中学受験コース

 

小学生のための
最難関中学合格コース渋谷教育学園渋谷中学校

渋谷教育学園渋谷中学校に強い個別指導塾です。
偏差値が届いていなくても渋谷教育学園渋谷中に合格させます!

学校紹介

学校の特徴

21世紀における国際社会で活躍可能な人間を育てるため、「自調自考」の力を伸ばすことを掲げています。
この「自調自考」という事を実現するために、学習面ではオリジナルの学習計画図である、「シラバス」を採用しています。
この「シラバス」と、中学・高校、合わせた6年間を、2学年ずつ3個のブロックに分けたカリキュラムが、この学校の教育の根幹を支えています。
進学希望大学に関しては、「就きたい職業」から大学の学部・学科を決定させています。
海外大学へ進学を希望する人は、ネイティブであるカウンセラーとの面談をしながら、志望する学校を決めていきます。
また海外大学入試担当者による説明会、あるいは海外大へ進学したOB・OGが大学の話をしてくれる機会もあります。

国語

◎文章は1題が物語文、もう1つが論説文

渋谷教育学園渋谷中学校の問題構成は、1つの大問が物語文で、2つ目の大問は論説文という出題傾向が続いています。

物語文で狙われる内容

物語文では、何人かの登場人物の立場で、心情を読み取る問題が多く出てきます。ですので、どの人物の心情について
問われているのか、常に意識しておくとよいと思います。

論説文で狙われる内容

そして論説文では、対立や対比の構造が明確な文章が多く出てきます。また文章自体の内容のレベルは、
高くないため、丁寧に読むことが出来れば、確実に得点する事は出来ます。

出題形式

解答の形式ですが、選択式と記述式が、ちょうど同じ程度の割合で出されています。
選択式の問題については、選択肢が5つあり、並んでいる選択肢が、最後の1つに絞る事が難しいものとなっているので、難易度は高い事が特徴です。

記述問題の特徴

また、記述問題の制限字数は、50字~80字というのがほとんどです。 そして記述問題で求められるのは、「いくつかの要点を、簡潔にまとめる」力や、「自分の考えた言葉で答案をまとめる力」です。これらの力を養うために「要点が簡潔に書かれているか」、「自分の考えた言葉で答案がまとめられているか」を国語の先生等に、見てもらう必要があるかと思います。

 

 

算数

大問の構成

大問は4つ出題され、大問1は計算問題及び一行問題が、大問2以降で応用問題が出されています。
また解答形式は、途中過程を書かせる問題もあります。

計算問題、一行問題

計算問題や一行問題では、「食塩水の問題」や「パターン書き出し問題」等が出題され、レベルは大問1の
割には、難しい問題となっています。問題集等でしっかり対策をして、計算力を高めておく必要があります。

よく出る分野

「特殊算」や「数の性質」、それから「平面図形および立体図形」は、頻出の問題が出ますので、それらの
分野に重点を置いた対策をしておく必要があります。

応用問題でよく出る項目

応用問題に関しては、「割合と比」や「平面図形・立体図形」、「速さ」また「規則性」や「数の性質」に加え、
「グラフ問題」、「場合の数」等が頻出の問題となっている様です。
またその他応用問題の特徴として、「考えうるパターンを全て記述させる問題」が出題されるという事も挙げられます。
よって、「粘り強く解く力」を身に付ける必要が出てきます。

粘り強く解く力を身に付けるために

この力を身に付けるためには、日ごろ難しい問題を解く際に、解法がさっぱりわからない、という理由で
すぐに解答を見るのでなく、出来るところまででも独力で解く等、普段から問題を、粘り強く解く習慣付け
等が必要だと思われます。

理科

大問の構成

渋谷教育学園渋谷中学校の問題の構成は、近年は、大問が2個という様な状態が続いています。

解答の形式

解答の形式は、選択式、記述式、それから作図等から出題されるという形になっています。

全体的な注意点

総じて言える事として、単純な知識だけでは、解けない問題が多いという事が、挙げられます。
普段から見る様々な科学的事象に対して、「何でこの様な現象が起こるのか」という視点を持つ事が
大事だと言えるのではないでしょうか。

記述で書かせる内容

そして記述の問題では、何かの現象が起きる理由を説明させる様な問題が多く出されやすいので注意が必要です。
つまり「科学的な事を理解し、考え、表現出来る力」が備わっているかを判断する問題が出されるという事です。

誘導式の問題に注意

大問題中の、前の部分の小問が、それよりも後の部分の小問を解くための「誘導」となっている傾向があります。過去問等をチェックして、
この「誘導」にはどの様なものがあるか、という事を、知っておく事も大事だと言えそうです。

リード文にヒントが

また本校の1つの特徴としてリード文や、図等が、問題を解く上でのヒントとなっている傾向がある、という事があります。
よって、「リード文」というものが含まれている問題を、実際に何題か解いてみるのが良いと思われます。

 

社会

大問の構成

渋谷教育学園渋谷中学校の問題の特徴ですが、渋谷教育学園渋谷中の社会の大問の構成は、大問が4~5題という形式です。

内容的な特徴

地理、歴史、公民の各分野単体の出題だけでなく、歴史・地理・公民・時事の分野が混ざった問題も出てきます。また時事問題に関しては、
「最近話題になったニュースが出題される」傾向にあって、詳細な知識が必要とされる場合が多い様です。
普段からニュースや新聞を見る習慣を維持するだけではなく、気になるニュースや注目度の高いニュース等は、
自分で調べてみるなどして、詳しい知識を身に付ける様に、意識してみましょう。

紛らわしい形式の設問に注意

選択問題について、「当てはまらないものを選ぶ」問題や、「該当するものがない場合×を」選ぶという様な、
ミスを誘いそうな問題が比較的多いのが特徴と言えます。

時間の制約が厳しい

試験時間が30分なのに対して、問題数が約30問程であるので、1問あたりにすると、約1分で解かねばなりません。
また記述問題については、難易度が高く考えさせる問題が多いのが特徴と言えます。

 

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学受験での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。過去問に取りかかれる時期は早く、小6の1学期から解き始めます。

小学生から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(A1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

分からないところや、指導教科以外の質問もできます。
教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。
生徒の性格を9つのタイプ分け、タイプごとにやる気を引き出す授業を行います。

「やる気」カウンセリングで
「やる気」と「自信」を引き出します

教室長と日々の学習サポートができる「やる気」カウンセリングを行います。
一緒に勉強する仲間も必要。ライバルより仲間。トップエデュの「やる気」カウンセリングとはいい意味で「仲間」です。
目的は一緒。一緒に進んでいく仲間。時には厳しく、結果を分かち合います。
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対応校一覧