中高一貫
対策コース

 

中学・高校一貫対策コース
立教女学院中学校・高等学校

立教女学院中学校・高等学校の生徒さんへ!
高校のカリキュラムに合わせた対策を行います。
定期テスト・内部進学対策に強い個別指導塾です。

立教女学院中学校・高等学校について

立教女学院は、1877年に創立された歴史と伝統ある女子校で、キリスト教(聖公会)の精神に基づいた人格教育を行っています。
「真理・正義・愛」を校訓に掲げ、知性だけでなく、他者への思いやりや社会的責任を重んじる女性の育成を目指しています。

学校の雰囲気は落ち着いており、生徒一人ひとりが自立的に学び、主体的に考える環境が整っています。
大学附属校でありながらも、立教大学への内部進学だけでなく、外部大学への進学希望者に対しても柔軟に対応。
実際に、早慶上智・国公立大学など難関大学への進学者も多数輩出しています。

また、英語教育に非常に力を入れており、英語劇やスピーチコンテスト、ネイティブ教員との授業などを通じて、
「使える英語」を自然に身につけるプログラムが特徴です。

カリキュラムの特徴

立教女学院のカリキュラムは、「基礎学力の確立」と「思考力・表現力の養成」を両立させる構成です。
中学では、主要教科(英語・数学・国語)を中心に基礎学力の定着を重視し、授業スピードは適度ながらも内容は深く、発展的な演習を多く取り入れています。

高校では、文理選択後に多彩な選択科目が用意され、自分の進路に合わせた柔軟な履修が可能です。
特に英語は6年間を通じて高いレベルで指導され、英検準1級・1級を目指す生徒も少なくありません。
理系進学を希望する生徒に対しても、数学・理科の発展講座や演習を充実させています。

副教科では、宗教・音楽・美術・家庭科にも重きを置き、感性と表現力を育む教育が特徴的です。

定期考査の概要と対策方法

立教女学院の定期考査は、「授業内容の理解度を問う」構成になっており、
教科書や配布プリントを中心に、授業で扱った範囲から丁寧に出題されます。

難易度は決して高すぎるわけではありませんが、
単なる暗記では対応できず、思考力や応用力が試される問題が多いのが特徴です。
記述問題・論述問題の比率も高く、「自分の言葉で説明できる力」が重視されます。

対策の基本方針

  1. 授業内容をその日のうちに整理する
    ノートを清書するだけでなく、要点を自分の言葉でまとめる。
  2. 小テスト・ワークを繰り返し復習
    定期考査はこれらからの出題が非常に多い。
  3. 記述問題の練習を積む
    本文内容を根拠にして説明する力を鍛える。
  4. 副教科も疎かにしない
    内申に影響するため、提出物・作品制作・実技評価も丁寧に。

科目別対策

英語

英語は最も重視される教科の一つ。本文読解・リスニング・英作文の3技能がバランス良く出題されます。
特に「本文の内容理解」を問う設問が多く、単語の暗記にとどまらず、文意を正確に把握することが重要です。

  • 授業で扱った英文の精読・音読を繰り返す
  • 長文読解は要約練習で内容整理
  • リスニングは学校指定教材で毎日聞く習慣を
数学

教科書内容をベースに、応用的な問題が少数出題される傾向。
「途中式・思考過程の明示」が求められるため、計算だけでなく説明力も大切です。

  • 授業ノート・プリントの解き直しを徹底
  • 間違えた問題の類題を再演習
  • 定義・公式の理解を言語化して説明できるように
国語

読解問題では論理的思考力、古文・漢文では文法知識が問われます。
現代文は「根拠を持って答える」こと、古典は「助動詞・敬語・単語」の基礎暗記が鍵です。

  • 現代文:設問文と本文対応を丁寧に確認
  • 古文:学校配布の語句プリントを中心に毎日暗唱
理科

実験・観察の内容が出題されるため、授業の板書・実験記録を確実に復習すること。
暗記中心ではなく「なぜそうなるか」を理解して説明できるようにします。

  • 図表・グラフ問題に慣れる
  • 教科書の太字・まとめ部分を中心に整理
社会

教科書・プリントの細かい部分まで出題されます。
資料・地図・年表などを用いた思考型問題も多く、「覚える+考える」学習が重要です。

  • 教科書範囲の確認テスト形式で復習
  • 用語を関連づけてまとめノート化

まとめ

立教女学院の学習は「理解型・思考型」の試験構成で、表面的な暗記では対応しづらいのが特徴です。
授業内容の本質を理解し、自分の言葉で説明できる力を養うことが、
定期考査・進級・進学すべての基盤となります。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

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毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

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他教科の分からないところも解消できます

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教室内やLINEで質問をお答えします。

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応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
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