吉祥女子中学の定期テストで高得点を取る方法~数学編~

トップエデュで吉祥女子中学の定期テスト対策を行い、成績が上がった生徒がたくさんいます!
成績アップ事例の一部をご紹介します。

中2幾何 第2回定期考査 91点(前回から25点アップ!)
中2代数 第4回定期考査 94点(前回から18点アップ!)
中3数学A 第1回定期考査 100点!
中3数学A 第2回定期考査 97点!

今回は、トップエデュで行っている吉祥女子中学の定期テストで高得点を取るための勉強法(数学編)をご紹介します。

もくじ

    1. 「吉祥女子中学 数学の教材」
    2. 「吉祥女子中学 数学の授業」
    3. 「吉祥女子中学 定期テストの特徴」
    4. 「定期テスト対策はいつから始めればいい?」
    5. 「1日の勉強時間はどれくらい必要?」
    6. 「吉祥女子中学 数学の勉強方法とは?」
    7. 「吉祥女子中学 数学定期テスト対策おすすめテキスト」
「吉祥女子中学 数学の教材」

中1・中2の教科書は体系数学(数研出版)・問題集はPYXIS(育伸社)
中2の途中から問題集はクリアー数学Ⅰ+A
中3からは4STEPⅠ+A、Ⅱ+B

【教材の特徴】
■教科書・問題集
吉祥女子中学の1年生と2年生は教科書は体系数学(数研出版)・問題集はPYXIS(育伸社)を使用しています。

問題点
体系数学(数研出版)を使用している中高一貫校の多くは、問題集もそれに準拠した体系問題集(数研出版)を使用することが多いですが、吉祥女子中学の場合、問題集はPYXIS(育伸社)を使用しています。
問題のレベルや傾向が違うので、トップエデュでは体系問題集で先取り・演習を行い、必要に応じて新中学問題集発展編など別のテキストでも演習を行います。

■4STEP
吉祥女子中学では、3年からは4STEPを使用しています。
4STEPは、数研出版の教科書に準拠した問題集です。数研出版から出されている問題集の中ではやや難しく、上位の中高一貫校で多く使用されています。STEP Aは、基礎的な問題なのに対し、STEP Bは、応用問題が多く、標準問題が少ないという特徴があります。

問題点
同じ単元でも問題のレベルが急激に上がる傾向があります。STEP AよりSTEP Bの難易度が急に高くなり、STEP Aは解けるが、STEP Bは解けないということが多くあります。吉祥女子中学のテストではSTEP Bレベルも出題されるためテストの問題が解けないということが起こります。

「吉祥女子中学 数学の授業」

吉祥女子中学の数学の授業は先生がいくつか例題を解説し、演習させるスタイルが多いようです。授業スピードはかなり速いことが特徴です。
演習がメインなので、理解不足が起こるとどんどんついていけなくなります。初めて授業で習って演習しただけでは定着はしておらず、そのまま次の単元に進むため理解不足が起こります。

「吉祥女子中学 定期テストの特徴」

吉祥女子中学の定期テストは、基本から応用まで幅広く出題されます。
そのため、出題範囲の内容を隅から隅までしっかりと理解しておく必要があります。問題数も多いので、計算スピードと時間配分が重要になってきます。

「定期テスト対策はいつから始めればいい?」

他教科の科目数も多いので、3週間前から行うと良いでしょう。
吉祥女子中学の定期テストの科目数はとても多く、副教科も合わせて、中2では11科目、中3では10科目のテストが行われます。
テスト1週間前から部活が休みとなりテスト範囲が配られますが、テスト1週間前からでは対応できません。少なくとも2週間前、余裕をもって3週間前から定期テスト対策をすると良いでしょう。
まず、一番時間のかかる数学・英語を中心にテスト勉強を始め、徐々に暗記科目の対策も進めていくようにしましょう。

「1日の勉強時間はどれくらい必要?」

テスト2~3週間前は3時間、1週間前は5時間以上必要です。吉祥女子中学の定期テストはとても科目が多いのでしっかり学習量を確保する必要があります。特に暗記科目は時間をかければ高得点が取れるので、頑張りましょう。

