公立中高一貫校対策

公立中高一貫校対策はトップエデュで進めましょう!

もくじ

    1. 「2021年度募集 都内公立中高一貫校の状況」
    2. 「適性検査の傾向」
    3. 「過去問を解く前にやっておく事」
    4. 「トップエデュの公立中高一貫校の志望校対策」
    5. 「終わりに」

2021年度募集 都内公立中高一貫校の状況

今年度(令和3年度募集)の都内の公立中高一貫校では大きな変化がありました。
「武蔵高等学校附属中学校」「富士高等学校附属中学校」の高校募集が停止され、中学校では男女それぞれ20名ずつ(1クラス分)募集人数が増えました。
(両国高校附属・大泉高校附属は令和4年度募集で、白鷗高校附属5年度募集で高校募集停止)
しかし受検者数は前年を割る結果になっています。

都内全体で男子は4.43倍、女子で5.06倍と前年の倍率から大きく下げる結果となりました。
(前年男子:4.59倍、女子5.55倍)
「対策しても合格しない」「そもそも受からない」などのイメージが付きまとっているようです。
確かに厳しい入試に変わりはなく、また近年の中学受験人気も後押しし私立中学校との併願も増えてきています。
そのため公立のみ受検を希望している場合でも、私立型の対策も並行して行っていくことが重要となっています。

今年度では区立九段と都立富士が倍率を大きく下げました。
特に都立富士では募集人数が増えたにもかかわらず、受検人員が大幅に減りました。
昨年対比で受検人員が増えている学校もありますが、増え幅はそこまで高くないため、今回のような全体の結果となりました。

適性検査の傾向

都内の適性検査は千代田区立九段を除き、傾向がはっきりしています。

適性検査
国語系
大問1
算数系
大問2
社会系
大問3
理科系
主に算理系
桜修館 独自 独自 共同 共同 なし
大泉 共同 共同 共同 共同 独自
富士 共同 共同 共同 共同 独自
小石川 共同 共同 独自 共同 独自
白鷗 独自 共同 共同 共同 独自
両国 共同 共同 共同 共同 独自
南多摩 独自 共同 共同 共同 なし
立川国際 独自 共同 共同 共同 なし
武蔵 共同 共同 独自 共同 独自
三鷹 独自 独自 共同 共同 なし

あるルールで共同作成問題から独自問題に差し替えることができます。
共同作成問題は都立一貫校共通の問題です。東京都がどういった生徒が欲しいかを表していると言えます。
独自問題はその学校オリジナルの問題です。独自問題をどの問題にしているかで、その学校が求める生徒像が見えてきます。

区立九段は「傾向がない事が傾向」という方針で適性検査の作成をする学校です。
出題される単元にはある程度の傾向がありますが、都立とはコンセプトが違う作問方法を取っている事を踏まえて、準備をする事が必要です。

各学校の適性検査の特徴はトップエデュまでお問い合わせください。

過去問を解く前にやっておく事

受検生は志望校対策で過去問に取り組みます。しかし何も準備をせず取り組むはありえません。
過去問は貴重品です。二度と同じ問題を「本番型式」で取り組むことはできません。
そのため、しっかりとした準備を整えた上で取り組みましょう。

準備しておくべき事はいくつかあります。

①解ける学力をつけておく
適性検査の問題は「指導要領を超えた出題」が許されていません。私立中学受験でよく見られる問題の出題はありません。小学校の教科書を完璧に理解をしていれば解くことができるように作られています。
しかし、それでは合格は絶対に出来ません。制限時間内にすべての問題に答えることができないためです。
制限時間内に解くために必要な知識の多くは、私立中学受験対策の中にあります。私立型の解法を用いることで時間内に取り組み切れるようになります。
公立中高一貫校の開設当時は教科書だけで合格もできましたが、今はあり得ません。
知識を多く獲得し、有効活用できる準備を整えましょう。

②作文の練習をする
適性検査では作文(都内では適性検査Ⅰ)が必ず出題されます。
おもに本文を読み、内容を理解したうえで主題が与えられ、経験等を踏まえながら自分自身の考えを書く形式になります。文字数も150字程度から550字ほどと、学校や年度のよって異なります。
ただそういった違いはあるものの、根本にある作文作成の考え方は同じです。
自分自身で主題に合ったテーマ【考えたこと】を決め、そう考えた理由を展開し、まとめにつなげる構成です。
書くこと自体は回数を重ねていくことで、できるようになっていきます。
しかし、プロの添削を受け校正を重ねないと、質の高い作文を作りあげていくことはできません。
他者の添削を受け、自分自身に落とし込み、再作成を続けていくことで、どんな主題でも書けるようにしていきましょう。

 

トップエデュの公立中高一貫校の志望校対策

トップエデュでは「公立中高一貫校の志望校対策」を行っています。
大きくは3つの柱で進めます。
①過去問演習
公立中高一貫校では当日点の他に報告書点も加算された、総合成績で合否を判定します。
しかし報告書点の割合は20%から高い学校で30%となっており、当日点が重要なのは言うまでもありません。
私立中学入試では7割を取れば合格と言われます。
しかし公立中高一貫校では、報告書点もありどの程度当日点を取れば合格ができるかの目安はありません。

ですのでトップエデュでは、当日の適性検査100点満点を目指した対策を進めていきます。

各学校の問題の傾向、解答用紙のつくり、求められる生徒像などを加味しながら、答案作りを指導していきます。

②作文対策
作文は主に適性検査Ⅰで出題されますが、100点満点中高い学校で80点分が作文の配点になり、大きなウェイトを占めています。
そのため作文で高得点を取る事は重要です。
前述したように、作文はプロ添削を受けたうえで、何度も書き直しを重ねないと上手になりません。
まだ作文を書きなれていない子どもは自分が書いた作文は常に完璧だと思ってしまう傾向にあります。そのため、自分自身で添削をすることはほぼできません。
他者に添削を受け、修正点などを理解し、書き直しを繰り返すことで実力をつけさせていきます。
そして最終的には各学校の傾向に合う形式で書けるように準備を進めていきます。

