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明治大学附属中野高校 教科別 入試問題の出題傾向と対策

トップエデュでは、偏差値が足りなくても明治大学付属中野高に合格させる志望校対策があります。明治大学付属中野高入試問題の対策内容をご案内いたします。

数学の入試傾向と合格対策

記述力の強化

記述力については、意識して訓練しておきたい。中学の標準カリキュラムにおいては、数学の記述を学ぶ時間は、ほとんどない。図形分野においては、簡単な合同や相似の証明を記述させる時間があるものの、量的に十分とはいいがたい。

明大中野の数学は、記述の割合が多く、出題分野も限定されていない。むしろ、あらゆる分野の記述が出題されると考えるべきだろう。

記述力の訓練は、集団授業では対応に限界があり、また参考書を見ながら自分で採点してみても、実力がついているのかわかりにくい。生徒と1対1で向き合える家庭教師の長所が、もっとも発揮されるのが記述力の訓練なので、不安があれば声をかけてほしい。

図形やグラフを手書きする習慣をつける

設問文を読んで、図形やグラフを、手書きする習慣をつけておこう。あらかじめ図形やグラフが与えられている場合でも、あえて手書きすることで、学習の質が向上し、対応できる設問が増える。

例えば、【大問4】の(3)は、設問文から、志望者が必要な図形やグラフを描けないと、解答できないようになっている。

はじめは手間に感じるかもしれないが、さまざまな図形やグラフを描く経験を積むことで、受験本番での差が生まれてくる。解法が迅速に浮かび、解答時間の短縮につながる。

答案の完成度を上げる

本番で安定して得点できるように、答案の完成度を上げる訓練を積んでいこう。
多くの志望者は、一問一問を解くことに満足しがちで、答案全体の完成度を意識するのは、受験の後半(中学3年の夏休みくらい)からだ。もっと早めに受験生として意識を持ち、答案の完成度を上げる技術を身につければ、有利になる。 答案の完成度は、2つの面から確認しておきたい。

1つめは、設問ごとの時間配分だ。
時間配分ができていない志望者は、過去問を解いてみると、後半に簡単な設問があっても、得点できていない。つまり、前半の設問に時間をかけすぎていて、後半の設問にまで、手をつけられていない状態だ。受験では、答案全体の得点が、評価される。
したがって、答案全体の得点を上げるために、それぞれの設問を解くべきか、あるいは解かないべきか、判断力が重要になる。過去問の演習は、そのような判断力を鍛える良い教材になる。

2つめは、見直しの技術だ。
まずは答案全体でどれくらい見直しが必要になるのか、目安の時間を決めよう。あらかじめ時間を決めておくと、本番で迷いが生まれにくい。
そして、見直しが効率的にできるような工夫をしよう。計算式を再利用したり、図形やグラフを確認しやすいように、丁寧に準備しておこう。

英語の入試傾向と合格対策

速読力を身につける

速読は、長文を速く読む技術だ。制限時間のある受験においては、文章が速く読めれば読めるほど、残りの解答時間が増えて、有利になる。これは単純な理論だが、実践している生徒はめったにいない。

例えば、明大中野は、【大問4】から【大問6】までが、いずれも長文読解が求められており、総語数はなんと約1800語にもなる。毎年、過去問をはじめて解いた生徒からは「終わらなかったです」「解答用紙を全部、埋めるのは厳しかったです」というもったいない声が、聞こえてくる。

速読力を身につけるあたっては、3点に気をつけておきたい。

1点めは、文章を音読することだ。
音読によって、1文1文がていねいに読まれ、いい加減な読み飛ばしを防止できる。文章を読み飛ばしたままにしておくと、与えられた課題はこなせているかに見えるが、実際の頭の栄養の吸収という点では、損をしている。理解を曖昧なままにしないために、音読する習慣を身につけ、学習効果を上げよう。

2点めは、文型を把握しながら読むことだ。
文型は、教科書ではさらりとしか触れられていない。しかし、英語を習得するためには、重要な技術であり、できるとできないでは大きな差が生まれている。
主語(S)、動詞(V)、目的語(O)、補語(C)に、1文1文を分析できるかどうか、確かめながら読解していこう。はじめのうちは、時間がかかるが、着実に効果がある。

3点めは、繰り返し読むことだ。
長文読解の学習方法として、次々から次に、新しい長文に挑戦していく生徒がいるが、おすすめできない。むしろ、一度読んだ長文を、日を開けて、再読することをおすすめする。