「吉祥女子中学 数学の勉強方法とは?」

■具体的な勉強方法
吉祥女子中学の数学の対策としては、定着を図るため4回は同じ単元を演習する必要があります。体系数学・青チャートで先取り、学校の授業で復習、体系問題集・新中学問題集発展編・クリアー・4STEPなどで問題演習、テスト前に総復習。
計4回で理解から定着まで行うと良いでしょう。

■進度が早いため学校の予習が不可欠
体系数学・青チャートで先取りをすることによって、学校の授業が復習になり、理解が深まります。授業を聞いただけでは何となく理解したつもりになり、解説を聞いた後に演習すると何となく解ける、という状態で終わってしまいます。また、吉祥女子中学の進度が年々速くなっているため、それに対応するためにも先取りが不可欠です。

■復習と生徒のレベルに合わせた問題演習
体系数学・新中学問題集発展編・クリアー・4STEP、青チャート、黄チャートなどでレベル別の問題を選定し演習を行います。吉祥女子中学の数学の定期テストは様々なレベル・傾向の問題が出題されるので、トップエデュでは、上記のテキストの中から生徒のレベルに合わせた問題を選定して、演習してもらいます。高校数学レベルの単元ではまずチャートのマーク3つまでを解けるようにすると良いでしょう。それ以上の問題レベルに関しては、高校に入ってから演習しても遅くありません。

■MYプランでの学習管理
トップエデュでは「MYプラン」という学習管理表を用いて、1日に解く問題の量やレベルを決め、管理しています。授業で分からないところや、適正な問題レベル、分量を計画的に学習していきましょう。

「吉祥女子中学 数学定期テスト対策おすすめテキスト」

参考書名  オススメ度(最大★3つ)
体系問題集 ★★★
新中学問題集発展編 ★★
青チャート ★★★
黄チャート ★★

トップエデュでは吉祥女子中・高生向けの定期テスト対策を行っています。
吉祥女子中・高の定期テスト対策として、各学年の予想問題を作成します。

こんな人におすすめ!
・数学の定期テストで高得点が取りたい生徒
・定期テストが平均点以下の生徒
・数学に苦手意識がある生徒

ぜひお問い合わせください!

吉祥女子中学・高校 中高一貫対策コース

2021年5月 中高一貫校 定期テスト結果

「私立中学校・高校の1学期定期テスト結果が集まってきました」

もくじ

    1. 「中高一貫校定期テスト対策コース結果 得点アップがたくさん」
    2. 「トップエデュではテスト対策をこう進めた」
    3. 「1学期中間テストは難しい」
    4. 「最後に:トップエデュでは」

中高一貫校定期テスト対策コース結果 得点アップがたくさん

トップエデュに通っている生徒たちの1学期中間テストの返却が始まっています。
その結果の一部をご紹介します。


吉祥女子中2 古典      46点→74点
吉祥女子中3 数学(代数)   89点→100点!
城北中3  数学       64点→88点
日大二高2  コミュ英    78点→87点

この他、平均点から+20点・30点がたくさんいます!
前回よりも点数や校内偏差値が上がった結果がたくさん出ています!

トップエデュではテスト対策をこう進めた

トップエデュでは定期テスト3週間前からテストの目標を生徒と一緒に立て、学習計画を決めます。
普段トップエデュで授業を受けている科目以外も自習を含めた計画を立て、進捗管理をしています。
学習計画はMYプランを生徒ごとに、生徒と授業内容に限らず自習内容まで一緒に考えています。
早めの準備と計画で効率よく、テストに向けた勉強を進められます。

そしてトップエデュでは速習カリキュラムを採用しています。
授業では普段から速習とくり返し演習を行うため、しっかりとした定着が望めます。

1学期中間テストは難しい

昨年度はコロナの影響で実施されることがなかった学校が多かった1学期中間テスト。今年はコロナ前に戻り、ほとんどの学校で実施されました。
1年で最初の定期テストは進級で授業担当の先生が変わったり、科目数が増えるなど、これまでとの変化が多いため、自分自身でうまく学習管理をコントロールできない生徒が多くいました。

そんな中でも、しっかり計画を立てて学習した生徒は成績が上がっています。
計画通りに進められているか、どのような計画を立てたらテスト対策が進むかをトップエデュと考えながら生徒は効率よく対策を進めることができます。

