法政大学志望生徒必見!法政の英語分析

目次
法政大学の英語の傾向は?
法政大学の各学部の出題内容は?
法政大学英語の対策方法は?
法政の英語対策にオススメの教材

法政大学の英語の傾向は?

法政大学の近年の傾向は複数の学部学科の入試が
同一日程で行われています。
試験時間は文学部の一部を除き90分の試験です。
解答形式はT日程はマークシート方式、A方式も一部の年度
を除き全問マークシート方式です。

法政大学の各学部の出題内容は?

ほとんどの学部学科では読解問題は3題もしくは4題がベースとなっています。
日程により会話文や文法語彙問題が加わります。

A方式 情報学部 発音1題+文法・語彙2題+読解4題+会話1題
文学部①      読解3題 
経営学部①     読解4題
グローバル教養学部  設問は全て英語
 
法学部①
文学部②    読解4題
経営学部②

経済学部①
社会学部①
現代福祉学部 文法・語彙 l 題+読解 2 題+会話文 l 題
※会話文はインタビュー形式

経済学部②
社会学部②
スポーツ健康学部 文法・語彙 2 題+読解 2 題
※文章完成問題

法学部②
国際文化学部 読解4題
キャリアデザイン学部
デザイン工学部①
理工学部①
生命科学部①
*2015年度 読解 4 題十文法・ 語彙 l 題+会話文 2 題
*2015年度 読解 4 題+会話文 l 題
*2016年度 読解 4 題十文法・ 語彙 l 題
デザイン工学部②
理工学部②
生命科学部②
*2015年度 読解 4 題十文法・ 語彙 l 題
*2015年度 読解 3 題+発音, 会話文, 文法 語彙 l 題
*2016年度 読解 3 題十文法・ 語彙 l 題+発音,会話文, 文法・語 彙 l 題

T日程
全学部
*2014 · 2016年度 読解 4 題
*2015年度 文法・語彙 2 題+読解3 題

法政大学英語の対策方法は?

学部・学科もしくは実施日によって多少の違いはありますが標準レベルの問題が中心といえます。
しかしながら、 試験時間と問題量を考えると、時間配分には気を付ける必要があります。
例年グローバル教養学部は 日本語に訳すことを前提としていない問題が出題される傾向があり、
英語を理解してそのまま解答する能力が求められています。図表を含む読解問題については
デザインエ・理工・生命科学部ではやや難しいものが出題されることがあります。

■文法・語彙問題
大問で出題されない学部・学科もあります。ただし、読解問題のなかに文法・語彙カを試す設問があるので
決しておろそかにできません 。いずれにしても文法・語彙力は読解問題を解く上で甚礎となりますので、法政大学対策の学習
を進めるにあたっては、どの学部・学科の志望者も文法・語彙から取り組むのが良いと思います。設問形式は、空所補充による短文の完成が多く、
その他は語句整序などであります。発音・アクセント問題は、大問として出題されたり(情報科学部)、読解問題のなかで小問として出題されることがあります。

〈1〉短文の完成
〈2〉和文対照英文の完成
〈3〉語句整序
〈4〉誤り箇所指摘
〈5〉発音・アクセント
〈6〉文章完成

 

■読解問題
いずれの学部・学科でも読解問題が占める割合は大きいです。
大問のすべてが読解問題という実施日もあります。設問には、文法・語葉力を試す小問が含まれます。
また、内容の真偽を問う問題もほとんどの大問に含まれています。
図表を用いた出題もデザインエ・理工・ 生命科・情報科学部などでよく出題されます。
英文のテーマは、社会、文化、環境、自然科学などさまざまであるが,理系学部では科学系のテーマが出題されることが多いです。
苦手な分野が出題される場合は特に対策が必要です。

 

■会話文問題
学部・学科によっては大問として出題されないこともあ る。問題文は
「一般的な会話文」
「 インタビュー、小説やシナリオの会話文」
に分類できるが、「インタビュー、小説やシナリオの会話文」は「会話文」というよりも
実質的には会話文形式の読解問題だと同じと考えて良いと思います。

