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国語

解法

明治大学中野八王子高の国語で高得点をあげるためには、「論説文(説明文)」、「小説」、「随筆」のそれぞれに応じた個別の「解法」と、全ての分野に共通する「解法」の両方を体系的に理解し、自分のものとして使いこなすことが必要です。
この「解法」を身につけるためには、「考え方のプロセス」をトレースすることが鍵となります。
演習問題を解き、答え合わせをし、解説を読んで納得した後、特に間違っていた場合には、自分なりの解答を導いた「考え方のプロセス」をたどってみることが重要となります。逆に、考え方のプロセスがたどれない、となると自分の解法をもっていないこととなるからです。
考え方のプロセスを検証する観点からは、間違った問題こそ「宝の山」なのです。解き方のプロセスのどこで間違ってしまったのか、その間違いと正解の分岐点がどこにあるのか、それをしっかりと理解することができれば、二度と同じ間違いはしないはずなのです。
逆に分岐点を正解の方にたどれば、それが「解き方のプロセス」となります。
できれば、多くの演習問題を通じて、同種の設問に当たりこれらに共通する「解き方のプロセス」、すなわち「解法」を身につけましょう。
さらに、このように理解、習得した考え方のプロセスや解法を自分自身の「解法ノート」としてまとめておくことも、解法を定着させ、応用力を養うために有効といえます。問題に当たるとき、解き方に迷ったらそのノートを確認し、確実に応用できるように、繰り返し練習することで、自然と「解法」を用いて解くことがきるようになるでしょう。

知識

明治大学中野八王子高の国語では、「総合的知識問題」があらゆる分野から出題され、「長文読解」等においても「国語的知識」を問われる問題が頻出します。
国語の知識は幼いころからの積み重ねなので、今から勉強しても遅いと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、受験勉強に遅すぎるということはありません。
まずは、過去問を5年分以上解いてみて、自分の力を正しく認識してみましょう。5割も正答できないようであれば、中学入試レベルから勉強をしなおすべきでしょう。
その場合は、教材として「四谷大塚」の「四科のまとめ『国語』」(HPから購入可能)などがお勧めです。
5割以上正答できている場合でも、安心せずに日々演習問題に当たるなど地道な努力を続けましょう。
知識をさらに強化するための教材としては、「高校入試 でる順ターゲット 中学漢字・語句・文法1500 四訂版」(旺文社)などが使いやすいでしょう。
分野としては、直接出題されており、また記述式問題にも不可欠な「口語文法」に注意してください。
日本語として、文法的に正しくなければ当然減点の対象となりえますし、言いたいことも正確に伝わりません。特に、「文節の相互関係」や「付属語」(「助詞」「助動詞」)の「意味・用法」は確実に定着させておくことが重要です。

速読

明治大学中野八王子高の国語では、大学入試に匹敵するような長文の問題文を読まなければならないという特徴があります。ある年度では何と10,000字近い長文で、解答時間は50分しかないので、当然「速読」が必要となります。
ただ、設問を解くことが目的ですので、一般的な速読術ではなく、文章に応じた速読のコツを習得するようにしましょう。
「論説文(説明文)」であれば、本文全体、形式段落、意味段落をまず区分することが先決です。
意味段落の「序論」「結論」には文章全体の「論旨」が述べられているので、飛ばさず確実に読むようにしましょう。
「本論」については、段落の相互関係に注意しながら、各形式段落の最初と最後を中心に読むようにしてください。
「小説」や「随筆」については、「場面分け」をしながら、登場人物をチェックして、どこに心情が現れているかに着目し、その部分を中心に素早く読んでいくようにしましょう。
受験対策としては、できるだけ多くの過去問の文章を読むことが肝要ですから、明治大学中野八王子高に限らず、他校の入試問題も読んで練習量を増やすようにしましょう。
これによって、最終的に1分間に700字以上、できれば750字程度速読できるようにすることを目指してください。

数学

明治大学付属中野八王子高の数学は、特別な解法を必要とするような問題ではありませんが、多くの分野にまたがる総合問題が出題されます。
このため、むしろ数学的な思考力が必要となりますし、正確な計算力も求められますので、高得点のためには、以下のような点に留意して学習を進めてください。

小問題の正解率を上げること

大問1は小問題の集合であり、基礎から標準レベルの問題ですが、かえって正確で迅速な計算力が必要とされますので、是非、過去問や標準レベルの問題集を使って練習を積むことで、迅速かつ正確な計算力を身につけ、満点を目指しましょう。
大問2は様々な分野からの出題で、やや複雑な計算問題や数学的思考力が問われる出題内容となっています。
関数や図形の問題については、普段から自分で正確な図を書くことで解答する練習に加え、定番の「線分の比」や「三角形の比」の計算を正確かつ素早くできるよう練習を積みましょう。