最後に:トップエデュでは

トップエデュでは、定期テスト3週間前からテスト対策の授業に切り替えます。
また、生徒ごとの自習カリキュラムを作成し、MYプラン(自習管理)を行います。
速習カリキュラムとMYプランによる自習管理。
トップエデュの学習方法が難しい1学期中間テストでも成績向上につながっていると思います。

ほとんどの生徒が学習計画を立てて勉強していると思いますが、なかなか思うように進まないことが多いのではないでしょうか。
目標や自分に合った学習計画を立てること、日々の学習管理を行うこと、学習スケジュールを変更することなどを一人でやるのは難しいと思います。

分からない単元などがあると、どうしても計画がうまくいかなくなると思います。
トップエデュでは、生徒ごとに学習計画を立て、学習管理を行い、わからないことがあればいつでも質問できる環境が整っています。
このような環境で勉強することが成績向上への一番の近道だと思います。

定期テストの成績を上げたい方は、ぜひトップエデュにお問い合わせください。

トップエデュ オンライン授業のご案内

トップエデュオンライン授業のご案内

トップエデュではオンライン授業を行っております。
自宅が遠い、時間が取れないなど様々な要望に応えて授業させて頂いております。

トップエデュオンラインの特徴

    1. 一人ひとりに合わせたコース設計を行っています
    2. 速習型で志望校対策をどこよりも早く行います。習得単元をどこよりも早く終わらせます。
    3. MYプラン(個別学習管理表)で自宅の勉強状況も管理しています。
    4. 授業はトップエデュの教室と同様にホワイトボードで解説しています。
    5. 毎回チェックテストを行い、進捗管理を行います。
    6. 月例テスト(模試の過去問)を行い、現在の学力分析を行います。
    7. 生徒の性格診断を行い、向いている志望校をご案内します。

小学部のオンライン授業

トップエデュオンライン小学部の授業コースは下記の通りとなります。

中学受験オリジナルコース

トップエデュオンラインのみで中学受験を合格するコースです。

御三家・早慶中対策(A1) コース

志望校:筑波大附属駒場中、筑波大附属中、開成中、麻布中、武蔵中、駒場東邦中、海城中、桜陰中、女子学院中、雙葉中、早稲田高等学院中、早稲田実業中、慶応義塾中等部、慶應義塾普通部、吉祥女子中など

難関中対策(A2)コース

志望校:広尾学園・芝中・本郷中・学芸大附属中・GMARCH附属など

中学受験進学対策(A3)コース

志望校:城北中・大妻中・共立女子中・富士見中など

公立中高一貫対策(A4)コース

都立小石川中・都立大泉中・都立武蔵中・都立富士中など

有名進学集団塾対策コース

サピックスサポートコース

マンスリーテスト対策、組分けテスト対策、サピックスオープン対策

四谷大塚サポートコース

合不合判定テスト、公立中高一貫校対策実力判定テスト、月例テスト、公開組分けテストなど

日能研サポートコース

全国公開模試など

内部進学対策コース(A5)

筑波大附属小、学芸大学附属大泉小、学芸大学附属世田谷小、学芸大学附属小金井小、お茶の水大附属小など

 

 

中学部のオンライン授業

トップエデュオンライン中学部の授業コースは下記の通りとなります。

高校受験オリジナルコース

開成高・国立大付属高(S1)対策コース

対策校:開成高、筑波大附属駒場高、筑波大附属高、学芸大附属高、お茶の水附属高

早慶付属高(S2)対策コース

対策校:早大学院高、早稲田実業高、早大本庄高、慶応義塾高、慶応志木高、慶応女子高、慶応湘南藤沢高

GMARCH付属高(S3)対策コース

対策校:学習院大学高、明大明治高、明大中野高、明大中野八王子高、青山学院高等部、立教新座高、立教池袋高、中央大学附高、中央大学杉並高、法政大学高、法政大学第二高、法政大学国際高

都立日比谷高・西高・国立高(S4)対策コース

対策校:都立日比谷高・西高・国立高

自校作成(S5)対策コース

対策校:都立青山高・立川高・戸山高・八王子東高・大泉高

一般都立高(S6)コース

対策校:一般都立高

中高一貫定期試験対策コース

対象校:
開成中、麻布中、武蔵中、駒場東邦中、桜陰中、女子学院中、雙葉中、筑波大附属駒場中、筑波大附属中、
学芸大附属竹早中、学芸大附属世田谷中、学芸大附属国際中、お茶の水大附属中
早稲田高等学院中、早稲田実業中、慶応義塾中等部、慶應義塾普通部、本郷中、芝中、吉祥女子中、城北中、
高輪中、跡見中、光塩女子中、富士見中など

