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2017.09.18

浦和校中2理科の授業

今回は中2理科の授業の続きです。

 

「前回は植物の分類を勉強しましたね。まずは復習から行きましょう。植物を大きく分けるとどうなりますか?」 『種子を作る種子植物と種子を作らないシダ植物・コケ植物に分けます』 「次は?」

『種子植物を被子植物裸子植物に分けました』 「どんな観点で分けたの?」 『種子になる胚珠が子房に包まれているのが被子植物でそうじゃないのが裸子植物です』 「それから?」

『被子植物を最初に出る子葉の数双子葉類単子葉類に分けます、葉の形根の形維管束の様子も違います。それから双子葉類を花の形で合弁花類離弁花類に分けました』 「そうだったね。そこまで分かっているのにチューリップが単子葉類だって分からないとは困ったものです!」
するとある生徒から突然質問が出ました。『先生、チューリップって種子植物ですか?』 「突然来ましたね、チューリップは単子葉類だから種子植物に決まってますよね」 『だってチューリップって球根から育てるじゃないですか、ほかの花みたいに種から育てたりしないですよね』

「なるほど。そういわれれば先生もチューリップの種を売ってるの見たことないなぁ」 『ですよね』 「早速インターネットで調べてみるからちょっと待ってね。なるほど、はいわかりました」 『早いですね』 「チューリップは種から育てると花が咲くまでに5年以上かかるそうです。だから手軽に花を楽しめるように球根栽培が広まったようです。品種改良をしているところではちゃんと種を取ってるそうですよ」 『そういうことですか、よく分かりました』 「いい質問でしたね。先生も勉強になりました。これからも疑問があったらどんどん質問して解決していきましょう」

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