③苦手単元の克服
適性検査問題は幅広い単元から出題されます。
例えば都立の適性検査Ⅱの大問1では算数系が出題されますが、すべて同じ題材で話が展開し、平面図形・速さ・割合が出題されるという事も多くあります。
また社会や理科では初見の知識が出題されますが、その多くは指導要領外の知識には必ず説明がつき、説明を理解したうえで小学校で学んだ知識と掛け合わせ解いていく問題です。
そのため、すでに学習をしていることが抜けてしまっている・忘れてしまっているという状態で合格することはできません。
過去問や類題、模試を解いていく中で知識的な抜けがある場合はすぐに学びなおす必要があるため、トップエデュでは定期的に単元復習を授業で解説をしたり自習で取り組めるように指示を出しています。

④指導要領外の知識をわかりやすく
適性検査では初見の知識を用いて考えさせる問題が出題されます。
例えば、過去には都バスが朝ラッシュ時にスムーズに運航できる信号機との連動システムを題材に出題されました。子どもはもちろんの事、大人でも知らないことが題材になるケースがほとんどです。
そういった初めてのことに加えて、それに関連する知識なども合わせて指導していくことで、知識の幅を広げ、なおかつ考える幅を広げられるように授業を進めています。

また前述した私立中学受験の解法知識も学んでいくことで、より早く解くことができるようになるので、適宜解法を指導しています。

これまで私立入試の対策のみを進めてきた場合は注意が必要です。
適性検査対策は私立入試問題とは違うアプローチでの対策が必要になってきます。
問題を解くという事自体は私立受験対策を進めている子どもにとっては難しいものではありません。
しかしその答えを記述で説明する問題がなかなか難しいのです。
私立入試対策と上手に併用しながら公立対策を進めることはスケジュール管理なども含めて大変な事です。
トップエデュではこういったケースでも、状況を見ながら授業内容を考え、自習の指示を出しています。

様々な授業内容やアプローチで、効率よく合格を目指せる体制を整えています。

終わりに

公立中高一貫校の合格率は約20%と高くありません。
「頑張っても合格しないなら、公立一貫校は受けずに高校受験したほうがいい」「公立は諦めて私立中学受験だけに絞った方がいい」と考えることもあると思います。
しかし公立対策はぜひ進めていきましょう。
適性検査の問題は近年の大学入試の問題の考え方に近いものになっています。
また私立中学受験で記述問題が多くなってきています。

公立対策で培った知識や記述力が活かされる場面が増えています。
公立受検を検討されている方は、ぜひトップエデュの公立対策をご検討ください。

2021年5月 中高一貫校 定期テスト結果

「私立中学校・高校の1学期定期テスト結果が集まってきました」

もくじ

    1. 「中高一貫校定期テスト対策コース結果 得点アップがたくさん」
    2. 「トップエデュではテスト対策をこう進めた」
    3. 「1学期中間テストは難しい」
    4. 「最後に:トップエデュでは」

中高一貫校定期テスト対策コース結果 得点アップがたくさん

トップエデュに通っている生徒たちの1学期中間テストの返却が始まっています。
その結果の一部をご紹介します。


吉祥女子中2 古典      46点→74点
吉祥女子中3 数学(代数)   89点→100点!
城北中3  数学       64点→88点
日大二高2  コミュ英    78点→87点

この他、平均点から+20点・30点がたくさんいます!
前回よりも点数や校内偏差値が上がった結果がたくさん出ています!

トップエデュではテスト対策をこう進めた

トップエデュでは定期テスト3週間前からテストの目標を生徒と一緒に立て、学習計画を決めます。
普段トップエデュで授業を受けている科目以外も自習を含めた計画を立て、進捗管理をしています。
学習計画はMYプランを生徒ごとに、生徒と授業内容に限らず自習内容まで一緒に考えています。
早めの準備と計画で効率よく、テストに向けた勉強を進められます。

そしてトップエデュでは速習カリキュラムを採用しています。
授業では普段から速習とくり返し演習を行うため、しっかりとした定着が望めます。

1学期中間テストは難しい

昨年度はコロナの影響で実施されることがなかった学校が多かった1学期中間テスト。今年はコロナ前に戻り、ほとんどの学校で実施されました。
1年で最初の定期テストは進級で授業担当の先生が変わったり、科目数が増えるなど、これまでとの変化が多いため、自分自身でうまく学習管理をコントロールできない生徒が多くいました。

そんな中でも、しっかり計画を立てて学習した生徒は成績が上がっています。
計画通りに進められているか、どのような計画を立てたらテスト対策が進むかをトップエデュと考えながら生徒は効率よく対策を進めることができます。

最後に:トップエデュでは

トップエデュでは、定期テスト3週間前からテスト対策の授業に切り替えます。
また、生徒ごとの自習カリキュラムを作成し、MYプラン(自習管理)を行います。
速習カリキュラムとMYプランによる自習管理。
トップエデュの学習方法が難しい1学期中間テストでも成績向上につながっていると思います。

ほとんどの生徒が学習計画を立てて勉強していると思いますが、なかなか思うように進まないことが多いのではないでしょうか。
目標や自分に合った学習計画を立てること、日々の学習管理を行うこと、学習スケジュールを変更することなどを一人でやるのは難しいと思います。

分からない単元などがあると、どうしても計画がうまくいかなくなると思います。
トップエデュでは、生徒ごとに学習計画を立て、学習管理を行い、わからないことがあればいつでも質問できる環境が整っています。
このような環境で勉強することが成績向上への一番の近道だと思います。

定期テストの成績を上げたい方は、ぜひトップエデュにお問い合わせください。

GMARCH附属高志望生徒必見!高校入試対策方法

  1. 「GMARCHの附属で入れるところはどこ?」
  2. 「東京都の高校入試とは?」
  3. 「大事な併願優遇は?」
  4. 「志望校はどのように決めるのか?」
  5. 「志望校に必要な学力は?」
  6. 「どのような対策が有効か?」
  7. 「トップエデュの高校受験対策コースについて」
  8. 「GMARCH附属対策にオススメの教材」

「GMARCHの附属で入れるところはどこ?」

都内近郊のGMARCHの附属で高校受験で入学可能な学校は以下の通りです。

学習院大学高等科(1校)

  • 学習院大学高等科
    住所:東京都豊島区目白1-5-1
    一般:男子20名
    筆記試験:数学・国語・英語及び面接

 

明治大学附属高校(3校)