成績アップ事例

学芸大附属竹早中 中3 2学期期末テスト 数学 96点
城北中 中3 2学期中間試験 英語A 82点
城北中 中3 2学期中間試験 数学β 95点

 

高等部のオンライン授業

トップエデュオンライン高等部の授業コースは下記の通りとなります。

大学受験コース

東大・東工大・一橋大(T1)対策コース

対策校:東大(理Ⅲ除く)、東工大、一橋大

早稲田大・慶應大(T2)対策コース

対策校:早稲田大、慶応大

上智・理科大・筑波大(T3)対策コース

対策校:筑波大、千葉大、東京農工大、東京都立大、東京海洋大、上智大、東京理科大など

GMARCH(T4)対策コース

対策校:学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大など

日東駒専(T5)対策コース

対策校:日大、東洋大、駒沢大、専修大など

推薦入試対策(T6)対策コース

対策:指定校推薦、総合選抜、一般推薦など

内部進学対策コース(T7)対策コース

対策校:GMARCH附属高、日大附属高など

医学部(D)対策コース

対策校
東大理Ⅲ・京大(医)・大阪大(医)・東京医科歯科(医)・千葉(医)・筑波(医) 慶應(医)・東京慈恵大(医)順天堂(医)
日本医科(医)・昭和・日本・杏林・東京医科・東京女子医大、獨協医科・東海(医)・帝京(医)・北里(医)、聖マリ、川崎医科、埼医科大、東京女子医など

 

志望校合格特化した、トップエデュ オンラインで合格しよう!

トップエデュは「志望校合格に特化」した個別指導塾です。オンラインで体験してみましょう。
トップエデュの強みは中学受験、高校受験、大学受験の志望校対策をしているところです。高い志望校を狙っていてなかなか成績が伸びない生徒は、実は過去の学習の積み残しがあることが多いです。身についているようで身についていない学力が存在しており、そこに気づかないで学習してもなかなか伸びないのです。例えば、高校生であっても実は小学生の基礎的な計算力が足りてないケースなどがあります。
このような生徒でもトップエデュで学習診断をすれば解決することが多いです。

トップエデュの速習カリュキュラムと学習管理、志望校対策で合格しましょう。

「中高一貫定期テスト対策コースの2019年度1学期期末テスト結果」

もくじ
1.中高一貫定期テスト対策コースの結果
2.今回の期末テストの総評
3.中高一貫定期テスト数学の総評
4.中高一貫定期テスト英語の総評
5.夏休みにやること

中高一貫定期テスト対策コースの結果

結果:80点以上もしくは前回のテストより20点アップした科目が94%。
中間と同様の成績結果を維持できました。
(中高一貫定期テスト対策コースの生徒がトップエデュで受講もしくは自習管理している科目)

今回の期末テストの総評

トップエデュでは、前回の中間テストと同様に基本事項をしっかり確認した上で、標準から発展まで生徒のレベルに応じた問題演習をくり返し対策しました。
テスト対策としてテスト範囲は比較的短い印象でした。各中高一貫校の中間テストのレベルは
全体として難化している印象です。また、担当の先生も新しくなった授業が多く、授業内容や進度が変わったという声が聞こえました。
問題のレベルや内容が分からずどのように勉強すれば良いか悩んでいる生徒が多かったです。

中高一貫定期テスト数学の総評

トップエデュの生徒からの中間テストの感想を一部抜粋してお知らせします。

数学はトップエデュで先取りし、試験前は青チャートをくり返し解いたことで、数学βは80点を超えました!!(城北高1年)

トップエデュの授業で自分の弱点が見つかり、定期テスト予想問題でやったところがテストに出たので、今までで1番良い点数が取れました!!(城北中3年)

幾何は相似な図形に苦労しましたが、トップエデュの授業で丁寧に教えていただいたおかげで、中間より点数が20点以上上がりました!!(富士見中2年)

