
中学・高校一貫対策コース 学習院中等科・高等科
学習院中・高等科の生徒さんへ!
学習院中・高等科のカリキュラムに合わせた対策を行います。
学習院中・高等科の定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。
学校の特徴
学習院は、1847年創立の長い伝統を誇る名門校で、「人としての品格と知性を兼ね備えたリーダーの育成」を教育理念としています。
皇族をはじめ、歴史的にも多くの文化人・学者・実業家を輩出しており、「落ち着いた学風」「丁寧な人間教育」「品格ある校風」が大きな魅力です。
中等科から高等科への内部進学率は非常に高く、一貫した教育体制のもと、6年間を通じて学問の基礎から発展までを体系的に学びます。
特に「思考力」「文章表現力」「探究心」を重視しており、単なる受験対策ではなく、生涯にわたる学びの姿勢を育む指導が行われています。
また、学習院大学への内部推薦制度が整っていますが、外部大学受験にも対応しており、近年では早慶上智・国公立大学への進学者も増加傾向です。
英語教育や探究型学習にも力を入れており、海外研修や研究発表会など、生徒の主体性を伸ばす機会が豊富です。
カリキュラムの特徴
学習院のカリキュラムは、「基礎学力の確立」と「自主的な学びの探究」を二本柱としています。
中等科では、英語・数学・国語の基礎を丁寧に積み上げ、論理的思考力や文章表現力を鍛えます。
授業進度は私立としてはやや穏やかですが、内容理解を重視しており、基礎力を着実に固める構成です。
高等科では、文理選択後に専門性の高い授業を展開し、演習形式の授業やグループ研究も取り入れています。
特に英語では読解・作文・スピーキングの総合力を養成し、数学では論理的に考え抜くプロセスを重視。
理系科目では実験中心の授業が多く、観察・分析力を育てるカリキュラムが特徴です。
また、「礼儀・言葉遣い・時間の使い方」といった人間教育の側面も重視されており、知性と品位を併せ持つ人物形成を目指しています。
定期考査の概要と対策方法
学習院の定期考査は、「授業理解度の確認」と「思考力・記述力の定着」を目的として構成されています。
教科書・授業プリント・ノートからの出題が中心ですが、授業内での説明や課題の深い理解が必要です。
問題量は適度ですが、設問は精緻で、内容把握や論理展開を求められるものが多い傾向にあります。
難易度は中堅〜やや高めで、単純暗記よりも「理由づけ」や「考え方の筋道」を問う出題が多い点が特徴です。
対策の基本方針
- 授業を第一に重視する
板書や教員の解説がそのまま出題される傾向が強い。 - ノートの整理を習慣化
重要語句・定義・実験結果などを自分で要約する。 - 記述練習を積極的に行う
特に国語・理科・社会では、自分の言葉で説明する力が鍵。 - 小テスト・ワークの反復演習
テスト範囲に含まれるプリント・問題集を徹底的に復習。
科目別対策
英語
文法・読解・英作文の3領域からバランスよく出題。
本文内容の理解度や構文の正確さを問う問題が多く、単語暗記だけでは対応できません。
- 教科書本文を繰り返し音読し、和訳・英訳の両面から理解する
- 文法問題は学校配布のプリント・ワーク中心に整理
- 英作文は「使える表現」をストックして練習する
数学
中等科では教科書基礎+応用小問、高等科では論理的な記述問題が中心です。
計算過程や思考の流れを明確に書く練習を重ねることが重要です。
- 授業ノートをもとに例題の再演習
- 証明問題・文章題の「理由づけ」を明確に
- 苦手単元は「例題→類題→応用」の順で段階的に克服
国語
読解力・記述力が重視され、設問意図を正確に読み取る力が求められます。
古文では文法・語彙の定着が鍵。現代文では論理構造の把握が得点の決め手です。
- 現代文:本文を段落ごとに要約
- 古文:助動詞・敬語を文脈の中で理解
- 漢字・語句:過去問・プリントからの出題を中心に整理
理科
実験・観察・計算問題が中心で、教科書理解に加え、実際の現象を説明できる力を問われます。
- 授業ノート・実験プリントの復習が最重要
- 用語の暗記にとどまらず、現象の仕組みを図で整理
- 計算問題は単位変換・グラフ読み取りに注意
社会
地理・歴史・公民のいずれも、教科書に忠実な内容が中心。
一方で、資料問題・記述問題が多く、暗記だけでは得点が伸びません。
- 教科書+プリントで範囲を完全にカバー
- 年号・用語を関連づけて整理
- 記述練習で自分の言葉でまとめる力を強化
まとめ
学習院の学習では、単なる知識量よりも「理解の深さ」「表現力」「思考の筋道」が重視されます。
授業を大切にし、ノートを活用して「自分で説明できる学び」を積み重ねることが、定期考査・推薦・大学進学すべてに直結します。

速習型のカリキュラム
トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。
中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)


オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります
単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン
毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

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