中学
受験コース

 

小学生のための
最難関中学合格コース
早稲田実業中等部

早稲田実業中等部に強い個別指導塾です。
偏差値が届いていなくても早稲田実業中等部に合格させます!

早稲田実業学校 中等部の基本情報

早稲田実業学校中等部は、東京都国分寺市に位置する
早稲田大学の系列中学校で、男女共学の進学校です。
中等部から高等部、そして早稲田大学への内部進学制度を軸としながら、
高い学力と主体性を兼ね備えた生徒の育成を目指しています。

自由と自主性を尊重する早稲田の校風のもと、
学習・学校行事・クラブ活動のいずれにも全力で取り組む生徒が多く、
学力面だけでなく人間的成長を重視した教育環境が整っています。

入試の全体像と難易度

入試は国語・算数・理科・社会の4教科型で実施され、
いずれの教科も単なる知識量ではなく、
思考力・読解力・処理力を総合的に問う構成となっています。

難関校の中では極端な難問は少ないものの、
設問意図を正確に読み取り、制限時間内に安定して得点する力が求められます。
「理解しているつもり」では点にならない点が、
早稲田実業中等部入試の大きな特徴です。


各教科の出題傾向と対策

国語の出題傾向

大問構成

国語は大問2題構成が基本で、物語文と説明文・論説文の組み合わせが多く見られます。1題あたりの文章量は比較的多く、序盤から丁寧に読み進める姿勢が不可欠です。設問は前半が理解確認、後半が思考力を問う構成になっており、全体を通して文章構造を正確に把握しているかが問われます。部分的な読みでは対応できず、全体像を意識した読解力が前提となります。

出題形式の特徴

記号選択に加え、抜き出し問題や短い記述問題がバランスよく出題されます。特に、本文中の表現を根拠に説明させる設問が多く、単なる言い換えでは得点できません。設問文そのものの情報量も多いため、「何を」「どの視点で」答えるのかを正確に読み取る力が必要です。本文理解と設問理解の両立が求められる構成です。

難易度の捉え方

文章自体の難易度や語彙レベルは標準的ですが、設問の要求水準は高めです。特に記述問題では、本文の理解が浅いと的外れな解答になりやすく、減点されやすい傾向があります。難しい文章を読む力よりも、正確に読み取り、論理的に整理する力が得点を左右します。丁寧さと正確さが問われる試験です。

分野別ポイント

物語文では、登場人物の心情変化とその理由を、行動や表現と結び付けて説明できるかが重要です。説明文・論説文では、筆者の主張と根拠、段落同士の関係性を整理する力が問われます。いずれも部分的な理解ではなく、文章全体の流れを踏まえた把握が不可欠です。

総合評価(Topedu的・対策ポイント)

早稲田実業の国語は、「感覚読み」が通用しない思考力重視型の試験です。Topedu的には、本文に必ず根拠を戻し、「なぜそう言えるのか」を言語化する訓練が最重要です。設問分析と記述の精度を高めることで、安定した得点源にすることが可能です。

算数の出題傾向

大問構成

算数は大問5題前後で構成され、小問集合・図形・速さ・割合・規則性・場合の数など、幅広い分野から出題されます。特定分野への偏りは少なく、全体として非常にバランスの取れた構成です。そのため、苦手分野を放置すると得点が安定しません。基本単元を一通り固めた上での総合力が問われます。

出題形式の特徴

一問完結型よりも、前半の設問が後半のヒントになる連動型の問題が多く見られます。条件整理や図の書き込みを丁寧に行うことが前提となっており、勢いだけで解き進めると途中で詰まりやすい構成です。論理の積み重ねを意識した解答姿勢が強く求められます。

難易度の捉え方

一見すると難しく見える問題もありますが、実際には標準的な考え方や基本事項の組み合わせで解ける問題が中心です。奇抜な発想力を要求されることは少なく、基礎理解が不十分な場合にのみ難度が跳ね上がります。普段の学習の完成度がそのまま点数に表れます。

分野別ポイント

図形では相似や面積比、立体の位置関係など、視覚的な把握力が重要です。数分野では割合・比・速さを中心に、条件を式や図に整理する力が問われます。規則性や場合の数では、地道に整理し、パターンを見抜く粘り強さが必要です。

総合評価(Topedu的・対策ポイント)

Topedu的には、「途中式を書き、考えを可視化する」学習が最重要です。答え合わせだけで終わらせず、どの段階で条件整理ができているかを確認することで、安定した得点力が身につきます。丁寧さが最大の武器になる算数です。

