
中学・高校一貫対策コース
白百合学園中学校・高等学校
白百合学園中学校・高等学校の生徒さんへ!
カリキュラムに合わせた対策を行います。
中学・高校の定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。
白百合学園中学校・高等学校について
白百合学園は、1878年創立のカトリック系女子校で、「信仰・希望・愛」の精神を教育の根幹とする伝統校です。
知性と品位、そして他者への思いやりを持つ女性を育てることを教育理念に掲げています。
校風は落ち着いており、穏やかで知的な雰囲気が漂います。生徒一人ひとりの個性を尊重しながらも、
規律と礼儀を重んじる姿勢が徹底されており、「心の教育」と「学問の厳しさ」を両立した学校といえます。
大学進学においては、白百合女子大学への内部進学制度がある一方で、外部受験者も多く、
早慶上智・国公立大学など難関大学への進学実績も堅調です。特に文系学部への進学に強みを持ちます。
また、英語教育・宗教教育・芸術教育のバランスが取れており、文化的素養を深められる環境が整っています。
カリキュラムの特徴
白百合学園のカリキュラムは、「基礎の徹底」と「応用力・表現力の育成」を重視しています。
中学段階では、英数国を中心とした学力の基礎固めを行い、授業内容の定着を最優先にしています。
少人数制の授業や補習・自習支援も充実しており、全員が確実に理解できるよう工夫されています。
高校では文理分けが行われ、進路に合わせて選択科目を履修します。
理系科目の授業水準も高く、医学部・理系学部を目指す生徒へのサポートも手厚いです。
英語は6年間を通して重点的に指導され、読解力とスピーキング力をバランス良く伸ばします。
また、宗教・音楽・美術などの科目を通して「心を磨く教育」も大切にしている点が、他校にはない特色です。
定期考査の概要と対策方法
白百合学園の定期考査は、「授業内容の理解度」と「考える力・表現する力」の両面を測る構成です。
教科書内容や授業プリントからの出題が多い一方で、本文理解・記述・思考型の問題も多く、
“授業を正確に理解しているかどうか” が成績を大きく左右する のが特徴です。
問題の難易度はやや高めで、単なる暗記だけでは得点できません。
「なぜそうなるのか」「どのように説明するか」という論理的思考力が問われる問題が増えています。
対策の基本方針
- 授業内容をその日のうちに復習
理解を深めるために、ノートを清書しながら要点をまとめる。 - プリント・配布教材の整理
試験範囲に含まれるため、抜けなく復習。 - 記述問題の演習を行う
国語・理社では自分の言葉で説明する練習が必須。 - 副教科も丁寧に対応
提出物や作品評価も内申に大きく影響する。
科目別対策
英語
英語は白百合の中心教科の一つで、読解・文法・リスニングの3分野から幅広く出題されます。
特に本文内容理解と記述力を重視した問題構成が特徴です。
- 教科書本文を丁寧に読み、和訳・要約練習を繰り返す
- 英作文は文構造を意識し、よく使う表現を暗記
- 英検・TOEFL Junior対策も並行すると効果的
数学
教科書とプリントの問題を中心に、理解度を確認する出題が多いです。
計算力と論理的思考力の両方が求められるため、基本問題を確実に仕上げたうえで応用へ進むのがポイント。
- 例題の理解→類題演習→定着確認を徹底
- ミスノートを作り、誤答の原因を分析
- 定義・定理を「説明できる」レベルに
国語
読解・古典・文法のバランスが取れた試験構成。現代文は抽象的な文章が多く、
本文理解を前提にした記述問題が頻出します。古文・漢文も文法の精度が得点を左右します。
- 現代文:段落ごとに要約練習
- 古文:助動詞・敬語・単語の暗記を徹底
- 漢字・語句:学校配布プリントの復習が最重要
理科
授業中の実験・観察内容を中心に出題されます。
「現象の理解」を問う問題が多く、単なる暗記ではなく説明力が必要です。
- 教科書・ノートの整理を毎回行う
- 図・グラフ問題を中心に演習
- 計算問題は公式の意味を理解した上で練習
社会
地理・歴史・公民すべてにおいて、教科書と授業資料からの出題が中心。
資料読解や記述問題が多く、知識を「関連づけて説明できる」ようにすることが大切です。
- 年号や用語をまとめノートで整理
- 教科書の太字・補足部分も丁寧に確認
- 記述練習を繰り返し、論理的に書く力を育成
まとめ
白百合学園の定期考査は、知識だけでなく「理解の深さ」「表現力」「思考力」を問う内容です。
日々の授業を丁寧に振り返り、内容を自分の言葉で整理する学習習慣をつけることが何より重要です。
真面目にコツコツと積み上げるタイプの生徒が確実に成果を出せる学校といえるでしょう。

速習型のカリキュラム
トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。
中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)


オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります
単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン
毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます
分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業
応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します
教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。