対策としては
文法・語彙⇒読解、必要に応じて会話文対策を行うとよいでしょう。
大学入試用の文法問題集を1冊完成させ、読解問題を取り組むと良いと思います。

法政の英語対策にオススメの教材

文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
読解問題:レベル別問題集、やっておきたい300、やっておきたい500
 
 
 トップエデュでは法政大学対策講座を行っております。
  トップエデュ練馬高等部をご覧ください。

 

立教大学志望生徒必見!立教大学の英語分析

立教大学の英語の傾向は?
立教大学の出題内容と難易度は?
立教大学英語の対策方法は?
立教大学の英語対策にオススメの教材

立教大学の英語の傾向は?

以前は学部ごとに入試が行われていましたが、現在は日程別の入試となっています。傾向として下記のようになっています。

①試験時間は75分または60分です。60分を採用しているのは個別日程の理学部のみでそれ以外は75分です。

②大問数は5題程度です。出題項目は読解、文法、語彙、会話文等でバランスよく出題されています。

③解答形式はマークシート方式がほとんどで一部記述式が採用されてます。記述の分量は多くありません。

立教大学の出題内容と難易度は?

出題は①文法・語彙②会話文③読解の3つに分類できます。
   
①文法・語彙問題
 誤り指摘、短文の完成、語句整序、和文対照英文の完成などがあります。難易度は、標準レベルが中心で、やや難しい問題が含まれることもありますが、ほとんどは無理のない良問が中心です。和文対照文は日本文に対応する英文に設けられた空所を補充し、英文を完成する問題です。問題形式に慣れている必要があります。

②会話文問題
 会話文問題は短い会話を完成する問題とまとまった内容の会話文を完成する問題があります。

どちらの場合も選択肢が与えられ、適切な語句を選んで補充するといった問題が中心です。口語表現の知識を問うものではなく、会話の流れを把握する力を問う問題が多いです。難易度は文や語句を補充する問題は標準レベルではありますが、記述式の場合、適切な表現を思いつくかどうかの問題のためやや難しいと思われます。

③読解問題
 読解問題は
 ・内容一致、英文の完成や内容真偽、英問英答を中心によってそのほか部分
  や内容説明などからなる読解総合問題。
 ・空所補充や語句整序を中心としたやや短い読解問題。

読解総合問題2題とやや短い読解問題が年度によって加わることが多いです。理工学部は読解総合問題1題とやや短い読解問題が2題の形式が多です。

  読解問題の難易度は標準レベルと言えます

立教大学英語の対策方法は?

理学部以外は試験時間が75分で読解総合2題とやや短い読解問題1題その他文法、会話文など2題が出題されます。読解総合問題は1000語以上の長文が出題されることが多いです。従って読解総合問題は各25分、計50分で解き、その他で25分で
解くことが目安です。

そのためには文法問題と読解対策を中心に行うことが良いでしょう。

立教の英語対策にオススメの教材

文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
読解問題:レベル別問題集、やっておきたい300、やっておきたい500

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対策内容はこちらで確認してください。

 

明治大学志望生徒必見!明治大学の英語分析

明治大学の英語の各学部傾向は?
読解の問題分析
文法・語彙問題出題傾向
会話文の出題傾向
明治大学の英語対策にオススメの教材

明治大学の英語の各学部傾向は?

 〇試験時間の違いに注意する必要がある。
 MARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)は大体90分の試験時間が
 多いですが、明治大学は政治経済学部、文学部、理工学部、農学部、全学部
 では60分となっています。農学部は比較的60分授業で適正な量と思いますが
 政治経済学部、全学部の問題は60分ではかなり難しいです。
 法学部は90分、国際学部は80分、経営学部は70分で60分よりは長いですが、
 時間内に終わらせるのはかなり大変です。
 従って、ほとんどの学部で時間との勝負になってきます。
 
 〇学部によって大問構成が異なる
  明治大学は、他のMARCHレベルの大学に比べて読解問題の比重が大きいです。
  法学部と理工学部は読解問題だけの傾向が高いです。文学部は文法・語彙
  問題が出題されている傾向があります。
  また、経営学部、国際学部、情報学部、総合数理学部では会話が出題され
  ています。学部ごとに傾向が違うので対策を考えましょう。
 