  • 明治大学附属明治高等学校(明大明治、共学)
    住所:東京都調布市富士見町4-23-25
    推薦:内申38以上・男子20名・女子20名
    一般:男子30名・女子30名
    筆記試験:数学・国語・英語(リスニングテスト含)
  • 明治大学附属中野高校(明大中野、男子校)
    住所:東京都都中野区東中野3丁目3-4
    一般:約135名(男子)
    筆記試験:数学・国語・英語
  • 明治大学附属中野八王子高校(明大中野八王子、共学)
    住所:東京都八王子市戸吹町1100番地
    推薦:男女 75名
    一般:男女 75名【単願優遇(スポーツ)15名以内を含む】
    筆記試験:数学・国語・英語(リスニングテスト含)

青山大学附属高校(1校)

  • 青山学院高等部(共学)
    住所:東京都渋谷区渋谷4-4-25
    推薦:内申男子38以上、女子41以上・男女合わせて約70名
    帰国:男女合わせて約30名
    一般:男女合わせて約80名
    筆記試験:数学・国語・英語(リスニングテスト含)

立教大学系列校(2校)

  • 立教新座中学・高等学校(立教新座、男子校)
    住所:埼玉県新座市北野1-2-25
    推薦:内申36以上20名(男子)
    一般:約60名(男子)
    筆記試験:数学・国語・英語 (リスニングテスト含)
  • 立教池袋中学・高等学校(立教池袋、男子校)
    住所:東京都豊島区西池袋5-16-5
    一般:約15名(男子)
    試験科目:英語Essay Writing・英語Speaking(Interview)、自己アピール面接(日本語)・書類審査(調査書等)

中央大学(3校)

  • 中央大学附属高等学校(共学)
    住所:東京都小金井市貫井北町3-22-1
    推薦:男女80名
    一般:男女120名
    筆記試験:数学・国語・英語
  • 中央大学附属横浜高等学校(共学)
    住所:横浜市都筑区牛久保東1-14-1
    推薦:男女30名
    一般:A方式(書類審査のみ)男女25名
    B方式 男女45名
    筆記試験:数学・国語・英語(リスニングテスト含)
  • 中央大学杉並高等学校(共学)
    住所:東京都杉並区今川2-7-1
    推薦:内申37以上、男女合わせて約130名
    帰国:男女合わせて約20名
    一般:男女合わせて約150名
    筆記試験:数学・国語・英語

法政大学(3校)

  • 法政大学中学高等学校(共学)
    住所:東京都三鷹市牟礼4-3-1
    推薦:内申38以上男女40名
    *評定合計40以上/30点、36以上39以下 /20点、32以上35以下 /10点
    *推薦入試受験者には、さらに20点の加算を行います。
    一般:男女52名
    *筆記試験(国語 50分/100点、数学 50分/100点、英語 60分/150点)
    *グループ面接(受験生3名、1グループで15分程度)
  • 法政大学第二高等学校(共学)
    住所:神奈川県川崎市中原区木月大町6-1
    一般:書類審査のみ・男子180名・女子90名
    学科試験・男子70名・女子55名
    筆記試験:数学・国語・英語(リスニングテスト含)
  • 法政大学国際高等学校(共学)
    住所:神奈川県横浜市鶴見区岸谷1-13-1
    推薦;A書類選考210名
    一般:B学科試験50名 C思考力入試10名 帰国生・海外生10名
    筆記試験:数学・国語・英語

GMARCH附属でも定員が大きく異なります。一般入試は英語・数学・国語の3教科受験が多いです。立教池袋のように英語に特化している学校もあります。

 

「東京都の高校入試とは?」

東京都の高校入試のスケジュールですが、例年

1月に埼玉の入試または推薦入試
2月中旬に私立の一般入試
2月下旬に都立の一般入試

が大まかな流れです。
その前にV模擬や内申で併願優遇を取ることが一般的です。

 

「大事な併願優遇は?」

併願優遇とは、9月以降のV模擬の結果を2回と内申の成績をもって学校の説明会などへ行き併願優遇をもらいます。
*埼玉などでは「併願確約」と言いますが、東京は併願優遇です。

併願優遇は最近内申を重視するところが多くなってきています。
内申が足りない人はV模擬で挽回するしかありません。

併願優遇はあくまでチャレンジ校、実力相応校、併願校のさらに「すべり止め」なため、高望みしない方が良いでしょう。また、最低限、大学受験を受ける環境が整っている方が良いと思います。

トップエデュ練馬の推奨併願優遇校

練馬区やその近郊の生徒にオススメの学校は下記の学校です。
トップエデュでは併願優遇はあくまで推薦や一般入試がうまくいかなかったときの保険と考えています。
そのため、高校は大学受験を受ける時、学力を伸ばしてくれる学校をお勧めしています。

日大二高
杉並学院高
淑徳高校
狭山ヶ丘高校

 

「志望校はどのように決めるのか?」

東京と他の都道府県を比較すると、有名大学の付属が多いことが上げられます。
昨今、大学入試の定員の厳格化により大学受験が難化することが予想されているのでこれはとても有利だと思います。
また、大学受験のインフラは全国で一番整っているので大学受験でも有利な地域と言えます。

このことを踏まえると、高校入試で大学を決めるのか、大学受験をするのかで大きく分かれると思います。そのため、どこの大学に進学したいのかを考えて高校選びをすると良いと思います。

とりあえず高校を決めて、高校進学してから大学受験を考えると既に大学受験は厳しいケースがあります。
また、早く志望校を決めて対策したほうが圧倒的に有利です。

都立は上位の学校(日比谷、西など)であれば良いのですが、あまり大学受験対策を行わないので進学してから受験を意識した対策を行いましょう。

 

「志望校に必要な学力は?」

開成高・筑駒高・慶応女子など

中学駿台模試で偏差値65以上は必要です。
偏差値69、70でまず不合格はないでしょう。

中学駿台模試偏差値65で合格率50%程度です。

早稲田実業高、早稲田高等学院、早稲田本庄、慶応志木、慶応義塾など

中学駿台模試で偏差値60以上は必要です。偏差値65、66で不合格はないでしょう。

GMARCH附属など

内申を取って推薦を受けられるかがかなり大事となります。
できれば内申38以上あると推薦を受け、一般で内申を取れるようにしましょう。
推薦を受けると加点されることが多いので、有利に働きます。

