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中央大学志望生徒必見!中央大学の英語分析

もくじ
中央大学の英語とは?

中央大学の英語の特徴は学部ごとに出題パターンがある。
 法学部
経済学部
商学部
文学部
総合政策学部
理工学部

中央大学の英語対策にオススメの教材

中央大学の英語とは?

中央大学の英語の傾向と対策についてご紹介していきます。中央大学は学部ごとに特色が違うため、学部ごとの対策が必要です。
出願要綱は中央大学のホームページを見て確認しましょう。

中央大学の英語の特徴は学部ごとに出題パターンがある。

   学部ごとに問題の数・配点・問題構成などが一定である。
   形式はマークシートが多いが、法学部・文学部・経済学部
   ・商学部(自由英作文)は和文英訳や英文和訳が出題され
   ており、記述対策が必要である。
   総合政策は英作文は出題されていない。

 法学部

   試験時間:90分/大問8題
   文法・語彙:3~4題で3種類の空所補充と誤り指摘が多い。
   英作文:1題で和文英訳が2問
   読解:短文=和文英訳、中文=空所補充、長文=総合問題の構成が多い

   全体として、記述式の設問が多い。文法・語彙問題が全8題のうち、
   3~4題と半分近くを占めている。  

   ・文法・語彙問題
   選択式と記述式の両方の空所補充が出題されているが
   記述式では最初の文字が与えられている形で出題されることが多い。
   2つの英文が同じ意味になるように一方の空所に補充するタイプや
   英文中の1語の派生語や反意語を一方の空所に補充するタイプが出題される。

   ・英作文
   和文英訳が出題されるため、構文や熟語が特定しやすい標準的な出題方法である。

  ・読解問題
   短めの英文の下線部を和訳する問題、400~600語前後の英文補充する
   問題、600前後かそれ以上長い英文に対しての総合読解の3題構成である。
   全体として語彙力重視の傾向がある。

 経済学部

   試験時間:90分/大問8~9題
   文法:4~5題、同意表現、空所補充、語彙整序
   英作文:和文英訳1題
   会話文:1題
   読解:2題の総合問題で和文英訳が頻出
 
   全体として文法語彙の大問数配点が高い。

   ・文法・語彙問題
   同意表現、2~3種類の空所補充、語句整序と設問形式は様々である。
   標準的な英語力を問う問題が多い。
   
   ・英作文
   和文英訳が出題され、構文や熟語をしっかりおさせれば書ける
   標準的なタイプである。
   
   ・会話文
   短めの会話5つにそれぞれ1カ所ずつの空所に補充する問題形式。
   文法・語彙力より、会話の流れを把握する力を求められる。
   
   ・読解問題
   2題とも600~900語で多ければ1000語前後の英文に関する総合問題
   となる。英文和訳も出題される。英文和訳以外は標準的な問題である。
   長文の内容はエッセーか小説、論説を1題ずつ出題することが多い。
   論説では生活経済や科学文化に関する問題が多い。
 

 商学部

   文法:2~3題、空所補充、語句整序が頻出
   英作文:1題、80語または100題以上の自由英作文
   会話文:1題、やや長めの会話文の空所補充
   読解:2題、設問は内容一致英文の完成が中心で和文英訳は頻出。

   商学部の特徴は自由英作文が出題されることである。
   文法・語彙問題
   ここ数年は空所補充と語句整序が必ず出題されているが年度によって
   形式は異なり、同意表現、誤り指摘などが出題されている。   

   英作文
   100語以上の自由英作文だったが、近年は80語以上と短くなった。
   配点は10点または20点と配点は高くない。
   テーマ別の英作文問題集などを利用して書き慣れる必要がある。   

   会話文
   やや長めの会話文の10カ所の空所補充。口語表現というよりも
   会話の内容を把握できているかどうかを問う問題が多い。

   読解問題
   2題とも500~800語前後の英文に関する総合問題となっている。
   設問は本文の内容一致で与えられた語句に続く選択肢を選び
   英文を完成するタイプ、表題を選ぶ問題、空所補充、同意表現、
   英文和訳がある。

 文学部


   文法:2題、整序と誤り指摘が多い
   英作文:和文英訳1題
   会話文:1題
   読解:2題、英文和訳1題と総合問題1題

  文学部の特徴は記述式の設問が多いこと、会話文の配点が高いことである。
   
  文法・語彙問題
  語句整序と誤り指摘が頻出する。語句整序は構文や熟語・語法の知識を
  問われる。
  誤り指摘では文法事項をしっかりと身につける必要がある。

   英作文
   短い和文英訳が1題で主に語彙、熟語・構文力を問う問題となっている。

   会話文
   短めの会話文の空所補充が10問で会話の流れから判断して選ぶ問題、
   文法語彙の知識を問う問題が多い。
   
   読解問題
   1題は英文和訳のみの問題、もう1題は600~800語前後の英文に関する総
   合問題となる。
  空所補充、同意表現、内容真意、語句整序、欠文補充、発音・アクセン
  ト英文和訳などが出題される。英文のテーマは文化論や言語論などが多い。

   総合政策学部
   文法:6題、空所補充6題、同意表現1題、誤り指摘1題が多い
   読解:3題、総合問題2題、空所補充が1題が多い

  総合政策学部の特徴は全問選択式であること、問題も含めて英文であること
  である。
 文法・語彙問題と読解問題の構成で配点も半分ずつである。総合政策学部
 英語の配点は250点中、150点と高い。 
  
 文法・語彙問題
 6題出題され、4題は空所補充、残りは同意表現、誤り指摘である。
 問題レベルは標準的である。   

 読解問題
 9題中3題だが配点が高い。1題は空所補充問題で200~300語の短めの英文2種
 類にそれぞれ5カ所ずつ空所を埋める問題、残り2題は800語(1000語を超える
 こともある)総合問題が出題される。

  理工学部

  文法または会話文:1題
  読解:3~4題

   理工学部の特徴として読解が8割以上占めており読解重視である。

   文法・語彙問題
   選択式で文法・熟語・語法が出題される。
 
   会話文 
   読解問題に近い会話文で、問題形式も空所補充や整序などがある。

   読解問題
  例年総合問題3題で200~400語前後で大問中に必ず記述式の英文和訳・和文
  英訳が出題される。文章テーマも文化・社会・環境・エネルギー問題・科学
  などがある。
  

中央大学の英語対策にオススメの教材

文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
読解問題:レベル別問題集、やっておきたい300、やっておきたい500

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