中学受験コース

 

小学生のための
最難関中学合格コース筑波大学附属駒場中学校

筑波大学附属駒場中学校対策コースに強い個別指導塾です。
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国語

出題形式

 出題形式は、毎年ほぼ同じで、難易度についても年度によってそれほど差がありません。また、各設問の難易度も平均していますので、各設問について50%程度の得点を目指して学習し、いずれかの分野で加点を目指すとよいでしょう。ただし、算数でとりわけ易しい問題となった年もありますので、思い込まないようにしましょう。
詩・短歌・俳句はほぼ毎年出題されます。この分野は少しウエイトを下げがちですが、抜かりなく学習しましょう。
漢字については、失点は避けなくてはなりません。日々の漢字学習を確実にこなすことで、ミスなく得点するようにしましょう。

記述式問題

記述式の問題については、採点基準である、出題の趣旨や意図が把握できていれば、合格点以上の得点を得ることができます。
 一方で、筑波大学付属駒場中学の入試問題では、設問の入り口部分である出題の意図をつかむためのハードルが高いという特徴があります。設問自体はシンプルなのですが、過去問を通じて筑波大学附属駒場中学の問題をよく検討しておかないと、出題の趣旨や意図がわからず、何について書けばいいのか、どの程度書けばいいのか、どうやって書けばいいのかが全くわからず、ピント外れの解答をしてしまいがちです。
 これは、受験生のレベルが高いため、他の中学校の記述式の問題のように丁寧な誘導をした場合には、ほとんどの受験生が容易に解答してしまい、差がつかないためと考えられます。そのために、問題の中で、出題の趣旨や意図を把握するような出題の仕方をしているものと思われますので、問題そのものから読み取るように意識しましょう。
筑波大学附属駒場中学の国語の問題の難しさは、字数制限の厳しさにもあります。すなわち、解答欄が小さく、記述できる文字数が少ないということです。
 武蔵中学や麻布中学のように解答欄が大きければ、採点基準に引っ掛かりそうな事柄を幅広く記述することで得点を得ることができます。しかし、字数が限られてくると、当然ながら、出題の趣旨や意図が理解できていないと、採点基準に引っ掛かる可能性が低くなります。
 従って、筑波大学附属駒場中学を目指すなら、出題の趣旨や意図を把握するとともに、文章中の内容を自分の言葉で記述する訓練を積むことで、少ない字数で簡潔に解答できるようにすることが大切です。

 まとめると、過去問を通じて、設問の中から出題の趣旨や意図を的確に把握するとともに、設問文中の語句を継ぎはぎして使うのではなく、自分の言葉で簡潔に記述する学習を早いうちから始めることが必要です。

詩・俳句・短歌

先にも述べましたが、筑波大学附属駒場中学では、毎年、詩・俳句・短歌からの出題があります。多くの受験生は、この分野については、文章題や漢字など他の分野と比べて学習のウエイトを下げがちで、この分野からの出題を苦手とする傾向があります。
実際、この分野からの出題は、ある程度限定されたものとならざるを得ませんので、その意味では知識がものをいうと言っていいかもしれません。できるだけ多くの問題に当たることで、解答のパターンを身につけるようにしましょう。

算数

はじめに

最難関校である筑波大学附属駒場中学の入試を突破するためには、妥協は許されません。学習したことは全て身につける、学習していない設問でも自分の力で考え抜いて解答する、というような強い気持ちをもって学習に臨むことが必要です。
ここでは、よく出題される分野についての対策を見ていきます。当然、全ての分野についての標準的な問題は容易に解答するだけの力はついていることを前提に解説していきます。

数の性質の対策

数の性質に関する出題は多く、特に数の性質についての深い知識と本質を見抜く力が必要とされる良問が多いと言ってよいでしょう。それだけに、ある程度差がつくレベルの問題ですので、特に力を入れて学習するようにしてください。一度問題を解いて終わりとするのではなく、その問題のポイントがどこにあったのか、振り返ることによって理解が深まり、解く力が高まります。ぜひ振り返りを習慣化してください。

規則性の対策

規則性を考察する問題は特に多く出題され、実際に手を動かしてみないと規則性が分からないもの、規則性があること自体がわかりにくいなど、難問も結構出題されると言ってよいでしょう。
問題を読んだだけでは解答の方針が立たない問題にぶつかったら、考え込んで時間を無駄にするより、とりあえず手を動かしてみることで、解決の糸口が見つかる場合もあります。筑波大学附属駒場中学の問題は、普通のテキストには載っていない高いレベルの問題も少なからずありますので、過去問や他の難関校の問題に触れることで、このような難問に当たっていく練習をすることをお勧めします。

場合の数の対策

場合の数の問題については、計算するというより、数えたり調べたりするタイプのものが多いと言ってよいでしょう。短時間で正確に処理すること、そのためには楽な結果の求め方を工夫することを心がけてください。また、一旦問題が解けても、まだ工夫する余地がある場合がありますので、今一度振り返ることも大切です。