 

「どのような対策が有効か?」

全体的に言えることは、各学校とも特色が決まっており、対策はし易いです。
しかし、「学校が求める学力」を身に着けられるかどうかが合否の分かれ道です。

対策方法としては、やなり早めの対策が望ましいです。早めに中学校の内容を終わらせ、GMARCH対策を行えれば合格率は大幅に上がります。

英語

中学生の文法を終わらせ、読解に早めに入ります。GMARCH附属の読解は速読が重要です。

速読力をつけるには文法力と読解量で決まります。各校も英文の傾向があるので、傾向に合わせた対策が必要です。例えば中央大付属杉並高校など、文法問題はそこまで難しくありませんが、長文読解で理科か社会の知識があると説きやすい英文が出てきます。

ほとんどの生徒が3教科で対策しているので理社が苦手な生徒はこの英文で中々得点が取れなかったりします。

数学

一通り中学の内容を終わらせたら総合演習の問題を行います。
公立中の定期テストレベルから比べると難問も多いですが、演習を行うことで慣れていく問題が多いです。
計算問題、関数、図形は必須です。

国語

入試問題の文章は難しいですが、問題はそこまで難しくありません。従って、文章が理解できれば解ける問題が多いです。
そのためには言葉の意味を理解し、入試問題レベルの文章量を増やすことが最善と言えます。漢字が出る学校は必ず対策をして下さい。確実な得点源です。
記述対策は対策を行うと得点は安定しますので早めに対策を行いましょう。古文が出る学校では古文はそこまで難しくありませんので、有名な古文を読み、意味が分かれば得点が可能です。

「トップエデュの高校受験対策コースについて」

トップエデュでは高校入試コースを大きく分けて4つ設定しております。

  • S1:開成コース
  • S2:早慶コース
  • S3:GMARCH附属コース
  • S4:都立コース(都立日比谷・西・国立高校コース)
  • S5:都立コース(都立青山・立川・戸山・八王子東・大泉コース)
  • S6:都立共通問題校(一般都立高対策)

今回はS3のGMARCH附属対策コースについてご説明しています。

トップエデュS3コースは、中学2年の2学期には中3の内容を終わらせているカリュキュラムとなります。その後、入試演習に入ります。
そのほかにも高校受験対策コースがありますのでご相談ください。

「GMARCH附属対策にオススメの教材」

英語

新中学問題集発展編 ★★★★
ターゲット1800 ★★★★
TOPEDU オリジナル熟語800 ★★★
英語長文難関攻略30選 ★★★

数学

体系数学問題集 ★★★★
レベルアップ問題集 ★★★★

国語

新中学問題集発展編 ★★★
キーワード800 ★★

中高一貫校定期テスト2019年2学期中間結果

目次
トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コース結果
中間テスト総評
頑張って勉強したのに上がらない場合はどうすればいいの?
やる気がでない場合はどうすればいいの?
中高一貫の数学・英語の勉強方法とは?

トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コース結果

トップエデュ練馬の中高一貫校定期テスト対策コースの結果をお知らせします。
2学期中間試験の結果は、
80点以上もしくは前回より20点以上UPが95%!!でした。

中間テスト総評

目的意識をもってやった生徒は成績が伸びた!!
教室長所感:
3週間前から声かけを行い、生徒たちも目的意識をもって学習に取り組んでいました。
早い段階で学校の課題を終わらせ、別の問題集で演習したり、レベルの高い発展問題に挑戦している生徒が多くいました。
  

数学:1学期期末42点が97点に!!(城北高1年)
「トップエデュで弱点をつぶしました!平均点が高かったので、100点が取れなくて残念でした。」  

英語:1学期期末42点が63点に!!(跡見学園高1年)
「先生がテストに出ると予想してくれた単語を直前まで覚えました。単語のミスが減り、高校に入って1番良い点が取れました!!」

頑張って勉強したのに上がらない場合はどうすればいいの?

勉強の仕方、勉強時間、前回の復習、実際の学習定着度などをしっかり
図る必要があります。特に中高一貫校は進度が早いので、実力以上の学校に
通っていると「頑張っても成績が上がらない」ことがよくあります。
この場合、学校の先取りを含んだ「個別のカリュキュラム」を作成し
お子様の負担を減らしていくことが重要です。

やる気がでない場合はどうすればいいの?

やる気がでないのは中学生から高校2年生までによくあることです。どのくらいがんばったら成績が上がるのか見えないので目の前の勉強へのやる気がなくなってしまうのです。
特に頑張っても成績が上がらない場合、段々やる気がなくなってきます。
中学生や高校生で一番気を付けなければならないことがあります。 
「学習性無力感」という言葉をご存知でしょうか?
1967年にセリグマンとマイヤーが犬を用いて行った有名な実験です。
こちらについては後日解説したいと思いますが簡単に言うと、
絶対に避けられない状況で電気ショックを受け続けると、避けられる状況になっても回避しなくなるという心理状態になることです。
つまり、「やっても無駄」ということを学んでしまうのです。

こうなってしまうと、一旦勉強から遠ざけるしかありません。こうならないようにお子様の気持ちをうまくもっていかないといけませんが中々反抗期でいうことを聞かないお子様が多いのではないでしょうか。
こういった場合は第三者から客観的にアドバイスを受けたほうがいいでしょう。

中高一貫の数学・英語の勉強方法とは?