明治大学の読解の問題分析

   〇各学部の読解問題の比重
   法学部と理工学部は読解問題のみの出題傾向があります。
   会話文1題、読解問題2題の形式は政経学部、情報学部、全学部です。
   文学部、国際学部は5題中2題が読解問題です。
農学部は読解問題1題に対して、文法問題が1題、会話文問題が1題です。
   商学部、経営学部、総合数理学部は読解問題が2題で文法問題1題です。
   〇各学部の読解の語数
  法学部は1000語以上が1題、500~800語が2題、合計2000~2500語(90分)
  政治経済学部は700~800が2題、合計1400~1500語(60分)
商学部は1000語以上が1題、500~800が1題、合計1600~2600語(80分)  
経営学部は700~900が2題、合計1400~1800語(70分)
文学部は500~900語が2題、合計1200~1700語(60分)
国際学部は700~1200語が2題、合計1800~1900語(80分)
情報学部は600~900語が2題、合計1300~1700語(70分)
  理工学部は1000~1300語が1題(60分)
総合数理学部は400~1100語が2題、合計700~1600語(70分)
農学部は400~600語が1題(60分)
全学部は400~1000語が2~3題、合計1200~2200語(60分)

    試験時間が多ければ読解の語数が増えています。法学部、商学部は1000語以上の対策を行う必要があります。農学部、情報学部は400~600語程度の対策、政治経済学部、経営学部
    国際学部は500~900が多いです。

   〇読解問題に注意
    志望学部によって日々の扱う文章量を決めるのも良いと思います。
    全体として法学部が一番難易度が高いです。
    総合数理学部、農学部、全学部は比較的易しいです。
   

 文法・語彙問題出題傾向

 〇出題傾向
 すべての学部で出題されているわけではないです。志望学部に文法・語彙
  問題が出題されているかを確認する必要があります。
 出題されている学部は経営学部、文学部、農学部が毎年出題されています。
 また、新設された国際学部、総数学部でも語彙問題が出題されています。
 文学部は記述式も対策が必要です。

会話文の出題傾向

  〇出題傾向
  会話文は出る学部と出ない学部があります。
  主に政治経済学部、商学部、経営学部、国際学部、情報学部、総数学部
  などが出題される傾向があります。
  逆に商学部、文学部、農学部、全学部は
  例年出題されないことが多いです。(全く出題されない訳ではありません。)

 〇会話文の出題傾向を見抜く
 政治経済学部では、会話文問題の形をした文法問題が良く出題されます。
 特に時制、準動詞が出やすい傾向があります。経営学部と情報学部の
 小問形式は欠文補充でほとんど決まっています。  
  

明治大の英語対策にオススメの教材

文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
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中央大学志望生徒必見!中央大学の英語分析

もくじ
中央大学の英語とは?

中央大学の英語の特徴は学部ごとに出題パターンがある。
 法学部
経済学部
商学部
文学部
総合政策学部
理工学部

中央大学の英語対策にオススメの教材

中央大学の英語とは?

中央大学の英語の傾向と対策についてご紹介していきます。中央大学は学部ごとに特色が違うため、学部ごとの対策が必要です。
出願要綱は中央大学のホームページを見て確認しましょう。

中央大学の英語の特徴は学部ごとに出題パターンがある。

   学部ごとに問題の数・配点・問題構成などが一定である。
   形式はマークシートが多いが、法学部・文学部・経済学部
   ・商学部(自由英作文)は和文英訳や英文和訳が出題され
   ており、記述対策が必要である。
   総合政策は英作文は出題されていない。

 法学部

   試験時間:90分/大問8題
   文法・語彙:3~4題で3種類の空所補充と誤り指摘が多い。
   英作文:1題で和文英訳が2問
   読解:短文=和文英訳、中文=空所補充、長文=総合問題の構成が多い

