開校時間変更のお知らせ
9月以降、教室の開校時間を以下のように変更させていただきますので、ご注意ください。
平日(月曜日から金曜日まで)
14:15~22:00
よろしくお願いいたします。
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開成高校などの難関校受験なら、完全個別指導塾のTopedu(トップエデュ)へ。1対1の授業を 行う指導者は、各教科とも開成高校をはじめとする難関校の入試問題に精通したスペシャリストです。モチベーションの上がる学習環 境を用意し、生徒が主役の授業を行う学習塾です。開成中、海城中、武蔵中、城北中、吉祥女子中、光塩女子中、富士見中、白百合中、早稲田高等学院中、明大中野中、筑波大附属中、お茶の水女子中、学芸大大泉中の生徒が在籍しています。
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春陽麗和の好季節、新しく新年度を迎える季節となりました。
平素は格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。
詳しくは各教室までお問い合わせください。
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秋涼の候となりましたが、いまだ暑さが残る新学期となりました。
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2023年度夏期講習のご案内を掲載いたします。
■夏期講習のご案内はこちら↓
2023年夏期講習のご案内(練馬校)
■日程表はこちらから↓
2023年夏期講習日程確認表(練馬校)
■申込書はこちら↓
2023夏期講習申込書(小学部)
2023夏期講習申込書(中学部)
2023夏期講習申込書(高等部)
■講習受講の流れと夏期講習のご料金のご案内
TOPEDU講習の受講の流れ
2023年夏期講習のご料金
お問合せはこちら
練馬校
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本年度の夏期講習は下記の日程にて実施させて頂きたいと存じますので、お知らせ致します。
2023年夏期講習のご案内(荻窪校)
2023年夏期講習のご料金
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夏期講習の日程表はこちら↓
2023年夏期講習日程確認表(荻窪)
2023年夏期講習日程確認表_記入例(荻窪)
申込期間
内部生優先受付期間 6/1(木)~7/1(土)
連絡先
荻窪校:03-6279-9527
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荻窪には近衛文麿の別荘がありました。現在では想像できませんが、戦前の荻窪は田んぼや原っぱも多く、のどかな風景が広がっていました。そんな荻窪で近衛文麿は昭和12年から昭和20年12月の自決に至る期間を過ごしていました。

近衛文麿は父篤麿の長男として誕生しました。学習院初等科・中等科から第一高等学校(現在の東京大学教養学部、千葉大学医学部の前身)から東京帝国大学文科大学哲学科(現東京大学文学部)を経て京都帝国大学法科大学(現京都大学法学部)卒業後、25才で貴族院議員となります。貴族院議長も就任しました。二・二六事件後の広田内閣、林内閣後、史上2番目の若さ(1番は伊藤博文)で内閣総理大臣になります。伊藤博文は初代総理大臣でかなり特殊のケースですので異例の若さでの総理大臣となります。盧溝橋事件をきっかけに日中戦争(支那事変)が起こります。戦線不拡大を訴えつつ戦費の拡大は承認するなど反対の対応を行う政策をとります。日中戦争の泥沼化を心配した石原莞爾が日中首脳会談を提案し、近衛も乗り気でしたが、直前になり心変わりし首脳会談を取り消しました。この近衛文麿の優柔不断な性格が後の日本を泥沼化させました。後に和平交渉を打ち切り、講和の機会を閉ざしました。その後第二次近衛内閣を発足しました。「政党の解散」による大正デモクラシーの終焉、大政翼賛会への合流、日独伊三国同盟の締結により枢軸国入りなど太平洋戦争の流れは近衛内閣の時期に成立しました。