進度が早いため学校の予習が不可欠です。トップエデュで先取りを行い、学校の授業が復習になるようにします。
復習と別途演習を行う必要があります。学校とは別の問題集で演習すると良いでしょう。
学習管理を行う必要がありますので、トップエデュでは日々の学習管理を行っています。
数学はテスト範囲の問題集を2周以上する必要があります。
英語が苦手な場合は標準問題、英語が得意な場合は発展問題を自習で行うと良いでしょう。

「トップエデュ練馬の定期テスト対策コース」
 筑波大付属中学・高校定期テストコース
 学芸大学附属中学・高校定期テストコース
 城北中・高校定期テストコース
 吉祥女子中・高校定期テストコース
 明大中野中学・高校定期テストコース
 富士見中・高校定期テストコース

 

 

「城北中高在籍生徒必見!定期テストで得点を取る方法(英語編)」

TOPEDUで行っている城北中学の定期テストで得点を取る方法をアップします。

もくじ
1.「城北中学英語の教材」
2.「城北中学の英語の授業」
3.「城北中学定期テストの特徴」
4.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」
5.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」
6.「城北中学の英語の勉強方法とは?」
7.「城北中学の英語定期テストオススメ参考書」

1.「城北中学英語の教材」
⇒中1・中2はNEW HORIZON(ニューホライズン)、新中問  
高1からはEMPOWER(mastery)

教材の特徴
NEW HORIZON(ニューホライズン)
城北中学の1年生と2年生は東京書籍からの NEW HORIZON(ニューホライズン) を使用しています。 NEW HORIZON(ニューホライズン) は、公立中学でよく使用されている教材です。

長所
NEW HORIZON(ニューホライズン)は長文読解、文法、単語を満遍なく学ぶことができ、英語の初学者にはとても良い教材です。

短所
弱点という訳ではありませんが、やはりニューホライズンだけでは学習量としては足りないと思います。文法問題を行う問題集、単語帳はもう1冊別に行う必要があります。

EMPOWER(mastery)
EMPOWERシリーズでも発展のテキストです。
「教科書+完全準拠の文法参考書+ワークブック」の形式で
「例文」→「解説」→「問題演習」の形になっています。基礎が身についていない生徒には難しいです。

短所
文法レベルが高いので、基礎学力がない生徒には難しいです。EMPOWERを行う前に基礎的な文法問題集を行う必要があります。

2.「城北中学の英語の授業」
演習がメインですので、理解不足が起こるとどんどんついていけなくなります。初めて授業で習って演習しただけでは定着はしておらず、次の単元に進むため理解不足が起こります。

3.「城北中学定期テストの特徴」
⇒城北中学の定期テストは、基本から応用まで幅広く出題されます。
そのため、出題範囲の内容を隅から隅までしっかりと理解しておく必要があります。定期テストの問題数は決して多いわけではないのでしっかりとした準備をすれば得点が取れます。

4.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」
⇒他教科の科目数も多いので、3週間前から行うと良いでしょう。
城北中学の定期テストの科目数はとても多く、中1で7、中2で10です。テスト1週間前から部活が休みとなりテスト範囲が配られますがテスト1週間前からでは対応できません。少なくとも2週間前、余裕をもって3週間前から定期テスト対策をすると良いでしょう。

まず、一番時間のかかる英数を中心に行い、徐々に暗記科目を行うようにしましょう。

5.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」
⇒テスト2~3週間前は3時間、1週間前は5時間必要です。城北中学の定期テストはとても科目が多いので学習量はとても必要です。特に暗記科目は時間をかければ得点が取れます。

6.「城北中学の英語の勉強方法とは?」
⇒学年ごとに異なりますが、学校の教材のみでは難しすぎたり、演習が足りなかったりするため副教材で演習するか、繰り返し学校の教材を行うと良いでしょう。

計4回で理解から定着まで行うと良いでしょう。

⇒進度が早いため学校の予習が不可欠
青チャートで先取りをすることによって、学校の授業が復習になるので、理解が深まります。授業を聞いただけでは何となく理解しただけで、演習しても何となく解ける、で終わってしまいます。また、城北中学の進度が学校行事の関係等で急に早くなったりするため、それに対応するためにも先取りは必要です。

⇒復習と別途演習を行う必要がある。

⇒学習管理を行う必要がある。
1日に解く問題の量やレベルを決め、管理する必要があります。授業で分からないところや、適正な問題レベル、分量を計画的にこなす必要があります。

7.「城北中学の英語定期テストオススメ参考書」

参考書名  オススメ度(最大★3つ)
高校リード問題集英語Ⅰ ★★
高校リード問題集A    ★★
高校リード問題集英語Ⅱ ★★★
ネクステージ      ★★★

トップエデュでは城北中・高生向け定期テスト対策行っています。
城北中学・高校の定期テストで各学年の予想問題を配布しています。

こんな人におすすめです。
・テストが平均以下の生徒
・選抜クラスにどうしても行きたい生徒
城北中学・高校中高一貫定期テスト対策コース

法政大学志望生徒必見!法政の英語分析

目次
法政大学の英語の傾向は?
法政大学の各学部の出題内容は?
法政大学英語の対策方法は?
法政の英語対策にオススメの教材

法政大学の英語の傾向は?

法政大学の近年の傾向は複数の学部学科の入試が
同一日程で行われています。
試験時間は文学部の一部を除き90分の試験です。
解答形式はT日程はマークシート方式、A方式も一部の年度
を除き全問マークシート方式です。

法政大学の各学部の出題内容は?

ほとんどの学部学科では読解問題は3題もしくは4題がベースとなっています。
日程により会話文や文法語彙問題が加わります。

A方式 情報学部 発音1題+文法・語彙2題+読解4題+会話1題
文学部①      読解3題 
経営学部①     読解4題
グローバル教養学部  設問は全て英語
 
法学部①
文学部②    読解4題
経営学部②

経済学部①
社会学部①
現代福祉学部 文法・語彙 l 題+読解 2 題+会話文 l 題
※会話文はインタビュー形式

経済学部②
社会学部②
スポーツ健康学部 文法・語彙 2 題+読解 2 題
※文章完成問題

法学部②
国際文化学部 読解4題
キャリアデザイン学部
デザイン工学部①
理工学部①
生命科学部①
*2015年度 読解 4 題十文法・ 語彙 l 題+会話文 2 題
*2015年度 読解 4 題+会話文 l 題
*2016年度 読解 4 題十文法・ 語彙 l 題
デザイン工学部②
理工学部②
生命科学部②
*2015年度 読解 4 題十文法・ 語彙 l 題
*2015年度 読解 3 題+発音, 会話文, 文法 語彙 l 題
*2016年度 読解 3 題十文法・ 語彙 l 題+発音,会話文, 文法・語 彙 l 題

T日程
全学部
*2014 · 2016年度 読解 4 題
*2015年度 文法・語彙 2 題+読解3 題

法政大学英語の対策方法は?

