中高一貫
対策コース

 

中学・高校一貫対策コース
中央大学附属中学校・高等学校

中央大学附属中学校・高等学校の生徒さんへ!
中学・高校の定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。

中央大学附属中学校・高等学校について

中央大学附属中高は、中央大学の付属校としての進学重視の教育環境を持つ私立一貫校です。

  • 中高6年間を通じて基礎学力の定着と応用力の養成を重視
  • 高校進学後も中央大学への内部進学制度が充実しており、難関大学進学に向けた学習習慣を早期に身につけることが可能
  • 校風は落ち着きがあり、学業・部活動・学校行事のバランスを重視
  • 英語教育・数学教育に力を入れており、中学段階から高い学力水準を求められる
カリキュラムの特徴

中学:主要5教科(国語・数学・英語・理科・社会)を中心に基礎力を徹底

    • 理解力・計算力・読解力を育成
    • 定期的な小テストで理解度を確認
  • 高校:文理選択後、進路に応じた科目履修
    • 理系は数学・理科の応用力強化
    • 文系は国語・社会の記述力・論理力を重視
  • 英語教育:中学から高校まで段階的に文法・読解・リスニング・スピーキングを強化
  • 副教科:音楽・美術・体育・家庭科なども充実し、バランスの取れた教育

定期考査の概要と対策方法

中央大学附属の定期考査は、授業理解度の確認と応用力・思考力の評価を目的に行われます。

  • 出題範囲:教科書+授業プリント+小テストやワーク
  • 難易度:中堅~やや高め
  • 特徴:暗記だけではなく、文章理解・計算・資料分析・記述力が問われる
  • 提出物や授業態度も成績に影響する

対策の基本方針

  1. 授業内容の復習を徹底
    • 板書や配布プリントを整理し、理解不足箇所を確認
  2. ワーク・課題の演習
    • 間違えた問題は「解き直しノート」にまとめる
  3. 記述・論述問題の演習
    • 国語・理科・社会では文章構成(導入・理由・例・結論)を意識
  4. 副教科も丁寧に取り組む
    • 提出物・作品評価も内申に影響

科目別対策

英語
  • 出題傾向:文法・長文読解・リスニング・英作文
  • 対策ポイント:本文理解、文法問題の反復、英作文は段落構成(導入・理由・例・結論)、リスニングは毎日練習
  • 勉強法:音読・単語暗記・英作文練習・シャドーイング
数学
  • 出題傾向:計算・文章題・図形・関数・証明問題
  • 対策ポイント:公式・定理の理解、類題の反復演習、証明問題は論理の順序を意識
  • 勉強法:ワーク解き直し、解説ノート作成、制限時間での演習
国語
  • 出題傾向:現代文・古典・漢字・語句、記述問題
  • 対策ポイント:現代文は要旨整理、古典は文法・単語理解、記述問題は文章構成を意識
  • 勉強法:本文線引き・音読・模範解答の再現練習
理科
  • 出題傾向:物理・化学・生物・地学、計算・グラフ・実験・観察問題
  • 対策ポイント:原理・法則の理解、図表演習、計算問題の手順確認、記述問題は短文で説明
  • 勉強法:授業ノート整理、公式導出理解、短文記述練習
社会
  • 出題傾向:地理・歴史・公民、資料分析・記述問題
  • 対策ポイント:用語・年号の関連理解、因果関係整理、資料読み取り力、記述力
  • 勉強法:教科書整理、因果関係図作成、記述問題練習

まとめ

中央大学附属の定期考査は、授業理解力・思考力・表現力を総合的に評価するテストです。
暗記だけでなく、科目別に適した演習と段階的な復習を行うことで効率的に高得点が狙えます。
特に英語・数学・国語では、文章理解力・論理力・計算力をバランスよく鍛えることが重要です。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
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