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練馬校

2019.10.30

練馬校明治大学志望生徒必見!明治大学の英語分析

明治大学の英語の各学部傾向は?
読解の問題分析
文法・語彙問題出題傾向
会話文の出題傾向
明治大学の英語対策にオススメの教材

明治大学の英語の各学部傾向は?

 〇試験時間の違いに注意する必要がある。
 MARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)は大体90分の試験時間が
 多いですが、明治大学は政治経済学部、文学部、理工学部、農学部、全学部
 では60分となっています。農学部は比較的60分授業で適正な量と思いますが
 政治経済学部、全学部の問題は60分ではかなり難しいです。
 法学部は90分、国際学部は80分、経営学部は70分で60分よりは長いですが、
 時間内に終わらせるのはかなり大変です。
 従って、ほとんどの学部で時間との勝負になってきます。
 
 〇学部によって大問構成が異なる
  明治大学は、他のMARCHレベルの大学に比べて読解問題の比重が大きいです。
  法学部と理工学部は読解問題だけの傾向が高いです。文学部は文法・語彙
  問題が出題されている傾向があります。
  また、経営学部、国際学部、情報学部、総合数理学部では会話が出題され
  ています。学部ごとに傾向が違うので対策を考えましょう。
 

明治大学の読解の問題分析

   〇各学部の読解問題の比重
   法学部と理工学部は読解問題のみの出題傾向があります。
   会話文1題、読解問題2題の形式は政経学部、情報学部、全学部です。
   文学部、国際学部は5題中2題が読解問題です。
農学部は読解問題1題に対して、文法問題が1題、会話文問題が1題です。
   商学部、経営学部、総合数理学部は読解問題が2題で文法問題1題です。
   〇各学部の読解の語数
  法学部は1000語以上が1題、500~800語が2題、合計2000~2500語(90分)
  政治経済学部は700~800が2題、合計1400~1500語(60分)
商学部は1000語以上が1題、500~800が1題、合計1600~2600語(80分)  
経営学部は700~900が2題、合計1400~1800語(70分)
文学部は500~900語が2題、合計1200~1700語(60分)
国際学部は700~1200語が2題、合計1800~1900語(80分)
情報学部は600~900語が2題、合計1300~1700語(70分)
  理工学部は1000~1300語が1題(60分)
総合数理学部は400~1100語が2題、合計700~1600語(70分)
農学部は400~600語が1題(60分)
全学部は400~1000語が2~3題、合計1200~2200語(60分)

    試験時間が多ければ読解の語数が増えています。法学部、商学部は1000語以上の対策を行う必要があります。農学部、情報学部は400~600語程度の対策、政治経済学部、経営学部
    国際学部は500~900が多いです。

   〇読解問題に注意
    志望学部によって日々の扱う文章量を決めるのも良いと思います。
    全体として法学部が一番難易度が高いです。
    総合数理学部、農学部、全学部は比較的易しいです。
   

 文法・語彙問題出題傾向

 〇出題傾向
 すべての学部で出題されているわけではないです。志望学部に文法・語彙
  問題が出題されているかを確認する必要があります。
 出題されている学部は経営学部、文学部、農学部が毎年出題されています。
 また、新設された国際学部、総数学部でも語彙問題が出題されています。
 文学部は記述式も対策が必要です。

会話文の出題傾向

  〇出題傾向
  会話文は出る学部と出ない学部があります。
  主に政治経済学部、商学部、経営学部、国際学部、情報学部、総数学部
  などが出題される傾向があります。
  逆に商学部、文学部、農学部、全学部は
  例年出題されないことが多いです。(全く出題されない訳ではありません。)

 〇会話文の出題傾向を見抜く
 政治経済学部では、会話文問題の形をした文法問題が良く出題されます。
 特に時制、準動詞が出やすい傾向があります。経営学部と情報学部の
 小問形式は欠文補充でほとんど決まっています。  
  

明治大の英語対策にオススメの教材

 文法問題集:リードⅠ、リードⅡ、ネクステージ
読解問題:レベル別問題集、やっておきたい300、やっておきたい500

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