理科の出題傾向

大問構成

理科は物理・化学・生物・地学の4分野から、それぞれ1題ずつ出題される形式が安定しています。分野の偏りが少なく、全範囲をバランスよく学習しているかが問われます。特定分野に頼った対策は通用せず、幅広い基礎力が前提となる構成です。

出題形式の特徴

実験・観察を題材とした問題が多く、問題文や資料の文章量が多い点が特徴です。実験条件や結果を正確に読み取り、そこから考察させる設問が中心となります。設問自体は素直でも、読み取りミスがそのまま失点につながりやすい構成です。

難易度の捉え方

初見の実験設定が出題されることもありますが、基本知識を土台に論理的に考えれば十分対応可能です。知識量よりも、「情報をどう整理し、どう使うか」が難易度を左右します。思考の丁寧さが得点差に直結します。

分野別ポイント

物理・化学ではグラフや表の読み取り、生物では結果の比較と特徴整理、地学では資料理解が重要です。いずれの分野でも、結果から法則や理由を導く思考プロセスが問われます。

総合評価(Topedu的・対策ポイント)

理科は暗記科目ではありません。Topedu的には、「なぜこの結果になるのか」を説明できる力を重視します。実験の意図を常に考えながら学習することで、初見問題にも強くなります。

社会の出題傾向

大問構成

早稲田実業中等部の社会は、地理・歴史・公民を横断する総合問題形式が中心で、大問は1〜2題構成となる年が多いのが特徴です。一問一答型ではなく、ひとつのテーマに対して複数の設問が連なる構成で、資料や文章を読み進めながら段階的に思考させる作りになっています。そのため、単元ごとの断片的な知識ではなく、分野を越えて知識を結びつける力が求められます。

出題形式の特徴

用語記入や記号選択といった基本問題に加え、短い記述問題が頻出します。特に地図・年表・統計グラフ・資料文などを読み取らせ、それを根拠に答えさせる設問が多く見られます。単純な暗記では対応できず、「資料から何が読み取れるか」「それは何を意味するのか」を自分の言葉で整理する力が必要です。知識の“使い方”を問う入試といえます。

難易度の捉え方

扱われる知識そのものは標準的ですが、設問の要求水準はやや高めです。「知っているかどうか」ではなく、「理解した上で説明できるか」が得点を分けます。特に、理由や背景を問う設問では、表面的な理解では対応できません。難問が多いというよりも、思考の浅さがそのまま失点につながる試験であり、安定した理解力が合否に直結します。

分野別ポイント

地理では、統計資料や地図をもとに地域の特色を読み取る力が重要です。歴史では、出来事の暗記ではなく、原因と結果の因果関係を整理して理解しているかが問われます。公民では、制度や仕組みを「なぜ必要なのか」という視点で押さえておくことが不可欠です。いずれの分野も、単独ではなく相互につながって出題される点を意識した学習が必要です。

総合評価(Topedu的・対策ポイント)

早稲田実業中等部の社会は、日頃の学習姿勢がそのまま得点に反映される教科です。Topedu的には、「なぜそうなるのか」「他とどう違うのか」を常に言語化させる学習が最重要ポイントとなります。用語暗記で終わらせず、理由説明まで踏み込むことで、初めて入試レベルに対応できます。社会を“考える科目”として仕上げることが合格への鍵です。


学校生活・クラブ活動

早稲田実業学校中等部ではクラブ活動が非常に盛んで、
多くの生徒が学業と両立しながら積極的に参加しています。
中等部・高等部合同で活動するクラブも多く、
学年を超えた人間関係が築かれる点が特徴です。

自主性を重んじる校風のもと、
生徒主体で運営されるクラブも多く、
責任感や協調性が自然と育まれます。

主な運動系クラブ

サッカー部、野球部、バスケットボール部、バレーボール部、
テニス部、卓球部、剣道部、陸上競技部、水泳部 など

主な文化系クラブ

吹奏楽部、物理部、化学部、生物部、鉄道研究部、
クイズ研究部、将棋部、囲碁部、写真部、演劇部 など

学習を軸としながらも、
興味・関心を深める場としてクラブ活動が位置づけられており、
文武両道を体現する生徒が多い学校です。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学受験での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。過去問に取りかかれる時期は早く、小6の1学期から解き始めます。

小学生から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(A1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。