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上智大学

上智大学を本気で目指すご家庭へ

① 上智大学の基本情報と「本当の特徴」

■ 学部・学科構成

上智大学はカトリック系の総合私立大学で、特に国際系・外国語系学問に強みがあります。
主な学部・学科は以下の通りです:

  • 文学部(英文学・ドイツ文学・心理学など)
  • 法学部(法律学・政治学)
  • 経済学部
  • 経営学部
  • 外国語学部(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語など)
  • 総合グローバル学部(国際関係・グローバルスタディーズ)
  • 理工学部(機械・情報・生命科学など)

特徴:

  • 学部・学科ごとに専門性が明確で、特に語学・国際系分野は他大学に比べて圧倒的に多彩
  • 入学後も多くの学科で留学・海外研修の選択肢が充実
  • 文系・理系のバランスは文系優位で、語学力+思考力が問われる

■ 偏差値帯(目安)

私立大学の難関上位。

  • 文系学部(外国語・国際系)は高偏差値(65〜70前後)
  • 理系学部は中〜上位(60前後)

■ 入試方式

  • 一般入試(学部別・前期・後期)
  • 共通テスト利用入試
  • AO・推薦入試(学部により合格者割合が高い)

※上智大学は、英語・国語・数学の基礎力だけでなく、読解力・論理力・思考表現力が強く問われる点が特徴です。


② 塾視点の一言解説(重要)

上智大学は「英語力+思考力・表現力」が合否を分けます。

  • 英語力が高くても、国語・小論文で論理的思考が弱いと合格は難しい
  • 暗記型学習だけでは不十分で、科目間のバランスを意識した戦略学習が不可欠

③ 入試制度と配点から見る「合否の分かれ目」

上智大学の入試方式ごとの得点配分・科目構成を、具体的な数値と仕組みまで深掘りしてわかりやすくまとめます。
※以下は主に2026年度入試の情報(一般選抜)に基づいた内容です。


🎯 上智大学・入試方式ごとの得点配分と科目設計

上智大学の一般選抜(一般入試)は 3方式 から選べます。
それぞれで「何を得点化するか」「どの科目をどれだけ重視するか」が異なります。

① 学部学科試験・共通テスト併用方式(最も一般的な方式)

この方式は 共通テスト(一次スコア)+上智大独自試験(二次スコア) の両方を使って合否判定する仕組みです。

📊 代表例:総合グローバル学部(共テ併用)

区分 内容 配点
共通テスト
(基礎力チェック・足切り防止)
国語 40点
英語(リーディング+リスニング) 40点
地歴・公民 40点
独自試験 学部別の筆記(論述/英語適性検査など)
→ 二次試験では、理解力・論理力・表現力を直接評価します。
80点
合計(共通テスト120 + 二次80) 200点前後

→ 共テは基礎力チェック・足切り防止の意味合いが強い役割です。

  • 独自試験(合計80点)
    • 学部別の筆記(論述/英語適性検査など)

→ 二次試験では、理解力・論理力・表現力を直接評価します。

📌 合計:共通テスト120 + 二次80 = 200点前後
※学部により配点の割合や科目が細かく異なりますが、このパターンが中心です。

📊 代表例:文学部 新聞学科(共テ併用)

区分 内容 配点
共通テスト 国語 40点
英語(英読・リスニング) 60点
地歴・公民 40点
二次試験 学科適性試験(英語・論述中心) 100点
合計(共通140 + 二次100) 240点前後

📌 合計:共通140 + 二次100 = 240点前後
※文学部では共通テストの比重が若干高めになっています。


② 共通テスト利用方式(共通テストのみで判定)

学部学科試験を行わず、 共通テストの得点だけで合否を判定する方法です。

📊 配点例(共通テスト利用)

方式 科目 配点
3教科型 国語 200点
外国語(英語など) 200点
地歴・公民 100点
合計(3教科型) 500点満点
4教科型 国語 200点
外国語 200点
地歴・公民 100点
数学 100点
合計(4教科型) 600点満点