1937年6月第一次近衛内閣が発足しました。7月に日中戦争が勃発しました。当初は不拡大方針をとっていましたが、軍部に押し切られ、全面戦争となってしまいました。有名な「国民政府と相手せず」とし平和への道を自ら閉ざしました。日中線戦争の拡大はそのまま太平洋戦争へとつながり、日本に甚大な被害を出しました。
太平洋戦争開始後、元外務大臣・駐英大使の吉田茂と終戦工作を試みるようになります。ミッドウェー海戦の大敗後、交渉を試みるが、内大臣木戸幸一(大叔父木戸孝允)に潰されることになります。東条(開戦時の総理大臣)から和平交渉に対して脅しをかけられたことで優柔不断で弱気だった近衛を激怒豹変させることもありました。その後積極的に和平運動を行いました。戦局が悪化し1945年(昭和20年)、昭和天皇に対し「近衛上奏文」を奏上しました。この上奏文は作成に関わった吉田茂などが逮捕拘束され昭和天皇からも却下されています。
終戦後もGHQに協力し新憲法の制定など試みようとしていました。
近衛は一貫して日中戦争の泥沼化と太平洋戦争の開戦責任は軍部にあり、天皇も内閣も飾りでしかなかったという釈明をしました。しかし、自身の戦争責任を全て軍部に転嫁する態度は当時から今日に至るまで厳しく批判されています。
近衛家は藤原北家の嫡流で公家の五摂家の筆頭です。華族の公爵家で天皇家に最も近いとされている家系でした。藤原家(中臣鎌足、藤原不比等が祖)の代表となる家系です。中世から戦前まで政治の表舞台で活躍していました。
父・近衛篤麿(貴族院議長) 義父・毛利高範(貴族院議員) 叔父・徳川家達(貴族院議長)
叔父・津軽英麿(貴族院議員) 義兄・黒田長和(貴族院議員) 弟・近衛秀麿(貴族院議員)
弟・水谷川忠麿(貴族院議員) 義弟・大山柏(貴族院議員) 従兄・徳川家正(貴族院議長)
孫・細川護熙(内閣総理大臣)など

東京都杉並区荻窪にある近衛文麿の邸宅であった荻外荘の名称は「荻窪の外」という意味でつけられたとされています。命名者は西園寺公望とされています。当時の荻窪はのどかな田園風景が広がっていました。戦前の内閣総理大臣を2回(三期)務めた近衞文麿が、昭和12年から昭和20年12月の自決に至る期間を過ごし、昭和前期の政治の転換点となる重要な会議を数多く行った場所です。戦後、吉田茂総理と娘の和子(麻生太賀吉の妻、麻生太郎元総理の母)が一時期住んでいました。
平成28年3月1日に、こうした歴史を持つ「荻外荘(近衞文麿旧宅)」が、日本政治史上、重要な場所として、国の史跡に指定されました。
荻外荘公園: 東京都杉並区荻窪2丁目43
荻外荘を訪れた人物は多岐に渡ります。主だった人物で松岡洋右(外相)、東条英機(陸相、首相)、吉田善吾(海相)、吉田茂(外相、首相)など当時の重要閣僚が日本の針路を話し合う場となっていました。特に中国大陸の戦線拡大と関係安定交渉を並行させつつ、日独伊三国同盟の締結、その後の太平洋戦争回避、終戦交渉など戦前の政治がここで繰り広げられました。特に、日米開戦約2か月前に,東條陸相、及川海相、豊田外相、鈴木企画院総裁で行われた、いわゆる「荻外荘会談」が行われました。ここで日米開戦について話し合われました。
荻窪は風情豊かで歴史的史跡も多く、その名残を所々とどめています。与謝野鉄幹・晶子旧居跡、太宰治下宿跡など文化人が好む地域でもあります。公園も多くあるので散策するのもよいでしょう。

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大問構成についてはここ数年、長文読解問題が2題、文法・作文・語彙問題が2~4題、それにリスニング問題が1題となっています。
長文読解問題は、語数が800語前後で語彙レベルも2500~3000 語レベルと高く、しかも設問形式は指示語解釈・内容真偽・和訳・図示・適語(適文)選択・書き換え・整序作文・和文英訳等バラエティーに富んでおり、英語の文章を速読し正確に内容を掴む力が求められます。