   全体として、記述式の設問が多い。文法・語彙問題が全8題のうち、
   3~4題と半分近くを占めている。  

   ・文法・語彙問題
   選択式と記述式の両方の空所補充が出題されているが
   記述式では最初の文字が与えられている形で出題されることが多い。
   2つの英文が同じ意味になるように一方の空所に補充するタイプや
   英文中の1語の派生語や反意語を一方の空所に補充するタイプが出題される。

   ・英作文
   和文英訳が出題されるため、構文や熟語が特定しやすい標準的な出題方法である。

  ・読解問題
   短めの英文の下線部を和訳する問題、400~600語前後の英文補充する
   問題、600前後かそれ以上長い英文に対しての総合読解の3題構成である。
   全体として語彙力重視の傾向がある。

 経済学部

   試験時間:90分/大問8~9題
   文法:4~5題、同意表現、空所補充、語彙整序
   英作文:和文英訳1題
   会話文:1題
   読解:2題の総合問題で和文英訳が頻出
 
   全体として文法語彙の大問数配点が高い。

   ・文法・語彙問題
   同意表現、2~3種類の空所補充、語句整序と設問形式は様々である。
   標準的な英語力を問う問題が多い。
   
   ・英作文
   和文英訳が出題され、構文や熟語をしっかりおさせれば書ける
   標準的なタイプである。
   
   ・会話文
   短めの会話5つにそれぞれ1カ所ずつの空所に補充する問題形式。
   文法・語彙力より、会話の流れを把握する力を求められる。
   
   ・読解問題
   2題とも600~900語で多ければ1000語前後の英文に関する総合問題
   となる。英文和訳も出題される。英文和訳以外は標準的な問題である。
   長文の内容はエッセーか小説、論説を1題ずつ出題することが多い。
   論説では生活経済や科学文化に関する問題が多い。
 

 商学部

   文法:2~3題、空所補充、語句整序が頻出
   英作文:1題、80語または100題以上の自由英作文
   会話文:1題、やや長めの会話文の空所補充
   読解:2題、設問は内容一致英文の完成が中心で和文英訳は頻出。

   商学部の特徴は自由英作文が出題されることである。
   文法・語彙問題
   ここ数年は空所補充と語句整序が必ず出題されているが年度によって
   形式は異なり、同意表現、誤り指摘などが出題されている。   

   英作文
   100語以上の自由英作文だったが、近年は80語以上と短くなった。
   配点は10点または20点と配点は高くない。
   テーマ別の英作文問題集などを利用して書き慣れる必要がある。   

   会話文
   やや長めの会話文の10カ所の空所補充。口語表現というよりも
   会話の内容を把握できているかどうかを問う問題が多い。

   読解問題
   2題とも500~800語前後の英文に関する総合問題となっている。
   設問は本文の内容一致で与えられた語句に続く選択肢を選び
   英文を完成するタイプ、表題を選ぶ問題、空所補充、同意表現、
   英文和訳がある。

 文学部


   文法:2題、整序と誤り指摘が多い
   英作文:和文英訳1題
   会話文:1題
   読解:2題、英文和訳1題と総合問題1題

  文学部の特徴は記述式の設問が多いこと、会話文の配点が高いことである。
   
  文法・語彙問題
  語句整序と誤り指摘が頻出する。語句整序は構文や熟語・語法の知識を
  問われる。
  誤り指摘では文法事項をしっかりと身につける必要がある。

   英作文
   短い和文英訳が1題で主に語彙、熟語・構文力を問う問題となっている。

   会話文
   短めの会話文の空所補充が10問で会話の流れから判断して選ぶ問題、
   文法語彙の知識を問う問題が多い。
   
   読解問題
   1題は英文和訳のみの問題、もう1題は600~800語前後の英文に関する総
   合問題となる。
  空所補充、同意表現、内容真意、語句整序、欠文補充、発音・アクセン
  ト英文和訳などが出題される。英文のテーマは文化論や言語論などが多い。

   総合政策学部
   文法:6題、空所補充6題、同意表現1題、誤り指摘1題が多い
   読解:3題、総合問題2題、空所補充が1題が多い

  総合政策学部の特徴は全問選択式であること、問題も含めて英文であること
  である。
 文法・語彙問題と読解問題の構成で配点も半分ずつである。総合政策学部
 英語の配点は250点中、150点と高い。 
  
