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立教大学志望生徒必見!立教大学の英語分析

立教大学の英語の傾向は?
立教大学の出題内容と難易度は?
立教大学英語の対策方法は?
立教大学の英語対策にオススメの教材

立教大学の英語の傾向は?

以前は学部ごとに入試が行われていましたが、現在は日程別の入試となっています。傾向として下記のようになっています。

①試験時間は75分または60分です。60分を採用しているのは個別日程の理学部のみでそれ以外は75分です。

②大問数は5題程度です。出題項目は読解、文法、語彙、会話文等でバランスよく出題されています。

③解答形式はマークシート方式がほとんどで一部記述式が採用されてます。記述の分量は多くありません。

立教大学の出題内容と難易度は?

出題は①文法・語彙②会話文③読解の3つに分類できます。
   
①文法・語彙問題
 誤り指摘、短文の完成、語句整序、和文対照英文の完成などがあります。難易度は、標準レベルが中心で、やや難しい問題が含まれることもありますが、ほとんどは無理のない良問が中心です。和文対照文は日本文に対応する英文に設けられた空所を補充し、英文を完成する問題です。問題形式に慣れている必要があります。

②会話文問題
 会話文問題は短い会話を完成する問題とまとまった内容の会話文を完成する問題があります。

どちらの場合も選択肢が与えられ、適切な語句を選んで補充するといった問題が中心です。口語表現の知識を問うものではなく、会話の流れを把握する力を問う問題が多いです。難易度は文や語句を補充する問題は標準レベルではありますが、記述式の場合、適切な表現を思いつくかどうかの問題のためやや難しいと思われます。

③読解問題
 読解問題は
 ・内容一致、英文の完成や内容真偽、英問英答を中心によってそのほか部分
  や内容説明などからなる読解総合問題。
 ・空所補充や語句整序を中心としたやや短い読解問題。

読解総合問題2題とやや短い読解問題が年度によって加わることが多いです。理工学部は読解総合問題1題とやや短い読解問題が2題の形式が多です。

  読解問題の難易度は標準レベルと言えます

立教大学英語の対策方法は?

理学部以外は試験時間が75分で読解総合2題とやや短い読解問題1題その他文法、会話文など2題が出題されます。読解総合問題は1000語以上の長文が出題されることが多いです。従って読解総合問題は各25分、計50分で解き、その他で25分で
解くことが目安です。

そのためには文法問題と読解対策を中心に行うことが良いでしょう。

立教の英語対策にオススメの教材

文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
読解問題:レベル別問題集、やっておきたい300、やっておきたい500

トップエデュでは立教大学対策講座を行っております。
対策内容はこちらで確認してください。

 

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