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2017.10.16

浦和校入試説明会の活用法

2学期にはいってから、毎週のようにいろいろな高校の入試説明会が開かれています。
受験予定の高校の入試説明会の日程は把握していますか。高校によっては事前予約が必要な場合もありますから、まだ確認していなければ早く対応しましょう。今日は入試説明会の活用についてのアドバイスをしましょう。

 

①入試問題を購入してこよう

高校によっては今春の入試問題を販売していることがあります。入試説明会に行ったときにぜひ購入してきましょう。こう言うとほとんどの人は「過去問集はもう買ってあるのになんでまた買う必要があるの?」と思いますよね。ではその過去問集はどこで購入したものですか。書店に行ってたくさんの高校の過去問集が並んでいる書架からお目当ての高校のものを探してきたはずです。ということは、その過去問集は出版社が発行したものですよね。たいていの高校では正解は非公表になっていますからその過去問集に掲載されている解答は出版社が独自に作成したものになります。そのため過去には同じ高校について別の出版社から発売された過去問集で解答が異なっていることもありました。解答は同じでも解説は違っているというのはむしろ普通のことでしょう。ですから、高校が販売する入試問題は高校が求めている正解を知ることのできる貴重な情報なのです。

 

②質疑応答の時間を活用しよう

高校によっては全体の説明会が終了した後、個別に質問を受け付けてくれることがあります。この時間を利用しない手はありません。積極的に活用しましょう。たとえば数学の解答用紙に図や式を書くよう指示している高校があります。こういった高校では解答しか書いていない場合は不正解にされるということを耳にしますが、逆に正解が出ていなくても途中の過程が正しければ部分点をもらえることがあるとも言われます。こうなると何をどこまで書いたらいいのか不安になってしまいませんか。一例ですが、こういったことも質問してみてはいかがでしょうか。

 

入試に向けての勉強で一分一秒でも時間が惜しいこの時期に、貴重な時間を使って入試説明会に行くのですから、せひより多くの情報を吸収してきてください。

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