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城北中 教科別 入試問題の出題傾向と対策

トップエデュでは、偏差値が足りなくても城北中に合格させる志望校対策があります。城北中入試問題の対策内容をご案内いたします。

算数の入試傾向と合格対策

低い合格最低点、算数が重要

城北の入試は算数で差がつきやすいです。
合格者の平均点と不合格者も含む受験者全体の平均点の差は10~15点程度です。設問数が16問前後で問題数に換算すると2問の差で決まると言えます。
差のつきやすい算数で合格点を取ってもう1教科、得意教科で高得点を取れると合格が近づくでしょう。

全体的に問題の難度は高め、時間も余裕が十分にはない

男子上位校ということもあり、出題される問題は全体的に難度が高めです。
計算力の正確性、スピードはもちろん、応用問題を解ける思考力、推理力が求められる試験です。設問数はそれほど多くはないですが、解き応えのある問題が並ぶので、決して時間的に余裕があるわけではありません。
出題構成は毎年ほぼ同じで、最初の大問2題が、それぞれ計算問題と小問集合、残りは応用問題となっています。

城北の算数というと、ラスト1題は「立体図形」がトリを飾る問題として定番でしたが、ここ5年では3回「立体図形」以外の問題が出題されていることから、若干の出題傾向の変化が見られます。

城北中算数の対策すべき内容

城北中の入試傾向を踏まえ、城北中の算数で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

頻出分野から優先的に対策する事

城北中の算数で合格点を取るには、「出やすいところ」「よく出る問題」を優先順位をつけてに対策していく事です。
毎年頻出分野はほぼ同じなので、苦手な分野、点数が取りやすい分野から対策していきましょう。

基本問題はできるだけ素早く、ミスをなくす

城北中の算数の問題は難度は高いですが、すべてが難しい問題ではありません。比較的点数が取りやすい基本問題や典型題も多いです。
合格点を取るには、大問1の計算問題や、大問2~4の(1)などの基本問題は取りこぼさないようにしましょう。こうした計算問題、基本問題の解くスピードをあげて、難易度が高い問題にじっくり取り組む時間を残すこともポイントです。

難度が高くても、典型題は取りやすい

城北中の算数は、難度は高めでも、中学入試の典型的な解き方、解法パターンで解ける問題も多数あります。図形の問題やグラフの問題でそのようなものが出たときに確実に得点するのが重要です。
応用問題とはいえ、解き方のパターンさえわかっていれば対応できる問題といえます。志望校対策では、頻出分野の典型題を集中的にあたる必要があります。

大問5、大問6の難問にどれだけ食い下がれるか

城北中の算数で合格点を取る戦略としては、まず、基本問題、典型題を落とさず取ることです。

終盤にどれだけ時間を残せるかがポイント

最後の1題は「立体図形」が定番で、他に「進行グラフ」や「場合分け」の問題などの出題が目立ちます。
手も足も出ない超難問・奇問ではありませんが作業する時間、情報を読み取る時間が必要なものが多いです。最後の1~2題にできるだけ時間を残せるよう、計算スピードを速くすること、典型題は素早く解けるよう繰り返し練習しておきましょう。

国語の入試傾向と合格対策

城北中学の国語は大問4題、文章量が6000~7000字読解2題でしたが、大問2題(読解問題1題、漢字問題1題)となる。読解問題は9000字程度となっていました。

読解は文学的文章1題、説明的文章1題の組み合わせ

読解問題は例年、物語文1題、説明文1題です。
説明的文章は、小学生には理解がやや難しい皮肉を交えたような文章が取り上げられます。

大問3は知識問題、大問4は漢字

大問3は知識問題が出題されます。四字熟語や慣用句の問題で空所補充で出されています。大問4は漢字の書き取りです。

設問数は10~20問程度と多くない

城北中学の国語は設問数は10~20問程度です。 単に文脈や要旨の読み取りが必要な問題で想像力を働かせて解答しないといけない問題もあります。

50字前後の記述問題が出題

城北中の国語は記述も大事です。記述問題は2~3題の問題で「50字以内」など字数制限があります。選択問題は記述も大事です。

城北中国語の対策すべき内容

城北中の入試傾向を踏まえ、城北中の国語で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

長文に慣れる練習を

城北中の国語では、長文に慣れるということが大切です。また、読みながら設問を解く、という事を心がけ、解くスピードを上げていきましょう。

紛らわしい選択問題で、いかに間違えないか

城北中の国語の最大の特徴は、選択問題が非常に紛らわしい事です。
まず、全設問のうち半分以上の問題で、選択肢が5つとなっており選択肢の数が多く、選択肢の文章も紛らわしいものが多いです。過去問で演習する事で、この出題形式に慣れ、対応できるようにする必要があります。

勘や思い込みをなくす練習を

特に、論説文などの説明的文章の選択問題では、極力思い込みや勘を排除して読解することが必要です。本文中の「根拠」となる箇所をみつけ、それと選択肢を照らし合わせて判断するやり方を身につけておく事が重要です。

記述対策は、内容をコンパクトにまとめる練習を

選択問題と合わせて、記述問題の対策も外せません。毎年50字前後の字数指定の記述問題が出されます。字数が短いのでそこまで難しくないように感じますが、油断はできません。
特定の箇所を抜きだす事やある部分からキーワードを拾ってつなぎ合わせる事よりも、文章全体を読み取った上で、全体に散らばる要素をまとめる作業が必要です。また、それを指定字数でまとめるのが難しいので、文章全体に散らばる要素をコンパクトにまとめる練習が必要です。