 文法・語彙問題
 6題出題され、4題は空所補充、残りは同意表現、誤り指摘である。
 問題レベルは標準的である。   

 読解問題
 9題中3題だが配点が高い。1題は空所補充問題で200~300語の短めの英文2種
 類にそれぞれ5カ所ずつ空所を埋める問題、残り2題は800語(1000語を超える
 こともある)総合問題が出題される。

  理工学部

  文法または会話文:1題
  読解:3~4題

   理工学部の特徴として読解が8割以上占めており読解重視である。

   文法・語彙問題
   選択式で文法・熟語・語法が出題される。
 
   会話文 
   読解問題に近い会話文で、問題形式も空所補充や整序などがある。

   読解問題
  例年総合問題3題で200~400語前後で大問中に必ず記述式の英文和訳・和文
  英訳が出題される。文章テーマも文化・社会・環境・エネルギー問題・科学
  などがある。
  

中央大学の英語対策にオススメの教材

文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
読解問題:レベル別問題集、やっておきたい300、やっておきたい500

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「富士見高校在籍生徒必見!定期テストで得点を取る方法(数学編)」

「富士見高校在籍生徒必見!定期テストで得点を取る方法(数学編)」
1.富士見中学高校の教材
2.富士見中学高校の定期テストの特徴
3.定期テスト対策はいつから始めればいい?
4.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」
5.「終わりに」

富士見高校の数学についてご紹介します。

1.「富士見高校数学の教材」
⇒富士見高校数学の数研出版クリアー
教材の特徴
クリアーは、数研出版の教科書に準拠した問題集です。
数研出版の数学難易度としては比較的易しいです。
「富士見高校の数学の授業」

⇒担当の先生によりますが、近年あまり教科書は使わない傾向です。
進度が年々スピードは速くなっています。習熟度別のクラス編成
になっています。

2.「富士見高校定期テストの特徴」

⇒富士見高校の定期テストは教科書レベルの問題が出題されていいます。
問題量も決して多くありません。しかし進度が早いので中々ついていくことが
難しいようです。

3.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」

⇒他教科の科目数も多いので、3週間前から行う必要があります。

4.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」

⇒進度が早く、テスト2~3週間前は3時間、1週間前は5時間必要です。

「富士見高校の数学の勉強方法とは?」

⇒具体的な勉強方法
高2理系の数学Bでは、1学期中間試験の範囲が数学Ⅱの「微分法と積分法」と
数学Bの「数列」になっているなど、全体としてカリュキュラムが特殊です。
その対応として、教科書で先取りをし、学校の授業に合わせて復習、クリアーで問題演習、
テスト前に総復習が必要です。

⇒進度が早いため学校の予習が不可欠
教科書で先取りをすることによって、学校の授業が復習になるので、理解が深まります。

⇒復習と別途演習を行う必要があります。
クリアー、黄チャートでレベル別の演習を行います。

⇒学習管理を行う必要があります。
1日に解く問題の量やレベルを決め、管理する必要があります。
「富士見高校の数学定期テストオススメ参考書」
参考書名          オススメ度(最大★3つ)
黄色チャート+完成ノートパック  ★★★
青チャート+完成ノートパック   ★★
サクシード            ★★★

5.「終わりに」
富士見高校の数学は年々進度が早くなっていますので予め対策が
必要です。

トップエデュでは富士見中・高生向け定期テスト対策行っています。
富士見中学・高校の定期テストで各学年の予想問題を配布しています。

こんな人におすすめです。
・テストが平均以下の生徒
・選抜クラスにどうしても行きたい生徒
富士見中学・高校中高一貫定期テスト対策コース

 

2019年度合格実績(大学受験)

トップエデュの合格実績をお知らせ致します。

東京理科大学 工学部

東京理科大学 理工学部

秋田大学 国際資源学部

明治薬科大学 薬学部

法政大学 デザイン工学部

成蹊大学 理工学部

駒澤大学 文学部

大正大学 心理社会学部

淑徳大学 総合福祉学部

足利大学 工学部

練馬駅周辺の休憩場所(星乃珈琲店 練馬西口店)