平面図形の対策

平面図形に関する問題は非常に多く、特に点や図形の移動を題材とした出題が多いのが特徴です。移動に関する問題は、作業量が多いことに加え、分析力と処理の速さが必要となるため、経験によって差が生じる傾向があります。経験値を上げるためには、とにかく練習量を増やすしかありませんので、多くの問題に当たるようにしましょう。

過去問演習

筑波大学附属駒場中学の入試問題は、難しい問題を極めて短時間で解かなければならず、基礎学力、応用力はもとより、練習量がものをいいます。それでも最初のうちは時間が足りずに、焦りを感じることもあるでしょう。
しかし合格への早道は練習しかありません。時間を計って問題に取り組んだ後に、時間内に解けなかった問題についても、再び時間を計って解いてみることにより、どの程度時間が足りないのかを把握してみてください。
多くの練習を積むためにも、早めに過去問に取り組むことが必要であり、特に9月以降は難関校対策に時間をかける必要もありますので、夏休み中から過去問の演習に取り組むようにして、時間を確保するようにしましょう。
なお、筑波大学附属駒場中学では、他の難関校の入試問題と類似の問題が出題されることもありますから、他の難関校の過去問にも積極的に取り組んでみましょう。

理科

はじめに

受験のためのテキストを使って、丁寧な学習を行うことが大切なポイントとなり、物理、化学、生物、地学の4つの分野について、まんべんなく学習することが重要と言えます。基本問題から発展問題までを丁寧に解く練習はもとより、「言葉の定義」や「現象の根本原理」をひとつひとつ確認するとともに、説明できるようにしましょう。
筑波大学附属駒場中学の入試は時間との戦いといえます。計算を必要とする問題や、その場での思考が求められるような問題が多くを占めるため、練習を積んでおくことが重要です。一通り理科の学習を終えた後は、筑波大学附属駒場中学や同等程度の難関校の過去問を解くようにしましょう。
その際、最低でも5回は試験時間内に合格点を取る経験を積むようにしてください。合格点に達しない場合、もう一度解きなおすことで、知識が足りていないのか、計算のスピードが遅いのかなど、自分自身の弱点をつかみ、テキストを復習して知識を定着させたり、計算問題を集中的に解きスピードを上げるなど、必要な学習をするようにしましょう。

計算問題

物理、化学、地学のそれぞれの分野においては、数値計算をさせる問題がよく出題されます。筑波大学附属駒場中学の難易度は高く、基本問題から発展問題までをしっかりと練習しておくことが大切です。ただ解けばいいものではなく、「比」を用いて比較的楽な解き方や、算数で学習した解き方など様々な解き方を知っておくようにしましょう。これにより、自分自身でより楽に解くことのできる方法を選ぶことができるようになります。

考察問題

 実験に関する文章を読んで結論を導き出すタイプの問題は、筑波大学附属駒場中学の入試では必ず出題されます。計算問題と同じように多くの問題に当たって練習を積むしかないのですが、そもそも何から手を付けていいかわからない時は、問題の解説を読んで考え方を知ることに取り組みましょう。このタイプの問題では、結論を導いた根拠を明確に説明することが求められます。そのためにも、様々な現象について、なぜそうなるのかを疑問に思うこと、それに対して自分自身で考察して考えをまとめること、できれば他の人の意見と較べてその違いを考えてみること、を心掛けるとよいでしょう。

知識問題

知識問題で確実に得点するには、受験のテキストの中で「重要な用語」とされている言葉や、図解の中に出てくる用語を整理しておきましょう。参考書の説明を読むだけではなかなか知識として身につきません。一問一答の問題からなる小テストを数多くこなしたり、クイズ形式で用語を確認してもらったり、完璧に覚えたと言えるまで反復練習してください。さらには、用語の意味を百科事典や国語辞典などで調べたりすることにより、より理解が深まります。

社会

スライド式学習

筑波大学附属駒場中学では、地理、歴史、公民の全分野と時事問題の知識を確実に身につけることを最優先して学習に臨んでください。基礎的な事柄はもとより、細部にわたる深い知識や事柄の背景を理解することまで求められますので、スキップしがちなテキストの「注」や囲み記事などの細部にまで目を通してください。
このように、社会科入試では完璧な知識の定着が欠かせないのですが、一方で人間は時間が経つにつれて、覚えたことを忘れていくものです。ここを、克服できるかどうかが、合否を分けるカギとなります。
通常、本格的な受験勉強が始まる5年生になってから、「地理」⇒「歴史」⇒「公民」と単元を順次学習し、6年生の夏休み前には一通りの学習は終えることになります。その後、受験本番までは演習を繰り返して「復習」を行い、記憶に定着させることになります。どうしても圧倒的に覚える事柄の多い「歴史」を中心に復習を行うことが多くなるでしょう。そのまま、秋から冬となり「過去問演習」と続いていきますが、最初に学習した「地理」については、およそ1年以上学習の空白が生じてしまうことになります。
このように、それぞれの単元をいつ学習したかが、重要なポイントとなりますので、これを意識しながら、計画的に「復習」を行っていくことが必要です。5年生の冬休み頃であれば、まだ時間に若干の余裕がありますので、その後の春休みを利用して徹底的に「地理」の「復習」をしておきましょう。他の受験生があまり意識していない時期から「重要事項チェック問題集」などを活用して「地理」の学習に取り組むことで、一歩先に出ることができるでしょう。