前回よりテスト期間が短く、範囲が狭かったですが、トップエデュで先取りをしていたおかげで、繰り返し演習することができました。93点取れたので良かったです。(本郷中3年)

試験対策期間が短かった期末テストでも高得点を取った生徒が多かったです。 

中高一貫定期テスト英語の総評

トップエデュの生徒からの期末テストの感想を一部抜粋してお知らせします。

前回の中間テスト同様、90点を超えました。前回より少し難しくなってきましたが、先取りしていたおかげで、問題なかったです。(学芸大附属中2年)

中間テストの結果が悪くて平均を超えていませんでしたが、トップエデュの授業で文法を基礎から教えてもらったので、前回より+21点取れて平均点を超えることが出来ました!(跡見高校1年)

夏休みにやること

夏休みは学校の課題がたくさん出されると思います。学校の宿題を早めに終わらせないと2学期に向けての先取りができません。1学期トップエデュで受講していない科目の復習や先取りもこの夏に行いましょう。 中3~高2で学校の成績が安定してきている生徒は、夏休み以降大学受験対策に移りましょう。8月の模試は中3生は中学駿台模試、高1・高2生は全統模試を受験すると良いでしょう。

トップエデュの中高一貫定期テスト対策コースでは、前回の定期テストの結果をもとに、生徒の苦手分野を分析し、授業の中で苦手分野をなくすための指導を行います。
また、テストの内容を見れば、各教科の難易度や問題数がわかってきます。それをもとに次のテストの予想問題を作成し、成績アップにつなげます。
目標を立て、そのためには何をどれぐらいやらなければいけないのか、1日何時間勉強しなければいけないのか、徹底的な学習管理を行います。
定期テストの成績を上げたいとお考えの方は、ぜひトップエデュにお問い合わせください。

中高一貫定期テスト対策はこちらから

「中高一貫定期テスト対策コースの2019年度1学期中間テスト結果」

もくじ
1.中高一貫定期テスト対策コースの結果
2.今回の中間テストの総評
3.中高一貫定期テスト数学の総評
4.中高一貫定期テスト英語の総評
5.期末に向けての対策方法

中高一貫定期テスト対策コースの結果

結果:80点以上もしくは前回のテストより20点アップした科目が93%!!
(中高一貫定期テスト対策コースの生徒がトップエデュで受講もしくは自習管理している科目)

今回の中間テストの総評

トップエデュでは、基本事項をしっかり確認した上で、標準から発展まで生徒のレベルに応じた問題演習をくり返し対策しました。
新年号となり、ゴールデンウイークも10連休と長く、テスト範囲は比較的短い印象でした。各中高一貫校の中間テストのレベルは
全体として難化している印象です。また、担当の先生も新しくなった授業が多く、授業内容や進度が変わったという声が聞こえました。
問題のレベルや内容が分からずどのように勉強すれば良いか悩んでいる生徒が多かったです。

中高一貫定期テスト数学の総評

トップエデュの生徒からの中間テストの感想を一部抜粋してお知らせします。

数学はトップエデュで先取りし、試験前は青チャートをくり返し解いたことで、数学α・数学βともに90点を超えることが出来ました!!
ただ、100点を取れなかったのが悔しいので、次回は必ず100点を取ります!!(城北高校1年)

数学Bは漸化式に苦労しましたが、トップエデュの授業で丁寧に教えていただいたおかげで80点を取る事が出来ました!!(富士見高校2年)
  
対策が難しい一学期の中間テストでも高得点を取った生徒が多かったです。 

中高一貫定期テスト英語の総評

トップエデュの生徒からの中間テストの感想を一部抜粋してお知らせします。
  
トップエデュに入塾してから、文法が理解できるようになりました!!高校に入って最初の定期テストだったので緊張しましたが、80点を超えて満足です!!次回のテストも頑張ります!!(十文字高校1年)

学校の授業ではあまり文法をやらないので、トップエデュの授業で文法を基礎から教えてもらったおかげで、平均点を超えることが出来ました!!(富士見高校2年)