学部・学科もしくは実施日によって多少の違いはありますが標準レベルの問題が中心といえます。
しかしながら、 試験時間と問題量を考えると、時間配分には気を付ける必要があります。
例年グローバル教養学部は 日本語に訳すことを前提としていない問題が出題される傾向があり、
英語を理解してそのまま解答する能力が求められています。図表を含む読解問題については
デザインエ・理工・生命科学部ではやや難しいものが出題されることがあります。

■文法・語彙問題
大問で出題されない学部・学科もあります。ただし、読解問題のなかに文法・語彙カを試す設問があるので
決しておろそかにできません 。いずれにしても文法・語彙力は読解問題を解く上で甚礎となりますので、法政大学対策の学習
を進めるにあたっては、どの学部・学科の志望者も文法・語彙から取り組むのが良いと思います。設問形式は、空所補充による短文の完成が多く、
その他は語句整序などであります。発音・アクセント問題は、大問として出題されたり(情報科学部)、読解問題のなかで小問として出題されることがあります。

〈1〉短文の完成
〈2〉和文対照英文の完成
〈3〉語句整序
〈4〉誤り箇所指摘
〈5〉発音・アクセント
〈6〉文章完成

 

■読解問題
いずれの学部・学科でも読解問題が占める割合は大きいです。
大問のすべてが読解問題という実施日もあります。設問には、文法・語葉力を試す小問が含まれます。
また、内容の真偽を問う問題もほとんどの大問に含まれています。
図表を用いた出題もデザインエ・理工・ 生命科・情報科学部などでよく出題されます。
英文のテーマは、社会、文化、環境、自然科学などさまざまであるが,理系学部では科学系のテーマが出題されることが多いです。
苦手な分野が出題される場合は特に対策が必要です。

 

■会話文問題
学部・学科によっては大問として出題されないこともあ る。問題文は
「一般的な会話文」
「 インタビュー、小説やシナリオの会話文」
に分類できるが、「インタビュー、小説やシナリオの会話文」は「会話文」というよりも
実質的には会話文形式の読解問題だと同じと考えて良いと思います。

対策としては
文法・語彙⇒読解、必要に応じて会話文対策を行うとよいでしょう。
大学入試用の文法問題集を1冊完成させ、読解問題を取り組むと良いと思います。

法政の英語対策にオススメの教材

文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
読解問題:レベル別問題集、やっておきたい300、やっておきたい500
 
 
 トップエデュでは法政大学対策講座を行っております。
  トップエデュ練馬高等部をご覧ください。

 

立教大学志望生徒必見!立教大学の英語分析

立教大学の英語の傾向は?
立教大学の出題内容と難易度は?
立教大学英語の対策方法は?
立教大学の英語対策にオススメの教材

立教大学の英語の傾向は?

以前は学部ごとに入試が行われていましたが、現在は日程別の入試となっています。傾向として下記のようになっています。

①試験時間は75分または60分です。60分を採用しているのは個別日程の理学部のみでそれ以外は75分です。

②大問数は5題程度です。出題項目は読解、文法、語彙、会話文等でバランスよく出題されています。

③解答形式はマークシート方式がほとんどで一部記述式が採用されてます。記述の分量は多くありません。

立教大学の出題内容と難易度は?

出題は①文法・語彙②会話文③読解の3つに分類できます。
   
①文法・語彙問題
 誤り指摘、短文の完成、語句整序、和文対照英文の完成などがあります。難易度は、標準レベルが中心で、やや難しい問題が含まれることもありますが、ほとんどは無理のない良問が中心です。和文対照文は日本文に対応する英文に設けられた空所を補充し、英文を完成する問題です。問題形式に慣れている必要があります。

②会話文問題
 会話文問題は短い会話を完成する問題とまとまった内容の会話文を完成する問題があります。

どちらの場合も選択肢が与えられ、適切な語句を選んで補充するといった問題が中心です。口語表現の知識を問うものではなく、会話の流れを把握する力を問う問題が多いです。難易度は文や語句を補充する問題は標準レベルではありますが、記述式の場合、適切な表現を思いつくかどうかの問題のためやや難しいと思われます。

③読解問題
 読解問題は
 ・内容一致、英文の完成や内容真偽、英問英答を中心によってそのほか部分
  や内容説明などからなる読解総合問題。
 ・空所補充や語句整序を中心としたやや短い読解問題。

読解総合問題2題とやや短い読解問題が年度によって加わることが多いです。理工学部は読解総合問題1題とやや短い読解問題が2題の形式が多です。

  読解問題の難易度は標準レベルと言えます

立教大学英語の対策方法は?

理学部以外は試験時間が75分で読解総合2題とやや短い読解問題1題その他文法、会話文など2題が出題されます。読解総合問題は1000語以上の長文が出題されることが多いです。従って読解総合問題は各25分、計50分で解き、その他で25分で
解くことが目安です。

そのためには文法問題と読解対策を中心に行うことが良いでしょう。

立教の英語対策にオススメの教材

文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
読解問題:レベル別問題集、やっておきたい300、やっておきたい500

トップエデュでは立教大学対策講座を行っております。
対策内容はこちらで確認してください。

 

明治大学志望生徒必見!明治大学の英語分析

明治大学の英語の各学部傾向は?
読解の問題分析
文法・語彙問題出題傾向
会話文の出題傾向
明治大学の英語対策にオススメの教材

明治大学の英語の各学部傾向は?

 〇試験時間の違いに注意する必要がある。
 MARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)は大体90分の試験時間が
 多いですが、明治大学は政治経済学部、文学部、理工学部、農学部、全学部
 では60分となっています。農学部は比較的60分授業で適正な量と思いますが
 政治経済学部、全学部の問題は60分ではかなり難しいです。
 法学部は90分、国際学部は80分、経営学部は70分で60分よりは長いですが、
 時間内に終わらせるのはかなり大変です。
 従って、ほとんどの学部で時間との勝負になってきます。
 
 〇学部によって大問構成が異なる
  明治大学は、他のMARCHレベルの大学に比べて読解問題の比重が大きいです。
  法学部と理工学部は読解問題だけの傾向が高いです。文学部は文法・語彙
  問題が出題されている傾向があります。
  また、経営学部、国際学部、情報学部、総合数理学部では会話が出題され
  ています。学部ごとに傾向が違うので対策を考えましょう。
 