練馬駅徒歩1分にあるトップエデュです。

今回は練馬周辺のお店についてご紹介します。

星乃珈琲店 練馬西口店

03-5946-9595

東京都練馬区豊玉北5-19-8 TRI CROSS 2F

8:00~22:00(LO 21:30)
モーニング Open~11:00
ランチ(平日) 11:00~14:00

練馬駅周辺は喫茶店が多く、昔からある喫茶店が多いです。星乃珈琲は2018年にオープンしました。

他の喫茶店より値段は高めですが、落ち着いた内装でゆったりできます。

保護者の方も生徒が授業が終わる前の待ち合わせなどで利用しているようです。

トップエデュの隣のビルにあってお近くに立ち寄った際には行かれてはいかがでしょうか?

 

 

 

立教大学の大学受験指導

東京都練馬区の個別指導トップエデュです。

トップエデュでは地元密着の塾の強みを活かして、地元高校生の授業のフォローをしつつ、最新情報をふまえた大学受験対策の指導を充実させています。

大学受験の指導にあたっては、指導のクオリティを高めるため日々邁進していることは言うまでもありません。しかし、それだけでは十分ではありません。高校生本人のモチベーションをコミュニケーションで積み重ねていくことも重要です。簡単には揺るがないモチベーションができれば、塾や学校での勉強は言うまでもなく、自宅学習にも熱が入るようになります。そうなれば、志望校合格までのビジョンは確かだといっても過言ではありません。

このように、大学受験対策と向き合う高校生のモチベーションを高めるために、トップエデュが取り組んでいることのひとつが、志望校についての具体的イメージを描く手助けです。

今回は、トップエデュで講師としても活躍している立教大学経済学部の学生に立教大学について話を聞きました。

立教大学の校風を一言で表すと「自由」

―最初に自己紹介をお願いします。

斎藤直人といいます。立教大学経済学部1年生です。国学院栃木高校出身です。

―まだ一年生だと思いますが、印象として、立教大学の校風をどのように感じていますか?

いろいろな学校が謳っていることになりますが、立教大学はなかでも「自由」が本当にある大学だと思います。サークルや部活などの学生主体の活動が活発なことから、僕は感じました。

僕は、体育会の水上スキー部に所属しているのですが、そうした実際の体験からも「自由」を感じています。体育会のフレッシャーズキャンプというイベントは、まだこれからなのですが、様々な部活に入った一年生同士が横のつながりをつくるイベントです。こうやって、学生同士をつなげる仕組みを学校がつくっているから、学生活動が活発になって「自由」な校風が育まれているのだと思います。

それから、立教大学には留学生が多いことも「自由」な校風をつくっている理由だと感じています。異文化コミュニケーションの学部があるためです。留学生が日常に溶け込んだ雰囲気が、自分とは異なる文化を自然体で受け入れるオープンな空気感をつくっているのではと思います。

学生同士の議論で進行する英語の授業

―面白いと感じている授業はありますか?

必修科目として履修している英語の授業がとても面白いです。必修科目って面倒だと思っていたんですけど、実際に履修してみると高校生までの英語の授業とは全く違っていて驚きました。たとえば「学生生活について」みたいなテーマを決めて、クラスのみんなと英語で議論するような構成になっています。実は、僕は英語が得意ではないのですが、そんな僕も英語が好きになるような授業です。

ゼミは二年生になってからなのですが、行動経済学のゼミに入りたいと思っています。経済学は理論とか難しいことだらけのような気がしていました。でも、行動経済学はもっとわかりやすくて奥が深い。一言で表すなら、もと実践的なんです。本を読んで惹きつけられたのが、ゼミに入りたいと思ったきっかけです。

立教大学では一流の国際人を目指せる

―立教大学のどんなところが好きですか?