期末に向けての対策方法


今回、新学年になって初めての定期テストということで、戸惑った生徒も多かったようです。今後進度が早くなるため先取りをしないと、授業についていくのが難しくなっていくと思います。
また、高校生は定期テストと大学受験の両立をしなくてはなりません。スケジュールの管理と学習計画が大事になってきます。
今回の中間テストの結果からも3週間前から1日3時間以上勉強した生徒は、確実に成績が上がっています。まず中間テストの解き直しを必ずやり、わからないところをなくしましょう。
期末テストに向けて、3週間前から計画を立てて1日3時間以上勉強しましょう。

「まとめ」

トップエデュの中高一貫定期テスト対策コースでは、前回の定期テストの結果をもとに、生徒の苦手分野を分析し、授業の中で苦手分野をなくすための指導を行います。
また、テストの内容を見れば、各教科の難易度や問題数がわかってきます。それをもとに次のテストの予想問題を作成し、成績アップにつなげます。
目標を立て、そのためには何をどれぐらいやらなければいけないのか、1日何時間勉強しなければいけないのか、徹底的な学習管理を行います。
定期テストの成績を上げたいとお考えの方は、ぜひトップエデュにお問い合わせください。

中高一貫定期テスト対策はこちらから

 

「城北中高在籍生徒必見!定期テストで得点を取る方法(数学編)」

TOPEDUで行っている城北中学の定期テストで得点を取る方法をアップします。

もくじ
1.「城北中学数学の教材」
2.「城北中学の数学の授業」
3.「城北中学定期テストの特徴」
4.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」
5.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」
6.「城北中学の数学の勉強方法とは?」
7.「城北中学の数学定期テストオススメ参考書」

 

1.「城北中学数学の教材」
⇒中1・中2は体系問題集 中3からは4step
教材の特徴
体系問題集
城北中学の1年生と2年生は数研出版からの体系数学問題集を使用しています。
体系問題集は、数研出版発行の教科書「体系数学」に内容を合わせた問題集であり、分野によっては、高校の内容も含まれるので、やや難易度は高いです。一般の問題集よりコンパクトに収まっているため中高一貫校でよく使われています。■印のついた問題を解くことで、一通りの学習ができるようになっています。

弱点
まさに「体系」的に学習することができる問題集ですが、数学が苦手な生徒だと、問題量が少ないため理解不足のまま先に進んで定着しない可能性があります。

4step
城北中学3年からは4stepを使用しています。
4stepは、数研出版の教科書に準拠した問題集です。数研出版から出されている問題集としてはやや難しく、上位の中高一貫校でよく使用されています。STEP Aは、基礎的な問題なのに対し、STEP Bは、応用問題が多く、標準問題が少ない特徴があります。

弱点
問題のレベルが急に上がります。STEP AよりSTEP Bの難易度が急に高くなり、STEP Aは解けるが、STEP Bは解けないことが多くあります。城北中学のテストではSTEP Bレベルが出題されるため問題が解けないことがあります。

2.「城北中学の数学の授業」
⇒城北中学の数学の授業は先生がいくつか例題を解説し、演習させるスタイルです。授業スピードは速いです。中3は週1回、4STEPから課題が出され、中1は「朝プリント」という学習方法をとっています。

演習がメインですので、理解不足が起こるとどんどんついていけなくなります。初めて授業で習って演習しただけでは定着はしておらず、次の単元に進むため理解不足が起こります。

3.「城北中学定期テストの特徴」
⇒城北中学の定期テストは、基本から応用まで幅広く出題されます。
そのため、出題範囲の内容を隅から隅までしっかりと理解しておく必要があります。定期テストの問題数は決して多いわけではないのでしっかりとした準備をすれば得点が取れます。

4.「定期テスト対策はいつから始めればいい?」
⇒他教科の科目数も多いので、3週間前から行うと良いでしょう。
城北中学の定期テストの科目数はとても多く、中1で7、中2で10です。テスト1週間前から部活が休みとなりテスト範囲が配られますがテスト1週間前からでは対応できません。少なくとも2週間前、余裕をもって3週間前から定期テスト対策をすると良いでしょう。

まず、一番時間のかかる英数を中心に行い、徐々に暗記科目を行うようにしましょう。

5.「1日の勉強時間はどれくらい必要?」
⇒テスト2~3週間前は3時間、1週間前は5時間必要です。城北中学の定期テストはとても科目が多いので学習量はとても必要です。特に暗記科目は時間をかければ得点が取れます。