文法・作文・語彙問題は、こちらも年度によって内容が異なりますが、単語の知識を問う問題が出題されることが多いのが開成の特徴となっています。今年度は、tearsやinterestなど、同じ綴りで別の意味になる単語が問われました。文法・作文は、書き換え問題であったり、熟語の知識を問う空所補充であったり、整序作文であったり、口語表現なども含めて、しっかりとした知識が求められます。
試験開始の約20分後に始まるリスニングはある程度まとまった英文や会話の音声が流れた後、英語の質問に答える形式がここ数年の形式となっています。リスニングの時間は14分ぐらいですから、試験時間50分から14分を引いた36分で残りの大問を解くことになります。
対策としては、難関校向けの問題集で文法・語彙の基礎固めをした後、読解問題を数多くこなして、英文速読力を着々と身につけていくことになります。
数学は、試験時間60分で大問4題、小問にすると10~15問程度の出題、記述式解答の入試となります。出題内容は、関数、整数問題、場合の数・確率、平面図形、空間図形からの出題がほとんどですが、2020年のように大問1で計算問題を2問だけ出すということもありました。ただ、ほぼ毎年いえることは、関数の大問では失点をしてはいけないということです。
2021年の数学はここ10年で最も平均点の低い年となりました。大問2の整数問題、大問3の場合の数、大問4の空間図形がどれも少し解きにくい問題だったことがその原因と考えられます。ただし大問1の関数は、簡単な問題ではありませんが、開成を目指している生徒ならば確実に全問正解したい問題でした。前年の2020年の大問2の関数の問題についても同様です。
また、例年得点差がつきやすい問題として整数問題や場合の数・確率の問題がよく出題されているため、過去問演習等で問題のレベルを確認して対策をしておきましょう。
その上、じっくりと時間をかけて考える問題も出題されます。調べ上げなどの作業をする問題、自分で変化のようすを捉える図を丁寧に書いて考えていく問題等、とにかく時間のかかる問題が多いのです。そのため、試験中のどこで時間を作り出すかということが重要になってきます。手のかからない問題では極力最短の解法で解くようにし、本当に時間をかけるべき問題で時間を使うようにしましょう。あとは粘り強さ。難しい問題でもすぐに諦めずに、思考に思考を重ねて何としても食らいつきましょう。
開成入試は、解答だけでなく、解答への途中過程を記述させる解答形式です。たいていの模試では解答のみで正解となりますが、ふだんから途中も書くクセをつけ、入試直前になって慌てることのないように練習をしておきましょう。

最優先して取り組まなくてはならないことは、記述力の強化です。小問の大半が字数制限のない記述問題だからです。残念ながら、開成高校のような記述問題を集めた問題集は、どこにも売られていません。まずは、どのような問題を解く時も、「説明すること」を行ってください。例えば、記号選択問題を解いた後に、正答に至った根拠を筋道立てて記述してみる。そうすることによって、きれいな分かりやすい文が書けるようになります。それだけでなく論理的な思考力も養うことが可能となります。
次に、時間配分も重要です。制限時間(50分)で解ききるのは、相当練習を積まなければならないでしょう。月1回程度の模試では、時間配分の訓練としては足りません。問題に取り組む際には、常日頃、必ず時間を計って取り組むことをお勧めします。その際、想定時間よりも3分~5分短めに設定しておくとよいでしょう。そこで意識するのは、分からない問題はとばして、とりあえず最後まで解ききることです。近年国語の平均点が高いとはいえ、7~8割取れれば合格ラインであることは間違いありません。解ける問題を時間がなかったことが原因で解けなかったという結果にならないようにしましょう。