校舎がモダンで洗練されているところは、通っていてテンションあがりますよ。やっぱり。立教大学を目指す高校生なら、一度、立教大学に来てみることをお勧めします。僕は、入学試験のときにはじめてキャンパスに入ったのですが、「ここに通いたい!」という気持ちが湧いてきました。夜のキャンパスは本当に印象的なほど綺麗で、冬にはライトアップされるらしいから楽しみです。

留学が当たり前のところも「自由」を感じられて好きですね。授業としてだけではなく、部活でも留学があるくらいです。水上スキー部も冬に1ヵ月ほど海外で練習をするらしいので、それがとても楽しみです。授業や部活、それから留学経験を通じて、一流の国際人になりたいと思っています。

(インタビュー以上)

立教大学は人気急上昇中

立教大学は、一部の学部では早慶上智を超える偏差値を叩き出すなど、今人気急上昇中の大学です。なにより、今回語ってくれたように立教大学の「自由」な校風は大学生としての楽しみや成長をより大きくしてくれるものだと思います。立教大学に限らず、第一志望になんとしても合格したいと思っているけれども、いまいち行動に移せないという学生は、トップエデュにご相談ください。

2019年度合格実績(3/2現在判明分)

トップエデュの合格実績をお知らせ致します。

*中学受験・高校受験のみ

中学受験
筑波大附属中 1
お茶の水附属中 1
海城中 1
渋幕中 1
富士見中 1
明治大学附属中野中 1
栄東中 1
城北埼玉中(特待) 1
星野中 1
高校受験
開成高 3
筑波大附属駒場高 1
筑波大附属高 2
お茶の水附属高 2
早稲田高等学院高 1
慶応志木高 2
中大杉並高 1
城北高 2
栄東高(A特待) 1
栄東高(S特待) 1
日大二高 1
都立日比谷高 1

個別指導塾ってどこも同じ?塾選びで見るべき5つのポイント

こんにちは。練馬で個別指導を行っているトップエデュです。

進級・進学おめでとうございます!今年の春は桜の開花が例年よりも早かったので新学期が始まる頃にはもう葉桜になっていたかもしれませんね。

さて、この時期は個別指導の塾を探し始めるご家庭が増えます。

そんな時によく耳にするお悩みが「個別指導塾って何を基準に決めれば良いのかわからない……」というものです。

お子様を通わせる塾はしっかり吟味したいけれど、良い塾の見分け方がわからないからなんとなく通いやすい場所にあるから、とか月謝が安いから、といった理由で決めてしまうことがしばしば見受けられます。

もちろん通いやすさや月謝も塾選びにおいて大事な要素です。ですが、通塾する上での負担面だけでなく、着実に成績を伸ばせるような環境が整っているかどうかで検討する方がより失敗の少ない選択ができるはずです。

この記事では個別指導塾選びに迷った時に見るべき5つのポイントを紹介します。

成績を伸ばしやすい個別指導の特徴5

さっそく校舎見学や面談時に確認しておきたいポイントを紹介していきます。

お子様の性格や通塾の目的と照らし合わせながら見ていきましょう。

1.ホワイトボードを使用して指導を行っている

ホワイトボードが用意されている塾とされていない塾がありますが、ホワイトボードがある塾の方がより生徒の理解度が高まります。

ホワイトボードがない塾の場合、教師が生徒の横について指導するため、家庭教師に近い指導スタイルになります。

家庭教師スタイルの場合、口頭での指導がメインになりますが、この場合「説明を受け身で聞くのみで、わかった気になる」ことが多いというデメリットがあります。

一方でホワイトボードを使用する場合、口頭のみの説明と比べ、生徒は説明が可視化された板書を見ながら先生の話に集中できるようになり、それがしっかりとした理解に繋がるようになります。

