高校受験コース

 

中学生のための
最難関高校合格コース

筑波大学附属駒場高校に強い個別指導塾です。
偏差値が届いていなくても筑波大学附属駒場高校に合格させます!

筑波大学附属駒場高等学校の特徴

筑波大学による教育研究に協力し、筑波大学の計画に従い学生の教育実習の実施にあたっています。
生徒主体の体育祭や文化祭、校外学習、音楽祭など様々な行事が行われています。

学校の授業

筑波大附属駒場高等学校の授業はハイレベルで授業進度も早いです。課題レポートも難易度が高いものも多いです。例えば漢文の課題は田中角栄が毛沢東に贈った自作の漢詩を基に自分で創作する、など基本は既に出来上がっていて応用的な内容が多いです。

進学状況

東京大学・東京医科歯科大学・東京慈恵大学・早稲田大学・慶応大学など
東大の実績が多いことが特徴です。

筑波大学附属駒場高等学校の英語対策

筑波大附属駒場高等学校の英語はリスニングと長文読解2題、英作文をこなすため、高度の英語力が必要となります。長文読解は物語文が多く出題されます。これは高校受験の上位校によくみられます。複数の登場人物、場面の変化、時制の変化など総合的に英語力を確認するためです。

リスニング問題

普段から音声学習を取り入れておく必要があります。準2級の教材や類似過去問を繰り返し解くようにしましょう。
書き取り対策として、実際に聞いた英文を書きとる訓練も重要です。時間があれば、ラジオ講座などを利用してみるのもよいでしょう。

長文読解問題

長文読解は登場人物が多く、場面展開、時間軸の変化、文章に書かれていない登場人物の心情などを読み取る必要があります。もし、演習していて分かり難いようであれば相関図などを書いておくとよいと思います。

英文解釈において、それほど高度な要求はされませんが、基本的な文法事項は読解ツールとして利用できるようになっておかなければいけません。
そのため、読解問題学習の初期段階では、英文解釈についての解説が詳しく書かれている問題集に取り組むと良いでしょう。文章中の代名詞が何を指しているのか理解しながら読む必要があります。

テーマ英作文

配点の多くは自由英作文なので、しっかり習得しておく必要があります。
いきなり自由英作文の練習をするのではなく、基本的な和英文訳の問題から学習を始めましょう。ある程度、正確に書けるようになってから、自由英作文の対策に取り掛かるのが、最も効率的な勉強方法です。

そして、ある程度の長さの記述が要求されるため、適切な複文・重文を作れる力を身につけておきましょう。特に、接続詞や文法的な理解が必要です。
また、オーソドックスな問題の回答を複数暗記して、本番ではそれをアレンジしてかけるようにしておけば、時間短縮にも繋がります。
時制や名詞の単複、冠詞の有無など、書き終えた英文に事後的な文法チェックをかける習慣もつけておきましょう。

筑波大学附属駒場高等学校の数学対策

思考力の育成

数学の思考力は“質の高い演習”をこなすことで数学力は高まります。筑波大附属駒場高校で求められる思考力は下記のような内容で対策するとよいでしょう。

①初めて見た設問を、じっくりと考える習慣をつけること。
わからなくても、すぐに解答を見たりせず、時間を定めて悪戦苦闘する経験が大事です。
その際に、最適なテキストは過去問です。筑波大附属駒場だけでなく、他校の過去問も積極的に教材として活用し、上質な演習をしていきましょう。

②類題を多く解くこと。
公式をただ覚えているだけでは、設問の問い方が変わったり、文字や数字を変えたりすると正答率が下がってしまいます。正答率を上げるためには、自ら思考して正答まで辿り着く必要があります。
思考力を上げるためには、類題の演習量を増やさなくてはならないので、類題が多く収録されている厚めの問題集に挑戦し、思考力を鍛えていきましょう。

答案の完成度を上げる

本番で安定して得点できるように、日頃から答案の完成度を上げる訓練を積んでおきましょう。
早めに受験生としての意識を持ち、答案の完成度を上げる技術を身につければ、他者と差をつけることができます。答案の完成度は、2つの面から確認しておきましょう。

①設問ごとの時間配分について
時間配分ができていない受験生は、過去問を解いてみると、後半に簡単な設問があっても、前半に時間をかけすぎているため、得点できていません。
受験では、当然ですが、答案全体の得点が評価されます。したがって、答案全体の得点を上げるためには、解ける設問を選ぶ判断力が重要です。

②見直しの技術について
まずは、答案全体に見直しの時間がどれだけ必要なのか、目安の時間を決めましょう。予め、時間を決めていくことで、本番で迷いが生じにくいです。
そして、見直しが効率的にできるような工夫が必要です。計算式を再利用し、図形やグラフが確認しやすいように、丁寧に書いておきましょう。

