質とエネルギー」では気体と水溶液の出題頻度が高く、とりわけ水溶液は、実験結果から何がわかるかを答える設問も出題されています。
限られた時間内で正確に答えを導き出せるよう、数多くの実験・観察の手順と結果を、イメージして明確に理解しておく対策を講じましょう。

社会

筑波大付属中学の社会は、限られた試験時間の中で、資料から答えを読み取る問題を軸に、大問6題前後が出題されます。

  • 理科と合わせた試験時間は50分。
  • 地理・歴史・公民の3単元からの出題は、資料読み取り問題が主体。
  • 確実な得点の鍵は、いかにして資料の中にヒントや答えを見出せるか。

地理の過去問では、日本地図に河川を5ヵ所ほど描き、その場所から川の名称を問う、地図と資料を絡めた出題がありました。
単に河川の名称や関連する資料を、文字で暗記するだけでなく、日本列島の全体像を把握しておくことで、正解が導き出せる設問です。

歴史では時代の流れを把握しているか否かで、正答率が大きくことなる、家系図を参考資料に答えを導き出す設問が出題されました。
問題文に隠されたヒントから、何の家系図であるかを見極めることで冷静に答えを探る、落ち着いた対処が求められます。

公民の統計と資料が絡む設問も、正答の根拠となるヒント(実質的な答え)が資料に示されています。
日常的に資料集に目を通す習慣をつけ、問題集を繰り返し解く練習を通じ、読み取る力を着実に向上させる対策を講じておきましょう。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学受験での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。過去問に取りかかれる時期は早く、小6の1学期から解き始めます。

小学生から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(A1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

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