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2016.08.14

練馬校夏期講習後半が始まります。

8月15日から夏期講習の後半が始まります。

夏休みは夏期講習と学校の宿題、1学期に残った単元やテストの直し、復習などやることが多いと思います。

夏期講習は参加すれば「やった感」は得られると思います。
夏期講習で授業に参加し、課題や宿題を行うことで量をこなすことが多いと思います。やり切った感をテストの結果で残せれば、やる気が出でます。しかし、忙しく過ごした夏休みだからこそ、結果が出ないとやる気が落ちてしまいます。

「範囲のない模試」で点を取る生徒、取れない生徒の違い

夏期の成果を「範囲のない模試」で成績を残すことが、9月以降の目標となります。
範囲の決まっている模試及びテストで成績が出ていても、夏以降により実践的な模試で成績を残すことは重要です。
どうすれば、範囲のない模試で成果を出すことができるでしょうか?

重要なことは2つです。
知識や習得単元が長期的な記憶に残っている。
新しく習った知識を、過去に習った知識と結び付けて考えることができる。

この2つができている生徒は
単元の解き方を「理解」し、知識を「整理」しています。
ただ解法や知識を暗記している生徒は、長期記憶になりませんし、新しく習った知識を結び付けられません。
勉強をたくさんやっているのに伸びない生徒はこの状態が多いです。

特に集団塾ではどうしても指導カリュキュラムをこなすことで一杯になってしまい、塾の宿題をこなすことが
目的になりがちです。宿題に追われはじめたら要注意です。

なるべく早いうちにこのことに気づき対策することが重要です。

夏期講習に参加しても秋以降伸びるか伸びないかは上記のことができているかで決まります。
もし、どうしてもこの2つができない生徒は勉強のやり方を変える必要があります。
また、なぜこの2つができないのかを分析する必要があります。
ただ、やる量が多く消化不良のため、生徒が宿題を「こなす」ために日々の学習を作業化しているだけなら
学習方法の問題です。
他にはやる気が出てない生徒もいます。本人はやると言っていても頭が動いておらず、自分でやる気が下がっていることに
気づいていない生徒もいます。このような生徒には課題の量を多くしても逆効果です。

原因は一人ひとり違うため、一概には言えませんが、手を打たないと成績は伸びません。
しかし、このことができれば大学入試まで通用するため早めにできるようにしたほうが良いです。

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