高等部
コース

 

高等部コース
東京都立大学

東京都立大学を本気で目指すご家庭へ

① 東京都立大学の基本情報と「本当の特徴」

■ 学部・学科構成

東京都立大学は、理系・文系両方を備えた総合大学で、学部・学科ごとの特色が明確です。

  • 都市環境学部(都市環境・建築・交通など)
    人文社会学部(心理・経済・歴史・社会学など)
    健康福祉学部(健康科学・福祉科学)
    理学部(数学・物理・化学・生物)
    経営学部・経済学部(経営・経済)

特徴は学部横断的な教育・実務的課題解決型カリキュラム。学部によっては、入学後に専門性を高める柔軟性もあります。

■ 偏差値帯(目安)

国公立大学の中では中上位〜上位。
入試では偏差値だけでなく、基礎学力+思考力・記述力・応用力が問われます。

■ 入試方式

• 一般選抜(前期・後期)
• 共通テスト利用入試
• 学校推薦型選抜(指定校・AO型)

※ほとんどの学部で、共通テスト+個別学力検査型が中心です。


② 塾視点の一言解説(重要)

東京都立大学は、共通テストで高得点を確保しつつ、二次試験で確実に差をつける戦略が合否を左右します。
• 高配点科目を確実に得点
• 低配点科目で致命傷を避ける
→ 暗記偏重では不十分で、科目間バランスが非常に重要です。


③ 入試制度と配点から見る「合否の分かれ目」

🔹 一般選抜(前期・個別学力検査+共通テスト利用)

東京都立大学では、共通テスト+二次試験(個別学力検査)の合計点で合否判定します。
学部・学科によって試験科目・配点が異なるため、戦略的対策が必要です。


🎯 東京都立大学・入試方式ごとの得点配分と科目設計

文系(人文社会学部・経済学部・経営学部など)

試験 配点 科目 内容
共通テスト 450点 英語150/国語150/数学150 高得点で合格安全圏を確保
個別学力検査(二次) 550点 英語200/国語200/社会150 記述力・論述力重視
合計 1000点 二次試験比率約55%、共通テストは45%

✅ ポイント:文系は二次試験での論述・記述力が最優先。共通テストは基礎力で安定得点

理系(理学部・都市環境学部理系など)

試験 配点 科目 内容
共通テスト 450点 数学150/理科150/英語150 高得点必須、理科は2科目平均
個別学力検査(二次) 550点 数学200/理科250/英語100 計算力+論述力重視
合計 1000点 二次試験比率約55%、数学・理科が勝負の鍵

✅ ポイント:理系は数学・理科で確実に得点。共通テストは安全圏確保の役割

🧩 配点比率まとめ(参考)

学部 共通テスト比率 二次試験比率 備考
文系 約45% 約55% 二次試験で差をつける設計
理系 約45% 約55% 数学・理科重視型
共通テスト利用型 約40~50% 約50%~60% 高得点勝負型の場合あり

→ 二次試験(個別学力検査)が合否判定の主役です。


📌 科目別・配点から見る合格戦略

• 数学:基礎+応用問題、部分点確保が重要
理科:物理・化学・生物の実験・観察型問題に対応
英語:長文読解+文法・語彙+論述対応
国語・社会:論述・記述力重視、基礎知識+思考力が不可欠

✅ 戦略:二次試験で勝負、共通テストは高得点で安全圏確保

④ 東京都立大学の入試問題の傾向分析

数学・理科:応用力・論理力+部分点確保
英語:読解力・論述力+理系文章対応力
国語・社会:課題文理解+論述力重視
小論文・面接(推薦型):論理的思考・表現力が最重要


⑤ 合格者に共通する「勉強の進め方」

• 共通テスト・二次試験の両方で安定して得点
• 過去問分析で弱点・改善点を可視化
• 得意科目偏重せず、科目間バランス重視


⑥ 学年別・時期別おすすめ学習ロードマップ

高1・高2:基礎力固め+読解・記述力の習慣化
高3前半:二次試験対策+科目間バランス最適化
高3後半:実戦演習+得点安定化+推薦型は小論文・面接最終調整


東京都立大学対策におすすめの教材・参考書

  • 学部別・課題別過去問題集
    • 記述・論述対策問題集
    • 教科書+発展参考書(理解重視)

✅ ポイント:分析→改善→定着のサイクルが合格のカギ


⑧ 独学・映像授業との違い

  • 独学:分析が自己評価中心で限界
    • 映像授業:理解は進むが個別最適化は困難

本コースでは
• 学部・科目別戦略設計
• 記述・論述問題の添削指導
• 科目間バランスを含めた総合管理

「合格点を安定して取れる力」を育成します。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは大学受験での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。過去問に取りかかれる時期は早く、高3の1学期から解き始めます。

高校生から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(T1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。