明治大学の読解の問題分析

   〇各学部の読解問題の比重
   法学部と理工学部は読解問題のみの出題傾向があります。
   会話文1題、読解問題2題の形式は政経学部、情報学部、全学部です。
   文学部、国際学部は5題中2題が読解問題です。
農学部は読解問題1題に対して、文法問題が1題、会話文問題が1題です。
   商学部、経営学部、総合数理学部は読解問題が2題で文法問題1題です。
   〇各学部の読解の語数
  法学部は1000語以上が1題、500~800語が2題、合計2000~2500語(90分)
  政治経済学部は700~800が2題、合計1400~1500語(60分)
商学部は1000語以上が1題、500~800が1題、合計1600~2600語(80分)  
経営学部は700~900が2題、合計1400~1800語(70分)
文学部は500~900語が2題、合計1200~1700語(60分)
国際学部は700~1200語が2題、合計1800~1900語(80分)
情報学部は600~900語が2題、合計1300~1700語(70分)
  理工学部は1000~1300語が1題(60分)
総合数理学部は400~1100語が2題、合計700~1600語(70分)
農学部は400~600語が1題(60分)
全学部は400~1000語が2~3題、合計1200~2200語(60分)

    試験時間が多ければ読解の語数が増えています。法学部、商学部は1000語以上の対策を行う必要があります。農学部、情報学部は400~600語程度の対策、政治経済学部、経営学部
    国際学部は500~900が多いです。

   〇読解問題に注意
    志望学部によって日々の扱う文章量を決めるのも良いと思います。
    全体として法学部が一番難易度が高いです。
    総合数理学部、農学部、全学部は比較的易しいです。
   

 文法・語彙問題出題傾向

 〇出題傾向
 すべての学部で出題されているわけではないです。志望学部に文法・語彙
  問題が出題されているかを確認する必要があります。
 出題されている学部は経営学部、文学部、農学部が毎年出題されています。
 また、新設された国際学部、総数学部でも語彙問題が出題されています。
 文学部は記述式も対策が必要です。

会話文の出題傾向

  〇出題傾向
  会話文は出る学部と出ない学部があります。
  主に政治経済学部、商学部、経営学部、国際学部、情報学部、総数学部
  などが出題される傾向があります。
  逆に商学部、文学部、農学部、全学部は
  例年出題されないことが多いです。(全く出題されない訳ではありません。)

 〇会話文の出題傾向を見抜く
 政治経済学部では、会話文問題の形をした文法問題が良く出題されます。
 特に時制、準動詞が出やすい傾向があります。経営学部と情報学部の
 小問形式は欠文補充でほとんど決まっています。  
  

明治大の英語対策にオススメの教材

文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
読解問題:レベル別問題集、やっておきたい300、やっておきたい500

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中央大学志望生徒必見!中央大学の英語分析

もくじ
中央大学の英語とは?

中央大学の英語の特徴は学部ごとに出題パターンがある。
 法学部
経済学部
商学部
文学部
総合政策学部
理工学部

中央大学の英語対策にオススメの教材

中央大学の英語とは?

中央大学の英語の傾向と対策についてご紹介していきます。中央大学は学部ごとに特色が違うため、学部ごとの対策が必要です。
出願要綱は中央大学のホームページを見て確認しましょう。

中央大学の英語の特徴は学部ごとに出題パターンがある。

   学部ごとに問題の数・配点・問題構成などが一定である。
   形式はマークシートが多いが、法学部・文学部・経済学部
   ・商学部(自由英作文)は和文英訳や英文和訳が出題され
   ており、記述対策が必要である。
   総合政策は英作文は出題されていない。

 法学部

   試験時間:90分/大問8題
   文法・語彙:3~4題で3種類の空所補充と誤り指摘が多い。
   英作文:1題で和文英訳が2問
   読解:短文=和文英訳、中文=空所補充、長文=総合問題の構成が多い

   全体として、記述式の設問が多い。文法・語彙問題が全8題のうち、
   3~4題と半分近くを占めている。  

   ・文法・語彙問題
   選択式と記述式の両方の空所補充が出題されているが
   記述式では最初の文字が与えられている形で出題されることが多い。
   2つの英文が同じ意味になるように一方の空所に補充するタイプや
   英文中の1語の派生語や反意語を一方の空所に補充するタイプが出題される。

   ・英作文
   和文英訳が出題されるため、構文や熟語が特定しやすい標準的な出題方法である。

  ・読解問題
   短めの英文の下線部を和訳する問題、400~600語前後の英文補充する
   問題、600前後かそれ以上長い英文に対しての総合読解の3題構成である。
   全体として語彙力重視の傾向がある。

 経済学部

   試験時間:90分/大問8~9題
   文法:4~5題、同意表現、空所補充、語彙整序
   英作文:和文英訳1題
   会話文:1題
   読解:2題の総合問題で和文英訳が頻出
 
   全体として文法語彙の大問数配点が高い。

   ・文法・語彙問題
   同意表現、2~3種類の空所補充、語句整序と設問形式は様々である。
   標準的な英語力を問う問題が多い。
   
   ・英作文
   和文英訳が出題され、構文や熟語をしっかりおさせれば書ける
   標準的なタイプである。
   
   ・会話文
   短めの会話5つにそれぞれ1カ所ずつの空所に補充する問題形式。
   文法・語彙力より、会話の流れを把握する力を求められる。
   
   ・読解問題
   2題とも600~900語で多ければ1000語前後の英文に関する総合問題
   となる。英文和訳も出題される。英文和訳以外は標準的な問題である。
   長文の内容はエッセーか小説、論説を1題ずつ出題することが多い。
   論説では生活経済や科学文化に関する問題が多い。
 

 商学部

   文法:2~3題、空所補充、語句整序が頻出
   英作文:1題、80語または100題以上の自由英作文
   会話文:1題、やや長めの会話文の空所補充
   読解:2題、設問は内容一致英文の完成が中心で和文英訳は頻出。

   商学部の特徴は自由英作文が出題されることである。
   文法・語彙問題
   ここ数年は空所補充と語句整序が必ず出題されているが年度によって
   形式は異なり、同意表現、誤り指摘などが出題されている。   

   英作文
   100語以上の自由英作文だったが、近年は80語以上と短くなった。
   配点は10点または20点と配点は高くない。
   テーマ別の英作文問題集などを利用して書き慣れる必要がある。   