「筑波大学附属駒場高等学校の数学」特徴と時間配分について

試験時間は45分で、得点は100点満点です。大問数は4問であることが多く、設問数はそれぞれ3~4問に設定されています。図形、数の性質は頻出です。全ての設問に記述が要求されており、計算の速さだけでなく、答案作成の速さも求められます。合格点を獲得するため、時間配分の計画をしっかりと考えておきましょう。

筑波大学附属駒場高等学校の国語対策

筑波大附属駒場高校の国語は現代文の読解がそれぞれ4~7問、古文の読解問題が3~5問、合計15問程度となっています。設問はレベルが高く、記述も30~100字程度となっています。

記述について

「筑駒の記述対策」では、まず始めに“文を記す・記述する”ということに慣れておかなければいけません。
“練習問題”や“過去問”にある記述設問を書くのは勿論ですが、演習として、その問題文を60〜90文字程度で“要約”してみましょう。
最初は時間がかかっても良いので、とにかく数をこなすことが大切です。そして、“使用している文法は正しいか”、“言いたいことは正確に伝わっているか”を、必ず誰かに確認してもらう必要があります。
“要約力”は文章の“理解力”にもつながるので、この勉強方法は一石二鳥です。

解法について

前述に加えて、「筑駒の国語」で勝利を収めるためには、現代文の“解法”を如何に上手く用いるかが、鍵となっています。“解き方”が安定していなければ、“得点力”のUPは難しいです。
説明文や小説文に応じた特有の“解法”と、全ての問題に共通する“解法”を理解して定着させ、応用できるようにならなければいけません。

また、間違った問題こそ“宝の山”だと認識し、“解き方のプロセス”のどこで間違ってしまったのかを確認して頭に刻み込んでおくことで、同じ間違いを二度と繰り返しません。

さらに、いくつもの練習問題を通じて同種の設問に共通する“解き方のプロセス”も、それが解法になるため、身につけておきたいです。

速読について

45分という限られた試験時間内で、合計3000字程度を読解しなければいけないので、当然、“速読”が求められます。しかし、設問を解くために読むので、一般的な“速読術”を使用するわけにはいかず、文章に応じた“速読”のコツを習得しなければいけません。
小説・随筆は、場面分けをしながら新しい登場人物をチェックし、“心理表現”を拾って素早く読んでいきます。

そして、最終的には分速650字以上で“速読”できるようにしておきましょう。

知識について

入試では、“高度な語彙力”だけでなく、“国語常識”も含めた多種多様な“総合的知識”が必要です。では、どのような学習法が有効なのでしょうか?

まずは、自分の実力を知ることが大切です。少なくとも5年分以上の過去問を解いてみて、“5割未満の正答率”だったら“中学入試レベル”から勉強し直す必要があります。仮に、“5割超えの正答率”でも、不断の努力は欠かせません。国語の入試は、地道な努力や日々の積み重ねがあるのみなのです。

さらに、口語文法も侮ってはいけない。直接出題されることもありますし、何よりも“記述”を解く上で必要不可欠です。日本語として“文法”的に正しい文章でなければ減点されますし、そもそも正確に伝えることはできません。
特に、“文節の相互関係”や“付属語”は確実に習得しておきましょう。

古典

“公立中学校”の国語でも古典は扱われます。なかでも、“古文”と“漢文は”必修カリキュラムなのですが、学校の指導要領では導入部分しか扱われず、本格的な学習はしないため、“文語文法”などを体系的に学ぶ機会もありません。

しかし、筑駒の入試では当然のように出題されます。前述の通り、塾での学習でも不十分なので“独学”をする他に方法はありません。

古文単語は“大学入試基礎レベル”を定着させ、文語文法は動詞や形容詞、形容動詞の他にも、助動詞や助詞の意味・用法・接続、さらに、敬語までも理解しておく必要があります。

古文のオススメのテキスト
  • 「中学生の基礎古文」
  • 「重要古文単語315」

速習型のカリキュラム

トップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。
過去問に取りかかれる時期は早く、中3の1学期から解き始めます。

中1から学習を始めるときの指導カリュキュラム例(S1)

オリジナル学力単元テストを行うことで
学力チェックと定着を図ります

単元ごと、コースごとに学力チェックを行います。結果は保護者にもフィードバックします。
学力チェックの結果をもとにカリュキュラムを加筆修正していきます。

個別指導ならではのMYプラン

毎日の学習状況と定着を絶えずチェックし、毎日の学習を管理します。必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「MYプラン」で成果を確かめながら進みます。日々の学習状況をLINEで管理します。毎月日々の学習管理表となるMYプランをお渡します。

授業以外で質問できます
他教科の分からないところも解消できます

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教室内やLINEで質問をお答えします。

完全1対1個別指導だからできる
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対応校一覧

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