最後に、古典対策。開成の古典は他校と比較しても平易なものが多いと言えます。基本的な問題集で構いませんので、繰り返し演習し、現代語訳と照らし合わせてみましょう。その際、分からなかった古語と表現をノートにまとめておくことも大切です。
焦らず落ち着いて、計画的に学習すれば合格点には達するはずです。
開成英語の指導
開成高校の英語のレベルは質・量ともに高度なものであることは言うまでもありません。正解にたどり着くためには、単なる文法知識だけでなく、すばやく英文の構造を把握し、その内容を捉える力が必要になってきます。感覚だけに頼って、なんとなく「~のような意味だろう」と処理するわけにはいきません。
ですから受験生のみなさんは、単なる多読によるトレーニングだけでなく「読むための文法力」とも言える知識を身につけ、それをトレーニングする必要があるのです。
開成数学の指導
開成高校の数学問題に正解するために最も重要は力は「与えられた条件の本質を掴む力」です。どれも高度な処理力を求められ、またその量も非常に多い問題ばかりですが、「本質を掴む」という1点さえ解決できれば「題意が読み取れない」「解法への足がかりすらわからない」といったことはありません。特に、数の性質についての問題ではそれが顕著です。
開成国語の指導
開成高校の国語問題は、「文章の構成や主旨を正確に読み取る力」「読み取った内容を的確にまとめる力」を要求する高度な問題です。出題される文章そのものは決して難解ではありません。しかしながら、ほとんどの問いが「文章内容について字数制限なしで説明させる記述問題」であるため、受験生は「いくつの事柄を、どのように書くべきか」を常に意識して解答を作っていかなければなりません。
日能研公開模試 算数の特徴
~偏差値50を取るには~
日能研が実施している模試を「公開模試」といい、中学入試で合格するための合格力を評価するための模擬試験です。
中学受験では最大の受験者数を誇り、膨大なデータを駆使して、さまざまな情報を提供される模試として日能研生ではなくとも多くの中学受験生が受験をする模試としても有名です。
学年や時期に応じて、それぞれ名称が異なり、『何のためのテスト』なのかが明確になっています。
6年生は新学年に上がった2月から12月まで毎月1回(8月除く・12月は2回)実施されます。
6月実施分までは各日能研の校舎での受験になりますが、7月実施分から外部会場での受験になり、これまでとは違った緊張感の中、本番を想定して受験をします。
2月から6月までは「実力判定テスト」「志望校選定テスト」が実施され、特に選定テストはそのテスト結果から現時点での相応校・チャレンジ校などがわかるテストになり、今後の受験校選びの一つの指標となっています。
また7月からは「志望校判定テスト」「合格判定テスト」など、受験結果をもとに志望校判定が出されます。
5年生・4年生は「実力判定テスト」という名称のテストです。
日能研でこれまで学んだことすべてが、試験範囲となるテストです。
5年生の12月には「PRE合格判定テスト」という初めての合格判定が出され、また初めて外部会場での受験ができる模試が実施されます。
6年生になる前の「プレ」テストを有効に活用することが、その後のテスト結果につながってきます。
日能研に通っていない中学受験生は積極的に受験した方がいいでしょう。

日能研には公開模試の他に、日能研生が毎週(5年・4年は隔週)で受験する「合格力育成テスト」があります。
これらはそれぞれ対策が異なります。
合格力育成テストとはその週の授業の理解度の確認をするテストです。決められたカリキュラムに沿ってテストが構成されます。
国語と算数は150点満点で基礎(50点)・共通(100点)・応用(50点)に分かれ、在籍クラスによって『基礎・共通』「共通・応用」で受験をします。
社会と理科は100点満点で共通(70点)と応用(30点)となっています。
偏差値は出ませんが10段階評価されます。
分析をすると「その週で習った新しい単元が8割、それより前に習った単元が2割」が出題されています。
普段から本科テキストと栄冠への道を使って復習しておくことで、点数を取ることができます。