また、ホワイトボードを使用して指導をすることで「先生」と「生徒」という立ち位置が明確になり、授業に対して真剣に向き合うようになるため受講の質があがります。

トップエデュではホワイトボードを用意しており、口頭のみで指導するパターンとホワイトボードを用いて指導するパターンを使い分けています。

2.席がパーテーションで仕切られている

周囲の様子が気にならずに集中できる生徒がいる一方で、中には集中するためにパーソナルスペースを必要とする子もいます。

特に小・中学生の生徒の中には個別で仕切られているスペースの有無で集中力を発揮できるかどうか大きく左右される子が多くいます。

勉強中にキョロキョロしてしまうような子の場合、パーテーションで仕切られているような塾に通った方が集中して勉強に取り組むことができるでしょう。

トップエデュの席はしっかりパーテーションで仕切られているため、集中力が散漫になりがちな子でも集中しやすいような環境が整っております。

3.11で指導を行っており、復習・予習のどちらにも対応できる

個別指導と聞くと文字通り1対1で指導をしてくれるんじゃないの?と考えている方も多いのではないでしょうか。

実は、個別指導には1対1で指導する塾と1対2~3で指導する塾の2パターンがあり、これが学習のスタイルを大きく決めるのです。

そもそも、塾での学習は「復習型」か「予習型」の2パターンに分けられます。そして、生徒の学習進度に応じてどちらの学習スタイルにするかを決めます。

1対1の場合、完全に自分の学習状況を踏まえたオーダーメイドの指導を受けることができるため、ある日は復習メイン、また別の日は予習メインの指導を受ける、といったことが可能です。

しかし、1対2~3人の場合、生徒間で学習進度にばらつきがあることがほとんどなのでどうしても復習型の指導がメインになります。

各々に演習問題を解かせ、それを先生が確認するスタイルになるので授業を先に行う、というのがどうしても難しくなってしまうのです。

とはいえ、予習型の学習と復習型のどちらのスタイルの方が良いかは生徒によって変わってくるため、お子様の性格や通塾目的と合わせて検討する必要があります。

例えば、受験を見据えて通塾するのであれば学校の授業進度に合わせるよりも、どんどん先取りをして少しでも多くの演習量をこなしていくべきです。その場合は予習型の指導の方が好ましいでしょう。

トップエデュでは完全1対1の指導のみを行っているため、自分の学習状況に応じて最適な指導を受けることが可能です。

トップエデュで受験を見据えた予習型の学習計画を立てる場合、⑴塾で授業の先取りを行う⑵学校の授業を復習の場にする⑶塾で演習を行う、の段階を追うスタイルで知識の定着を図ります。

4.学校の補修だけでなく、受験対策まで対応している

個別指導塾と一口に言っても、どこまでの指導を行ってくれるかは塾によって異なります。

受験対策までカバーしている塾もあれば、学校の補修や定期試験の対策をメインに行なっている塾もあるため通塾目的と合致した塾を選ぶ必要があります。

学校の授業についていけるようになることが目的であれば、定期試験の対策メインの塾でも問題ありません。

ですが、例えば「現段階では成績が振るわないけれど授業の内容を完璧にした後に応用問題も解けるようになってワンランク上の志望校に合格したい」、というモチベーションのある生徒の場合は受験対策まで対応している塾を選んだ方が計画的に学習することができます。

トップエデュでは受験対策まで対応しているため、ハイレベルな学びも可能となっています。

5.授業だけでなく自習の管理も行なっている

付け焼き刃ではない、真の学力を身につけるためには自習は欠かせません。

いくら評判の良い塾に通い、90~120分の授業を受けたとしてもそれだけでは成績は上がりません。

むしろ、授業を受けた後に自習をしっかりできるかどうかで知識の定着度が大きく左右されます。

つまり、授業後の自習の管理・サポートまで行なっている塾を選ばないと、せっかく塾に通っていても成績向上に繋がりにくいと考えた方が良いでしょう。

トップエデュでは自習の管理まで行うことで生徒の伴走者としてサポートしています。

学習進度や授業中の理解度等を鑑み、「この演習量をこのくらいの時間で解く」といった具体的なスケジュールを一緒に立て、自習を習慣づけます。

一人一人の生徒に合わせて指導を行う個別指導塾であれば自習管理まできっちり見てあげられますし、そうすべきだと考えています。

塾選びは成績をあげるための第一歩

いかがでしょうか。数多く存在する個別指導塾の中から自分にぴったりな塾を見つけることは容易ではないかもしれません。

ですが、自分にとって最善な塾を見つけることが成績をあげるための一歩になります。

ぜひ塾選びの際には紹介した5つのポイントを参考に検討してみてください。