高校受験コース

 

中学生のための
最難関高校合格コース

都立青山高校に強い個別指導塾です。
偏差値が届いていなくても都立青山高校に合格させます!

高校の特徴

青山高校は進学指導重点校に指定され80年超の歴史を持つ高校です。授業を大切にしており、生徒の学習意欲を高め、真摯に向き合ってくれることが期待できます。
授業の中でも、特に英語教育には力を入れており、サポート体制が充実しています。英語の4技能(リスニング・ライティング・リーディング・スピーキング)が得意、もしくは将来的に伸ばしていきたい生徒にはお勧めの高校だといえます。

校風は他の都立高校と比較すると、かなり自由です。自らの行動を律することができ、ルールを守りつつ、夢の実現に向けた高校生活を充実させたい生徒の目標として、今後も人気が継続していくことが予想されます。
近年の入試傾向として、英語が得意な生徒が集まることもあり、英語の平均点が高い傾向がみられます。その為、今後は英語の試験が更に難化する可能性があり、傾向に注意をして見ていきたいところです。英語の平均点に対して数学の平均点は60点前後になることが多く、数学の得点が合否に大きな影響を与えることになるでしょう。
電車でのアクセスは東京メトロ銀座線の外苑前駅から徒歩3分程度で、通いやすい高校です。

英語対策

リスニングは都立の他の高校と共通した問題です。
リーディングは会話文と説明文が出題され、設問の中で図や資料の読み取りが組み込まれています。特徴として、長文の分量は多めで、殆どが選択問題ですが、選択肢の数が多いことが特徴として挙げられます。時間内に解答するためには素早い情報処理力が求められます。

正確に読解を進めることも当然大切ですが、何が読めれば選択肢を絞ることが出来るのか、どの情報が必要なのかを考えながら読むように練習を積むことがお勧めです。

単語については英検準2級レベルの単語が出題されている為、そのあたりの単語が全てわかるようであれば、それ以上(英検2級レベルの単語)を無理に学習する必要はないでしょう。

他の自校作成校の問題を中心に、初見の文章を速読する習慣をつけるとともに、前述した選択肢の選び方について考えながら学習出来れば、リーディングは高得点を目指せるはずです。
英作文は50語程度を記述させるものが出題されるので、思ったことをスラスラ書けるようにしておきましょう。

数学対策

大問4題構成で、小問集合+関数・平面図形・空間図形が出題されます。小問集合には中学3年間での標準的な難易度からの出題が多いので、レベルアップ演習などの教材を使用して得点を落とさないように学習を積みましょう。図形の中には円が組み込まれることが多いため、類題を数多く練習することが大切です。空間図形の問題の中には難題も見られ、易しい問題を見抜いてうまく得点することが出来るまで、学習すると良いでしょう。

他の受験生と数学でどうしても差を付けたい、学習時間が十分ある場合でも、高校入試の数学においては、中学校の教科書を超えた範囲からの問題は少ない為、中学3年間の既習範囲において、類題を数多くこなすことが合格への一番の近道である。レベルアップ演習・Highスタンダード演習を繰り返し学習することで自信を持って入試に挑戦できる準備をしましょう。

国語対策

大問5題構成で、漢字の読み・漢字の書き取り・小説・論説・融合問題が出題される。出題されるテーマは多岐に渡るが、時流から、「文化」や「芸術」のテーマについては今後も出題される可能性が高いので重点的に学習を進めておきましょう。

融合問題については古典常識を抑えた上で、歴史的意義を持つ文学作品を中心に作品に対する自分の考えを述べられる程度に学習が進んでいれば、容易に解答できる問題が多いはずです。時間的にはギリギリになる受験生が多いため、記述で部分点を取りに行くのか、後回しにするのか、戦略を考えておきましょう。

漢字については中学校の漢字のレベルを超える問題は少ないですが、念の為に準2級レベルの漢字の学習まで終えておくことをお勧めします。問題の難易度はそれほど高くはないので、英語と同様に高得点をとるには、解答スピードが鍵になります。

理科対策

問題文が長いのが一つの特徴で、一見難しそうに見えますが、基礎的な知識があれば回答することができる易しい問題ばかりです。物理・化学・生物・地学の各分野において、偏りなく出題されると思っておきましょう。

例年、自校作成校を受験する生徒は85点~100点程度は得点してくる傾向にあります。過去問演習で良い点数がとれている場合でも、試験当日に別角度からの出題にも対応できるように、隅々まで丁寧に学習を進めておきましょう。

社会対策

理科と同様に、基礎的な知識があれば回答することができる易しい問題ばかりです。地理については統計資料、また地図等の複数資料を読み取る問題が多いことが特徴です。日頃から資料を正確に読み取る練習をしておくと良いでしょう。
また歴史は歴史的な出来事の順番を問う出題が、毎年出題されています。
年号は直接聞かれることはありませんが、年号とともに歴史の流れをつかむことを念頭に置いて学習を進めましょう。記述問題については、資料を与えられ、時代背景を考えて答える問題が出題されます。

各時代において、民衆の生活や感情、物資の輸送、外交問題など、どのようなことが起こっていたのか考えながら学習すると高得点が狙えます。公民は基本の学習をした後に、自分の身近にあるニュースなどに関連した学習を行うようにしておきましょう。

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
本音で語り合います。本人も気づかない「成功体験」を積み重ねることで「やる気」と「自信」を引き出します。