公開模試は模試のため、基本的には合格力育成テストのような明確な出題範囲はありません。
しかし同じく分析をすると「前回の公開模試以降に学んだことが6割、これまでに学んだことが4割」で構成されています。
ただし6年生の7月以降の模試では、出題範囲や内容は一切傾向がありません。
これまで勉強してきたことが身についているか、アウトプットできるかをしっかり確認をすることが大切です。
日能研の公開模試は大問数が7題~9題で構成されます。
大問1:計算問題・単位換算
小問数が5問~6問で構成されます。
受験生であれば確実に正解しておきたいところです。
配点は各5点です。
大問2:一行問題
さまざまな単元が一行問題形式で出題されます。
小問数が7問~8問あり、必ず1問は記述問題が出題されます。
記述問題は解答の正誤に加えて、記述もポイントが合っているかを見られています。
配点は5点問題と6点問題があります。
大問3以降:大型問題
大設問ごとに小問2問~3問で構成されています。
配点も高く6点・7点・8点です。もちろん8点問題は高難度の問題です。
算数の公開模試では5点(計算1問分)間違えると、偏差値にして0.8~1.4程度影響が出ます。
もし算数の偏差値が48~49だったときは計算が正解していたかどうかを確認してください。
正解していれば偏差値50に届いていたかも。
日能研公開模試の算数で偏差値50をとる事は非常に難しい事です。
日能研に通うほとんどの受験生が偏差値50を超えません。
しかし受験相談ではこの偏差値をもとにして、受験校が決まるケースもあるようです。
そのため傾向と対策をしっかり進めた上で、公開模試に臨むことがとても大切です。
では算数の偏差値50をとるには。
①大問1の計算問題・単位換算問題はすべて正解する
②大問2の一行問題を9割正解する
③大問3以降の(1)の問題をすべて正解する
これで偏差値50程度になります。
①大問1の計算問題・単位換算問題はすべて正解する
計算問題は受験勉強を始めたばかりの受験生以外は全員解けるはずです。
解けない場合は本番の入試もかなり厳しいでしょう。計算問題を落としてしまうことは不合格に直結します。
偏差値にかかわらず、必ず全問正解したいところです。
②大問2の一行問題を9割正解する
さまざまな単元の問題が出題されます。
その多くは正答率も高く、本科テキストのオプションの前までをできるようにしていればほとんど正解できるレベルです。
本科テキストで授業を思い出し、栄冠への道を使って演習をしていれば解くことができます。日々の授業の復習をコツコツ進めることで確実に正解をさせましょう。
③大問3以降の(1)の問題をすべて正解する
大問3以降の問題の(1)は②にある一行問題レベルの問題がほとんどです。
正答率はまれに低い問題が出題されますが、多くは高い正答率になります。
そのため、(1)は正解したいところです。
(2)以降は正答率も一気に下がります。中には正答率が1%にも満たないときもあります。
そのため大問3(1)→大問4(1)のようにすべての(1)をまずは取り組んでみてください。

トップエデュでは公開模試の算数に向けて、本科テキストと栄冠への道を使って対策をしています。
時期によっては出題単元がある程度わかるため、やみくもに取り組むのではなく出題傾向に合わせて重点的に授業を進めています。
また本科テキストとは違うテキストを使用することで、問題の出題のされ方の違いのも慣れてもらう事で、考える幅を広くできるようにすすめています。
また「計算と漢字」テキストの自習管理を行い、確実に公開模試の算数の大問1の取りこぼしがないように、またほかの問題でも計算ミスで間違えないように指導しています。
算数は中学受験では最重要科目です。算数を苦手としていると、受験勉強自体が辛くなります。
しかし解ける問題が増えることで気分が前向きになり、他の科目へも良い影響をもたらすのも算数です。
公開模試の特徴を理解し、しっかり模試の臨めるように、トップエデュで取り組んでいきましょう。