答案の完成度を上げる

合格するためには、英語の実力を上げておくことが第一だ。しかし、英語の実力が、いつも得点に反映されているかというと、疑わしい。実際に、模試や過去問の得点が、乱高下している生徒に、しばしば出会う。試験によって出題形式が異なり、出題形式によっても、生徒の得点は影響を受ける。
つまり、英語の実力の他に、答案の完成度を上げる技術が、存在する。
ここでは、そのうちの2点を紹介する。

1点めは、時間配分だ。
どの設問に、どれだけ時間をかけてもいいのか、判断できるようになりたい。難しい設問に立ち止まってしまうと、時間が浪費されてしまうので、まずは設問を本格的に解くか解かないか、判断したい。
同じように、簡単な設問を確実に得点するために、設問に優先順位をつけられるようになっておきたい。そうすれば、試験全体で、得点が安定してくる。

2点めは、見直しだ。
すべて設問を見直すことは、現実的ではない。そこで、生徒は自らの間違える傾向を、自覚しておこう。生徒のこれまでの模試や過去問を、資料として活用すると、受験本番でどこを重点的に見直せばよいのか、見えてくる。
失点を減らし、得点を下支えしよう。

答案の完成度は、短期間で上げることができるので、得点に結びつきやすい。もし生徒が、模試判定で合格か不合格かぎりぎりのところにいるのであれば、ぜひ、家庭教師の実践的な対策を利用してほしい。

国語の入試傾向と合格対策

語彙力

語彙力については、どちらのご家庭からも、似たような質問を受ける。「どのように語彙を増やしたらいいですか?」という質問は、学習方法を、求めている。「語彙力はどれくらい必要になるのですか?」という質問は、目安を求めている。

語彙の学習方法については、まずは王道はないと知っておこう。語彙はいきなりは増えず、日ごろから品質の高い言葉に触れておくことが、大事になる。

語彙の目安については、明大中野の志望者は、まずは漢字検定を2級まで取っておこう。そのあと、もし余裕があるのであれば、慣用句・四字熟語・ことわざ・類義語・対義語などの問題集を、1冊仕上げておきたい。

語彙の学習は、遅くとも中学1年生の終わりくらいまでには、意識して始めておきたい。
学校の定期試験や模試を見て、国語の得点が不安定になっていれば、それはきちんとした学習習慣がついていない証拠で、すぐに改善したい。

学習習慣の改善は、語彙力の獲得に必須のもので、放っておけばおくほど、知識が身につかないままになってしまう。この点では、家庭教師は定期的に子供に会うので、効果が発揮しやすい。過去問対策のように、すぐに得点が上がるものではないが、長期的に学力を伸ばすのであれば、欠かせない。

読解力

明大中野は、科学と社会の変化を扱った長文が、多く出題される。したがって、これらの分野の入門書を、読書に選んでおくとよいだろう。「自然」「科学技術」「近代」などの言葉を、説明できるようになっておきたい。

また、最近では「読書が大事とわかってはいるが、どの本を選んでいいのかわからない」という家庭が増えてきた。書籍の販売点数が増し、かつ書籍が消費財として扱われるようになったからだろう。そのような状況に対応するために、毎年、担当した生徒には、ブックリスト(受験までに読んでおくべき本の一覧)を提供している。早めに声をかけてもらえれば、生徒の読解力を計画的に育てていくことができる。

言い換えを整理する

長文をただ読み進めるのではなく、筆者が言い換えをしている部分があったら、線を引いて、整理する習慣をつけよう。そうすると、設問に対応しやすくなり、読解力が上がる。

例えば、【大問1】の(5)が正答できなかった生徒は、傍線部があれば、その前後に、言い換えがないか、探す練習をしてみよう。
言い換えは、筆者が繰り返し述べている内容なので、文章全体のテーマとなっている場合もある。

その1 速習型のカリキュラム

中高一貫の私立高校に見られるようにトップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。

その2 個別指導ならではのMyプラン

毎週の学習状況と定着を絶えずチェックし、必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「Myプラン」で成果を確かめながら進みます。

その3 目標ターゲットに絞り込んだプログラム

志望校の出題傾向を徹底的に分析した無駄のない学習プログラムで進行します。

その4 生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。

その5 ベテラン指導者による合格テクニックの伝授

最難関受験だから必要な秘伝の合格テクニックをタイムリーにわかりやすく指導できるのはベテラン指導者だからです。

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