6.「城北中学の数学の勉強方法とは?」
⇒具体的な勉強方法
城北中学の数学で取り扱っている問題集は単元のレベルの割に問題数が少ないため、定着を図るため4回は同じ単元を演習する必要があります。青チャートで先取り、学校の授業で復習、4stepで問題演習、テスト前に総復習。

計4回で理解から定着まで行うと良いでしょう。

⇒進度が早いため学校の予習が不可欠
青チャートで先取りをすることによって、学校の授業が復習になるので、理解が深まります。授業を聞いただけでは何となく理解しただけで、演習しても何となく解ける、で終わってしまいます。また、城北中学の進度が学校行事の関係等で急に早くなったりするため、それに対応するためにも先取りは必要です。

⇒復習と別途演習を行う必要がある。
4step、青チャート、黄チャートでレベル別の問題を選定し演習を行います。城北中学で取り扱う教材がレベルの割に問題数が少ないですが、青チャート、黄チャートは問題数が多いです。従って青チャート、黄チャートの解くべき問題を選定して解く必要があります。高校数学レベルの単元ではまずチャートの星3つまでを解けるようにすると良いでしょう。それ以上の問題レベルは高校で演習しても問題ありません。

⇒学習管理を行う必要がある。
1日に解く問題の量やレベルを決め、管理する必要があります。授業で分からないところや、適正な問題レベル、分量を計画的にこなす必要があります。

7.「城北中学の数学定期テストオススメ参考書」

参考書名  オススメ度(最大★3つ)
黄色チャート+完成ノートパック    ★★
青チャート+完成ノートパック  ★★★

トップエデュでは城北中・高生向け定期テスト対策行っています。
城北中学・高校の定期テストで各学年の予想問題を配布しています。

こんな人におすすめです。
・テストが平均以下の生徒
・選抜クラスにどうしても行きたい生徒
城北中学・高校中高一貫定期テスト対策コース

 

 

個別指導塾ってどこも同じ?塾選びで見るべき5つのポイント

こんにちは。練馬で個別指導を行っているトップエデュです。

進級・進学おめでとうございます!今年の春は桜の開花が例年よりも早かったので新学期が始まる頃にはもう葉桜になっていたかもしれませんね。

さて、この時期は個別指導の塾を探し始めるご家庭が増えます。

そんな時によく耳にするお悩みが「個別指導塾って何を基準に決めれば良いのかわからない……」というものです。

お子様を通わせる塾はしっかり吟味したいけれど、良い塾の見分け方がわからないからなんとなく通いやすい場所にあるから、とか月謝が安いから、といった理由で決めてしまうことがしばしば見受けられます。

もちろん通いやすさや月謝も塾選びにおいて大事な要素です。ですが、通塾する上での負担面だけでなく、着実に成績を伸ばせるような環境が整っているかどうかで検討する方がより失敗の少ない選択ができるはずです。

この記事では個別指導塾選びに迷った時に見るべき5つのポイントを紹介します。

成績を伸ばしやすい個別指導の特徴5

さっそく校舎見学や面談時に確認しておきたいポイントを紹介していきます。

お子様の性格や通塾の目的と照らし合わせながら見ていきましょう。

1.ホワイトボードを使用して指導を行っている

ホワイトボードが用意されている塾とされていない塾がありますが、ホワイトボードがある塾の方がより生徒の理解度が高まります。

ホワイトボードがない塾の場合、教師が生徒の横について指導するため、家庭教師に近い指導スタイルになります。

家庭教師スタイルの場合、口頭での指導がメインになりますが、この場合「説明を受け身で聞くのみで、わかった気になる」ことが多いというデメリットがあります。

一方でホワイトボードを使用する場合、口頭のみの説明と比べ、生徒は説明が可視化された板書を見ながら先生の話に集中できるようになり、それがしっかりとした理解に繋がるようになります。

