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偏差値が届いていなくても慶應義塾志木高等学校に合格させます!

慶應義塾志木高等学校 教科別 入試問題の出題傾向と対策

トップエデュでは、偏差値が足りなくても慶應義塾志木高等学校に合格させる志望校対策があります。慶應義塾志木高等学校入試問題の対策内容をご案内致します。

慶應義塾志木高等学校の国語の入試傾向と合格対策

慶應義塾志木高等学校の国語は、論説文と小説の大問2題の出題が基本である。出題形式も半分は記述式で50~80字の解答である。
記述対策を行う前にまずは慶應義塾志木高等学校で扱う文章にしっかり触れ内容を把握し設問の意図をしっかり理解する力が求められる。
その上で自分の考えを指定された字数内でまとめ上げる力が必要となる。
設問の意図を理解し、答えの内容が分かったとしても試験時間内に的確に指定された文字数でまとめ上げる力はすぐには身につかない。
日々記述力向上に努め訓練を積まなくてはならない。漢字の読み書き・語句・慣用表現などもしっかりと練習する必要がある。知識問題は確実に抑えたい。
論説文は論理性の高い文章を扱い、論理的思考力を養う必要がある。

特に論説文の記述を意識するには以下の内容を参考にすると良い。
(1) 結論を1つに絞ること
(2) 1つ1つの主張の「理由」を明確にすること
(3) 文章の「主語」を明確にすること
(4)「接続詞」で文章の前後の繋がりを分かり易くすること
(5) 主張に穴がなく、漏れがないようにすること
を意識すると良い。

(1)は記述を書く上で設問の意図に適した主張を立てその主張の理由を立てること。
この主張が複数あると読み手に伝わらない。簡潔に述べることにより読み手に伝わる。
(2)は主張の理由を明確にすることは「納得感のある理由」を立てる。読み手の納得感や共感を得やすくする。
(3)は文章の主語を明確にすることで誰が読んでも意味が通るようにすること。
(4)は接続詞を意識的に使うことで主張の流れが分かり易い文章になる。
(5)は記述する主張に矛盾や反論の余地があるように極力しないようにすることである。

小説は心情把握を中心に登場人物の内面の心理状況の変化を的確に抑えて把握する力が問われている。もちろん、分かりやすく直接的に心情が描かれているわけではない。情景描写や会話から「察する」「推量する」しかない。
これらは単純な暗記では対応できず、情景を浮かべ登場人物の心情を推し量るようにしなくてはならない。
また、慶應義塾志木高等学校で出題される文章の表現技法も習得できれば内容が把握しやすい。

慶應義塾志木高等学校の国語の出題傾向

特徴と時間配分

大問数や出題内容は、年によって変動があるが、論理的文章を中心とした現代文の読解問題は通常出題される。
50字前後の記述式の解答を求める設問が、全体で3問程度含まれる。課題文は分量も多く内容も高度である。
出題の狙いは読解力表現力ともに応用力をみることにある。

慶應義塾志木高等学校の数学の入試傾向と合格対策

慶應義塾志木高等学校の数学は標準的な問題を確実に捉える必要がある。

例年、発想力や着眼点を見つける問題が出題されている。出題分野はまんべんなく、幅広く分野となっている。
従って全ての分野において弱点を作らないことが第一となる。
出題分野として計算問題、関数、確率、平面図形、空間図形はどの問題でも解けるようにしておきたい。

トップエデュでは体系数学を終了後、レベルアップ演習とハイスタンダード演習という問題集を行います。
さらに1対1の対応演習の代数編と図形編を行うため演習量としては十分です。問題演習を行いながら次のレベルに到達できる指導を行うため慶應義塾志木高等学校の数学に到達できる力が身につきます。

慶應義塾志木高等学校の数学の出題傾向

大問5~7題の出題で小問集合、確立、関数、平面図形、空間図形などから出題される。
難度の高い問題が多く素早く処理する能力が問われている。
途中経過を書かせるものや証明などがあり、記述、表現する力も問われる。

慶應義塾志木高等学校の英語の入試傾向と合格対策

慶應義塾志木高等学校の英語は難解な英文はあまりない。使われている英単語や熟語は基本的標準的なものが多い。文法事項は高校初級レベルまで対応しておくとよい。

トップエデュでは新中学問題集発展編で文法を固めたあと、トップエデュオリジナル問題集で文章の読み方を理解し、英文30選、センター試験英文を経て
過去問を行います。同時に高校リード問題集で高校レベルの英文法を行います。また単語はターゲット1800、wordtree3000、熟語はトップエデュオリジナル熟語800を行います。
一定の量をこなすことで合格は見えてくると思います。

慶應義塾志木高等学校の英語は大問は5~6題が多く、読解問題が3題、その他発音、語い、文法、英作文などから2~3題で出題されていることが多いです。

慶應義塾志木高等学校の英語の出題傾向

都内近郊の最難関の一つの入試校であって高度な語句や文法知識と総合力を必要とした英語力が問われる。
英文和訳や要旨把握は難問である。日本語の表現力はもとより前後の文脈とのつながりを考えて指示語などを明らかにする理解力が必要である。
整序問題は熟語、構文の知識が必要である。

その1 速習型のカリキュラム

中高一貫の私立高校に見られるようにトップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。

その2 個別指導ならではのMyプラン

毎週の学習状況と定着を絶えずチェックし、必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「Myプラン」で成果を確かめながら進みます。

その3 目標ターゲットに絞り込んだプログラム

志望校の出題傾向を徹底的に分析した無駄のない学習プログラムで進行します。

その4 生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。

その5 ベテラン指導者による合格テクニックの伝授

最難関受験だから必要な秘伝の合格テクニックをタイムリーにわかりやすく指導できるのはベテラン指導者だからです。

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