問題を解く順番もカギ

城北中は最後の大問で漢字が出題される傾向にあります。確実に点を取るために、試験が始まったらまずは漢字問題に手をつける、というのもひとつの方法です。

理科の入試傾向と合格対策

城北中学の理科は 知識問題・基本問題は取りこぼしはできません。力学・化学の計算問題で差が開きます。

記述・作図は出題されない

大問5~7題、解答箇所は25~35の問題です。時間のかかる記述問題、作図問題などは出題されないので、時間はあります。

力学化学の計算問題で差がつく

計算問題で差がつきます。力学分野の計算問題を取れるかが大事となります。力学計算は、「てこ」「滑車」「ばね」「電流」「電磁気」化学計算は「溶解度」「燃焼」「気体の発生」がよくでます。

城北中理科の対策すべき内容

城北中の入試傾向を踏まえ、城北中の理科で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

試験開始時の合図と同時に、まずは全問題を把握すること

城北中の理科で合格点を取るには、試験開始と同時に、問題全体を見て把握する事が必要です。なぜなら、「問題を解く順番」が非常に重要になるからです。
知識問題・基本問題から先に解き、後からじっくり計算問題に取り組む事が必要です。

知識問題・基本問題から優先的に、短時間で処理する

知識問題・基本問題については、生物分野、地学分野からの出題が多いです。
試験問題の中盤から後半にこうした知識問題・基本問題が並んでいますが、こちらから優先的に解くことがポイントです。

差がつく「力学・化学の計算問題」の重点対策を

知識問題・基本問題を先に終わらせた上で、力学計算・化学計算の問題にじっくり取り組むようにしましょう。力学計算は、「てこ」「滑車」「ばね」「電流」「電磁気」、化学計算は「溶解度」「燃焼」「気体の発生」というように、頻出単元も決まっているので、不得意なものから、過去問を使ってつぶすようにしましょう。

社会の入試傾向と合格対策

解答数50箇所で、毎年ほぼ変化はない

城北の社会の入試は大問3題で解答箇所が50程度の出題が多いです。4科の中で、一番差がつきません。合格者平均点は7割程度です。

時間的に余裕はあまりない、スピードが必要

試験時間40分に対して解答箇所が約50なので、平均すると1問50秒弱で解かなくてはなりません。時間は余裕はないので合格点を取るにはスピード、手際のよさが必要になります。

定番問題から見たことがない問題まで

出題される問題は中学入試の社会では頻出問題から見たことがない問題まで、強弱をつけた出題がされます。

初見の語句が大量に出題される

城北の社会では中学入試の範囲をはるかに外れた、初見の語句が選択肢に盛り込まれています。

時事問題も出題

時事問題も毎年出題されています。 時事問題を絡めた問題は地理でも公民でも出題されます。日頃からニュースを見ておくとよいでしょう。

城北中社会の対策すべき内容

城北中の入試傾向を踏まえ、城北中の社会で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

大量に出てくる「初見の語句」への対応

城北中の社会では初見の語句が選択肢の文章に大量に出てきます。
しかし、こうした語句を全部覚えようとする必要はありません。覚える必要はないですが、こうした初見の語句に惑わされず、冷静に選択肢を選ぶ事が必要です。

選択肢をよく吟味する練習を

「こんなの見た事ない」と手が止まってしまうような問題もあります。「知らない」と動揺して飛ばしてしまうのではなく、「知っている知識で、かならず正解を判断できる」という姿勢で問題に取り組む必要があります。

テーマ性をもった出題に対応できる「周辺知識」を

また、城北中の社会は、地理でも政治経済でも、「テーマ性」をもった出題が多いのが特徴です。参考書やテキストの用語や出来事だけを覚えておくのではなく、その周辺知識まで頭に入れておくようしましょう。普段からの暗記も、最終的に入試本番で何が求められるかを意識して取り組む事が必要です。
公民分野では、国民主権、基本的人権、平和主義など憲法に関連する設問が多いです。

日本史では、難しい人物名、文化についての設問も

歴史分野は、日本史からのみ出題されます。出題内容としては、政治的な出来事に関係する設問に偏っていましたが、ここ最近は文化に関する問題も出されるようになっています。また、人名などが問われるのは入試の社会では当たり前ですが、城北中の場合、かなり難しい人名を問われる傾向があるので注意が必要です。

地理分野では、地図、グラフなどの対策は不可欠

城北中の社会の地理の分野では、地図・グラフ・表の読解問題はほぼ毎年出題されています。また、計算問題や地形図の読み取り問題も出題されることがあります。

その1 速習型のカリキュラム

中高一貫の私立高校に見られるようにトップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。

その2 個別指導ならではのMyプラン

毎週の学習状況と定着を絶えずチェックし、必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「Myプラン」で成果を確かめながら進みます。

その3 目標ターゲットに絞り込んだプログラム

志望校の出題傾向を徹底的に分析した無駄のない学習プログラムで進行します。

その4 生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。

その5 ベテラン指導者による合格テクニックの伝授

最難関受験だから必要な秘伝の合格テクニックをタイムリーにわかりやすく指導できるのはベテラン指導者だからです。

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