また、ホワイトボードを使用して指導をすることで「先生」と「生徒」という立ち位置が明確になり、授業に対して真剣に向き合うようになるため受講の質があがります。

トップエデュではホワイトボードを用意しており、口頭のみで指導するパターンとホワイトボードを用いて指導するパターンを使い分けています。

2.席がパーテーションで仕切られている

周囲の様子が気にならずに集中できる生徒がいる一方で、中には集中するためにパーソナルスペースを必要とする子もいます。

特に小・中学生の生徒の中には個別で仕切られているスペースの有無で集中力を発揮できるかどうか大きく左右される子が多くいます。

勉強中にキョロキョロしてしまうような子の場合、パーテーションで仕切られているような塾に通った方が集中して勉強に取り組むことができるでしょう。

トップエデュの席はしっかりパーテーションで仕切られているため、集中力が散漫になりがちな子でも集中しやすいような環境が整っております。

3.11で指導を行っており、復習・予習のどちらにも対応できる

個別指導と聞くと文字通り1対1で指導をしてくれるんじゃないの?と考えている方も多いのではないでしょうか。

実は、個別指導には1対1で指導する塾と1対2~3で指導する塾の2パターンがあり、これが学習のスタイルを大きく決めるのです。

そもそも、塾での学習は「復習型」か「予習型」の2パターンに分けられます。そして、生徒の学習進度に応じてどちらの学習スタイルにするかを決めます。

1対1の場合、完全に自分の学習状況を踏まえたオーダーメイドの指導を受けることができるため、ある日は復習メイン、また別の日は予習メインの指導を受ける、といったことが可能です。

しかし、1対2~3人の場合、生徒間で学習進度にばらつきがあることがほとんどなのでどうしても復習型の指導がメインになります。

各々に演習問題を解かせ、それを先生が確認するスタイルになるので授業を先に行う、というのがどうしても難しくなってしまうのです。

とはいえ、予習型の学習と復習型のどちらのスタイルの方が良いかは生徒によって変わってくるため、お子様の性格や通塾目的と合わせて検討する必要があります。

例えば、受験を見据えて通塾するのであれば学校の授業進度に合わせるよりも、どんどん先取りをして少しでも多くの演習量をこなしていくべきです。その場合は予習型の指導の方が好ましいでしょう。

トップエデュでは完全1対1の指導のみを行っているため、自分の学習状況に応じて最適な指導を受けることが可能です。

トップエデュで受験を見据えた予習型の学習計画を立てる場合、⑴塾で授業の先取りを行う⑵学校の授業を復習の場にする⑶塾で演習を行う、の段階を追うスタイルで知識の定着を図ります。

4.学校の補修だけでなく、受験対策まで対応している

個別指導塾と一口に言っても、どこまでの指導を行ってくれるかは塾によって異なります。

受験対策までカバーしている塾もあれば、学校の補修や定期試験の対策をメインに行なっている塾もあるため通塾目的と合致した塾を選ぶ必要があります。

学校の授業についていけるようになることが目的であれば、定期試験の対策メインの塾でも問題ありません。

ですが、例えば「現段階では成績が振るわないけれど授業の内容を完璧にした後に応用問題も解けるようになってワンランク上の志望校に合格したい」、というモチベーションのある生徒の場合は受験対策まで対応している塾を選んだ方が計画的に学習することができます。

トップエデュでは受験対策まで対応しているため、ハイレベルな学びも可能となっています。

5.授業だけでなく自習の管理も行なっている

付け焼き刃ではない、真の学力を身につけるためには自習は欠かせません。

いくら評判の良い塾に通い、90~120分の授業を受けたとしてもそれだけでは成績は上がりません。

むしろ、授業を受けた後に自習をしっかりできるかどうかで知識の定着度が大きく左右されます。

つまり、授業後の自習の管理・サポートまで行なっている塾を選ばないと、せっかく塾に通っていても成績向上に繋がりにくいと考えた方が良いでしょう。

トップエデュでは自習の管理まで行うことで生徒の伴走者としてサポートしています。

学習進度や授業中の理解度等を鑑み、「この演習量をこのくらいの時間で解く」といった具体的なスケジュールを一緒に立て、自習を習慣づけます。

一人一人の生徒に合わせて指導を行う個別指導塾であれば自習管理まできっちり見てあげられますし、そうすべきだと考えています。

塾選びは成績をあげるための第一歩

いかがでしょうか。数多く存在する個別指導塾の中から自分にぴったりな塾を見つけることは容易ではないかもしれません。

ですが、自分にとって最善な塾を見つけることが成績をあげるための一歩になります。

ぜひ塾選びの際には紹介した5つのポイントを参考に検討してみてください。