いもづる式学習

社会科のどのような分野にも共通して言えることですが、暗記すべき用語や地名、年代などをそれぞれ単独で、バラバラに覚えているだけでは、自分の覚えた順に質問されなければ思い出せないこともありますし、関連問題に答えることも難しいでしょう。特に筑波大学附属駒場中学の「年代整序」(問題中に示された複数の歴史的事柄を年代順に並び変えるもの)に対応することは困難でしょう。
このような時に「いもづる式学習法」が効果を発揮します。これは、バラバラな「点」として覚えている知識を「線」で結び、さらには「面」として理解していくために不可欠な学習法です。ひとつの「暗記事項」を確認する際に、それと関連のある事柄をいもづる式に次から次へと引き出していくのです。その過程で、言葉としては覚えていても、その内容が曖昧になっていたら、すぐに確認するようにしてください。この「いもづる式」に引き出したいくつかの言葉は「線」で結びついているので、その結びつきを確認するとともに、それらが結びつく背景である「面」も理解するようにしてください。
このようにして記憶に定着させた事柄は、どのように問われても「線」で結びつけて解答することができるでしょう。筑波大学附属駒場中学で求められる「多角的思考」にも、この学習法は有効と言えます。

手づくり式学習

歴史の学習は、「政治史」を中心とした「通史」として学び、時代別、時代順に出来事を追っていくのが一般的です。しかし、筑波大学附属駒場中学のような難関校となると、必ずしも時代別、時代順ではなく、様々な時間軸で出題されますし、特定の切り口での「分野史」として出題されることも多いため、一筋縄ではいきません。
このような、様々な時間軸に対応するために必要なのが「手作り年表」です。自分で年表を手作りするのですから、「政治史」「社会経済史」「外交史」「文化史」「人物史」などの「分野史」別の「年表」を、復習しながら作成することができます。
 その際には、「原始」から「現代」という長い時間軸にしましょう。手作りなので書き込める内容には限界があり、「重要事項」だけしか記入できませんが、分野史の大筋をつかむためですから、それで問題ありません。その際に「関連事項」を頭に思い浮かべるようにすれば、先に述べた「いもづる式学習法」にもなります。
 また、「西暦」と「世紀」や「時代」がすぐに結びつかないと答えられない問題が多いので、「手作り年表」には「西暦」だけではなく、「世紀」と「日本の時代名」「中国の王朝名」も対応させて記入しておくことをおすすめします。

細部へのこだわり式学習

筑波大学附属駒場中学で求められる「多角的思考」においては、個々の要素を正確に読み取ることによって、そこから考えるヒントを見つけ出すことが必要です。そのためには、細部にこだわって読み取ることが大切といえ、入試においても「細部へのこだわり」が生きてくるのです。
細部にこだわって読み取れるようになるには、過去問や練習問題によって、それぞれの「要素」の細かな「意味」「資料の数字」「関連事項」などを材料として、そのから何が導き出せるのか、確認する練習を繰り返すことが必要です。何が導き出せるかについては、過去問や問題集の解説で確認しましょう。
このような「細部へのこだわり」学習を続けることによって、様々な「要素」の細部から問題解決に必要な「手がかり」がおのずと見えてくるようになります。これに自分の知識を結びつけることで解決への道筋が見えるでしょう。

意識継続式学習

学習する場合に、漫然と机に向かっているのではなく、自分自身が何を目的としてどのような学習をしているのか、具体的に「意識」し続けることが大切です。何かを「意識」し続けることができるようになったら、次は同時にいくつかのことを「意識」しながら学習するようにしてください。
なぜなら筑波大学附属駒場中学の入試本番では、40分という制限時間の中で様々な「要素」について考え、与えられた「条件」を満たす解答を見つけ出さなければなりません。そのためには、「設問」を正しく理解しているか、「要素」に見落としは無いか、設問の「条件」を満たしているか、ケアレスミスは無いか、など様々なことを「意識」し続けながら、問題を考え、解き、解答欄に答えを記入していく学習をしなければなりません。入試ではなおさら見直しの時間はありませんから、常に「意識」をし続けることで、実質的には「見直し」を繰り返していることになるのです。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学受験での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。過去問に取りかかれる時期は早く、小6の1学期から解き始めます。

小学生から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(A1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。

対応校一覧