※英語はリーディング+リスニングの受験が前提。

📌 共通テスト利用方式は
👉 共通テストの得点がそのまま合否に直結するシンプルな判定形式です。


③ TEAPスコア利用方式(全学統一日程入試)

事前に受験した TEAP / TEAP CBT の英語スコアを英語の得点として活用し、
上智大独自の教科試験(数学・国語など)と合算して合否判定を行う方式です。

評価項目 内容
英語 TEAP / TEAP CBT を英語スコアとして換算
独自試験 学部ごとの「上智独自科目」を合わせて評価
特徴 TEAPは 4技能評価(読む・聞く・書く・話す)の英語能力が得点化され、
英語力を活かした戦略的な受験ができる方式

📌 TEAPは 4技能評価(読む・聞く・書く・話す)の英語能力が得点化され、
英語力を活かした戦略的な受験ができる方式と言えます。


⚖️ 配点の重み = 合否への影響

✔ 共通テスト併用方式

  • 共通テスト:基礎力・足切り確保
  • 独自試験(二次):理解力・表現力が合否の決定打

→ 共通テスト50〜60%、二次試験40〜50%という割合が多いです(学部による差あり)。

✔ 共通テスト利用方式

  • 共通テスト得点のみで合否判定

→ 共通テストが 100%合否を決定します。

✔ TEAPスコア利用方式

  • 英語がTEAPで点数化されるため、英語力重視型

→ 逆転可能性あり(英語得意+他科目が平均以上でチャンス拡大)。


📌 まとめ:得点配分と合否の鍵

  • ✔ 上智大学は一般選抜を 3方式から選べる柔軟性が強み。
  • ✔ 共通テスト併用方式では共通テスト+二次試験の合計点で合否判定(学科ごとに120〜240点前後の配点例あり)。
  • ✔ 共通テスト利用方式では共通テストのみで合否が決まる(3〜4教科で500〜600点)。
  • ✔ TEAPスコア利用方式では外国語(英語力)がTEAPで得点化され、戦略的に活用できる。

④ 上智大学の入試問題の傾向分析

  • 英語:長文読解・要約・整序英作文・英作文(思考力重視)
  • 国語:論述・現代文読解・文法知識も必要
  • 社会系・小論文:時事・社会問題を題材に論理的に考え文章化
  • 数学・理科:理系学部で応用問題・論述問題が中心
  • 外国語学部:第2外国語で文法+読解+翻訳の力が問われる

⑤ 合格者に共通する「勉強の進め方」

  • 英語力を早期から高め、読解+表現力を安定させる
  • 国語・小論文は課題分析と論理整理を習慣化
  • 理系は数学・理科の論理力+英語力をバランスよく養成

伸び悩む生徒

  • 英語力に偏り、論述力が弱い
  • 過去問演習だけで分析が浅い
  • 自己流で改善が難しい

→ 戦略設計+第三者視点が不可欠


⑥ 学年別・時期別おすすめ学習ロードマップ

  • 高1・高2:英語基礎力・読解・論述力の土台固め
  • 高3前半:個別試験対策+過去問演習+科目バランス調整
  • 高3後半:実戦演習+得点安定化+小論文・面接最終調整

⑦ 上智大学対策におすすめの教材・参考書

  • 学部別・年度別過去問題集
  • 小論文・記述対策問題集
  • 英語長文・英文法・語彙参考書
  • 数学・理科の発展参考書(理系学部向け)

※大切なのは「何を使うか」より「どう使うか」。分析・添削を通して改善することが合格の鍵


⑧ 独学・映像授業との違い

上智大学対策で差がつくのは答案の質と戦略設計

  • 独学:分析が自己評価中心で改善が難しい
  • 映像授業:理解は進むが個別最適化が困難

本コースでは

  • 学部・学科別戦略設計
  • 小論文・課題型問題の添削
  • 科目間バランスの総合管理

→ 合格点を安定して取れる力を育成

速習型のカリキュラム

トップエデュでは大学受験での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。過去問に取りかかれる時期は早く、高3の1学期から解き始めます。

高校生から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(T1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

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毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

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他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
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完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

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