   会話文
   やや長めの会話文の10カ所の空所補充。口語表現というよりも
   会話の内容を把握できているかどうかを問う問題が多い。

   読解問題
   2題とも500~800語前後の英文に関する総合問題となっている。
   設問は本文の内容一致で与えられた語句に続く選択肢を選び
   英文を完成するタイプ、表題を選ぶ問題、空所補充、同意表現、
   英文和訳がある。

 文学部


   文法:2題、整序と誤り指摘が多い
   英作文:和文英訳1題
   会話文:1題
   読解:2題、英文和訳1題と総合問題1題

  文学部の特徴は記述式の設問が多いこと、会話文の配点が高いことである。
   
  文法・語彙問題
  語句整序と誤り指摘が頻出する。語句整序は構文や熟語・語法の知識を
  問われる。
  誤り指摘では文法事項をしっかりと身につける必要がある。

   英作文
   短い和文英訳が1題で主に語彙、熟語・構文力を問う問題となっている。

   会話文
   短めの会話文の空所補充が10問で会話の流れから判断して選ぶ問題、
   文法語彙の知識を問う問題が多い。
   
   読解問題
   1題は英文和訳のみの問題、もう1題は600~800語前後の英文に関する総
   合問題となる。
  空所補充、同意表現、内容真意、語句整序、欠文補充、発音・アクセン
  ト英文和訳などが出題される。英文のテーマは文化論や言語論などが多い。

   総合政策学部
   文法:6題、空所補充6題、同意表現1題、誤り指摘1題が多い
   読解:3題、総合問題2題、空所補充が1題が多い

  総合政策学部の特徴は全問選択式であること、問題も含めて英文であること
  である。
 文法・語彙問題と読解問題の構成で配点も半分ずつである。総合政策学部
 英語の配点は250点中、150点と高い。 
  
 文法・語彙問題
 6題出題され、4題は空所補充、残りは同意表現、誤り指摘である。
 問題レベルは標準的である。   

 読解問題
 9題中3題だが配点が高い。1題は空所補充問題で200~300語の短めの英文2種
 類にそれぞれ5カ所ずつ空所を埋める問題、残り2題は800語(1000語を超える
 こともある)総合問題が出題される。

  理工学部

  文法または会話文:1題
  読解:3~4題

   理工学部の特徴として読解が8割以上占めており読解重視である。

   文法・語彙問題
   選択式で文法・熟語・語法が出題される。
 
   会話文 
   読解問題に近い会話文で、問題形式も空所補充や整序などがある。

   読解問題
  例年総合問題3題で200~400語前後で大問中に必ず記述式の英文和訳・和文
  英訳が出題される。文章テーマも文化・社会・環境・エネルギー問題・科学
  などがある。
  

中央大学の英語対策にオススメの教材

文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
読解問題:レベル別問題集、やっておきたい300、やっておきたい500

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「中高一貫定期テスト対策コースの2019年度1学期期末テスト結果」

もくじ
1.中高一貫定期テスト対策コースの結果
2.今回の期末テストの総評
3.中高一貫定期テスト数学の総評
4.中高一貫定期テスト英語の総評
5.夏休みにやること

中高一貫定期テスト対策コースの結果

結果:80点以上もしくは前回のテストより20点アップした科目が94%。
中間と同様の成績結果を維持できました。
(中高一貫定期テスト対策コースの生徒がトップエデュで受講もしくは自習管理している科目)

今回の期末テストの総評

トップエデュでは、前回の中間テストと同様に基本事項をしっかり確認した上で、標準から発展まで生徒のレベルに応じた問題演習をくり返し対策しました。
テスト対策としてテスト範囲は比較的短い印象でした。各中高一貫校の中間テストのレベルは
全体として難化している印象です。また、担当の先生も新しくなった授業が多く、授業内容や進度が変わったという声が聞こえました。
問題のレベルや内容が分からずどのように勉強すれば良いか悩んでいる生徒が多かったです。

中高一貫定期テスト数学の総評

トップエデュの生徒からの中間テストの感想を一部抜粋してお知らせします。

数学はトップエデュで先取りし、試験前は青チャートをくり返し解いたことで、数学βは80点を超えました!!(城北高1年)

トップエデュの授業で自分の弱点が見つかり、定期テスト予想問題でやったところがテストに出たので、今までで1番良い点数が取れました!!(城北中3年)

幾何は相似な図形に苦労しましたが、トップエデュの授業で丁寧に教えていただいたおかげで、中間より点数が20点以上上がりました!!(富士見中2年)

前回よりテスト期間が短く、範囲が狭かったですが、トップエデュで先取りをしていたおかげで、繰り返し演習することができました。93点取れたので良かったです。(本郷中3年)

試験対策期間が短かった期末テストでも高得点を取った生徒が多かったです。 

中高一貫定期テスト英語の総評

トップエデュの生徒からの期末テストの感想を一部抜粋してお知らせします。

前回の中間テスト同様、90点を超えました。前回より少し難しくなってきましたが、先取りしていたおかげで、問題なかったです。(学芸大附属中2年)

中間テストの結果が悪くて平均を超えていませんでしたが、トップエデュの授業で文法を基礎から教えてもらったので、前回より+21点取れて平均点を超えることが出来ました!(跡見高校1年)

夏休みにやること

夏休みは学校の課題がたくさん出されると思います。学校の宿題を早めに終わらせないと2学期に向けての先取りができません。1学期トップエデュで受講していない科目の復習や先取りもこの夏に行いましょう。 中3~高2で学校の成績が安定してきている生徒は、夏休み以降大学受験対策に移りましょう。8月の模試は中3生は中学駿台模試、高1・高2生は全統模試を受験すると良いでしょう。

トップエデュの中高一貫定期テスト対策コースでは、前回の定期テストの結果をもとに、生徒の苦手分野を分析し、授業の中で苦手分野をなくすための指導を行います。
また、テストの内容を見れば、各教科の難易度や問題数がわかってきます。それをもとに次のテストの予想問題を作成し、成績アップにつなげます。
目標を立て、そのためには何をどれぐらいやらなければいけないのか、1日何時間勉強しなければいけないのか、徹底的な学習管理を行います。
定期テストの成績を上げたいとお考えの方は、ぜひトップエデュにお問い合わせください。

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