全範囲からの出題に対して苦手分野を克服すること

明治大学付属中野八王子高の数学は、広範囲でバラエティーに富み、計算力も必要とされます。どの分野から出題されるかわかりませんので、自信の無い分野から出題されると、それだけで焦ってしまい冷静な対処ができなくなります。
苦手分野を無くすため、ボリュームのある標準問題集を隅から隅までこなし、数多くの問題に取り組むことで自信をつけましょう。
さらに、過去問を解くことで、自分が苦手とする分野を見つけ、その分野についての基礎固めを行ってから、標準問題に取り組むようにするとよいでしょう。

図形の様々な問題を解くこと

図形問題を確実に解くことは合格のためには必須と考えてください。
図形問題においてポイントとなる分野は、図形の性質、線分の比、三平方の定理、三角形の比、グラフとの図形の融合問題、空間図形の知識など、多岐に渡っていますが、これらを一つ一つ確実に習得しておくことが大切です。

まとめ

いろいろと述べてきましたが、最後に、以上を踏まえて、数学の学習法について一言でいうと、「思考力養成と計算力強化」と言ってよいでしょう。
明治大学付属中野八王子高の数学は、広範囲でボリュームがありますが、決して難問ではありませんし、特殊な解法が要求される問題でもありません。
日々しっかりとこつこつ学習に取り組むことで、基礎から標準へと段階的に学習していきましょう。
定理や計算方法が理解できたというところから、試験本番でスラスラ解けるようになるまで訓練を積むことによって、合格点を取ることができるでしょう。

英語

(1)リスニング問題
英語のリスニングには、普段からの音声学習は必須と言えます。教材としては、英検3級・準2級の教材を使ったり、類似の過去問を繰り返し学習することによって、大部分の問題に正解することが出来るようになるでしょう。
もし余力があれば、ラジオ講座などを利用して発音に慣れておくことは、効果的でしょう。また、後述しますが、音読もリスニングには効果的ですので、併せて取り入れるようにしてください。

(2)長文読解問題
英文のレベル自体はあまり高くありませんが、大問が2問あり、それぞれ15分ほどで解答しなくてはいけませんので、速読する力をつける必要があります。
英語の速読のポイントとして、英文の単語の並びのまま、つまり、文頭から順に句、節ごとにそのまま訳し下していくことができるよう練習しなければなりません。
きれいな日本語にしようとすると、いったん英文の最後まで目を通してから、後ろから訳していきますので、同じ文章を二度読むのと同じことになってしまい、時間がかかりすぎます。
文頭からの訳し下しがスムーズにできるためには、普段の勉強から音読学習を取り入れるのが効果的と言われます。声に出して読むことによって、前から順に読み下しながら内容を把握していく訓練になりますし、ある意味リスニング対策にもなりますので、一石二鳥と言ってよいかも知れません。
ただし、この方法では、かなりのスピードで読み下していくことになりますから、途中で話の流れが分からなくなることもあります。段落毎にどのような内容であったかを確認することで、次の段落の内容が頭に入って来やすくなるようにしていきましょう。
さらに、限られた時間に素早く解答するためには、英文を早く読むだけでなく、設問を素早く解くための技術も合わせて身につけなければなりません。
先に述べたように、英文を読む際に、後で内容を端的に振り返ることができるよう、段落のポイントといった手がかりを本文にメモしておくなどによって、何回も読み返す必要がなくなり、時間を効率的に使えますので、心がけるようにしましょう。

(3)語句整序問題

明治大学附属中野八王子高の語句整序問題は、並び替える語句が多いことに特徴があります。
語句整序問題を解くためには、基本的な文法事項と構文をマスターしていれば、知識的としては十分と言えますが、限られた時間で解答するには、効率的な並べ替えの手順を確立しておくことが求められます。
はじめに、句、節の意味のまとまりを作り、この「まとまり」を、英文の基本的な骨組みに組み上げていくという手順を踏むことが効率的といえます。
その際、他動詞が目的語を必要とするという原則や、節と節は接続詞によって結ばれるなどといった、英語の原理・原則が身についていれば正答することができるでしょう。
また、当校の整序問題は、与えられている和文と答えとなるべき英文の構造が同じなので、まず和文をよく読んで「主語と動詞」、「修飾、被修飾関係」を把握して構造をつかんでから、英語の並べ替えに着手するとスムーズでしょう。

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