中学受験コース

 

小学生のための
最難関中学合格コース本郷中

本郷中学校に強い個別指導塾です。
偏差値が届いていなくても本郷中に合格させます!

学校紹介

学校の特徴

本郷中学校は、中高一貫校として、中学校の6年間で学習する内容を、整理し統合して、効率的なカリキュラムを編成する事で、高水準の学力養成に努めています。中学校部では、中学2年次終了までに、英・数・国の3教科は中学課程で学習する内容を、ほぼ修了させます。
中1から高1では、ネイティブスピーカーの2分割の少人数制授業を実施しています。これは発言の機会を
増やして主体的姿勢を育て、英語運用能力を高めるためのものです。
また週1回のオンライン英会話を、中3と高1の2年間で実施します。
(高校進学後の話ですが、)高校には特進コースが設けられており、ここは東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学への進学を目標としており、希望や成績によって、編成が決まります。

国語

 

大問の構成

本郷中学校の国語は、大問3題からなります。その3題は、過去問の傾向から、漢字の大問が1題、そして論説文読解が1題と、物語文の読解が1題となっています。

出題形式

出題形式の特徴の1つとして、抜き出し問題が多く出てくる事があります。

抜き出し問題の対策

この抜き出し問題の対策が必要ですが、例えば問題演習で色々な文章を読む時に、本文より前に、設問に目を通して、解答の根拠の場所がどこにあるのか、という事に留意しながら読んでいくと効果的です。

文章の内容

文章の内容ですが、論説文では、社会、歴史あるいは科学、自然に関する文章が、また物語文では、皆さんと同世代の少年や少女が主人公となっているものが、比較的多く取り上げられています。

国語で合格点を取る対策ポイント

算数

大問の構成

本郷中学校の算数は、大問5~7題から構成されています。

大問ごとの出題内容

過去問の傾向から大問1,2など、はじめの方の大問では計算問題や小問集合が、大問3以降で応用問題が出題されるという形式となっています。
大問3以降の応用問題については、図形やグラフ、また特殊算等と関連させた問題が比較的よく出題されます。

問題の難易度

出題される問題の難易度については、「難問・奇問」は出題されないですが、比較的前半の問題から、計算が複雑で手間がかかる問題が並ぶという特徴があると言えます。

算数で合格点を取る対策ポイント

難しい問題を出来る様にするよりも、典型的問題や基本的な問題を解く正確性、スピードが合否に
影響してくると言えそうです。
例えば毎年よく出題される、「整数」の問題等については、解法の糸口がみつからないと、かなり手間取ってしまう事も、あるかもしれません。
解く事ができそうな問題から手をつけて、素早く解き進めていく事が、合格のために大切な事となります。

理科

大問の構成

本郷中学校の理科は、例年大問4題からなっています。

化学でよく出る項目

化学分野については、中和反応がよく出ます。

物理でよく出る項目

物理分野については滑車やばね、浮力等に関係する計算問題がよく出てきます。この様な計算問題は、毎年の様に出題されるので、問題演習を多く重ねましょう。

地学でよく出る項目

地学分野に関しては、気象現象や天体観測等のデータを読み取る問題がよく出てきます。またその年度のニュースとなった様な気象の話題等に、設問中で触れられる場合もあるので、その様な情報は、日常から気にする様にしておくとよいでしょう。

生物でよく出る項目

生物分野に関しては、実験や観察を題材とした問題が出題されます。教科書に出ている、典型的実験の手順、
それから実験器具等の基礎的知識を定着させておかねばなりません。さらに加えて、この生物分野では、長いリード文の中から、必要な情報を読み取る力も要求されます。

社会

ホームページで過去の入試の正答例と正答率を公表

なお参考にですが、この中学校では、ホームページで、直近4年間の入試問題の、正答例と正答率を公表しているので、参考にしてみると良いかもしれません。

大問の構成

本郷中学校の社会は、大問3題が出題される形式となっています。

設問数の多さに注意

特徴としては、試験時間が40分なのに対して、設問数が50問程あるので、時間的余裕が無い事が挙げられます。

解答形式は、適語記入が中心

解答形式としては、適語記入の問題が中心です。そのため出来事や人物名、それから地名などを、日頃から
漢字で正確に書ける様な習慣をつけた方が良いです。また適語補充問題以外でも、図や資料、またリード文から読み取らせる問題も出され、その様な問題は、差がつくポイントになっています。

分野ごとに、特色ある出題内容

分野によっては、特徴的な出題も見られ、例えば歴史は、特定の地域に絞った問題、それから外交・経済等、
特定のテーマを扱った問題等が出る等の特徴があります。他にも地理ならば、地形図を読み取る問題が、公民ならば経済に関する問題が多い様です。

問題の難易がハッキリ分かれている

その他にポイントとして、「易しい問題、基本知識の確認問題」と、「どの受験生も解くのが難しいであろう難問」がハッキリ分かれている、という事が言えそうです。

 

 

 

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学受験での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。過去問に取りかかれる時期は早く、小6の1学期から解き始めます。

小学生から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(A1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
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対応校一覧